先日参加させていただきました、「さすらい館」さん主催のオフ会「名古屋吊り掛け夏の陣」におきまして、私は名鉄瀬戸線・栄町~尾張旭間におきまして、吊り掛け駆動音の録音を敢行いたしました。
諸事情により大変遅くなってしまい申し訳ありませんが、そのときのファイルをアップさせていただきます。
なお、誠に勝手ながら、ファイルサイズが非常に大きくなっておりますので、ダウンロード可能期間を2007年7月29日の日中までとさせていただきたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。
setoLine_03.mp3 (MP3オーディオ形式;21,107,952 bytes;29分18秒)
ファイル公開を終了させていただきました。ご利用ありがとうございました。
*
(2007/07/06 1:30追記)
先ほど、トラック・バックを1件頂戴いたしました。ありがとうございます。
実は私は往路での6750系乗車中、録音に専念していた(と言うより録音しながら半分寝ていた)ので、そのときは車内の様子は全く調べていません。
別行動を取ると様々な視点でものを見ることが出来、その点では嬉しいですね。
しかし、行きの新幹線の車内、気がついたら浜名湖を過ぎていたのですね。キャメラを構える間もなく、残念・・・。
あ、そうそう。
オフ会レポートはこちらと別の記事として執筆しております。よろしければご参照ください。










4個のコメント
こんばんわ〜
名鉄瀬戸線、まさに地元の電車です。子供の頃はよく乗ったものです
僕が子供の頃は今と違い色はグリーンでした。その地元の私が「吊り掛けサウンド」の意味がわかりません??どういう意味ですか?
yutaka様、こんばんは!
まさかyuriko氏以外のWPユーザが鉄道系のネタに反応してくださるとは思いもよりませんでした(爆)。
終点の尾張瀬戸に行ったときに、「瀬戸蔵ミュージアム」というところに行ってきましたが、そこで元瀬戸電とおぼしき緑色の車両のカットが展示されていました。あんな感じなのでしょうか?
正直、私も言葉の意味までよくわかっているわけではありませんが、「吊り掛け駆動方式」という、昔の電車の駆動方式特有の、低音の効いたサウンドです。「ぐぉぉぉぉぉ~~~~っ」てやつ。
「吊り掛け駆動」については、下記ページが参考になるかと思われます。
Sa・Gaさん、おはよう
それそれ、その電車です。ドアなんて乗った人が自分で閉めるんですから
(笑) 吊り掛け駆動方式から出る音なんですね。最初、立って乗る人がつかまる奴ね、あれがガチャガチャぶつかる音?そんなものわざわざ瀬戸線で録音しなくても?あっあれはつり革かぁ。それ以後全く何のことか分かりませんでした。やっと理解しました。
すみません。諸事情(要は昨晩飲み会で酔いつぶれていたこと)により、返信が遅くなってしまいました。
大昔の国鉄の客車でならそういうのを経験していますが、電車では自分は経験していませんね。あえて言えば冬期の寒冷地ぐらいか。
吊り掛け電車ですが、地方の私鉄であればまだありますが、大手では名鉄ぐらいしか無くなってしまいました。
少し前なら近場の東武鉄道(私の現居住地近くを走る東上線ではない)でも走っていましたが、すでに引退しています。
吊革と言えば、大抵の鉄道車両では棒からぶら下がっていますが、名鉄電車の場合は天井から直接つり下げているのですね。先日初めて気づきました。結構カルチャー・ショック。
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