2007/08/11 土曜日 – 21:53:13
今回の記事は複合表題。
タイムリーに、Amazonの個別商品情報を整形して表示させるためのプラグインが公開されました!
・・・あともう数時間早ければ(ぼそ)。
プラグイン配布元
wp-tmkm-amazon @ WordPress Plugins/JSeries
作者サイト
WordPress Plugin Release : wp-tmkm-amazon @ ともかめ亭
私もこのプラグインを試させていただこうかと思います。
ちょうど今日購入したばっかりのブツが・・・。
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audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH 定価:¥ 3,150
カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2007-06-22
まず、自宅のPCの音声を出力したときの感想については、先ほど申し上げたとおりです。
今回は外出時について。
私は外出時や出退勤途中の時に、iPod nano(「Apple iPod nano 2GB シルバー MA477J/A」)で音楽を聴くことが多いのですが、期待していた以上の遮音性はあるとは思います[註1]。
もっとも、エレヴェイター内のような密閉空間では、やっぱり人間の声というある意味でもっとも悩ましき外界ノイズをほとんど遮断できていませんでした。
しかし、それ以外の外界ノイズについてはあまり気にはならなかったように思います。ノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンを装着していても気になる程度のレヴェルの外界ノイズはあるわけで、普通に街中を歩いている限りではそれに匹敵する遮音性は確保できているのではと思います(人間の声を除く)。
おかげで、携帯電話の着信音をONにしていたにもかかわらず、弟からかかってきた電話にしばらく気づきませんでした(爆)。
iPod nanoに繋げたときの音質はなかなかのものだとは思います。自宅で聴くようなシャリシャリ感もあまりありませんでしたし。
あと、月曜日に地下鉄に乗ったときに、地下鉄車内の騒音をどの程度感じるのかについても検証してみようと思います。
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で、最後に肝心の「wp-tmkm-amazon」プラグインについて。
・・・XHTML的にValidじゃなかった(ぼそ)。
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(2007/08/12 18:00追記)
先ほど、トラック・バックを1件頂戴いたしました。ありがとうございます。
新 Amazon 系 WordPress プラグイン現る @ 雑念ベース
うっ! 「AmazonLink」の作者様でしたか・・・。
といいつつ、実は私、申し訳ないのですが「AmazonLink」を入れようとしておりませんでした。
私は今年の4月に失業し、5月中旬に転職したのですが、その少し前のゴールデン・ウィーク中に指を骨折してしまい、このプラグインが公開された6月中旬時点でもまだ骨折した指を思うように動かせない状態でありました。
この、失業と骨折という2つのアクシデントが立て続けに起こってしまった関係で、しばらくブログのメンテナンスは最低限のことしかおこなっていない状態でありました。「AmazonLink」自体は気にはなっていたのですが、そうこうしているうちに忘却してしまった・・・というのが実情だったりします。いやはや。
余談ですが、この2つのアクシデントのために、しばらく私もWordPressプラグインの作成をやめておりました。一応新ネタも考えてはいたのですが、こちらについても忘却してしまいました(爆)。
たぶん私は年内にもう一つ、引っ越しという大イヴェントが発生する可能性がありますので、結局2007年中に自分がプラグ・インをリリースすることはないでしょうね。
閑話休題。
AWS には1秒に1回とか、1日に何回までという制限があるのです。
実はそんな制約があるということ自体初めて知りました。
私もまだそこまで深くコードを眺めたわけではないのでよくわかりませんけど、自分も商品紹介記事を書くときは書きますし、ひとつの記事において複数の商品紹介をおこなう場合もあります。それを考えると、ご指摘のような構造になっているのであるとすれば、使用を見合わせるか、記事の書き方を見直すかしなければならなくなるでしょうね・・・。
というわけで・・・
この問題が解決できれば、2つの方式を選択できるようにしたいと考えています。
・・・こちらに期待させていただきたいと思います。
そうそう。最後に一言。
今回私はエレクトロニクス系の商品を紹介したわけですが、どうもこの使い方は想定外っぽいようです(笑)。
本、DVD、CDの紹介記事で用いることを想定されているようです。
というより、遮音性についてはあんまり期待していませんでした [back]
2007/08/11 土曜日 – 17:51:34
先ほど、我らがダイエー志木店4階「ベスト電器」におきまして、オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WHを購入いたしました。
