3月18日(火)の朝、志木駅東口にて、民主党・
今回も私は当然のことながら受け取りました。
なお、国会レポートVol.40が配布されたときも一応受け取ったのですが、そのときは内容を読んでブログの記事にする気が失せてしまったため、当ブログでは割愛させていただきました。
閑話休題。
今回のトップはこれ。
与党による強行採決。毎度のことですが国民からすると「ふざけるな!」と言いたくなるシーンです。
特に今回、単に無駄遣いをしているだけではなく、国民の血税で旅行だの遊具だのがまかなわれていたり、報告書の体裁が整っていない報告書が作成されたりと、とんでもないことまで発覚しているわけです。
こんなことでは、暫定税率廃止もやむなしと言いたくもなるのですが、しかし廃止反対論が根強いのも事実。
正直、これを廃止することによるメリットやデメリットについて、特に車を運転しない私としては全く持ってちんぷんかんぷんなのですが、どなたかそんな私でも理解できるように解説してくださる方はいらっしゃいますでしょうか?(とほほ)
とはいえ、正直血税の無駄遣いが次々発覚すると、暫定税率維持賛成と唱えることは、少なくとも私には出来ません。
そのほかにも今回は、ギョーザ事件やイージス艦衝突事故に関する記述もあります。
どちらについても、神風議員による質疑の抜粋が掲載されています。
当然ながら、神風議員からは鋭い突っ込みが入っているわけですが、質問される側(ギョーザ事件での「政府参考人」や、イージス艦衝突事故での石破国務大臣)もさすがに全容を把握しているというわけでもないでしょうから、答えに苦しんだ場面もあったのではということが、短い文面からも伺えます。
特に石破大臣については、私のほうからは身を引くべきか否かについてあえて申しませんけど、まずは原因究明と再発防止に努めてほしいと思いますし、やはり何らかの形でけじめはつけてほしいものです。
月並みではありますがこの辺で。









12個のコメント
さてと、こういう話題ならちょっと腰を上げてみますか。
実は日本というのは世界最後の社会主義国家だったと。
小泉改革とやらでその辺が全部崩されて格差社会という資本主義の悪い面だけが出た上
組織統制システムとしての民主主義は(これはどこの国でもそうだけど)
あってなきが如し、
しかも官僚制は本質的に自らを支えて肥え太ることを本質としているから
思い切り救いようがないというのが私見です。
コレは資本家そのものについても当てはまったりなんかしますが。
官僚制についてはWikipedia の項目をあたってみてください。
なおその中にある「パーキンソンの法則」というのも見もの。
ようは、人間の本質は無駄遣いへの欲望にあるということのようです。
単純に考えて、官僚制の肥大化と悪事を食い止める
効果的なメカニズムが構築できれば、このような案件は
今より起こりにくくなるのではと思いますね。
それには、たとえば滅私奉公が結局自分のためになることを
実感できる社会でないとならない。
受験戦争において端的に見られるように、いわば集団の内部に
敵を求めて「あいつさえいなければ」というような
メンタリティでは日本の社会はますますコドモ化の一途をたどります。
若干抽象的で申し訳ないけれど、富の再分配をもっと公平に
行うメカニズムも、今の日本では必要不可欠でしょう。
TBもある意味で解説なのですが、ものすごく偏った視点なので私なりの解説を
暫定税率廃止の目指す所を簡単に書くと下の2点になります。
・道路工事に使える費用を削減あるいは福祉などのほかの分野の予算との奪い合いにすることでの道路に掛かる費用の効率化
・ガソリン価格高騰による主に地方で車なしでは生きていけないドライバーの負担増の緩和
と言うことで反対をする人の意見も以下の2点に集約されるでしょう。
・工事費が削減されることで必要な道路が作られない
・ガソリン価格が下がることで車利用が促進され環境問題に逆行する
前者は県内人口第2位、工業生産第1位の延岡市に高速が通じていないため反対の声を上げている宮崎の東国原知事、後者はTBにもある高村外相が代表的な意見と言えます。
ただ気をつけないといけないのは世界的に見ると日本は3番目に石油利用の多い国であり、そこで税率引き下げが議論されること(税金は販売時ではなくどこかの出荷時でかかり、かつ暫定税率は少なくとも4月1日にはいったん途切れそうな情勢なので少しでも儲けようとするとどこかで集中してガソリンを出荷することとなる)で石油価格の高騰の原因となったオイルマネーにとってはまたとない儲けのチャンスとなり、それがまた再びえらい勢いでガソリン価格が上がる原因となったと言う見方も出来なくはないことです。
さてこんなところでいかがでしょうか?
