2週間ほど前に、何故か売れ残っていたボジョレー・ヌーヴォーを、ご近所のダイエー志木店で見つけたため、思わず購入してしまいました。
正確には「ボジョレー・ヴィラージューヴォー」らしい。
しかし何故この時期に見かけたのだろう。もはや、ブランド物に目がない日本人にも、「ボジョレー・ヌーヴォー」は飽きられたと言うことなのでしょうかねぇ?(ぉぃ)
まあ、とにかく、買ってしまった以上は飲まないと勿体ないので、先ほど飲んでみました。
正直おいしいとは思わなかったものの、変な癖はなく、悪酔いするようなものではないようですね。
体もいい具合に温まってきましたので、暖房いらずでもあります。










4個のコメント
それで半分当たりじゃ。
最大の理由は、ヌーヴォーは他の赤ワインと醸造法が違うため
保存が利くようにはなっていないことじゃ。
今の時期なら、出回った当初の半額かそれ以下で見つけられるはず。
料理には使えないと思うなぁ。普通の赤ワインなら
飲み残しをシチューにぶっこむ手でおいしく消費できる。
やっぱり。
マスコミ連中が「ボジョレー・ヌーヴォー」で大騒ぎすることに疑問を呈しておられる方も少なくないようですし。
そもそも、最大の消費国が日本という時点で、何かおかしいと感じないのかな?
日本にはおいしい国産ワインだってありますし、ボジョレー・ヌーヴォー「のみ」を追いかける理由は、少なくとも私には全く思い浮かびません。
その点では、2月中旬あたりに茶色い板状のものを贈るという風習もさっぱりワケワカメですが(きっぱり)。
うん。詳細な価格は忘れましたが、確かに安かったという印象はあります。
そういえば昨日もダイエーで見かけたなぁ(爆)。
…てことは、速攻で飲まないとダメ?
しまった~!
週1回少量をちびちび飲もうと画策していたのに!
日にコップ半分程度がよいかの。
サケとしてではなく、ポリフェノールの補給源と割り切って。
開けると劣化が始まるので冷蔵庫へ入れとくのもわすれずに。
適当に水で薄めて砂糖を加えて、レモン果汁で味を調え
アルコールの影響を薄める手もある。
そのまま、ゼラチンが溶ける程度まで熱して、ゼラチンを加えて
冷やせばゼリーだな。
勿体ないので、酔わない程度にそういたしまする(ぉぃ)。
ゼラチンを加えてゼリーとかそういう手間のかかることは、拙者は執り行いませぬ。
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