先週金曜日にヨドバシAkibaに行き、SSDを買おうとしていたのですが、そもそもヨドバシではSSDを取り扱っていないと言うことで、泣く泣く引き下がりました。
しかし、起動してからまともに使えるようになるまでにえらく時間のかかるマイ自作端末の遅さはいかんともしがたいと思い、やはりなんとしてもSSDを買いたいと思うようになりました。
とは言ってみたものの、どの容量のものを買えばよいか?
マイ自作端末のブート用パーティションは約62.5GBあります。そのうちの43.3GBがすでに使用済みであるため、最低でも64GBのものを選ばなければなりません。当然Serial ATA。
しかし、いざ探すとなるとなかなか64GB以上のSerial ATAなSSDは見つかりません。
カカクコムで一つ、この容量にしてはずば抜けて安いものを見つけました。
「FTM20GK25H」です。
執筆時点での話ですが、最安値で税込み¥78,718。
まあ正直、これでも同じぐらいの容量のHDDとは比較にならないほど高いのですが、これで快適に動いてくれるのであれば、この金額を払うだけの価値はあるのかもしれませんね。
…と思いきや、口コミで「発熱注意かも?」という記事があり、怖じ気づいております。
まあ、マイ自作PCの筐体はメッシュ加工されていて通気性がよい(はずな)ので、心配するほどのことでもないのかもしれませんが、目に見えて速度低下するとまで言われると、果たして現在比較的安定して動いているHDDをわざわざSSDに取り替えるだけのメリットが果たしてあるのかどうかと言う気にさせられますね。
そのほかの商品は、私には手が届かないものばっかりですね(苦笑)。
むしろ注目すべきはAmazonでして、「SSD
」で検索すると、64GBのSSDそのものズバリではないものの、それと同様の機能を提供するオブジェクトが見つかりました。
「センチュリー シリコンディスクビルダーCF RAID SATA SDB25CFS/R5」です。
Serial ATA(だたしⅡではなく初期)に対応した装置ですが、これ単体では何も出来ず、コンパクトフラッシュカードを3枚装着して、大容量かつ高速化対応のSSDを自作するためのものなのだそうです。
これと、「PhotoFast 高速333倍速CF 大容量コンパクトフラッシュ 32GB」の3枚差しで、96GBの大容量SSD環境ゲットなるか?
とはいえ、このコンパクトフラッシュカードの評判もあまりよろしくないようですので、もうちょっと様子を見たほうがよろしいでしょうかねぇ?
もし、これらの機器を実際に用いられている方がいらっしゃいましたら、是非とも使用レポートをお願いしたいところです。












8個のコメント
あ。PhotoFast製は「なんちゃって333倍速」です。
Nikon D300で使っている限りでは,Trancend製133倍速程度の書き込み速度しか出ません。
チップは低価格のSSDと同じ「MLC」です。はっきり言って買うだけ損します。
最近よく見かける「SILICON POWER製」も同様です。
それを買うよりは,SanDisk ExtremeIII(30MB/s) 16GB買った方がよっぽどましです。
大阪だと一番安いところで17,800円で買えます。
ちなみに,ExtremeIV(40MB/s・266倍速)は 4GBで7,180円,Extreme DUCATI EDITION(45MB/s・300倍速)は 4GBで7,480円。ただし,前者(IV)は生産完了なので入手は非常に難しいです。
ああっ! あともう1週間早ければ!
結局先週の金曜日に「トランセンド・ジャパン Transcend 2.5インチ SATA SSD MLC 64GB TS64GSSD25S-M
」を購入したまではよいのですが、導入トラブル続きで未だに作業が完全には終結していません。
いくらMLCでもHDDよりはましだろうと思っていたのですが、少なくとも体感的にはそうは思えませんでした。
ちなみに、コンパクト・フラッシュカードですが、当面買い換える予定はありません。
現時点でそれだけのニーズもありませんし(苦笑)。
4GB×2をもてあましています。
メモリ関係は絶対に「高速型」を選んだ方がいいですよ。
今,PCで利用するのは時期尚早でしょう。
大量のサーバーマシンでデータセンターするならともかく,一般的な利用はまだまだHDDが一番安全で安価です。SLCタイプの512GBが,同容量のHDD(6,500円前後)ぐらいにまでなれば話は別ですが…。
こっちは安価なMLCタイプにしてしまいましたからねぇ。
体感的には速くなった気がしないのですが、それでもVistaのエクスペリエンス・インデックスで、「プライマリ ハードディスク」のところが最高点の5.9点になっています。あら不思議。
今回は端末のOSクリーン・インストールのついでに起動ドライヴも換装したのですが、SLCタイプが手頃な価格帯まで値下がりしたら、再換装も検討したいと思います。やっぱり64GBはきつい…。
今だと,HDDとのハイブリッドがいいかも知れませんね。
ブートドライブ・OSをSSD,それ以外(アプリ・データ)をHDDにするとか。
これなら64GBでもかなり余裕が出るはず。
それに比べたら,SSDオンリーのノートPCはもっと大変ですぜ(^_^;)
下記サイト参考のこと。
ITmedia +D PCUSER - 空き容量が261Mバイトしかない……セキュリティソフトは入るのか?
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0808/22/news096.html
今や,4GB×6体制(*1)になっている私って…(^_^;)
Extreme DUCATI EDITION(45MB/s:300倍速)の高速性に惚れてからは,既存の120倍速(PQI)・133倍速(Trancend)・200倍速(SILICON POWER)をごっそり入れ替えてしまったし(^_^;)→つまり,4GBは6枚余ってる
*1:ハギワラシスコム ZIII(300倍速)×1・ExtremeIV(266倍速)×2・DUCATI×3。Nikon D300の場合,書き込み速度はExtremeIVが一番だったりする(^_^;)
データ領域については、すでに『I-O DATA USB 2.0/1.1、eSATA、IEEE1394対応 外付型ハードディスク 500GBx4 RHD4-UXE2.0
』を導入しております。
RAID5構成なので速度と容量と安定性のバランスがとれていますし。
ちなみに、アプリケーションについてですが、「今のところ」SSDに入れています。
はじめそんなに速くないと思っていたのですが、VistaのSP1を入れたあたりから、ストレスをさほど感じなくなりました(慣れちゃったという説もあるが)。
一時期、ノートPCのSSD換装も検討していたのですが、現在の160GBから大きく容量が減少することは避けられそうもなく、結局見送っています。
数年後に、SSD標準搭載のノートPCが一般化してくれればよいのですが。
ネットPC(UMPC)がどれだけ普及するか,ですね。
ただ,Panasonic(Let’s note)・東芝(Dynabook)・NEC(LaVie)が及び腰なのが心配の種かな?
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