先日、「マルイファミリー志木」7階の無印良品にて、タオルを2枚購入いたしましたが、そのうちの「サンホーキン綿フェイスタオル/生成」を、先ほど試してみました。
店頭で手に取ったときは、なんだかゴワゴワしているなぁという印象をどうしてもぬぐいきれなかったのですが、いざ体を拭くために使ってみると、意外にも肌触りがよいです。
まだ初回ですので体についた水滴をあまり吸ってはくれませんでしたが、使い込んでいくうちにその点はよくなってゆくことでしょう。
価格も手頃であり、おすすめです。
ただ、ここで一点気になることが。
このタオルと同時に、私は「やわらかフェイスタオル/ライトブルー」なるものも購入しており、こちらはまだ使用していないのですが、名前の通りこちらは手触りからして柔らかい。店頭で手に取った感じでは、「サンホーキン綿フェイスタオル/生成」よりも遙かに柔らかかったです。
故に、入浴時に体を拭くために使えるのかどうか、ちょっと不安ではあります(苦笑)。
*
(2008/02/03 14:22追記)
本日未明に、ピンバックを1件頂戴いたしました。
ありがとうございます。
ピンバック送信元
綿高密度織フェイスタオル @ M’s Life 2
こちらから申し上げたいことは、だいたい先方の記事のコメント欄で申し上げているとおりですが、追加でいくつか。
もうひとつ柔らかいの
…って、「やわらかフェイスタオル/ライトブルー」とかのたぐいでしょうかねぇ。
これは昨晩使ってみたのですが、そんなに薄手とは感じませんでした。
ただ、はっきり言って体についた水分の吸収はよろしくないですね。不安的中。
あと、あちらで名乗ったハンドル・ネームに誤りがありました(爆)。「テルミナ」とカタカナで名乗るべきところ、「Telmina」と英字で名乗ってしまいました。
基本的に、「Telmina」はブログ名称とTwitterでの呼称、「テルミナ」は通常の呼称と使い分けているのですが、当人が間違ってどうするんだ(笑)。
2008/01/26 土曜日 – 18:51:36
先程、マルイファミリー志木8階レストラン街にて、「音楽の夕べ」が開催されていました。
二胡という楽器による演奏で、中国の楽曲を中心に様々なジャンルの曲が演奏され、とても楽しめた…と言いたいところなのですが、演奏者の背中側にあるレストランの客(それも複数)があまりに五月蝿く、すべてを台なしにしてくれました。
どう考えてもわざとやっているとしか思えない程大声で騒いでいました。当然会話のレヴェルも相応。悪質ですね。
そんなこともあり、今回は第一部だけ聴いて退席してしまいました。現在は有楽町線の電車の中から書き込んでおります。
2008/01/26 土曜日 – 17:04:27
本日の夕方、マルイファミリー志木8階レストラン街にて、「音楽の夕べ」が開催されます。
恐らくは本年最初だと思います。
今回は二胡の演奏。中国の伝統楽器です。
今日と明日の夕方6時からと7時からですが、今日は夕方から高級イヤホン修理依頼の為にヨドバシキャメラに行かなければならない為、6時からの第一部だけ聴いてそのまま新宿に向かう事になりそうです。
2008/01/26 土曜日 – 11:32:44
昨晩は、会社の歓送迎会がありました。
歓迎されたほうは今年に入ってから入社された営業の女性。私とは部署は違いますが、今後の活躍に期待させていただきます。
そして送別するほうは、私が現勤務先に入社してから何かとお世話になっておりました役員の方です。時々このブログにも登場している「同年代の役員」のことです。
就職活動時に何度かありました面接の時にもおいでになっていましたし、入社してからも、年齢が近いということもあり親しくさせていただいておりました。さらに直近では、(仕事上の都合で後手後手になっているとはいえ)とある新規プロジェクトにも私などと一緒に参画され、いよいよこれからというところだったのですが、今月にはいってから退任という話を伝えられ、あっという間に送別会の日を迎えてしまいました。
仕事以外でも、この役員の方は私のブログの存在を各拠点の方に知らしめるなど(笑)、それなりのつながりがありました。[註1]
この役員の方は、今月いっぱいは今の会社にいらっしゃるのですが、次の勤務先もすでに決まっているとのこと。
歓送迎会の時に、最初は競合他社に行くと冗談を言われて一瞬ひやりとしたのですが、実際は今の会社と全く無関係なところに行くわけではないらしい。再会の可能性もあるようですので、そのときは僭越ながら是非とも同席させていただければと思います。
一つ幸いなのは、この役員の方が私を含め社員から本当に尊敬され、信頼されていたということですね。
人によっては別れを惜しまれないというケースだって実際にあるわけですが、今回は多くの人に惜しまれていました。今回はご参加いただけなかった拠点の方の中にも、この役員の方を心から尊敬していたという人もいるようですし。
今後のご活躍を祈念申し上げます!
