あと1ヶ月弱で、私の定期券が更新時期を迎えます。
6月になったら、会社から拒否されでもしない限りは副都心線経由のルートに切り替えるつもりですが、それまでのつなぎとして、4月中旬から副都心線開業前日までの約2ヶ月間の通勤経路をどうしようかと悩んでおります。
9ヶ月以上前に、「通勤経路に関する考察」という記事を書いたのですが、結局そのときに現行の永田町乗り換え以外に出した2案についてはいずれも実施しておりません[註1] 。
ところが、現行の有楽町線ルート、朝ラッシュ時の遅延が常態化していたり、永田町乗り換えが苦痛だったり[註2] 、往復ともに着席可能性が異様に低かったり、ダイヤが乱れたときの代替ルートを探しにくかったりと、とにかくストレスが溜まりやすいのです。
正直、副都心線開業までお行儀よく現行ルートで通勤し続ける自信は、もはやありません。
そんな折、今年に入ってから入社してきた人のうちの一人が東武東上線沿線にお住まいだということが判明いたしましたので、その方に通勤ルートについて訊いてみたところ、意外な回答をいただきました。
なんと、
のだそうです!
その人が言うには、桜田門駅を利用する人が少なく、晴れた日であれば快適に歩けるとのことです。
どんなルートをたどるのかと、地図を確認してみましたが…
虎ノ門交差点に至るまでに15分ぐらいかかりそうですね(苦笑)。
こりゃ、定期券が切れるよりも前に一度このルートを実際に試したほうが良さそうですね。
念のため、「乗換案内」で経路検索をしてみましたが…
1ヶ月あたりの定期代は現行ルートと同じ15,750円。
所要時間は、私がこのところよく利用する志木7:37の列車の場合45分。もっとも、平日のこの時間帯の有楽町線がダイヤ通りに動くことはまずありませんから、5分の遅延を見越すと50分。8:27頃到着と考えたほうがよいでしょう。
実際に歩いてみないと感覚はつかめませんが、先述のように虎ノ門交差点(虎ノ門駅の真上)に至るまで約15分と考えると、8:42頃に虎ノ門駅までたどり着けることになります。
この時間であれば、通常はまず遅刻の心配はいりません。現行ルートよりも不確定要素が確実に減る点も大きいです。
現行ルートの場合は、赤坂見附駅の混雑状況が読めず、通勤所要時間の不確定要素となっております。銀座線の電車に一発で乗れることもあれば、3本見送ってようやく乗れるということもあります。まさに、日によって天と地ほども差がある状態です。
とはいえ、近頃の傾向を見ると、7:37に志木駅を出て8:42に虎ノ門に到着するというのは、むしろ遅い部類に入るのですね。
これは、本当に桜田門駅から歩いてみて、額面通り8:42に虎ノ門駅にたどり着けるのか、それとももう少し早めにたどり着くことが可能なのか、はたまたもっとかかってしまうのかについては検証してみたほうが良さそうです…。











2個のコメント
おそらく、新線開業時は、新線経由に定期券を変更する場合は、通常の手続きよりも有利な扱いが行なわれるはずです (手数料なしとか、過剰運賃払い戻しとか)。営団半蔵門線の押上延伸時の対応などを調べてみてはいかがでしょう。
つまり、6か月定期を買ってしまっても、副都心線開業時に残り期間を新線経由にすることが可能と思われます。1か月定期を2回買うと損ですから、避けた方がよさそうです。
(会社の総務がアホな場合は、「新線経由にしたいので1か月定期にする」が通りそうですが
ほほぅ、それは初めて知りました。
もっとも私の場合、定期券自体は東武東上線・志木駅で購入しておりますので、果たしてそこでこの取り扱いをしてくれるのかどうかという別の問題もあったりします。
とはいえ、この取り扱い、仰るとおりちょっと調べてみたほうが良さそうですね。
ちなみに私の勤務先の場合、元々定期券代は1ヶ月で出ています(たぶん)。そのため、少なくとも「損」はないはずです。
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