土曜日に購入した、アイ・オー・データの次世代ストレージ「BRD-UXH6」を用いて、BD-Rディスクにデータを書き込んでおりました。
書き込み前にイメージファイルを作成し、ベリファイあり、コンペアありで書き込み処理を実行したところ、作業開始から終了まで軽く1時間かかってしまいました。もっとも、使用したBD-Rメディアが4倍速までの対応ということもあるのですが・・・。
今回自分がおこなおうとしていたことは、DVD-R・15枚(うち二層式は4枚)に渡って格納し続けてきた、これまで自分がデジカメで撮影し続けてきたあまたの写真画像を、数間のBD-Rメディアに入れ直そうというものです。
まずは、最初のDVD-R・5枚分のデータについて、25GBのBD-Rメディアに納めることにしました。
使用したメディアは、TDKの25GB・データ用BD-Rです。1~4倍速対応。
何故わざわざ25GBのメディアを用いたのかと申しますと、自分がヨドバシの売り場で見かけた唯一のインクジェット対応BD-Rメディアだったからです。本当は50GBが欲しかったのに・・・。
BDライティング・ソフトは、「B’s Recorder GOLD 9 BASIC」を用いました。
なお、このソフトは「BRD-UXH6」に添付されています。
ちなみにこのソフト自体は、64ビット版のWindowsにも正式に対応しています。
「BRD-UXH6」のドライヴを指定し、書き込み準備をおこないます。
なお、BDでも、DVDなどと同様、単にデータを書き込むだけでしたらドラッグ&ドロップの簡単操作でOK。
準備が整ったら、「書込み」アイコンを押します。
その後、先述のようにイメージファイルを作成するようにし、ベリファイあり、コンペアありに設定してから書き込み処理を実行いたしましたが・・・。
待ち時間、本当に長いです。
しかも、いったんイメージファイルを作成するのに時間がかかり、書き込みにも時間がかかりました。
ハードウェア自体は6倍速での書き込みに対応しているのですが、今回使用したメディアは4倍速までの対応のためか、「速い」という実感はありませんでした。というより、そもそも等倍で何分程度かかるのかがわかっていませんが(ぉぃ)。
BDの場合、どうやら書き込みながらベリファイ処理も実行するようです。もしかしたらそのために時間がかかっているように感じたのかもしれません。
書き込みが終わってからのコンペア作業も結構長い。
トータルで1時間以上待たされ。ようやく書き込み終了。
これで失敗していたら泣けますが・・・。
しばし、1998年当時に撮影した写真を見て懐かしんでおりました(ぉぃ)。
しかし、合計で20GB以上ものデータが書き込まれたディスクが入っているドライヴであるはずなのに、Windows上では「DVD RW ドライブ」としか認識されていません(笑)。
結論。
「BRD-UXH6は、x64 Vistaでも使えます!」
一時はハラハラドキドキしていたのですが、無事目的を達成することができてよかったです。
さすがに「HDRECS」の時のように、OSそのものが起動しなくなることはないだろうとは思っていたのですが、動作に不具合が出ないかどうか心配だったのですね。
これで、心おきなくデジカメで撮影しまくれます(爆)。











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