現在、私は志木~和光市~永田町(赤坂見附)~虎ノ門という経路で通勤しております。
この経路が1ヶ月あたりの定期券代が一番安くなる[註1]上に、列車の接続さえよければ乗換1回。所要時間も短くて済むのではありますが、いざ実際に1ヶ月の間使っているといろいろ問題点も発生します。
というわけで、通勤経路の変更を検討しようかと考えております。
たまたま、東上線沿線から丸ノ内線・銀座乗換銀座線経由で通勤している人(仮にAさんとします)がいるので所要時間等々で詳しく話を聞こうとしたところ、まともに答えてくれませんでした。こっちはまじめに質問していたのですが、どうも別の意図ありと思われてしまったようであり、心外だったりします。
それとは別に、丸ノ内線沿線在住で同じく銀座線に乗り換えて通勤している人(仮にBさんとします)がいて、その人は銀座ではなく赤坂見附で乗り換えているとのことです。銀座で歩くのを長く感じてしまったためにこのルートにしたのだとか[註2]。
Aさん、Bさんの通勤経路と、現行の私の通勤経路比較してみて、今後の通勤経路変更の参考にでもしようかと思います。
とは言いましても、おそらく副都心線が開業しましたらそっちに流れる可能性大ですけど。
定期券代や所要時間等については、特筆事項なき場合は志木~虎ノ門のものを掲載いたします。
| Sa・Gaの現行ルート | Aさんのルートをたどる場合 | Bさんのルートをたどる場合 | |
|---|---|---|---|
| 経路 | 和光市接続有楽町線、永田町(赤坂見附)接続銀座線 | 池袋接続丸ノ内線、銀座接続銀座線 | 池袋接続丸ノ内線、赤坂見附接続銀座線 |
| 乗換回数 | 1~3回([和光市、小竹向原、]永田町~赤坂見附) | 2回(池袋、銀座) | 2回(池袋、赤坂見附) |
| 定期券代(通勤1ヶ月) | 15,070円 | 19,390円 | 不明[註3] |
| 虎ノ門7:40頃到着を目標とした場合に志木駅をもっとも遅く出発する列車 | 06:46 通勤急行池袋行き → 和光市06:51 (「乗換案内」調べ) |
06:39 準急池袋行き (「乗換案内」調べ) |
不明[註4] |
| 虎ノ門8:40頃到着を目標とした場合に志木駅をもっとも遅く出発する列車 | 07:40 池袋行き → 和光市07:49 (「乗換案内」調べ) |
07:39 通勤急行池袋行き (「乗換案内」調べ) |
不明[註5] |
| 終電(虎ノ門発) | 23:32 → 永田町23:53 (志木到着00:35) (「乗換案内」調べ) |
00:09 (志木到着01:04) (「乗換案内」調べ) |
不明[註6] |
| 途中経路での徒歩所要時間 | 永田町~赤坂見附:約10分 | 銀座:約4分 | 赤坂見附で若干 |
| その他特筆事項 | 有楽町線の最新型車両10000系との遭遇率が高い。 永田町駅のエスカレーターでよく詰まる。 |
往復ともに着席可能性は低い | 往復ともに着席可能性は低い |
| 長所 | 一応の最短ルート。 時間帯によっては着席可能性あり(朝のみ) |
最短ルートと大して所要時間が変わらない。 その上、途中経路での徒歩が比較的短い。 終電が一番遅い |
途中経路での徒歩をほとんど考慮する必要がない。 |
| 短所 | 途中経路での徒歩が長い。 | 定期券代が高い | ルートとしては大回り。東京メトロのサイトなどでも定期券代を計算できない。 |
結局、定期券代を考えなければ、総合的にはAさんのルートがベストであるようですね。
とはいえ、あと最低1ヶ月は様子を見てみて、ルート変更の必要性の有無を判断したいと思います。定期券代がとんでもなく跳ね上がってしまうので、会社としてはあまりウェルカムではないでしょうから。
有楽町線の終電を逃すことが複数回あるようであったり、永田町~赤坂見附での乗換に嫌気がさしたりといったことが起これば、ルート変更を本格的に検討いたします。
ちなみに銀座での乗換、個人的には全く抵抗ありません。なぜならこのルートでの乗換も何度となく経験済みですから。ハイ。











4個のコメント
ご無沙汰しております。私も通勤経路は悩ましい所です。横須賀から東急多摩川線沿線なのですが、京急蒲田~東急でも横浜~JR~蒲田~東急でも京急川崎~南武線でも横浜~東横線~多摩川~多摩川線でも対して変わらないような気(と言うより現在の京急蒲田ルートが一番時間がかかるかも、ただ長く座れる確率が高い)すらしています。
色んな路線が使えると言うのも迷う所ですね。
こちらこそ大変ご無沙汰しております。
拙者の場合、居住地も職場も現在地から移動しなければの話ですが、来年6月以降は副都心線ルートでほぼ決まりだと思われます。急行運転があるというのがミソ。
現行ルートの場合、永田町~赤坂見附での徒歩がかったるいのと(しかも半蔵門線ホームの端から端まで歩くというのもなんだか)、終電がAさんルートより30分以上早いというのがネックだったりします。
もっとも、終電近くまでいることは飲み会でもなければまずあり得ない・・・と思いますが。
あ、Bさんルートの詳細訊くの忘れてた!
なぜか知らんが今日は1日中イライラしていたので、たぶん忘れていなかったとしてもそんな気分ではなかったのでしょうけど。
それにしてもまだ月曜か(ぉぃ)。
Bさんの経路なら、霞ヶ関で降りるのが楽ですね。
丸の内線沿線の人が虎ノ門で働いている場合に、いちいち銀座線に乗り換えるものかねぇ
ac1965様へ。
次回以降は正しいメールアドレスを取得し、お知らせください。
不正なメールアドレスを書かれますと、コメントされる方全員に対しメールアドレスの記載をお願いしている意味がなくなりますので、よろしくお願いいたします。
で、確かに霞ヶ関駅を使うという手はありますし実際そうしている人もいますが、事務所の所在地の関係で駅から歩く時間を極力減らしたいというケースがあるのが悩ましいですね。Bさんは実際に銀座駅での4分徒歩を嫌ってルートを変更したという経緯があるようですし。
かく言う私は事務所から霞ヶ関駅まで歩いたことはありませんので、距離感はつかめませんが・・・。
ただ、現状の永田見附乗換片道10分(時間帯によってはもっとかかる)に辟易しているのも事実ですが。来年副都心線が開業したらまず間違いなくそっちに流れると思います(渋谷乗換銀座線)。それまで永田見附10分乗換を続けるのか、一時的に銀座乗換に変更するのかはまだ決めかねています。
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[...] 9ヶ月以上前に、「通勤経路に関する考察」という記事を書いたのですが、結局そのときに現行の永田町乗り換え以外に出した2案についてはいずれも実施しておりません[註1] 。 [...]
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