先ほど、「iTunes Card」なるプリペイド・カードを購入し、iTunes Storeで楽曲を購入してしまいました。
理由は、日本では通常の手段ではどうも購入不可能っぽい「Heavenly Star」という楽曲を購入するためだったりします。
ちなみにこの曲はPSP用ソフト「ルミネスII」に登場する楽曲で、iTunesでも非常に評価の高い曲です。ゲーム・ミュージックの枠に収めておくのがもったいないという人の気持ち、よくわかります。
今回、この曲を含め、「ルミネスII」がらみの楽曲を3曲購入しました。
- 『Heavenly Star』元気ロケッツ
- 『Stroll around the world』Star Casino
- 『Born to Lead』Hoobastank
『Heavenly Star』元気ロケッツ
タイトルどおり昇天してしまいそうなすごい曲。まさに、「キラキラ、爽やか、美しい」と表現するにふさわしい楽曲。
サビの部分では本当に元気が出そう。「パッヘルベルのカノン」とはまた違った意味で癒しになるのは間違いない。
だまされたと思って聴くべし。iTunes Storeでは視聴可能なのでまずは視聴から是非!
個人的に10点満点で評点すると、9点。減点1点分はイントロ。ゲームだと、イントロに少々無音部分があり、そこでブロックを回転させるときの効果音でも昇天する気分を味わえるのだが、残念ながら効果音を外して楽曲だけにしてしまうとその感覚が薄れてしまうのだ。
『Stroll around the world』Star Casino
こちらも大絶賛の楽曲。以前、「TSJ付゛録゛II」上でRika氏にお勧めした楽曲がこれ。
多少荒削りな部分もあるが、これがまたiPodを着用して踊っている人を連想させてくれるのだ。そんな感覚に浸っているのって自分だけかなぁ?
それにしても、つい数日前までは自分がiPodを持つなど夢にも思っていなかったわけで、意外な形で「自分+iPod+Stroll around the world」の組み合わせが実現してしまった。ある意味すごい。
こちらについても、だまされたと思ってまずは視聴すべし!
個人的に10点満点で評点すると、こちらも9点。それにしても、こんなすごい曲がゲームのBGMになっているというのも恐ろしいことだ。
『Born to Lead』Hoobastank
こちらもまたいい曲だ。こちらは「Stroll around the world」のように踊り出してしまいそうな曲ではないが、曲の感じからすると、陰鬱からの脱出を連想する。その点では「Heavenly Star」に近い。イントロからサビに向かうにつれて徐々に明るくなってゆくところが秀逸だ。
それにしても、最初と最後の行進を連想させる箇所は・・・。終わりにはヘリの音まで聞こえるし。まさか戦争を肯定する訳じゃないよね?
曲としては、「パッヘルベルのカノン」とも「Heavenly Star」ともまた違う意味で元気が出そうではある。
個人的に10点満点で評点すると、こちらも9点。
なお、現時点で、iTunes Storeでは、初代「ルミネス」に収録されている『Shinin’』や『SHAKE YA BODY』については購入できない模様です。なお、この2曲については、次のアルバムに収録されているそうですので、いずれ購入したいとは思います。
- 『HENSHIN (初回生産限定盤)
』MONDO GROSSO











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