こんにちは,お久しぶりです。
来春には実施されるであろうJR内房線の浜野駅の快速停車化も,道路特定財源と関連があるようです。
浜野駅のホーム延伸等の改良工事は「まちづくり交付金」事業に指定されているため,費用の3億3千万円のうち約半分の1億6千万円はこれの補助金が活用されています。
このまちづくり交付金は,道路特定財源を財源としているため,浜野駅の延伸にかかる費用の半分はドライバーの皆さんによって負担されていることになります。
東京メトロ副都心線にも道路特定財源が使用されているという報道が1か月くらい前にありましたが,この問題は意外と鉄道とも関連の深い話なのですよね。
久々に午前様なテルミナです。
IT業界にいた頃と比べれば苦痛にはほど遠いものの、それでも自分の時間が削られているという現実に何ら代わりはありません。
私など足元にも及ばない論客2名にお越しいただき、震え上がっているところです(ぉぃ)。
車を運転しない(出来ない)自分としてはまさに我が意を得たり。
確かにトラック・バックもとのお話、視点が私のように車を運転しない人からのものになっていますね。
とはいえ、なんだかんだ言っても、ガソリンが値上げしたところでどうってことないと言っていられるのは一部の都市圏の人間ぐらいでしょう。それに、石油は何もガソリンだけではない。ディーゼルエンジンの燃料だってあるわけです。税金の話からは少し離れますが、値上げの影響が経由などに飛び火してしまえば、バスや非電化の鉄道などにだって影響が出るわけです。
そしてもう一つ。物流をはじめとするビジネスへの影響も懸念されますね。
燃料の価格高騰により、ビジネス側の経費上昇につながってしまえば、ただでさえ高い日本の物価のさらなる高騰だって避けられないでしょう。小麦等の食料品の価格高騰が市民生活を直撃しているという事実、知らないとは言わせません。
こういったことを考えると、暫定税率については廃止したほうが、長い目で見れば国にとって(国民のみならず日本経済全体にとっても)よい影響があると思われますね。
受験戦争もそうですし、村八分のような風習も、少なくとも日本においては官僚制の肥大化に影響しているように思えますね。
異端児は仲間はずれ。右へならえ。長いものには巻かれろ。これでは昔の封建制の社会と本質が変わっていないように思われます。
そういえば、間接民主主義なんてものは元々は直接民主主義体制が不可能だから生まれた産物ですよね。古代ギリシャあたりの都市国家よりも遙かに大きな国土で人口も多く、人は物理的に集合できない。
しかし、インターネットが発達した今、直接民主主義体制に近い体制を確立することは出来ないのかと、ふと思い至りました。
電子投票を、年々レヴェルの低下する年末恒例のテレヴィ番組のギミックぐらいにしか使わないのは勿体ない。市民の立場から、立法・司法・行政に直接もの申せる体制作りは、今であれば不可能ではないのではと。それが出来れば、作文能力のないネット引用官僚なんていりませんね。
あ、行き違いでのとぼにさんからコメントを頂戴いたしました。
現在、正式にリリースされたSafariブラウザのWindows版からコメントを書いておりますが、正直Operaよりも数段使いづらいブラウザですね(苦笑)。
こちらこそ大変御無沙汰しております。Sa・Ga改めテルミナと申します。
浜野駅のほうは初めて知りましたが(何故駅舎改築のときにホームをのばさなかったのかすごく不思議…)、副都心線については確かにそんな話がありましたね。すっかり忘れておりました。
だからといって「暫定税率維持」を唱える気にも今更なりませんけど。
国民から搾り取るのではなく、無駄遣いを徹底して排除する(それこそ国民が官僚を審査して目に余る行為の場合はクビにすら出来るような制度にしないとダメかもね)ようにすれば、地下鉄建設の財源ぐらい簡単にまかなえるでしょう(ぉぃ)。
そういえば赤羽駅の連続立体化工事もガソリン税が財源でしたっけ?
