最近やたらとダウナー系な記事の多いTelminaへようこそ(ぉぃ)。
昨日、夕方頃に会社内でお茶しようとしていたときに、ローソンのシールを集めている方からまたしてもシールの件で感謝のお言葉を頂戴いたしました。
相変わらず5点シールを献上している自分ではありますが、最近は献上のたびにその方に「シール貼ったよ」と報告することもなくなりました。
今月上旬の席替えで座席が遠くなったこともあり、報告しなくなってからは本当に滅多にその方とは口をきかなくなっていたのですが、久々に会話することと相成ったわけです。
実は私、数日前からイライラしたり暗く沈んだりして精神的に不安定な状態が続いていたこともあり、その感謝の一言で逆にこちらのほうが救われた気分になりました。
その方は、もしかしたら自分が精神的に不安定な状態であることにはお気づきだったかも知れませんが、自分に元気を出して欲しいという気持ちがあってその感謝の言葉をかけられたというわけではないと思われます。本当に何気ない感じの、言葉の用法としては間違っているかも知れませんが「些細な」一言。
しかし、その一言が、自分にとってはすごく嬉しかった。
また、以前にも、自分が元気のなかったときにも「元気を出してください」とお声がけいただいたことがありました。
その方の前ではついに口にはしなかったものの、逆にこちらのほうこそその方には本当に感謝しております。
「些細な」事ではあるのですが、繰り返しになるものの自分にとっては本当に救いの言葉となる一言一言をかけてくださる方がいらっしゃるということが、本当に嬉しいです。
おそらくその方は自分のこのブログなどお読みではないと思われますのでこんな事書いていますが、もし実はお読みだったなどということであれば、もう苦笑いするしかないですね。自分の弱い面が露呈されてしまったわけですから(笑)。
似たような、心から嬉しいと思えた局面は、先日にもありました。
以前「ネガティヴ思考」という記事を書いたあとに個人的にメッセージをいただきました。もちろんローソンのシールを集められている会社の方とは全くの別人ですが、そのときに頂戴したメッセージも、自分にとっては救いとなる言葉だったわけです。
普段他人から親切にされることの少ない自分と致しましては、おそらく当人たちにとっては「些細」であったであろう一言が心に沁みるわけです。
そのような方が自分の周りにいらっしゃる限り、まだまだ自分も自分自身を諦めてはならないと思いますし、そのような方々のご厚意を無駄にしないためにも、もっと自分を向上させ、もっと他人に対しては礼節と誠意を持って接しなければならないということを、改めて強く感じた次第であります。
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・・・しかしこれは逆の場合もまたしかり。
今月に入ってから、イライラしたり精神的に不安定になる事が多くなっておりますが、うち少なくとも2回については、他人による些細な言動が自分の心を傷つけた事によるものです。
当人たちにとっては気にとめるほどのことでもない些細な言動だったのかも知れませんが、自分にとっては胸が苦しくなるほどの精神的な苦痛をおわされたことに何ら代わりはありません。
「心の痛み」がどういうものかということが人一倍わかる自分と致しましては、やはり普段から、それが全く悪意のないことであっても、自分の言動に対しては人一倍注意をしなければならないということを、文字通り痛感することとなりました。
それから、人を傷つけておきながら平然としていられるような厚顔無恥な人間には成り下がりたくはないとも思いましたね。そのためにはやはり、普段から礼節や誠意を意識して人に接しなければならないのだということを、改めて感じました。