本日は久しぶりにヨドバシキャメラ・新宿西口本店に行って参りました。
本来は自宅用のオープンエア型ヘッドフォンを購入する予定だったのですが、予定を変更してこんなものを購入してしまいました。
ヨドバシでの売価は9,800円。この価格の1.5倍~2倍以上もするオープンエア型ヘッドフォンが揃いも揃ってこもったような音しか出さないのにがっかりしてしまい、さんざん迷ったあげくこちらを購入するに至ったわけです。
インナーイヤー型としてはとっても高いのですが、それでも金額に見合った音は出ているのではと思われますね。
クラシックでは、繊細なピアニッシモから華やかなフォルテッシモまで細かく再現しています。
ゲーム・ミュージックでも、矩形波などの音からは雑味が抜けたような感じです。
低音域から高音域までがちゃんと自己主張しています。今まで使ってきたどのヘッドフォンよりもいい音だと思います。
正直、これよりも高い金額を払ってオープンエア型ヘッドフォンを買うのがばかばかしくなるのではありますが、しかしインナーイヤー型最大の問題点である「耳が疲れやすい」という点は悩ましい。まあ、どうせ自宅用で購入したものですし、耳が疲れたらさっさと寝ろという天の思し召しだと思い、諦めます[註1]。
なお、今回、次の商品と比較・検討した上で、最終的に「ATH-CK7」に決めました。
- 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK9 BK
- audio-technicaのインナーイヤー型の最高級ヘッドフォン。価格はヨドバシ売価ベースで倍近くするのだが、音質的に大差ない(むしろ悪化している?)上に、作りが特殊すぎて装着しにくい。
たぶんこれはマニア向けの商品なのだろう。

- audio-technica エアーダイナミックヘッドフォン [ATH-AD700]
- ヨドバシでは15,000円台で販売されていた、個人的にもっとも購入実現性の高いオープンエア型ヘッドフォン。
しかし、「ATH-CK7」の音を聴いたあとでこのヘッドフォンの音を聴くと、物足りなさを禁じ得ない。正直、「オープンエア型ヘッドフォンってこの程度の音質?」と感じたほどだ。
実はこれよりも高いオープンエア型ヘッドフォンでも、多少マシになっているとはいえ似たり寄ったりな音質だったので、オープンエア型ヘッドフォンの購入を断念することにした。
・・・しかし、今回購入したブツ、よくよく考えたら、先日購入したばかりの「オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」のひとつだけ上位の機種だったりするのですね(爆)。でも価格は雲泥の差だけど。
まあ、「オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」についても金額以上の音は出ていると思います。コスト・パフォーマンスを求めるならむしろこちらのほうがお薦めかも。
P.S.
嗚呼、「花のワルツ」最高だ!
- どのみちこのところ夜更かし続きなのでさっさと寝て睡眠時間を確保しないことには・・・ [back]











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