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日単位のアーカイブ: 5 月 15th, 2007

宮崎県に行ってきました(ウソ)

 今日が失業生活最終日ということで、はるばる宮崎県まで行ってまいりました!
 ・・・というのは大嘘で、うちのご近所のダイエー志木店で、宮崎県の物産品が販売されていましたので、衝動買いで3品購入してしまいました。
 まんじゅうやドリンクのパッケージに印刷されている中年男性の似顔絵ですが、モデルは新知事のあの人のことでしょうかね。もの凄く雰囲気が伝わってきます(爆)。
 まだどの品も開封しておりません。飲食したときに、その都度感想記事を投稿したいと思います。
 最後に、

*

本日限りで隠遁生活終了

 16日から新しい職場に行くことになりましたので、本日限りで失業者の身分ともやっとおさらばです。
 本日は、手続きのためにハローワークにも行かなければならないし、指の怪我のために病院にも行かなければなりません。
 あと、平日日中に志木の街中を歩くことも当面ないでしょうから、カレー専門店「KURU-RE」で昼食もしくは夕食のいずれかを摂ろうと思います。
 今回の転職活動ですが、当初も予定より1ヶ月以上も長引いてしまいました。出来れば在職中に次を決めたかったのですが、なかなかそういうわけにもゆきませんでした。3月中は有給休暇を大量に取得していたにもかかわらず・・・。
 「MMRT daily life」さんにおいて「不採用にしたのはこんな人」という記事があり、その記事が投稿された時点ですでに転職を余儀なくされることがわかっていた自分[註1]はその記事に対しコメントを残しました。
 今回の転職活動を振り返り、再度同じ記事に言及してみようと思います。

*
●面接担当者と目を合わさない
 そうならないようにかなり意識はしておりました。
 それでも、無意識のうちに視線をそらしてしまうことも多々あるようでした。他人から見ると、自分が意識している以上に「目を合わせていない」事がよくわかるようで、人材紹介会社のコンサルタントや営業からも指摘されました。
 そういう意味からも、人材紹介会社を用いて転職活動をおこなうのであれば、面接対策を重視したところを選ぶべきだと思います。中にはただ紹介だけして終わりというところもありますから。マジで。
●笑顔がなく、ふてくされているように見える
 さすがに面接中にふてくされるようなことは、返答に極めて困るような質問を浴びせてきたごく一部を除いてはなかったはずです。
 もっとも、緊張のあまり顔が引きつっていたことならあったりしますが、これでさえもマイナスになると思ったほうがよいでしょう。あがり症の方は、出来れば何らかの対策を採ったほうがよいです。マジで。
 世の中にはあがり症対策のCDもありますので。個人的には期待していたような効果は出ませんでしたが。

●明らかにオドオドしている
 先述のようにあがり症対策は行いべき。どんなに場数を踏んだって緊張するときは緊張するのです。
 あと、人材紹介会社によっては、面接対策に重点を置き、面接を受けようとしている企業においてよく質問されることを事前にチェックできる場合がありますので、うまく活用しましょう。ただし、言うべき内容を細部まで作り込んでしまい一字一句間違えないようにと考えるのも危険。絶対にぼろが出ますし変則的な質問がなされたときに応用が利かなくなりますので、話のスジとキーワードを並べるだけでよいでしょう。
●いかにも「余裕がある」と言いたげな態度
●なれなれしい態度
 面接時にすぐにあがってしまうので、このような態度は取りようがありません・・・。
●座り方がだらしない
 座り方については、実はほとんど意識していませんでした。
 むしろ自分の場合は、腕の置き場に困りましたが。面接時にこちらがしゃべっているときに、無意識のうちに手が動いてしまうということがありましたから・・・。
 このあたりの対策については、紹介会社(というかコンサルタント)により見解が分かれており、意識して治せという意見と、逆に意識しすぎてもかえって悪化するからあまり気にしないようにという意見の両方がありました。自分は結局、間を取ってちょっとだけ意識することにしましたが。意識しないと勝手に手が動くし、かといって意識しすぎて相手に伝えるべき内容に意識がまわらなくなっては話になりませんからね。
●こちらの話を遮るように話し始める
 気をつけましたが、それでもごくたまにやってしまうことがありました・・・。
●面接中に態度が豹変
 これについても、返答に極めて困るような質問を浴びせてきたごく一部を除いてはなかったはずです。
 そのような場合でも、なるべく心境の変化を悟られないようにしたつもりではありますが、たぶん顔に出ていたでしょうね・・・。
●「ヨイショ」が上手過ぎる
 志望動機に企業の長所を述べることと単なる「ヨイショ」との間の線引きをどこでするのかという問題はあるかも知れませんが、幸い自分はそこで悩むことはありませんでした。
●「採用されて当然」という態度
 面接ですぐにあがってしまう人間にそのような考えを持つ余裕などございませんでした。ハイ。
 ただ、企業によっては「もしあなたが採用担当者だったら自分を採用したいと思いますか?」という質問を投げかけてくるところもありますので、そこで困らないように自分の能力やキャリアを売り込むための準備をおこなう必要はあるでしょう。
*
 今回、結局終始あがり症に悩まされることとなってしまった今回の転職活動ですが、数社より内定をいただくことが出来、そのうちの一社に明日から勤務することとなりました。
 現在転職活動中の方や、これから活動しようとされている方にとって、この記事が活動の一助となれば幸いです。

<余談>
 今回の記事で広告を掲載したサーヴィスや商品については、自分自身はどれひとつとして用いたことがありません(殴)。
</余談>

もちろん当時は伏せていましたが [back]

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