*
・・・しかし、歓送迎会が終わったあとはよろしくなかったな。
帰ろうかと思い新橋駅の地下鉄乗り場を探していた自分は無理矢理二次会に連行させられ、危うく終電を逃すところでしたから。
一応私も二次会の場所まで行くには行ったのですが、すぐに引き返してしまいました。
それにしても、あれだけ浴びるように酒を飲みそれでも飲み足りないなんて、下戸の私からすると信じられない光景です。
「終わりよければすべてよし」という言葉がありますが、今回はその対極でいた。この一件ですっかり疲れてしまった私は、帰宅してからPCつけっぱなしのままぐっすり眠ってしまいましたとさ。気がついたときは朝。
本社の人間でこのブログの存在を知らない人もいらっしゃるのですが、本社以外の拠点の人はどうやら全員ここのブログの存在を知っている模様(爆)。 [back]
私の勤務先の大阪の拠点から流れてきた社内メールに、すごいことが書かれていました。
大阪のメイン・ストリート、御堂筋にて、大捕物があったようです。
拠点の方は「西部警察もビックリ」と表現されていますが、ニュースサイトの記事を読むと本当にすごかったようですね(汗)。
関連記事
御堂筋でカーチェイス 盗難車乗り継ぎ2時間以上 @ Yahoo!ニュース
府警は23日、通報を受けて警察官2240人、車両460台、ヘリ1機を投入して追跡。
これでは本当に刑事ドラマ顔負け、西部警察もビックリですね。
しかし、御堂筋といえば名実ともに大阪のメイン・ストリート。とは言いつつも車道と歩道が明確に分離されているが故に、普段であれば歩行者はきわめて安全に歩けるはずなのですが、あんなところを車が暴走して、よく本当にけが人が出なかったものだと思います・・・。
それにしても、この事件の犯人、前科持ちな上に、車を次々乗り換えながらの危険きわまりない逃走。月並みなことを言うようではありますが、このような手合いには厳罰あるのみだと思いますよ。こんなのが現れたらおちおち歩けません。
それにしても、犯罪者は何故犯罪を犯すのか。
この手の研究ってどれほどすす7んでいるのでしょうかねぇ?
2008/01/24 木曜日 – 13:43:43
只今、虎ノ門駅前のスタバにて、「マシュマロ・モカ」を飲んでおります。
以前ここで「マシュマロ・モカ」を飲んだときはアイスでしたが、今回はホットです。
写真は、出来立てでまだマシュマロが溶けきっていない状態ですが、徐々に溶けてきます。
やはり、こんな寒い上にむしゃくしゃする日は温かい飲み物がいいですね。
Twitterでお世話になっておりますめぐみ氏が執筆されているブログにて、興味のある話題が展開されています。
ブログのあるべき姿…? @ Finiste`re
自分はわりと好きにやっているほうだと思う(特にここ「Telmina」を始めてからは)のですが、やはりなんだかんだいって投稿内容には苦慮しています。
以前運営していたブログでは、特定の語句を含む記事に不自然にアクセスが集中し、泣く泣くそれらの記事を削除したこともありました。少なくともその二の舞は避けようと思うのですが、やはり時々私の記事に当方の意図と異なる、それでいてネガティヴな「解釈」をして無断リンクしてくるブログも存在するようです。
私などは自分が楽しむことを第一義にブログを書いております。読み手の存在や反応を意識することも時には大事だと思いますし、相手を傷つけることを危惧するのであればなおさらなのですが、それがために自分のやりたいことを制約するようでは本末転倒。自分が楽しめなくなるならそれはもはや「趣味」とは言えません。
その点では、めぐみ氏のご友人に対して
「そこまで自分を追い込まなくてもいいんじゃないかなぁ」
とお思いになっためぐみ氏のお気持ちはよくわかります。
私は、ブログやウェブ日記って媒体は、プライベートな経験や思考を「読みたい(知りたい)方はご自由にどうぞ。でもって、コメント等があったら是非聞かせてね」という形で公開している、共有はしてるけど、あくまで書いている側の物って解釈してるんですよね。
