昨晩は、会社の歓送迎会がありました。
歓迎されたほうは今年に入ってから入社された営業の女性。私とは部署は違いますが、今後の活躍に期待させていただきます。
そして送別するほうは、私が現勤務先に入社してから何かとお世話になっておりました役員の方です。時々このブログにも登場している「同年代の役員」のことです。
就職活動時に何度かありました面接の時にもおいでになっていましたし、入社してからも、年齢が近いということもあり親しくさせていただいておりました。さらに直近では、(仕事上の都合で後手後手になっているとはいえ)とある新規プロジェクトにも私などと一緒に参画され、いよいよこれからというところだったのですが、今月にはいってから退任という話を伝えられ、あっという間に送別会の日を迎えてしまいました。
仕事以外でも、この役員の方は私のブログの存在を各拠点の方に知らしめるなど(笑)、それなりのつながりがありました。[註1]
この役員の方は、今月いっぱいは今の会社にいらっしゃるのですが、次の勤務先もすでに決まっているとのこと。
歓送迎会の時に、最初は競合他社に行くと冗談を言われて一瞬ひやりとしたのですが、実際は今の会社と全く無関係なところに行くわけではないらしい。再会の可能性もあるようですので、そのときは僭越ながら是非とも同席させていただければと思います。
一つ幸いなのは、この役員の方が私を含め社員から本当に尊敬され、信頼されていたということですね。
人によっては別れを惜しまれないというケースだって実際にあるわけですが、今回は多くの人に惜しまれていました。今回はご参加いただけなかった拠点の方の中にも、この役員の方を心から尊敬していたという人もいるようですし。
今後のご活躍を祈念申し上げます!
・・・しかし、歓送迎会が終わったあとはよろしくなかったな。
帰ろうかと思い新橋駅の地下鉄乗り場を探していた自分は無理矢理二次会に連行させられ、危うく終電を逃すところでしたから。
一応私も二次会の場所まで行くには行ったのですが、すぐに引き返してしまいました。
それにしても、あれだけ浴びるように酒を飲みそれでも飲み足りないなんて、下戸の私からすると信じられない光景です。
「終わりよければすべてよし」という言葉がありますが、今回はその対極でいた。この一件ですっかり疲れてしまった私は、帰宅してからPCつけっぱなしのままぐっすり眠ってしまいましたとさ。気がついたときは朝。
- 本社の人間でこのブログの存在を知らない人もいらっしゃるのですが、本社以外の拠点の人はどうやら全員ここのブログの存在を知っている模様(爆)。 [back]










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