頭の片隅にはとどめておきますが、同時に血税の無駄遣いが多いことについても気にとめておきます。
・・・というかそれをすれば自分たちの存在意義の否定につながるから
やらないだけなのは明白じゃの。
逆に、ひとたび管理する立場になってみると、あまり好き勝手にものを言われたりすれば
極端な話、無政府状態になりかねんというのは、
民度の低さともあいまって、ありうる話だしのぉ。
実際、20世紀の10大ニュースを、ある世界的な雑誌がネットで公募したところ
匿名性が災いして、日本のタレント崩れが覚せい剤で逮捕された件を
投票する阿呆どもが殺到して、企画が妨害される事態になった事実もある。
ちなみに、地下鉄は工事費だけじゃなく維持費も巨額である。
光熱費・冷暖房および換気、排水ポンプ、構造の点検、補修と、出血し放題。
いやいや、確かに今の人数がいらないのは自明でござるが、高度な専門知識を有する分野での活躍は今後も期待できましょう。
ただ、通常業務外での報酬を受け取ったら即クビぐらいのことはしないといけないかもしれませぬな。そうでもしないと痴れ者ばかりが役人志向になってしまい、結局大日本帝国のためにはなりませぬ。
以前運営していたサイトでは当方も嫌と言うほど痛感しておりまする。悪意むき出しの奴とか平気で居座っていたし。
だから匿名性を排除せよとなると、今度は選挙制度の考え方に真っ向から反しまするのぅ。
とはいえ、公の場で発言をおこなう際には、自分の立場をある程度明らかにすべきと思われまする。国会議員なんて顔まで出ますでしょ?
あ…(汗)。
しかし、そっち方面まで庶民の血税で面倒見るわけでもなかろうかと思われまする。維持はあくまで運営主体側の責任にござる。
その点、某SR(ぉぃ)がほぼ全区間地下で建設されたということははなはだ遺憾にござる。そもそも地下にする必要性って何? 某みなとみらい方面(ぉぃ)のようにすでに都市化が進んで道路の下に作らざるを得ない状況でもなかったろうに。
あえて言うならどうって事無いといえる人を増やすのが主眼ではあります。
確かにそうなのですがただ暫定税率廃止そのものが更なる原油価格高騰につながる可能性というのは語る人は少ないですが無視できないことだと考えています。と言うのは日本というのはアメリカ・中国に次ぐ世界第3位の消費国であり、そこで行われる暫定税率廃止と言うのは要は値引きセールなわけです。だとすれば「しめしめまたガソリンの消費が増えて原油価格が上がる」と言う事で投機筋に目をつけられ・・・と言うのは結構無視できないことだと思います。実際ここ最近原油価格は史上最高値を記録していますし。
NY原油、一時110ドル突破=6日連続で最高値更新@時事通信3/14
それを考えるとあまり肯定できないことだと感じています。>暫定税率廃止
個人的にはベストなのは暫定税率を廃止するくらいなら暫定税率を一般財源化してその分消費税を引き下げることでしょうか?
