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通勤経路に関する考察・Returns(その3)

 以前、通勤経路を桜田門駅経由に切り替えることを検討している旨を申し上げましたが、27日(木)の帰宅時に引き続き、28日(金)の出勤時も桜田門駅利用経路を試してみました。

 時間帯さえ間違えなければ、乗換無しで目的地近くの駅に移動できるのは嬉しいです。

 桜田門駅から私の用務地に移動するには、新木場行きの場合は先頭から2両目、2号車がベスト・ポジションであるようです。
 ちなみに、永田町乗換の時は10号車がベストなのですが、よりによってここが女性専用車両に設定されてしまっているため、ただでさえ永田町駅が乗換に不便な構造であることと相まって、特に男性は不当に不便を強いられております。 :twisted:

 この時は、当然ベスト・ポジションとなる2号車に乗車いたしました。
 普段は9号車に乗車することが多いのですが、女性専用車の隣ということがあり、乗客の大半は男性。相当むさ苦しい車両です(ぉぃ)。
 しかしこの日に乗車した2号車は9号車のようなむさ苦しさはありませんでした(ぉぃ)。

 大変なのは桜田門駅を出てからです。
 前日夜にたどった経路と逆の経路をたどればよいだけであり、大まかな時間は読めるのですが、それでも「朝にこの経路を歩く」のは初めてであり、人通りやものの見え方や信号の切り替わりなども夜とは異なるでしょうから、それなりに不安はありました。

桜田門駅入り口

 桜田門駅から地上に出たところです。
 ここから南を目指します。
 写真をご覧いただければおわかりいただけるかと思われますが、通勤ラッシュのまっただ中のはずの午前8:30少し前であるにもかかわらず、人影はまばらです。
 おそらく、このまばらな人影の多くは官庁街に消えてゆくのでしょう。

霞ヶ関一丁目交差点から外務省の桜を望む

 霞ヶ関一丁目交差点から、はす向かいにある外務省の建物と、それを取り巻くかのごとく立っている桜並木を撮影してみました。
 ここが官庁街であるという意識を頭の外にでも追い出せば、癒される空間ではありますね(爆)。

 桜田門駅の改札口を出てから約11分掛けて、普段見慣れた虎ノ門交差点にたどり着きました。
 外務省を撮影してしまったために信号待ちを食らってしまい(ぉぃ)、そこで2分ロスしています。もっとも、この日は若干早歩きをしていたため、結局信号待ちがなかったとしても普通に歩けば11分ぐらいかかっていたとは思われますが。

 志木駅から虎ノ門交差点までのこの日の所要時間はちょうど1時間。有楽町線が4分程度遅延していたにもかかわらず、普段の永田町~赤坂見附経由の経路と比べて若干早くたどり着けてはいるのですが[註1] 、それでも虎ノ門駅から会社までの所要時間+10分歩き通すのは難儀です。
 この日などはまだ晴れているからよいものの、雨の日にこの経路を歩くのは相当つらいです。道路が直線であるが故に風通しも良さそうですし。

 これまで通り、永田町~赤坂見附の混沌とした乗換を続けるべきか、長時間、日によっては風雨に晒され続けるかもしれないリスクを背負いながら桜田門駅を利用するべきか。
 自分にとっては究極の選択みたいなものですね。本気で迷っています。

 これは、また日を改めて、今度は雨の日にでももう一度桜田門から歩く経路を試してみたほうが良さそうですね。
 それも踏まえた上で最終的に、副都心線開業までの2ヶ月間の通勤経路を決めたいと思います。


  1. ただし、以前「通勤経路に関する考察・Returns」で申し上げているように、永田町~赤坂見附の乗換所要時間が読めないため、日によっては永田町~赤坂見附乗換経路のほうが早い場合がある [back]

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