以前、通勤経路を桜田門駅経由に切り替えることを検討している旨を申し上げましたが、3月27日(木)の帰宅時、同28日(金)の出勤時に引き続き、昨日・4月8日(火)も桜田門駅利用経路を試してみました。
何故3月28日から期間が開いているのかと申しますと、3度目の検証は雨天の日におこないたいと考えたからであります。そして、この3回で、6月14日の副都心線開業に至るまでの約2ヶ月間の通勤経路を決定しようと考えておりました。
結論から申し上げますと…
やっぱり6月13日までは永田町~赤坂見附乗換で通うことにしました。
…と言いましても、雨の中延々歩いた直後に即決したわけではなく、実はこの記事を書き始めてからも経路を変更すべきか否かで悩んでおりました。
桜田門駅から虎ノ門交差点(虎ノ門駅の真上)まで徒歩で約10分。朝の時点では風もあまり強くなかったので、雨が降る中の10分間とはいえども、それほどきつくはありませんでした。
とはいえ、晴天の時より歩きづらかったのも事実。さらにその状態でそこからさらに普段虎ノ門駅から会社に向かう分も引き続き歩き続けなければならない。強風の日などはかなりつらそうな予感がします。
桜田門駅から虎ノ門交差点付近に至るまでの道のりは、雨が降っていても思っていたより歩きやすかったように思います。さすが日本国の中枢をになうブレインが集まるところ。私のような一般庶民の歩くところとは違い、道の整備も行き届いていて大変結構なことですなぁ(ぉぃ)。
しかし、10分超も風雨にさらされながら歩くのはやはりつらい。毎朝永田町~赤坂見附乗換のたびにストレスをため込んでいるのですが、それでもぬれずに歩けるのはメリットです。
桜田門駅の利用は、列車が遅延したときなどのエスケープ・ルートにとどめておいたほうが良さそうです。











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