先日、「OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-420 レンズキット E-420KIT」を購入致しましたが、この商品を含むオリンパスのデジタル一眼レフキャメラを購入し、Webでユーザ登録した人全員に対し、本革ショルダーストラップをプレゼントするというキャンペーンが開催されています。
関連サイト
オリンパス E旅いこう!春のキャンペーン @ オリンパスイメージング
関連記事
OLYMPUS「E-420」&「Wii スーパーファミコン クラシック コントローラ」ゲッチュ!
当然ながら私もユーザ登録致しました。
ストラップは数種類から色を選べるのですが、自分は白っぽいものを選びました。「OLYMPUS ショルダーストラップ 本皮ホワイト CSS-S102L」。
そうすぐには来ないだろうと思っていたのですが、昨日帰宅したときに、玄関に謎の封筒が。
もしやと思って開いてみたところ…
すごいです。本革です。
とはいえ、すでにキャメラに付属してきたストラップを装着しており、それを外す気もありませんが、予備用に大事に保管しておきたいと思います! やったぜ!
先ほど、謎の投稿テストを行っておりましたが、実は表題にありますように、ブログツール「WordPress」向けのメール投稿プラグイン「Ktai Entry」を導入したのであります。
プラグイン配布元
Ktai Entry @ WordPress Plugins/JSeries
関連記事
WordPress メール投稿プラグイン Ktai Entry 0.7.0 リリース @ Yuriko.Net
これまで私は、メール投稿用に「wp-shot」を用いておりました。
一応α版という位置付けらしかったのですが、手軽に使えていたのでそれなりに重宝しおりました。しかし、作者・Otsukare氏が日本におけるWordPressの世界の第一線から身を引いてしまいましたので、こちらについても事実上開発が凍結状態となってしまいました。
それ以前から、yuriko氏はすでにメール投稿プラグインとして「wp-mta」なるものをリリースされていたのですが、残念ながらここ「Telmina」で用いているXREAのサーヴィスではそのプラグインを使用できませんでした。
その「wp-mta」の後継プラグインとして、先述の「wp-shot」の機能も取り込んだプラグインとして日の目を見たのが、今回導入した「Ktai Entry」であります。
そのような生い立ちのためか、「wp-shot」のように投稿専用メールボックスに定期的あるいは随時メール取得する方法と、「wp-mta」のように投稿専用メールボックスにメールが到着したときに都度投稿スクリプトを起動する方法の2通りを利用可能となっております。
先述のように「wp-mta」を使えなかった「Telmina」の環境では、「wp-shot」ふうの前者の手段を執っております。
投稿した記事がどのように見えるのかにつきましては、先ほどの投稿テスト記事をご覧いただければと思います。
参考記事
メール投稿テスト?
ちなみに、表題や本文中の「?」については、本当は携帯電話の絵文字を設定していたのですが、現在のヴァージョンでは絵文字に対応していないため、強制的に「?」に変換されてしまっています。
なお、WordPress用メール投稿ツールの機能比較表が、yuriko氏により作成されています。
参考記事
WordPressメール投稿ツールの比較 @ Yuriko.Net
ちなみに、「Ktai Entry」ではカテゴリやキーワードタグの設定および画像回転も可能になっているのですが、その方法については「Ktai Entry」紹介記事の下の方にあります(私もついさっき気づいたばっかり!)
…覚えるまで無茶苦茶大変そうだなぁ。
使い勝手の面も含めて今後に期待させていただきます!
2008/04/23 水曜日 – 22:41:41
?メール投稿プラグイン入れ替えに伴い、投稿テストをおこないます。
バッチグー?