これだったら物価と言う意味では同じことですし、投機筋も刺激しないですむかなと思います。
返信がすっかり遅くなってしまい申し訳ありません。
仰りたいことはよくわかります。
とはいえ、現実問題として、公共交通機関の恩恵にあずかれない人もいるわけでして、クルマ依存をなくすことは無理です。
それどころか、公共交通機関のあるところですら、クルマの利便性を知ってしまった人にそれを手放せと言うのも無理な相談です。あたしのところの実家なんて、バス路線が使い物にならないからねぇ…。
公共交通機関の恩恵にあずかれるエリアでしたら、移動や買い物などで自家用車から公共交通機関にシフトしてもらうためのキャンペーンでも張らないといけないでしょうね。
スーパーとかだったら、バス会社と組んでバス利用者に対しては運賃と購入金額からそれぞれ5%ずつぐらいキャッシュ・バックするシステムを作るとか。
それが出来れば理想的ですが、残念ながら今の政権にはハナからこれを期待できません。
それこそ、遊具や旅行代などに消えた血税を関係省庁のすべての幹部・職員で弁済させるぐらいのことをしなければ、暫定税率維持も一般財源化も飲めません。消費税引き下げぐらいではとうてい釣り合いません。
その点では民主党の主張は一理あります。もっとも、最初から与野党の修正協議に否定的な見解を取られると、「じゃああんたらはいったい何をしたいの?」ということになりますが。
今の政権がダメだからといって与党の支持者が全員民主党に入れてくれるわけはないのです。棄権という素晴らしい選択肢だって用意されているのですから(ぉぃ)。
そもそも、今の無駄遣いした者勝ちのシステムを是正する気は各政党とも持ち合わせているのだろうか?
確かになくすのは無理だと思います。ただ減らすと言うのはガソリンをがぶ飲みする車利用者を減らすことでガソリン=原油の需要を減らしてガソリン価格を下げると言う意味合いもあります。(ベストなのは日米中で同時に行うことですがどうメッセージを発すればよいのだろうか)
あくまで無くすのではなく減らすと取ってください。
本当の問題はそこですね。
地方の公共交通は終バス・終電が早かったりして使い勝手が悪いですからね。前に前橋で調べた際は8割以上の路線が1時間に2本以内、終バスが20時前と言う惨状でしたから。
ガソリン価格高騰から見えるもの~潜在的交通弱者について~
私の親戚で「車を持たない方が経済的」と車を手放してしまった人がいるのですが彼自身相当変わり者の扱いを受けているし、また他にそう言った話も聞かないです。
ただ一方で多少この辺にも動きがでてきているのも間違いないです。
東京的公共交通を目指すと言うこと~福井の公共交通健闘のニュースから~
車社会の転換期なのか~ガソリン高騰と新車販売不振~
地方都市の福井市では比較的本数の多いコミバスや私鉄の乗客がここ最近増え続けているようですし、所得の低い若い世代は経済性を重視して車離れを起こしています。この辺の動きは無視できないのではと感じます。
キャッシュバックではないですが松山市の伊予鉄道ではICカードを導入した際に割引等のキャンペーンをグループ内企業の小売店と共同で行っています。
ICい〜カードご利用マップ
ただ考えなくてはならないのはキャンペーンをやる前にスーパーの店先にバスが乗り入れてくれないとと言うのもあります。
その辺の改善から始める必要があるし、また改善することで車依存、ガソリン依存から脱却できる地域も多いような気がします。
ここに関しては気持ちはわかりますが、多分一般の基準以上の福利厚生費に消えた税金を取り戻したところで雀の涙で消費税で言えば0.1%に満たないくらいなのではと思います。
国会内で話し合われたりメインで報道されるのはこう言った重箱の隅をつつく問題(問題でないとは思わないが)である事で本当に重要な一般財源化は与野党協議になってしまい扱いが小さくなることの方が問題ではないかなと思います。
返信がすっかり遅くなってしまい申し訳ありません。
とはいえ、かいつまんで…。
確かに、これが理由でクルマを手放す人はあまり聞きませんね。
とはいえ、自分も、視力の都合によるクルマを運転できないという制約がなかったとしても、おそらくクルマを持つことはなかったでしょう。自分程度の所得でクルマを持つというのは相当な負担だったりします(特に前職なんてボケナスが生活費に化けるほどだったからねぇ)。
