私が現在の会社に入社してから、ついに3ヶ月経過しました。
しかし、社内の人的交流という意味では、入社1ヶ月後、2ヶ月後と比べても確実に希薄になっています・・・。
女性社員と口をきくことはほとんどなくなってしまいましたし、それどころか最近は男性社員と口をきくこともあまりなくなってしまいました。
現在携わっている仕事内容の関係でどうしようもないという面もあるのですが、それにしても・・・ねぇ。
少なくとも私は敵を作ろうなどという意思はございませんよ!
もっとも、ここまで他人との交流が希薄になってしまった原因は明らかで、7月上旬の席替えで以前いた島から追い出されてしまったということであります。それまでは何とか同じ島の人たちとの会話に参加しようとしていたのですが(だから自分は引っ込み思案でシャイだなどと言った先から否定されていたんだな)、それもしづらくなってしまいました。
現在の自席の周囲の人は、自分の上司を除いては今のところ仕事上の関わりも希薄であり、なかなか会話に加わる隙も見せてくれませんからね(ぉぃ)。でもこのブログの読者は複数いらっしゃいますけど(爆)。
自分が今の会社に入ったことは今でも間違いではなかったと思いますし、やめたいとも思いませんが、人間関係がここまで希薄になるというのは計算外でした・・・。
そういえば、学生時代でも、自分と同じゼミに同学年の人間(留年除く)が誰もいなかったなんてことがありました(実話)。
こんな高潔な人間(ぉぃ)が嫌われるなんて普通あり得ないはずなのに。御祓いでもしてもらったほうがいいのかなぁ?
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閑話休題。
最近は、勤務時間内でもイヤホンを使って音楽鑑賞するようになりました。情けないことに音楽なしでは仕事に集中できない有様だったりします。
周囲の方と会話してストレス発散というわけにもゆきませんので、溜まる一方のストレスを発散するためのやむを得ない行為だったりします。
相変わらず私は、以前「ハッピー子育てプロジェクト」のマグカップを見事入手した方に対しローソンのシールを献上しておりますが、昨日イヤホンを装着したままその方の席に行ったところ、なぜイヤホンを付けて周囲から遮断しているのかと問われました。
理由は主に上述のとおりなのですが、それについてはあまり語らず、「音楽なしには仕事が出来ないから」などと曖昧な返答を返したところ、相手の方が言葉を返してこられました。
そのときは、なんか話がつながらないなぁと思いつつも、「忙しいと言えば忙しいですけどね。あはは」と申し上げました。
しかし、すぐに自分がとんでもない聞き間違いをしていたことに気づきました(爆)。
はじめ、相手の方が「忙しいですからねぇ」と仰っていたように聞こえたのですが、「忙しい」ではなく「騒がしい」が正しかったようです(笑)。
まあ確かに騒がしいのは事実ですが、騒がしい「だけ」なら自分がイヤホンを装着するよりもずっと前からそうでしたし、もし自分が最初から「騒がしい」と聞き取っていたとしても、自分にイヤホン購入を決意させるきっかけを作ったのは少なくともその方ではありませんので、それを理由に相手の方を責め立てるような真似はおそらくしなかったはずです。
余談ですが、ついでに自分がイヤホンを装着しているもう一つの理由を申し上げますと、自分自身の独り言を抑制するためだったりします。自分が「騒がしい」ということを自ら口にしなかった理由のひとつは、上述のとおりイヤホン装着の直接の理由がそれではなかったからなのですが、もう一つ、自分自身が騒々しいのを棚に上げておいてそれを指摘するのがはばかれたということもあったりします(爆)。
しかし、こんな調子では更に人間関係が希薄になるなぁ。何とかして、無理矢理にでも接点を作らないとダメかしら?
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あ、そういえばついに試用期間終了か。社内の持株会に参加する資格をようやく得られたことになるなぁ。