プライヴェイトな経験や思考云々はともかくとして、個人が趣味で運営している「ブログ」に限って言えば、「書いている側の物」ということはおおむね同感なのですが、プライヴェイトについてはどこまでさらけ出すかという点について気を遣わなければならないため、「書いている側の物」から一歩身を引いたところから考える必要があります。
いつどんな形でプライヴァシーが悪用されるかわかったものではない嫌な世の中ですからね。これは特に他人(友人とか)をネタに取り上げる場合には細心の注意を払う必要があります。
閑話休題。「書いている側の物」ということについては私も同意見ですが、異なる意見に対する批判という点では・・・悩ましいですねぇ。
私が昔運営していたサイトでも、ディベート大会大好きな人間が言いたいことだけをほぼ一方的に言って他人(管理者含む)の意見に耳を傾けようともしないなどというケースが時々ありました。もう8年以上も昔のことですが、コミュニケーションの形を変えても問題点の形が昔からほとんど変わっていないという現実には愕然とします。
かといって、批判という名の個人攻撃を恐れて建設的な意見まで封殺してしまうとすればそれはそれで問題。このあたり、他人に意見を求めるのであれば嫌が応にもついて回ります。ネット上で情報発信する人にはこの点に関する裁量権があると同時に裁量の義務も生じますね。論戦するのではなく、他人の意見のいいところは認めるということ。もちろん非建設的な発言しかできない人には相応の対処をしましょう。
どうしても自分とは違う意見は享受出来ないというのなら、自分と合う人のところだけを選んで、合わないと思う人の文章は読まないようにすればいいことだし
という意見についても全く同感なのですが、残念ながら現実は攻撃的な人が多いですからね。どう考えても個人攻撃が趣味としか思えないような人物だって実際にいるわけですし。
そう。まさに、
実際は、哀しいかな、常識どころかネットマナーだってあって無いような言動が横行してるのがインターネットってやつで。
というご指摘の通りなのです。日本だけの現象じゃなかったのですね・・・。
あえて「討論」の場が好きだという人もいますし、私も昔運営していたサイトの、特に黎明期はむしろそれに近いスタンスを取っていたのですが、今となってはもうダメですね。自分が楽しむことが第一義。
建設的な意見が出ているうちはよいのですけど、ひとたび個人攻撃の場に転ずると目も当てられません。CGI掲示板全盛期には、このような経緯で人が離れていったコミュニティをいくつも見てきました。また、自分から見限ったところもあります。
そのような経験もありましたので、好き勝手にやっているとは言ってもやっぱり投稿内容に苦慮しているわけですね。思いっきり矛盾するようですが。
というわけで、あまりスタンスについてはきちんと文章化してはいないのですが、簡単に書けばこんなところでしょうか。
お気楽極楽
ただしなるべくネガティヴなことは書かない(実際は結構書いているけど)
そう言えば、一応このブログでも「運営方針」を文章化していますが、今回の話と関係のないことばっかり書いていますね(ぉぃ)。
先方の記事の終わりのほうで、どれが一番自分のカラーらしいかということについて述べられていますが、めぐみ氏ご提示の例の中では、
「やっぱり、あくまで率直な思考やら日常的な話やらを書くのが自分らしいよ」
が一番自分のスタンスに近いのかなとは思います。発言内容に気をつけると言っても、主体はやはり書き手のほうだと思いますからね。
特定のテーマを持つブログ(私の身近な例だと鉄道趣味系とか)の場合、読み手にうけることを第一義としているように思われるところもあります。特定のテーマを持つ場合はむしろそのほうが人が集まりますし、読んでいて面白いものが多いと思います[註1]。
しかしながら、ここ「Telmina」のようにあくまで「個人の日記」として執筆する場合は、積極的に自分を出したほうが書いているほうとしては面白いと思いますし、意見の異なる人も含めて話題を共有できる仲間が集まれば、ブログという名のコミュニティはかけがえのない宝となることでしょう。
まとまりがなくなってしまいましたが、まあ言いたいことはだいたい言ったかな、と。
変に私見をはさんで情報の価値を落としている例だってなくはない・・・ [back]