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日単位のアーカイブ: 1 月 20th, 2008

Twitter Updates for 2008-01-20

おはようございます(ぉぃ)。 #
嗚呼、また毒吐いた(ぉぃ)。 #
おろ? ダサイタマでも雪の予報が出ている・・・。 #
すっかり狩猟にはまっていた(ぉぃ)。 #
そろそろ出かける支度をします。それにしても、クリーニングのために日曜夕方の行動が制約されるというのはばかげているなぁ。 #
@pureminami 狩り>ええと、モンスターとかモンスターとかモンスターとかですね(ぉぃ)。http://www.mh-frontier.jp/ #
では今度こそ出かけてきます。 #
埼玉県、雪の予報が出ていたけど、まるで降る気配無し。[tM] #
少し早いが、マルイファミリー志木8階「天津飯店」にて夕食をとる。[tM] #
何故か、買うものもないのに反射的にヨドバシキャメラに行きたくなる…。[tM] #
夕食終了。クリーニングを回収してから、そのまま帰宅しようかヨドバシキャメラに行こうかで迷う。[tM] #
自民党が岐阜1区で野田氏を公認したのは、最善の手だと思う。[tM] #
大晦日にHDDレコーダーに録画した紅白、やっとDVDにダビングしているところ。放送時間が中途半端なために高速ダビングを使えないのがつらい。 #
しかし、最近のミュージシャンがわからないのはこちらが追いかけていないから仕方ないにしても、まだこいつらいたのというのがわらわら出てくるのはどうも。 #
メインの端末でBDに書き込みしている最中なので、ノートPCからこんばんは。 #
iGoogle、いつの間にかいろいろテーマを選択できるようになっているが、俺はシンプルな初期状態が一番いい。 #
また狩猟生活にいそしんでしまった(ぉぃ)。 #
嗚呼、やっとBD2枚目書き終わった。あと2枚書かなければならないけどそれは来週に回そう。 #
先ほど印刷したBDのラベル、誤植があった!(ToT) インクジェット対応のメディアに直接印刷してしまったので取り返しがつきません!嗚呼・・・。 #
BD2枚目のラベル印刷も終わったし、録画した紅白歌合戦のDVDへのダビングももうすぐ終わるし。 #
夕食が早すぎたせいか、無茶苦茶腹減った・・・。 #
風呂の支度してこよう。寒い。 #
そろそろ入浴してきます。嗚呼、まだ今晩のブログネタ考えていない! #
@odyssey てゆうかお住まいどこでしたっけ? 池袋から? #
@hiromasa 思わず笑ってしまいました(ぉぃ)。・・・しかし携帯電話で自作の(いわゆる着メロではない)音声を流そうとすると音質落ちませんか? #
有楽町線の問題点。終電が早すぎることと朝一駅ごとに1分遅延すること(ぉぃ)。 #
嗚呼、超腹減った。 #
ネタがないと業務連絡に走るボクちゃん(ぉぃ)。 #
宣言。「もう一生XOOPSは使わないぞ!」 #
・・・もう寝ます。おやすみなみ。 #
おはようございます。昨日から雪の予報が出ていた埼玉県ですが、少なくとも志木では積もるどころか降った形跡すら無し。単に寒いだけ。[tM] #
志木7:37新木場行きを待つ。[tM] #
8:44、虎ノ門到着。駅to駅65分。有楽町線定時運行確保の為にはもはや急行電車の設定が不可欠。[tM] #

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【スタバ】ミルク&チェリーカップケーキ

例によって、志木駅前のスタバに来ています。
今回は、「ミルク&チェリーカップケーキ」を食しました。
先週食しました「ベリー&チョコレートカップケーキ」同様、こちらも上のミルク(か?)を平らげないと下のチェリーケーキに辿り着けません。
しかしこれ、本当にダウトなネーミングです。どこがミルクでどこがチェリーなのか説明して欲しいです。

【書籍】『毒になる親』を読んで(訳者あとがき編)

 昨日、「【書籍】『毒になる親』を読んで」という記事を書きましたが、そこで書き忘れており、どうしてもこれだけは申し上げておかなければならないことを。
 「訳者あとがき」の冒頭文の中で、
(前略)だが子供は生まれてくるときには無垢のまま生まれてくるのであり、それが育っていく過程でおかしくなるというのは、原因が大人にあるのは明らかであり、それを“社会”のせいにするのはごまかしである。
と述べられていますが、この意見にはどうも賛成できない。訳者はちゃんと日本社会の現状を把握されているのかという感想を抱きました。
 本書の第1冊が発行されたのが2001年。すでにその当時から、日本社会は親子問題に限らず昨今問題になっているようなことの多くが噴出してきていたのです。
 子供がおかしくなる「原因」が「社会」ではなく「親」であるという意味であれば、訳者の主張は本書の趣旨とも合致するし何らおかしい点はないのですが、子供に植え付けられた「毒」の触媒として「社会」が働いているのはもはや疑いようのない事実です。
 でなければ、マスメディアやネットやいわゆる大衆文化に感化された人間が犯罪を犯すなどということは起こりようがないですね。
 今私は「触媒」という言葉を使いましたが、親に正しくしつけられ、道徳観や規範意識が育つための土壌の出来た子供であれば、社会により植え付けられる「毒」にもたやすくは影響されませんが、そうでない子供の場合はたやすく影響されてしまう。いじめなんてその典型ですし、振り込め詐欺のように一つ犯罪が報道されると模倣犯が跡を絶たなくなるのも、社会による毒性の強化の影響でしょう。
 子供がおかしくなるのは社会のせいであるという点について合点がいかないのは、その下りの直後で
経済成長(といえば聞こえはいいが、ひらたくいえば金儲け)に国をあげて狂奔してきた結果が、あたたかい愛情を与えられずに育てられた子供にあらわれているのだ。
と訳者自身が述べられていることと矛盾することからも言えます。
 全責任が親にあるのであれば、経済成長という「社会現象」はそもそも無実のはず。しかしこのあとがきでは子供への影響を認めてしまっています。
 それ以降で「親」の問題について訳者なりの考えがしっかりと述べられているだけに、この冒頭文があとがきのすべてを台無しにしていると言っても過言ではありません。
 現代日本をむしばむ病理と決別するためには、親の側から改善してゆかねばならないことは明白です。本書のような書物を規範とするなり、カウンセリングを受けるなり、いろいろ出来そうです。
 しかし一個人の努力には限界がありますし、外部による毒の影響を払拭するのは並大抵のことではない。だからこそ社会全体の洗浄が必要なのです。
 だからこそ、選挙の時にはきちんと国民・市民に目を向けている候補者に投票しましょう。意味不明のパフォーマンスに狂奔した人間に票が集まった結果その後の日本社会がどうなったのかについては、ここ10年ほどの日本社会の状況を振り返れば一目瞭然なのです。
 子供が健全に育つためには、親が健全にならなければならないことは言うまでもありませんが、子供に毒を与えない社会の構築も同時におこなわなければならないのです。

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