# しかし、自分の場合のように、視力の低さが
# 日常生活そのものに制約を来しているにもかかわらず
# 身体障がい者として認定されないというのも理不尽だなぁ。
これ「だけ」でも「全体としての」傾向はつかめませんが、ただ、本数が多いということは、運行される電車なりバスなりの「本数」という数字で表れる以上の安心感をユーザに与えてくれますね。
1時間に2本程度の運転本数でしたら、一度逃したら、下手すると30分以上も待ちぼうけを食らうわけです。この30分という時間は人生という貴重な時間の大いなる浪費です。それだったらマイカーで移動すんべぇという心理が働くのはむしろ当然でしょう。
だいぶ昔に千葉県富津市某所に通っていた時期がありましたが、そこの普通列車の本数は1時間に1本。一度電車を逃すとアウトである上に暇つぶしスポットもありませんでしたので、当時の移動はまさに時間との戦いでしたね。
今では、志木から池袋方面に向かうときは時計を気にすることもほとんどありません。逆に池袋から志木に移動する場合に時々戦々恐々とすることがありますが(ぉぃ)。
そう。「有楽町新線」は東京都内にあって本数が1時間に3~4本程度しかないすごい路線です。あと3ヶ月弱もすれば「副都心線」として高頻度な運転がなされることでしょうが、今のところは1時間に3~4本程度である上に、必ずしも志木方面に直通する電車ばかりとは限りません。しかも終電も早い。
まあ、地方とは違い、有楽町線や東武東上線という代替交通手段だってあるのですが、それでも意識して新線池袋から志木方面直通列車に乗ろうとして面食らうことが多々あります。
そういえば、東京近郊でも、鉄道会社によってはPASMOを使って鉄道会社のグループ企業とタイアップするなんてこともおこなわれているようですね。
もっとも、我らが東武東上線ではそんな話を聞けませんが…。
千葉方面でも、イオンモール富津などは鳴り物入りで登場したものの(十何年前だ?)、なかなか直接乗り入れるバス路線が開設されず、不便と言われ続けていたのを思い出します。完全にマイカー利用前提でしたね。
残念なことに、昨年開店したばかりのユニモちはら台(何故か初日に訪問している)も、バス路線は直接乗り入れていない模様です。京成のちはら台駅からも決して近いとは言えない距離ですし。
今年の正月に弟に連行(ぉぃ)されたときはまだまだ盛況だったのですが、これが正月で暇人が多かったせいか、それとも額面通りの需要があるのかはよくわかりません。今度帰省したときにでも訊いてみるか。
あと、買い物などでクルマを利用する理由としては、「大量に買い込んだときにバス移動はつらい」ということや、「移動中に赤の他人に干渉されたくない」という事情もあります。
前者については、「マイバッグ」を進化(深化)させて「マイリュック」の普及を促進させるべきだと思いますし、後者については、電車については個室車両連結の拡大など話されてしかるべきなのではと。一昨年の3月に鬼怒川に行ったときに「スペーシア」の個室に乗りましたけど、誰もいない空間、快適でした。…しかし寂しかったよ~(ぉぃ)。
電車の個室拡大、これについては本当に冗談抜きでやってほしい。東海道新幹線にも個室を復活させてほしいと、冗談抜きで思いますね(でもたぶんJR東海はやろうとしないんだろうな)。あと総武快速と房総特急にも(ぉぃ)。
だからといって血税を不正利用されたと言うことを黙ってみていてよいという道理ではないと思います。
とはいえ、報道機関が重要な問題を国民に知らしめようとしていないのも残念ながら事実でしょう。今の民放も国営放送も、成り立ち場致し方ない面はあるとはいえ、完全に「公平・中立」とはなり得ないわけですから。
これについてもそうですし、公共交通機関についてもそうですが、「国民的議論」に発展させるべきと考えるのは自分だけではないでしょう。
…ううっ頭が回らん。
続きは「週刊 e217.net」で(謎)。
ラジャ(謎)
3個のトラックバック/ピンバック
「ガソリンが値上がりしたんですか、だからどうしたの?」と言える国〜高村外相発言に思う〜
写真:ガソリンの値段が上がったからといって公共交通に目を向ける人がどれだけいるだろうか?〜LRT化でゆれる熊本電鉄御代志駅〜
◎任期満了選挙が筋=ガソリン値下げは温暖化助…
【Vol. 5 & 6 合併号】公共交通に関するアンケート
ただいまの時点をもちまして、【Vol. 4】の受け付けを終了させていただきます。
今週のテーマはこちら。
公共交通に関するアンケート
今回、「合併号」と銘打っております。
…
[...] 【政治】「神風ひでお国会レポート」Vol.41を読んで (14) [...]
コメントを書く