元々家には使用していないヘッドフォンがいくつか転がっているのですが、インナーイヤー・タイプのものはあまり所持しておらず[註1]、仕事場でも音楽を聴きたいという欲求がある関係で、購入するに至りました。
別に外出時や出退勤時などに使用している「JABRA アクティブノイズキャンセリングヘッドホン C820S」でもよかろうにとは思うのですが、ごついヘッドフォンで、仕事場で使うのにはいささか憚るデザインだったりするわけです。いかにも「俺様に話しかけるな」と言わんばかりのデザインではねぇ・・・。
というわけで、デザイン的にごつくもなく、あまり拒絶感のようなものを相手に与えなさそうなものを購入することに致しました。
本当はもっと遮音性に優れたものが欲しかったのですが[註2]、こちらの懐具合や仕事場で使うということとのかねあいで、結局表題のとおりのものにしたわけであります。
現在自宅のPCで音楽を聴いておりますが、なんだか高音がシャリシャリしたような感じの音であるのは否めません。ちなみにうちの場合、PCの音声はデジタル出力してスピーカー「Roland MA-10D(デジタルマイクロモニタースピーカー)」に転送しており、そこでアナログ変換する形を取っております。今回購入したヘッドフォンも、スピーカーのヘッドフォン端子に繋ぎました。
ゲーム・ミュージックや、ストリングスが華やかなイージー・リスニング系の音楽であればそれで文句ないのでしょうけど、ロックなどでは違和感を覚えますね。
まだ手持ちのiPod nano(「Apple iPod nano 2GB シルバー MA477J/A」)には繋いでおりませんが、後ほど試してみます。
オーディオプレイヤー付属のものならいくつかあるけどその手のものは使いたくない [back]地下鉄の車内などでC820Sが電池切れを起こしたときなどに即付け替えられるように・・・ [back]
2007/08/11 土曜日 – 13:10:36
先週、「Twitter / Telmina」に対し赤い南京錠を設定したということを申し上げましたが、一週間で再度方針を転換させていただきます。
先ほど、施錠を解除しました。
先週の施錠後、確かに当方にとっての「招かれざる客」のFollower登録は来なくなりましたが、それ以外の方からのFollower登録もなくなってしまいました。
自分自身もそうなのですが、やはり何を書いているのかわからない人に対してはなかなかFollowしづらいものがありますね。WordPress関係者等、当人にとって共通の指向性を持っていることがわかっている相手であればともかく、そうでない方の場合は、本当にFollowすべきかどうかという見極めが必要となりますからね。
施錠を解除したことにより、再び多くの方のFollowを歓迎させていただきます。
ただし、当方からのFollow返しはあまり期待しないでください。
以前はFollow返しが礼儀だという考えを持っていたのですが、先週の記事でも懸念しております、
「本当にコミュニケーションを取っている相手」のメッセージが埋もれてしまうという現象に見舞われるということが起こりうる
という点を鑑みると、闇雲にFollow返しをしても、当方にとっても相手にとっても有益ではないと思えるためです。
もちろん、当方からもFollowさせていただきたいと思える相手の方に対しましては、引き続きこちらからもFollowさせていただきます。
度重なる方針転換で、ご利用の皆様にはご迷惑をおかけすることとなってしまい申し訳ありませんが、上記につきましてご理解を賜りたく存じます。
なお、記事タイトルでは「一時的」と述べておりますが、状況次第では再度施錠する可能性もあるということを、あらかじめお断り申し上げます。
「その3」を書けてしまうというのもある意味すごいことではありますが(爆)。
昨晩の記事で申し上げました
温存しているネタ
というのは、実は今回の記事のことだったりします。
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もう1ヶ月ぐらい前の話になりますが、仕事中に用事があって同じ部署の人の席に行ったところ、その隣の席の人がうちわを私に見せて、「どれが好みですか」などと質問してきました。
よく見るとそのうちわには、10名もの鎌倉・・・じゃなかったキャバクラ嬢の写真が印刷されていました。
正直、失礼ながらどの方もいまいちぱっとしなかった自分としては、消去法でこの人だと申し上げましたが、こちらが仕事で用事のあった人やうちわを持った隣の席の人は「ふ~ん、自分たちとは違うね~」などと言ってきました。
何かを言いたげではあるものの隠し事でもあるかのような物言いであり、私は密かに気分を害しておりました(ぉぃ)。
ちなみに、その2名は同じ人をタイプだと言っておりました。顔立ちはなかなか整っていて悪くはないのですが、自分の好みとはちょっと違うのかな?
なお、先ほど消去法で選んだということを申し上げましたが、決め手となったのが長い黒髪と色白な顔でした。黒と言っても厳密な黒ではなく、若干茶色がかっていましたが・・・。
しかし、キャバクラ嬢たちの写真写りが悪いのか、印刷が悪いのか、それともただ単に自分に女性を見る目がないだけなのかはわかりませんが、10名写っているキャバクラ嬢たちの中で、本当にぱっと見でいい印象を受けた人がいなかったのも事実です。中にはどう考えても元コギャルとしか思えないような人もいて、正直げんなりしました。
とはいえ、実際に本物の彼女たちが自分の眼前に現れてにっこり微笑んできたりでもしたら、やっぱり美しいと思うのでしょうかねぇ?
