「その3」を書けてしまうというのもある意味すごいことではありますが(爆)。
昨晩の記事で申し上げました
温存しているネタ
というのは、実は今回の記事のことだったりします。
もう1ヶ月ぐらい前の話になりますが、仕事中に用事があって同じ部署の人の席に行ったところ、その隣の席の人がうちわを私に見せて、「どれが好みですか」などと質問してきました。
よく見るとそのうちわには、10名もの鎌倉・・・じゃなかったキャバクラ嬢の写真が印刷されていました。
正直、失礼ながらどの方もいまいちぱっとしなかった自分としては、消去法でこの人だと申し上げましたが、こちらが仕事で用事のあった人やうちわを持った隣の席の人は「ふ~ん、自分たちとは違うね~」などと言ってきました。
何かを言いたげではあるものの隠し事でもあるかのような物言いであり、私は密かに気分を害しておりました(ぉぃ)。
ちなみに、その2名は同じ人をタイプだと言っておりました。顔立ちはなかなか整っていて悪くはないのですが、自分の好みとはちょっと違うのかな?
なお、先ほど消去法で選んだということを申し上げましたが、決め手となったのが長い黒髪と色白な顔でした。黒と言っても厳密な黒ではなく、若干茶色がかっていましたが・・・。
しかし、キャバクラ嬢たちの写真写りが悪いのか、印刷が悪いのか、それともただ単に自分に女性を見る目がないだけなのかはわかりませんが、10名写っているキャバクラ嬢たちの中で、本当にぱっと見でいい印象を受けた人がいなかったのも事実です。中にはどう考えても元コギャルとしか思えないような人もいて、正直げんなりしました。
とはいえ、実際に本物の彼女たちが自分の眼前に現れてにっこり微笑んできたりでもしたら、やっぱり美しいと思うのでしょうかねぇ?
で、先ほど長い黒髪と色白な顔が決め手だと申し上げましたが、ここでもう一度、自分の好みの女性のタイプについておさらいしておくことにしましょう。
約2ヶ月前に書いた問題の記事より・・・。
高身長で細身
例のうちわでは顔しか写っていませんので身長はわかりません。
細身がいいという点は2ヶ月前と変わっていませんが、身長についてはもはや極端でなければどうでもいいやと思ったりしております。
色白
これも2ヶ月前と変わっていません。個人的にガングロでコギャル系は苦手・・・。
先ほどのうちわでは、自分が選んだ方以外にも、何名か色白の方がいらっしゃいましたが、そうでない方もいらっしゃいました。
切れ長の目
これも2ヶ月前と変わっていませんけど、例のうちわではこれはあまり決め手になりませんでした。
目よりも髪のほうが重要だったり(笑)。
一応、自分が選択しなかった人の中には切れ長の目の人もいたかなぁ?
瓜実顔
前回、素直に「細面」とでも言っておけばよかったと後悔・・・。
実際に細面でスッキリとした顔立ちの人は女性のみならず男性であってもいい感じがしますが、実はうちわに写っていた女性の中で、そのように言い切れる人がいなかったような気が・・・。
ストレートな黒髪
ハイ。ストレートな黒髪大好きです。2ヶ月前も今も一緒です。
しかし、例のうちわには、「ストレートな」黒神の女性は残念ながらいませんでした。ハイ。私が選んだ方もパーマがかっています。ハイ。
眼鏡「も」にあう
例のうちわの方は全員裸眼でした。もしかしたらコンタクト・レンズの方はいらっしゃるかも知れませんが、少なくとも眼鏡を掛けていた人はいません。
個人的には、裸眼であっても眼鏡を掛けても相手に好印象を与える人がいいと思いますね。どちらにしても好印象にならない自分が悲しい・・・。
春風を思わせるような声
うちわからは声は出ませんねぇ。
どちらかというと甲高い声よりも落ち着いた声のほうが好きだというのは、自分の性格の裏返しなのでしょうかねぇ?
でも地下鉄の電車の自動放送は、東京メトロになってからよりも営団地下鉄時代のほうが好きでした(ぉぃ)。
胸の大きさにはそんなにこだわらず
これも「両極端でなければ」という意味で。
先述の通り、うちわに写っているのは顔だけですので、これは判断材料にはなりませんでした。ハイ。
以前買い物をしていたときに見かけたバカップルの片割れが、小柄なのにやたら胸だけ大きかったということがあり、「こいつ病気ちゃうか?」と思ったことがありましたもので(マジ)。要はバランスが重要なのですよ。バランス。
理知的
うちわからでは、「理知的っぽい顔つき」であるかどうかはわかりますが、「実際に理知的かどうか」はわかりませんねぇ。
もっとも、知性ばかりが先走っているようなタイプもげんなりですけどね。
ただ、物静かで理知的で眼鏡も似合う女性には惹かれますね。ハイ。
ファッション・センスにはそんなにこだわらない、というよりこだわる故にお金を湯水の如く使ったりしない人
ブランドものに走るよりも、そんなに高級品でなくてもいかに着こなせるかということのほうが重要ではないのかと。
例によってうちわでは顔しか写っていませんので、彼女たちの着こなしテクニックがどの程度のレヴェルなのかはわかりませんが。
余談ですが、物静かで理知的で眼鏡も似合ってスーツも似合う女性には本当に惹かれますね(殴)。
リチャード・クレイダーマンかジョージ・ウィンストンの音楽が好きな人(ぉぃ)
写真から相手の趣味まで一発でわかったら超人ですな(ぉぃ)。
2ヶ月前にこれを書いたときは、ちょうど5月にリチャード・クレイダーマンのコンサートに行ったときの興奮がまだ冷めやらなかったのですが、別にリチャード・クレイダーマンやジョージ・ウィンストンに限らず、ある程度趣味を共有できる人がいいですね。
まあ、音楽であれば、大抵のものであれば自分も相手側に合わせることは可能なのではと思われます。ただ、1990年代以降(特に90年代半ば)の邦楽についてはどうも受け入れられませんが・・・。
しかし、こうして2ヶ月前の記事を読み返してみますと、あえてそのように書いていたとはいえ、やっぱり自分の要求レヴェルがとんでもなく高いということを思い知らされますね。
11項目のうち、うちわで選択の決め手となったのがたったの2項目・・・。しかも消去法・・・・・・。
余談ですが、7月1日のWordPressオフ会において、2ヶ月前の記事に対してトラック・バックをくださいました「十六夜.JP」のOtsukare氏[註1]より、2ヶ月前の記事やトラック・バック元のご自身の記事について、「思ったより反応少なかったね」ということを言われました(笑)。
自分自身ももうちょっと反応があることを期待しておりましたが[註2]、ブログなんて誰がどこで読んでいるのかわかりませんので、思っていてもなかなか書けないものなのかも知れませんね。
- 日本人のWordPressユーザならおそらく全員ご存じであろう、「WordPress 2.2でつくる!最強のブログサイト―2.1/2.2対応」の著者 [back]
- もっとも、しばらくこの記事や関連記事へのアクセス数が異様に多い日がしばらく続いたけど [back]










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