いっこうにWindows Vistaに対応する気配のないau専用携帯電話関連ユーティリティ「MySync Suite」に愛想を尽かし、昨日は久しぶりに携帯電話関連のパッケージ・ソフトを購入してしまいました。
購入したソフトは、「携帯マスターNX3 au WIN 高速版」。
価格も安かったし(ヨドバシでの購入価格は1,980円だった)、またx64のOSに対応していないと明記されていませんでしたので、たぶん大丈夫だろうし、失敗してもダメージは小さいだろうということで、この商品を選びました。
自作PCで稼働している「Windows Vista Ultimate x64 Edition」上にソフトをインストールし、無事起動しました。やりぃ!
・・・と思ったのもつかの間。ケーブルに接続した携帯電話が認識されません。
嫌な予感が脳裏をよぎったのですが、どうやら携帯電話専用ドライヴァがインストールされ、正しく動作している環境でないと、ソフト側でも認識してくれないようです。
私が使用している携帯電話は「W51SH」。大あわてで、W51SH専用ドライヴァのダウンロードページからダウンロードしようとしたのですが・・・
Windows Vista™の64ビット版では動作しません。
おせえよ今頃そんなこと言うんじゃねぇよ!!(←確認しなかったお前が悪い)。
まあ、でも「もしかして」があるかもしれませんので、それに期待して、とりあえずそのページの手順通りに、うちのx64 Vistaに導入を試みたのですが・・・
やっぱり認識されませんでした。
せっかく、ソフト側でx64に対応していても、ドライヴァがx64未対応ではどうしようもありません。
x64に対応したドライヴァを持つau電話はないのか~!?!?
仕方なく、先日購入したヴィデオキャプチャ専用PCに、W51SH専用ドライヴァと「携帯マスターNX3 au WIN 高速版」をインストールしてみました。
どちらも無事終了。
やっぱり、普通に扱う分には32ビットOSのほうがまだまだ良さそうですね。
携帯電話からのデータ取り込みも、無事おこなうことができました。
・・・しかし、同じことをメインで用いているx64 Vistaでおこなえないのも悔しいです。
一応、x64 Vistaが入っている自作PCには、元々「Windows XP Professional」(こちらは32ビット版)が入っており、こちらとのデュアル・ブート環境を構築しておりますので、端末を再起動すれば同じ端末で携帯電話関連のデータ管理をおこなえるのですが、Vistaでおこなっている作業が中断されるのはどうも。
まあ、しばらくはキャプチャ用端末でデータ管理をおこなうつもりですが、場合によってはXPのほうにも導入することを検討したほうが良さそうです・・・。
ちなみに余談ですが、一応念のためにキャプチャ用PCのほうでも「MySync Suite」導入を試みたのですが、やっぱりインストールに成功しなかったということを付記いたします。











7個のコメント
あちきには、そういう難しいコトはさっぱりわからないんで、ありんす(ぉぃ)。
こういうコトがあるから、「バージョンは2つあがるまで
アップグレードを待て」ということわざがある(←だれが言った)
各ベンダーも、開発が2重の手間になったらたまらないから
2つ上がったOSのカーネルから下位互換性を勘案に入れた
ドライバの開発を思考しているのではないかと思うけどね。
今のところ、ヴィスタを積極的に使う意味が一般ユーザにはない
という結論が出たところで(ぉぃ)
アスタ・ラ・ヴィスタ!
そう言えば、ここ数年笑点なんてまともに見ておりませぬ。こん平師匠がいた頃が一番面白かったなぁ。
拙者は初耳でござる(ぉぃ)。
# ただ、「新しいOSの導入はService Packが出るまで待て」
# という話であれば拙者も小耳に挟んだことがあり申す(マジ)。
そもそも、OSのライフサイクルが短すぎるのでござる。
XPはあの会社の製品にしては異様なほど寿命が長かったのでござるが(そしていまだにパッケージ売りされているし)、たいていはものの数年でポイでござりまするからのぅ・・・。
残念ながら、認めざるを得ませぬのぅ。
ちなみに「W51SH」のドライヴァも、互換モードでの動作でござる。
P.S.
例のメール、確認はしましたけど主題のほうをまだ実行しておりませぬ(ぉぃ)。
わしの場合、98は少々触ったがMeには手を出さなかった。
XPに乗換えを迫られるまでは、NT4.0で何とかしのいでいたものよ。
今のVistaは、はっきり言ってMeと同じ轍を踏んでおる。
あの会社のポリシーで、OSは計画的に古くするものと決まっておるでな。
それにあわせて、ソフト業界もハード業界も動かざるを得ない構造になっておる。
金儲けのシステムとしては、新規リリースで得た利益を、次世代バージョンの
開発につぎ込むという、自転車操業時代よりは進歩はしているということか。
このあたりの悩みを解消するには道は二つ。
まったくパソコンと縁を切るか、OSからアプリケーションまで
一切を自前でプログラムするか、じゃ。
ライセンスを購入している限りにおいて、いかに古いOSでも
使用する権利だけは保障されておる
(Win95でもアップデート用のファイルだけは軟弱短小社(ぉぃ)の
サイトに置いてある)が、
最新の技術には対応できないぞ、と釘を刺すことも忘れておらぬわ。
拙者の場合、Windowsは95以来、鯖専用の2003以外には一通り触れておりまする。
瑣末なことを申せば、95OSR2やら98SEやら、触れていないエディションもござるが…。
特定の商会の言いなりにならぬ手段として、次善の策ではありまするがLinuxを用いるという手もござりまする。もっとも、無駄に敷居がたこうござりまするが…。
越後屋、ペンギン印はものの性質上リリースのバージョン管理が
甘くならざるを得ない。さまざまな方言が千を越える数出回っておるのでは
なかろうかの。
技術的なハードルが高いというより、そういうところでワキが甘くなる。
かく言うわしも、赤い帽子でX-windowなら使うことがある。
窓印は95のOSR2.1も98SEも扱ったことがある。
これから場合によっては窓2003鯖も扱うかも知れぬでのぉ
精進は怠らないことじゃ。
先程ヨドバシで、イーモバイルの端末とノートPCの下見をしておりましたが、とある端末のポップにこんな一言が。
[tegaki]Windows XPへの無料ダウングレード可能[/tegaki]
VistaはまだまだXPに使い勝手の面で追い付いていないということでございますな。
Linux、確かに種類が多過ぎてワケワカメですね。
Windowsとはまた別の意味で厄介。Macも似たようなもんだし。
まあ、現状との互換性を重視するとXPなのですが、あまりに進歩なさすぎ。
迷いますなぁ。
時に互換性といえばJIS2003対応フォントとOffice2007互換性パックの
インストールも忘れてはならないだろうというところ。
ダウングレードというのはOffice97のときもOffice95にダウングレードするという
対応がとられていたこともある。貧弱なマシン環境にデータ互換性の
大幅制限ではやり切れぬものがある。
いっそW-Zero3でも入れたら?
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