昨晩は、WordPress向け携帯電話対応プラグイン「Ktai Style」1.20を導入いたしましたが、それと同時に、同じ作者による地図表示プラグイン「Lightweight Google Maps」1.20についても導入しております。
- プラグイン配布元
- Lightweight Google Maps @ WordPress Plugins/JSeries
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- Google Maps プラグイン Lightweight Google Maps 1.20 リリース @ Yuriko.Net
今回は、「Ktai Style」1.20以降との組み合わせで、携帯電話による閲覧でも地図表示が可能になりました。
…しかし、試しに表示させてみましたが、設定をいじらないと小さい表示になってしまいますね。
でも表示幅、特に横幅を大きくしすぎると解像度の高くない端末で苦しいことになってしまいますので、下手にいじらないほうがよいのかも?
しばらく使ってみて、やはり小さいとしか感じられないようでしたら、当ブログでの表示幅の拡大を考えてみます。
読者の皆様、ご意見を賜りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
*
(2008/03/16 1:27追記)
あ、ものすごく寝ぼけたこと書いてしまいました。
プラグイン管理機能で変更可能な表示幅は、あくまでPC画面のものです(たぶん)。
携帯電話表示に特化した設定については、今のところ確認できていません。
しばらくはあの小さい表示のまま使い続けることになるのかしらん?













6個のコメント
携帯電話向けの地図サイズは設定画面では変更できません。lw_googlemaps.php の冒頭にある define 文のどれかをいじる必要があります。
そもそも mova, SoftBank PDC では地図が出ないように判別しているので、端末のキャッシュサイズには余裕があります。横幅は、WAP2.0 対応機だと A1101S で120ピクセル、FOMA 2000 シリーズも 120 ピクセルです。画像を小さくしているのは、レスポンス重視のためで、「どこにいるか」が分かるギリギリのサイズにしました。
おはようございます(ぉぃ)。またしても風邪を引いてしまいました。
了解です。
それであれば、私は「いじらない」に一票ですね。
ヴァージョン・アップのたびにいじるのはかったるいですから(ぉぃ)。
都市部だったらそれでいいかもしれませんが、そうでないところの場合に果たしてわかるのかという疑問もあります。
試しに、「unimo」に関連する記事をシミュレータでチェックしてみたら、とんでもない辺境ぶりを発揮…。
いろいろ考えてみたのですが、大きい値を入れてしまった場合は強制的に上限値に変更する手がよさそうです。まだ QVGA 端末が多く存在するので、横幅 240、縦幅 320 を上限として、それ以下ならば自由に設定できる方向で検討してみます。
ご検討ありがとうございます。
端末の表示サイズなどを環境変数から取ってこれれば、わざわざリサイズを考えなくてもそっちのほうに併せて表示すれば良さそうなので一番楽なのですが、さすがにそれは無理か…。
端末の画面サイズを取得するのはさほど難しくないのですが、「画面いっぱいに地図を出す」のは嫌なので、そういうインターフェースは考えていません。横幅だけ画面サイズに合わせるのはアリかもしれませんが。
でも、画面いっぱいに画像をリサイズするという処理は、地図以外では必要かもしれませんので、Ktai Style に画面サイズを決定する処理を入れ込む必要はありそうです。
とりあえずauの技術情報しかチェックしていませんが、別に環境変数に画面サイズが埋め込まれているわけではないようですね。
いちいちそんな情報端末が登場するたびにメンテナンスしていたら日が暮れてしまいますので、無理にやれとはいいません。ハイ。
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