先日、またしても「Twitter / Telmina」に対し、南京錠を設定してしまいました。
私がTwitterを始めてから最初に南京錠をかけたときに、「【業務連絡】「Twitter」に赤い南京錠を設定してみた」という記事を執筆したのですが、その後今回を含め、数回施錠をおこなっております。
その数回とも、最初の記事で述べている2つの事情、とりわけ「必要なメッセージが埋もれてしまう事への懸念」を理由として挙げることが出来るのですが、どうも今回については、以前とは若干事情が異なります。
そう。ここ一月ほど、異様にadd申請件数が多いのです。
もちろん真っ当なadd申請もあるにはあるのですが、微々たるものであり、ほぼ毎日と言っていいほど、しかも1日あたり複数件、どう考えても私に用があるとは思えない申請が来るのです。
都度メールで申請を受け取ってはremove&blockし、remove&blockし…というルーチン・ワークを続けるのがかったるいので、結局また施錠せざるを得なくなりました。
ところが、今回は施錠後もしつこく、やっぱり毎日add申請が来ます。
このような状況に陥っているのが自分だけなのか、それともほかの方にも被害が及んでいるのかについてはわかりませんが、いずれにせよこちら側の投稿内容を全く読まずにadd申請だけ飛ばしてきているのは明らかですね。
仕方ないので、当分の間、私に対するadd申請に対しては、下記の取り扱いをすることと致します。
Picture がTwitterデフォルトのものであり、かつ User Name に日本語文字が含まれていない場合は無条件で却下。
上記以外は一応申請者のタイムラインを確認するが、次のいずれかの条件に該当する場合は却下。
申請者のタイムラインに日本語が全く出現しない場合
申請者のWebサイトが掲載されており、かつそのサイトの言語が日本語以外の場合
上記以外の場合は、状況に応じて独断と偏見で判断。
個人的には、人数は少なくとも、きちんと双方向にコミュニケーションをとれる人の比率を増やしてゆきたいものです。そう。「量より質」なのですね。
*
「量より質」ということで、少し前にTwitterについて言及されている記事をご紹介させていただきます。
関連記事
ツイッター1周年 @ M’s Life 2
いつもTwitterでお世話になっております、pureminamiことMinamiさんのブログです。
基本的によくしゃべるので、ついったーでのつぶやきもおのずと多くなるもよう。
これは私も似たようなもので(苦笑)。
ただ、それで他者との会話が成り立てばよいのですが、自分の場合はそうならないことのほうが圧倒的に多いですからね。とはいえ、それでもつぶやいてしまうところが恐ろしい…。
follow は100~140 あたりで昇降状態、
私はその半分程度のfollowerですでにいっぱいいっぱいな状況ですね。あまり増やしすぎてもログを追い切れません。
勤務時間中もログをチェックできればまた違うのでしょうけど、さすがに今の私にはそれは無理な話です。[註1]
add & remove は直感でやっているので自然に部屋に風が通って循環している。意味のないものがたまっていくのが苦手。
私の場合、「直感」とは少し意味が違うと思われますが、以前申し上げたように、「発言内容の波長が合わない人」は極力相手にしないようにしています。「意見」ではなく「波長」という点がミソ。
「意味のないものがたまっていくのが苦手」という言葉は、私にもそのまま当てはまります。
そのような考えの下でaddやremoveをおこなっているためか、自分の場合は初期の段階から相互follow状態にある人のほうが、あとになってfollowした人よりも残っている比率が高いのですね。その点では、自分の場合は「循環」しているとは言い難いです(苦笑)。[註2]
RSS的に入れてるものは、あまり動かしてないけどニュースなどは、読みやすいジャンルと入れ替えてます。
一時期自分もニュースサイトを読もうとしていた時期がありますが、ログが大量に来るので購読をやめてしまいました。
これにより、却って「コミュニケーション」が阻害されてしまうようでは、わざわざTwitterに参加している意味がない。
一般的なWebサイトで代替可能な情報については、極力Twitterで読まないようにしています。
無関係な分野で延々と@し合ってる人は外しちゃう傾向高いです。
これが、自分にとっての「波長の合わない人」と完全に同等とは言えませんが、この手の人々の多くは「波長の合わない人」に該当しますね。
「無関係な分野」でもそれに触発されるということも時々あります。とはいえ、私の場合はコミュニケーションを取る主要な相手がWordPress関係者ということもあり、あまりに自分の興味から外れた分野での会話はそれほどないのではと思っていますが。
