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【備忘録】【書籍】『毒になる親』

 先日、別の記事でお代官様からリクエストがありましたので、『毒になる親』なる書籍のご紹介を。

 ・・・とは言いましても、私自身まだ読んでいないどころか実物すら手にしておりませんが。

 ということで、先ほどAmazonで「毒になる親」というキーワードで検索してみましたが、表題の書籍だけで2冊検索されましたねぇ。

 そもそも私自身は先述の通りこれらの書籍を読んでいないため、内容紹介らしきことは出来ないのですが、Amazonで述べられている説明やカスタマレヴューなどを拝見する限りでは、まだ人の親になっていない私などにとっても決して無関係な内容ではなく、購入しようかどうか迷っているところだったりします。

 ただ、「ムスカ大佐万歳」的な内容ではなさそうですが(笑)。

毒になる親 毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)

P.S.
 大晦日あたりから、当ブログがやたら重いという問題が頻発しておりますが、こちらとしては打つ手なしになってしまったため、先ほどXREAのサポート掲示板に投げてしまいました。とほほ。

5個のコメント

  1. Gravatar
    YF JAPAN Windows XP Internet Explorer 6.0
    2008/01/11 金曜日, 17:13:24 に投稿 | パーマリンク

    ちうわけで、あまり放置プレイもなんだからのぉ
    リンクをたどって1冊発注しておいた。

    ささやかながらお年玉ということで。

  2. Gravatar
    2008/01/12 土曜日, 12:39:05 に投稿 | パーマリンク

     お代官様、かたじけのうござりまする。

     先ほど確認させていただきましたところ、「2冊目」のようでござりまするな。
     是非とも、書評をお聴かせ願いたく存じまする。

     ・・・拙者は「1冊目」のほうを後ほど発注いたしまする。

  3. Gravatar
    2008/01/13 日曜日, 23:26:27 に投稿 | パーマリンク

     本日拙者の手元にも例の書物が届きましたが、どうやらお代官様が手にされているものと同じブツにござりますることが判明いたしました。表紙が高貴なる色で、講談社なる大棚が売り出しているブツにござりまする。

     まだ四半ほども読み進めておりませぬが、すでにその段階で思い当たる節が・・・。
     これは、少なくとも大日本帝国内では全臣民に必読の書でござりましょう。それも若い世代ほど必要でありまする(きっぱり)。

  4. Gravatar
    YF JAPAN Windows XP Internet Explorer 6.0
    2008/01/16 水曜日, 13:49:53 に投稿 | パーマリンク

    うむ、この記事のことを失念しかかっておった。
    ぬしが注文したのはハードカバー版ではあるまいか。
    わしは文庫本で済ませた。

    ひとつ面白かったのは、言葉による話し合いをする能力に
    欠ける親ほど体罰に訴える傾向があるという点。
    それが下の世代に伝播し、暴力が連鎖するのは
    事実として興味深い。

    他の動物に見られるように、いじめという行為が
    人間の本能の中にもインプットされているとすれば
    こうした暴力は、その中身によっては
    いじめという本能を刺激することになりかねないとも思えた。
    そうした本能を抑止する理性を持ちえるかどうかが
    人間であるかどうかを分ける鍵ではある。

    ちぃと、知り合いの心理学の教員に働きかけて、
    この本、学生に読んでもらうことにしようと思う。

  5. Gravatar
    2008/01/17 木曜日, 0:24:08 に投稿 | パーマリンク

    ぬしが注文したのはハードカバー版ではあるまいか。
    わしは文庫本で済ませた。

     否。
     それがしが手にしたものも、お代官様がご所望されたものと同じ文庫本にござりまする。

    ひとつ面白かったのは、言葉による話し合いをする能力に
    欠ける親ほど体罰に訴える傾向があるという点。

     それがしにとりまして、そのようなことは物珍しくも何ともござりませぬが(育った環境が劣悪だった証拠だな・・・)、いざ研究の成果としてそれが表明されたとなると、ますますこちらとしては面白くありませぬ。
     それがしが生まれながらにして不幸であることが論理的に証明されてしまった訳でありまする故・・・。

    ちぃと、知り合いの心理学の教員に働きかけて、
    この本、学生に読んでもらうことにしようと思う。

     拙者からもおすすめいたしまする。
     読了いたしますればまた言上いたしまするが、現時点で一つ確実に申し上げられることと言えば、大日本帝国の臣民はすべからくこの書物を読むべき、ということでしょうか。

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