昨日の昼頃、「創造マラソン」さんの記事を拝見しておりましたところ、とある記事が自分の目に留まりました。
本当は別件で訪問したのですが、どうもそっちのほうが気になってしまったわけであります。
では、私を虜にしたそのステキな記事とは・・・・
自分もさんざんお世話になっております「Twitter」上で、自分がひらめいたアイディアを発言する。そうして集まったTwitterユーザのひらめきを元に更にひらめこうというサーヴィスであるようです。
ちなみにそのサーヴィスはこちら。
思わずうなってしまうものから、荒唐無稽っぽいものまで、各種アイディアが揃っています(爆)。
私もいくつか投稿させていただいたのですが、いざ「ひらめこう」としてもなかなかひらめかないものなんですね。
ちなみにオーディオ関係が多めなのは、電車の中での他人(主にお子様とバカップル)の声が耳障りなものでして(笑)。しかし「ひらめき」により、こういったネガティヴな発想をポジティヴに転化できれば、結果としてより多くの人が幸せになれるのではと思いますね。
そういう点では、「ネガティヴ思考」も否定ばかりすべきでもないのかな、と。
それにしても、こういうサーヴィスが登場すると、単調になりがちな通勤途上の時間が楽しくなりますね。
DSの脳トレ
が終わってから、しばらくはPSP
の「ルミネスII」などで遊んでいたのですが、どうも最近はゲームをする気力もなく、しかも着席しない状態でゲーム機を広げるのもはばかれますので、携帯電話でも投稿可能な「Twitter」を用いたこういうサーヴィスが出てくれると嬉しいですね。
携帯電話なので片手で操作できますし、脳トレとまではいかないにしても頭の体操にもなります。昨日の自分のように、自分の身の回りで起こっている事象に対する不平・不満をアイディアに転化することにより、もっとよいアイディアを喚起できたり、アイディアを具現化して世の中を幸せにできるきっかけになったりすれば、このサーヴィスの価値も今以上に上がるのではと思われますね。
そういえば、「twitterでアイデアマラソン:ひらめいったー」の記事では、
…よくよく考えたら、SEO(この場合はSPO:Search People Optimization?)にも有効ですね。多くの人が読んでくれて、さらにそこから発想を出してくれる=読み流すだけじゃなく、何か考えてくれるという記事って、自然に重要度が増してくるように思います。
と述べられていますが、今から7~8年前、個人的に自分がインターネットを初めて数年目でありながらインターネットを一番趣味的に面白いと感じていた時期は、まさにご指摘のような記事をあちこちの掲示板で見かけることができました(少なくとも鉄道趣味の世界においては)。当時の自分のサイトもこうして読者を確保してきたわけですし。
どうも、21世紀に入る手前あたりからだんだん・・・というより急激に、そういうwin-winな関係が見られなくなったような気がします。
もっとも、ここ数年はブログの普及によって再び古き良きwin-win関係を構築しうる状況が築かれているわけであり、その点ではいい傾向だと思います。同時に、今まで以上に「情報発信」の質も問われているわけでもありますが・・・え、そこまで大袈裟じゃない?
まあ、自分も、今後は今まで以上に「発想」や「ひらめき」に重点を置いて日々の生活を歩んで行きたいと思いますね。










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