むしろ、いくら関係のある分野でも、どうしても波長[註3] の合わない人間というのは実際にいるものです。どうも、その手の人々は敬遠してしまいますね。
まあ、自分の場合も、Minamiさんとは異なる形になっているとはいえ、自分なりに「質」を追い求めているつもりであります。闇雲に亮を追い求めるよりも平均的な質を高めたほうが、自分にとってプラスになるのではと信じるが故です。
おそらく、無差別にadd申請をマシンガンのごとく乱射しているような人々には、それを理解できないのでしょうね。
と言いつつ時々トイレ休憩中にチェックしますけど。 [back]もちろん初期の頃から外人スパマーはいましたが、もちろんそういう手合いはものの数に含めていません。 [back]繰り返し申し上げますが、「意見」ではなく「波長」 [back]
ブログネタがありませんので、先日購入したばかりの「OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-420」で撮影した、私の勤務先の最寄り駅である東京メトロ銀座線・虎ノ門駅付近の風景写真をば。
朝と夜に撮影した中から1枚ずつ掲載しております。
なお、朝と夜で撮影位置を変えております。
SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC500D 定価:¥ 49,350
カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2008-04-21
昨日、新宿のスタバで心に傷を負ったあとに、ヨドバシキャメラ・新宿西口本店の4階・オーディオフロアに行きました。
目的はしつこく「ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC500D」の試聴です。
これまで3度ほど、このヘッドフォンについてはヨドバシAkibaで試聴してきて、あまりいい評価を下していなかったのですが、スピーカから全く音が出ていない状態で純粋にノイズキャンセル効果を確認したり、自分がよく聴く曲がどのように聞こえるのかを確認したりということを出来ていませんでしたので、もしかしたら新宿のヨドバシでなら試聴可能なのではという期待の元、足を運んだのでありました。
思っていたとおり、新宿のヨドバシでは手持ちの楽曲や無音状態を試すことが出来ましたので、レポート致します。
無音状態での純粋なノイズキャンセル効果
やっぱりどっからどう考えても99%という表現は不正確としか思えないものの、手持ちの「audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WH」以上の低減効果はあるのではと思えました。
正直、ヨドバシAkibaでは「ATH-ANC3と大差ない」という感想を抱いていたのですが、今回実際に無音状態を聞き比べてみて、周囲の騒音はやはり聞こえるものの、「MDR-NC500D」のほうがノイズキャンセル効果は上だということをはっきり認識できました。
これは、「MDR-NC500D」の3つのモードのいずれにおいても感じることが出来ました。裏を返せば、この3つ、やっぱりドングリの背比べのように思えますが。
手持ちの楽曲の音質
今回は売り場側で用意された楽曲ではなく、手持ちの楽曲での試聴も可能になっていましたので、自分は手持ちのあいぽっちに入れている楽曲の中から複数のジャンルを試してみました。
ジャンルに関係なく、やっぱり音質面では、「MDR-NC500D」は「ATH-ANC3」に劣るということをはっきり感じました。
「ATH-ANC3」も、同社の高級イヤホン「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」と比較したときに音質面で劣るということをはっきり感じておりました。
高音域がはっきりせず、低音域がこもっています。
しかし、そんな「ATH-ANC3」と比べても、「MDR-NC500D」は明らかに劣っていました。
さらに高音域がはっきりしなくなっています。というより、全体的にもやっとした音に仕上がってしまっているように思われます。
特に、音域にメリハリのある一昔前のゲーム・ミュージックでは、その違いを顕著に感じることが出来るでしょう。
今回は、以上のように無音状態や手持ちの楽曲を演奏させたときの音質についてじっくり確認できたのですが、ノイズキャンセル効果については評価できるものの、音質面にやはり不満が残りました。
やっぱり、売り場側が用意した特定の楽曲ではなく、自分が聞き慣れた楽曲を聴いてこそ、音質面でもきちんと評価できますね。
というわけで、結局
と言わざるを得ない結果となりました。
価格を考えれば、「ATH-ANC3」を音質面でも軽く超えてほしかったのですが。「ATH-ANC3」、オーディオ・テクニカ社のノイズキャンセリング・ヘッドフォンの中では下位クラスなのですけどねぇ。