昨日帰宅途中にヨドバシAkibaに立ち寄りましたが、そこのオーディオ関連の売り場で、発売前の「ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC500D」が展示されていましたので、試聴してみました。
単刀直入に申しますと、
ですね。
試聴できる楽曲は売り場側で用意されたものでして、残念ながら手持ちのあいぽっち等の楽曲で試すことは出来ませんでした。
用意されていた楽曲はJ-POPの五月蠅い、もとい賑やかなものでしたので、ホワイト・ノイズがどれぐらいか、無音やそれに近いピアニッシモの時にどう聞こえるのかといったことをまともにチェックできませんでしたが[註1] 、体感的には「99%」の謳い文句は大嘘ですね。周囲の騒音、しっかり聞こえました。
3つのモードのノイズキャンセリング機能があるのですが、どれに切り替えても「99%」を実感することはありませんでした。それどころかどのモードでもドングリの背比べのような…。
少なくとも私にとっては、現在愛用している「audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WH」の使用をやめてまでこれを購入する意義は全くありません。
体感的には「ATH-ANC3」とさほど変わりません。かさばらない分そっちの方がマシかも。
ソニー製品が心底好きな人とはじめから「魅せアイテム」目的で購入を検討されている人以外には、はっきり言っておすすめできません。
個人的には、3万円どころか1万円でも買うかどうかといったところですね。
- たぶん「ボレロ」とかフルコーラスで聴いたらボロが出るな(ぉぃ) [back]











2個のコメント
このヘッドフォンに関するネット上のレヴュー記事をいくつか読んでおりましたが、「すぐにはキャンセル効果が現れない」のだそうですね。
…となると、ちょっと長めに時間をとれるときに再検証したほうが良さそうですね。
その上で、35,422円(執筆時点のAmazon価格)を払ってでも購入する価値があるか否か、改めて判断したいと思います。
…出来れば、手持ちのあいぽっちの楽曲で試聴させてほしいのですけどねぇ。それこそ「ボレロ」フルコーラスとか(鬼)。
先程、ヨドバシAkibaで三度試聴して来ました。曲が終わるあたりの比較的静かなところでは、やはり99%は嘘ではあるものの、なかなかのノイズ低減効果を確認できました。
装着感もなかなか良いのですが、それでも3万5千円以上出して買うべきとは思えません。
まあ、余裕ができたときに再検討するということで。
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