*
で、先ほど長い黒髪と色白な顔が決め手だと申し上げましたが、ここでもう一度、自分の好みの女性のタイプについておさらいしておくことにしましょう。
約2ヶ月前に書いた問題の記事より・・・。
高身長で細身
例のうちわでは顔しか写っていませんので身長はわかりません。
細身がいいという点は2ヶ月前と変わっていませんが、身長についてはもはや極端でなければどうでもいいやと思ったりしております。
色白
これも2ヶ月前と変わっていません。個人的にガングロでコギャル系は苦手・・・。
先ほどのうちわでは、自分が選んだ方以外にも、何名か色白の方がいらっしゃいましたが、そうでない方もいらっしゃいました。
切れ長の目
これも2ヶ月前と変わっていませんけど、例のうちわではこれはあまり決め手になりませんでした。
目よりも髪のほうが重要だったり(笑)。
一応、自分が選択しなかった人の中には切れ長の目の人もいたかなぁ?
瓜実顔
前回、素直に「細面」とでも言っておけばよかったと後悔・・・。
実際に細面でスッキリとした顔立ちの人は女性のみならず男性であってもいい感じがしますが、実はうちわに写っていた女性の中で、そのように言い切れる人がいなかったような気が・・・。
ストレートな黒髪
ハイ。ストレートな黒髪大好きです。2ヶ月前も今も一緒です。
しかし、例のうちわには、「ストレートな」黒神の女性は残念ながらいませんでした。ハイ。私が選んだ方もパーマがかっています。ハイ。
眼鏡「も」にあう
例のうちわの方は全員裸眼でした。もしかしたらコンタクト・レンズの方はいらっしゃるかも知れませんが、少なくとも眼鏡を掛けていた人はいません。
個人的には、裸眼であっても眼鏡を掛けても相手に好印象を与える人がいいと思いますね。どちらにしても好印象にならない自分が悲しい・・・。
春風を思わせるような声
うちわからは声は出ませんねぇ。
どちらかというと甲高い声よりも落ち着いた声のほうが好きだというのは、自分の性格の裏返しなのでしょうかねぇ?
でも地下鉄の電車の自動放送は、東京メトロになってからよりも営団地下鉄時代のほうが好きでした(ぉぃ)。
胸の大きさにはそんなにこだわらず
これも「両極端でなければ」という意味で。
先述の通り、うちわに写っているのは顔だけですので、これは判断材料にはなりませんでした。ハイ。
以前買い物をしていたときに見かけたバカップルの片割れが、小柄なのにやたら胸だけ大きかったということがあり、「こいつ病気ちゃうか?」と思ったことがありましたもので(マジ)。要はバランスが重要なのですよ。バランス。
理知的
うちわからでは、「理知的っぽい顔つき」であるかどうかはわかりますが、「実際に理知的かどうか」はわかりませんねぇ。
もっとも、知性ばかりが先走っているようなタイプもげんなりですけどね。
ただ、物静かで理知的で眼鏡も似合う女性には惹かれますね。ハイ。
ファッション・センスにはそんなにこだわらない、というよりこだわる故にお金を湯水の如く使ったりしない人
ブランドものに走るよりも、そんなに高級品でなくてもいかに着こなせるかということのほうが重要ではないのかと。
例によってうちわでは顔しか写っていませんので、彼女たちの着こなしテクニックがどの程度のレヴェルなのかはわかりませんが。
余談ですが、物静かで理知的で眼鏡も似合ってスーツも似合う女性には本当に惹かれますね(殴)。
リチャード・クレイダーマンかジョージ・ウィンストンの音楽が好きな人(ぉぃ)
写真から相手の趣味まで一発でわかったら超人ですな(ぉぃ)。
2ヶ月前にこれを書いたときは、ちょうど5月にリチャード・クレイダーマンのコンサートに行ったときの興奮がまだ冷めやらなかったのですが、別にリチャード・クレイダーマンやジョージ・ウィンストンに限らず、ある程度趣味を共有できる人がいいですね。
まあ、音楽であれば、大抵のものであれば自分も相手側に合わせることは可能なのではと思われます。ただ、1990年代以降(特に90年代半ば)の邦楽についてはどうも受け入れられませんが・・・。
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しかし、こうして2ヶ月前の記事を読み返してみますと、あえてそのように書いていたとはいえ、やっぱり自分の要求レヴェルがとんでもなく高いということを思い知らされますね。
11項目のうち、うちわで選択の決め手となったのがたったの2項目・・・。しかも消去法・・・・・・。
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余談ですが、7月1日のWordPressオフ会において、2ヶ月前の記事に対してトラック・バックをくださいました「十六夜.JP」のOtsukare氏[註1]より、2ヶ月前の記事やトラック・バック元のご自身の記事について、「思ったより反応少なかったね」ということを言われました(笑)。
自分自身ももうちょっと反応があることを期待しておりましたが[註2]、ブログなんて誰がどこで読んでいるのかわかりませんので、思っていてもなかなか書けないものなのかも知れませんね。
日本人のWordPressユーザならおそらく全員ご存じであろう、「WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト―2.1/2.2対応」の著者 [back]もっとも、しばらくこの記事や関連記事へのアクセス数が異様に多い日がしばらく続いたけど [back]