2007/06/06 水曜日 – 22:29:16
本日の昼休みの時に、一緒に仕事をしている人(註:男性です)につれられて、「NHK放送博物館」というところに行って参りました。
現在の私の職場から近いところにあったのですが、今日連れられるまで知りませんでした。
この博物館では、放送に関する展示があったり、過去のテレヴィ番組を検索して視聴することが出来たりします。
もちろん、私が「レッツゴーヤング」を視聴したことは言うまでもありません(爆)。
レッツゴーヤングは、1974年から1986年にかけて、NHK総合テレビで毎週日曜日18:00 - 18:40枠に放送された若者向け音楽番組。略称「レッツヤン」。
(出典:レッツゴーヤング - Wikipedia)
・・・とのことですが、74年からやっていたというのは初めて知り、びっくり!
80年代のアイドル全盛期、当時の少年たちの中には食い入るようにこの番組を見ていた人も多かったのではと思われます。私自身もそうでした。
今の音楽業界ではとうてい望めませんが、日本の音楽レヴェルの底上げのために、この番組をレギュラー番組として復活させる必要があると感じているのは私だけではないでしょう。
それにしても、見ようと思えば毎日レッツゴーヤングを見れるというのはある意味至福かもしんまい。
たまには他愛のないことでも・・・っていつもの事か?
私が昨月よりお世話になっている会社はヴェンチャー系ということもあってか、女性が比較的多いのではと思われます。
時々、会社で飲み会があったり、同じ部署の人と昼食に出かけたりすることもあります。
私が一人暮らしの独身男性であるということもあってか、そういった場で時々同じ会社の女性から「好みの女性のタイプは?」と訊かれることもございます。
しかし、正直、即答できるような答えを用意しているわけではなく、下手なことを言い放ってしまうと場合によっては相手を傷つけかねませんし、ましてや「自分の理想を具現化したような人が私の目と鼻の先にいらっしゃいます」などということは口が裂けても言うわけにはまいりませんので(おい!)、「難しい質問ですねぇ」とだけ答えて逃げております。
芸能人に喩えれば誰かということを一発で言えればまだよいのですが、あいにくテレヴィ番組に興味のない拙者としては[註1]それも無理な相談だったりします。
とはいえ、あんまりそういう答えばっかりしていても、せっかくの出会いのチャンスを逃しかねませんので、ある程度その場その場に応じた答えを出来るように、自分の好みの女性のタイプのキーワードとなるものをいくつか挙げておこうかと思います。
高身長で細身
色白[註2]
切れ長の目
瓜実顔
ストレートな黒髪
眼鏡「も」にあう
春風を思わせるような声
胸の大きさにはそんなにこだわらず
理知的
ファッション・センスにはそんなにこだわらない、というよりこだわる故にお金を湯水の如く使ったりしない人
リチャード・クレイダーマンかジョージ・ウィンストンの音楽が好きな人(ぉぃ)
本当はもう三十路であり贅沢を言えなくなってきているのではありますが、とりあえず書けるだけ書いてみました。
最後の項目にもあるように、容姿だけでなくある程度趣味も共有できる人がいいですね[註3]。
上記に該当する項目が少なかった方、ほっとしないでください(爆)。
もっとも、上記の一覧すべてに合致している人が現実に目の前に現れたとしたらそれはそれで恐ろしいのですが。文字通り昇天しかねません。
あ、あと、女性に「好みのタイプは?」と尋ねられたときに、逆にこっちも聞き返せばよかった! しまった~!
*
私とのおつきあいの長い人であれば、もしかしたら上記の一覧に対し違和感を覚えたかも知れません。
私は漫画「るろうに剣心」が大好きであります。
その中に登場する女性の中で、上記一覧により多く該当しそうなキャラは高荷恵さんだったりしますが、個人的には神谷薫嬢のほうが好みだったりします(爆)。
高荷恵さんが表紙に描かれている「るろうに剣心 18 完全版―明治剣客浪漫譚 (18)」。
↓
一方、神谷薫嬢が表紙に描かれている「るろうに剣心 04 完全版―明治剣客浪漫譚 (04)」・・・だが、なぜかこの巻の表紙画像がない!
一応最終巻である「るろうに剣心 22 完全版―明治剣客浪漫譚 (22)」には描かれています・・・。
↓
まあ、理想のタイプをいろいろ並べてみましたけど、結局はケース・バイ・ケースだということを言いたいわけです(汗)。
あ、そういえばるろ剣の話が出たのでもう一つ。
「るろうに剣心完全版ガイドブック剣心皆伝」、仕事場近くの書店に置いてありませんでした。あとでAmazonに注文するか・・・。
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