2007/03/18 日曜日 – 13:13:47
先ほど、「iTunes Card」なるプリペイド・カードを購入し、iTunes Storeで楽曲を購入してしまいました。
理由は、日本では通常の手段ではどうも購入不可能っぽい「Heavenly Star」という楽曲を購入するためだったりします。
ちなみにこの曲はPSP用ソフト「ルミネスII」に登場する楽曲で、iTunesでも非常に評価の高い曲です。ゲーム・ミュージックの枠に収めておくのがもったいないという人の気持ち、よくわかります。
今回、この曲を含め、「ルミネスII」がらみの楽曲を3曲購入しました。
『Heavenly Star』元気ロケッツ
『Stroll around the world』Star Casino
『Born to Lead』Hoobastank
『Heavenly Star』元気ロケッツ
タイトルどおり昇天してしまいそうなすごい曲。まさに、「キラキラ、爽やか、美しい」と表現するにふさわしい楽曲。
サビの部分では本当に元気が出そう。「パッヘルベルのカノン」とはまた違った意味で癒しになるのは間違いない。
だまされたと思って聴くべし。iTunes Storeでは視聴可能なのでまずは視聴から是非!
個人的に10点満点で評点すると、9点。減点1点分はイントロ。ゲームだと、イントロに少々無音部分があり、そこでブロックを回転させるときの効果音でも昇天する気分を味わえるのだが、残念ながら効果音を外して楽曲だけにしてしまうとその感覚が薄れてしまうのだ。
『Stroll around the world』Star Casino
こちらも大絶賛の楽曲。以前、「TSJ付゛録゛II」上でRika氏にお勧めした楽曲がこれ。
多少荒削りな部分もあるが、これがまたiPodを着用して踊っている人を連想させてくれるのだ。そんな感覚に浸っているのって自分だけかなぁ?
それにしても、つい数日前までは自分がiPodを持つなど夢にも思っていなかったわけで、意外な形で「自分+iPod+Stroll around the world」の組み合わせが実現してしまった。ある意味すごい。
こちらについても、だまされたと思ってまずは視聴すべし!
個人的に10点満点で評点すると、こちらも9点。それにしても、こんなすごい曲がゲームのBGMになっているというのも恐ろしいことだ。
『Born to Lead』Hoobastank
こちらもまたいい曲だ。こちらは「Stroll around the world」のように踊り出してしまいそうな曲ではないが、曲の感じからすると、陰鬱からの脱出を連想する。その点では「Heavenly Star」に近い。イントロからサビに向かうにつれて徐々に明るくなってゆくところが秀逸だ。
それにしても、最初と最後の行進を連想させる箇所は・・・。終わりにはヘリの音まで聞こえるし。まさか戦争を肯定する訳じゃないよね?
曲としては、「パッヘルベルのカノン」とも「Heavenly Star」ともまた違う意味で元気が出そうではある。
個人的に10点満点で評点すると、こちらも9点。
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なお、現時点で、iTunes Storeでは、初代「ルミネス」に収録されている『Shinin’』や『SHAKE YA BODY』については購入できない模様です。なお、この2曲については、次のアルバムに収録されているそうですので、いずれ購入したいとは思います。
『HENSHIN (初回生産限定盤)』MONDO GROSSO
2007/03/18 日曜日 – 10:02:38
まだゴネているオバチャンは絶好調でした。(-_-#)
結局記名PASMOを購入しました。デポジット500円+チャージ4500円。
Suicaのときは、デビュー記念カードもりんかい線導入記念カードも余裕で購入できたのですが、なかなか同じようにはいかないようで。
(2007/03/20 0:30追記)
先ほど、トラック・バックを1件頂戴いたしました。ありがとうございます。
トラック・バックもとの記事で当ブログに対する言及がなかったことにより、スパム対策プラグインに捕捉されていた模様です。承認作業が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
PASMO 運用開始! @ JR千葉地区談話室
券売機、どの私鉄でもインターフェイスが統一されているのでしょうかねぇ?
自分がPASMOカードをゲットしたときも、先方のページに掲載されている写真のようなインターフェイスでした。
自分は、まずは手持ちの旧式Suica(これで私鉄にも乗れます)の残高を使い切ってしまい、そのあとはPASMOに移行するつもりです。
ちなみに、購入したPASMOカードはまだ使っていません。
それにしても、京成カードのマスコット(?)、不気味ですねぇ。
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(2007/03/27 23:45追記)
先ほど、1件トラック・バックを頂戴いたしました。ありがとうございます。
PASMOに思う @ ぶらざーてぃのblog
まず後ろのほうから。
それに比べたら連絡運輸の拡大は手間がかからない対策に思えるのですが如何でしょうか?
JR東日本がそんな自分の利益に反することを進んでやるとはとうてい思えないのですけどねぇ。
現状のままで惨事が起きなければオッケーなのでしょう。
本当は公共交通機関がそんな態度を取っていいはずはなく、だからこそなおさら京急にがんばって欲しいと思いますが。
巡回していたどっかのブログ(URI失念)では常磐線のグリーン車ががらがらでしかも不評だという話もありますし。
どうも、路線固有の事情というものをあの会社はあまりに軽視しているように思えますね。それも本社に近いエリアほど。
定期券の件、正直まだ話をよく飲み込めておりませんが、PASMO導入エリア内外の境界線近くにいる人々にとってはもろに降りかかりそうな問題のように読めます。
まあ、従来の磁気定期券も使えるからいいようなものの、めんどくさそうではありますね。
オバチャンがゴネていました。
そもそも一人3枚まで購入を許可した時点で大方予想できてはいた事ですが、駅員さんに文句を言ってもどうにもならないのはどうにもならないのに。
仕方ないので、ノーマルPASMOを買って帰ります。
只今、志木駅…に隣接する駅ビル「St.TOSCA」にいます。
PASMO購入目当ての長い列ができています。
私の前に既に百名ほどいるようです。
記念カードを購入できるのかは微妙な情勢です。
あともう20分ほど早起きしていればと、悔やまれます。
「飲料」のカテゴリでは、実際に自分が試飲した飲料についてレポートして参りたいと思います。
以前、「TSJ付゛録゛II」において展開していました「珍ドリンク」シリーズの再来とお考えいただいて差し支えありませんが、あちらとは下記の点で違いがあります。
原則1記事につき一品のみの紹介であること。
タイトルに川柳ではなく商品名を直接掲載するようにしたこと。
特に後者に関しては、川柳を考えるのがものすごく面倒なんですね。下手をすると、記事本文執筆に匹敵する時間を川柳に費やすなんて事もありましたし。
というわけで、今後は基本的にこのスタイルで参りたいと思います。
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前置きが長くなりましたが、今回紹介する飲料はこちら。
やまがた高畠 ラルジャン・赤 @ 高畠ワイナリー
なぜかオンラインショップのラインナップに入っていないのだが、立派な高畠ワイン株式会社のワイン。
ライトボディー、アルコール度数11度。そこらのビールやその他の雑酒(2)[註1]よりもよほどアルコール度数は高いのだが、アルコールに弱い自分でもそんなに酔っぱらった気はしない。変に辛口でもなく、非常に飲みやすいワインだと思う。ほどよく酔いたい人にはお勧めだろう。
ただ、癖がないというか、はっきり言って薄味なので、ワイン大好きな人々には少し物足りないかもしれない。
やはり、自分のようにあまりアルコールに手を出さない人のほうが合うと思う。
個人的に10点満点で評点すると、8点。もっとがんばれ、国産ワイン!
マスコミ連中は「第三のビール」とか言っているけど、俺はその言い回しは好きではない [back]