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【東京メトロ】副都心commuter(その1)

 今週より、東京メトロ副都心線経由での通勤となったテルミナです。

 すでに、和光市・渋谷経由の定期券を購入済みですが、今週1週間はその経路を逸脱しない形で、様々な経路や列車を試してみたいと思います。

 まず、16日(月)について。

往路:志木7:07通勤急行渋谷行き

 何故か発車3分前に到着した渋谷行き。
 後続(志木発は同じ7:07)の急行の接続を取るための措置だが、そこでちょうど目の前の人が席を立ったおかげで、運良く私は志木から着席できた。
 当然ながら、終点渋谷まで着席する。
 ちなみに、車両は東武9000系9108Fであった。

 有楽町線直通電車で通勤していた頃の同時間帯の列車と比較しても、それほど混んでいない。と言うより、むしろすいているという印象すら受けた。

 朝霞台、和光市、小竹向原、池袋、新宿三丁目と、人の入れ替わりは激しく、ほぼ増える一方の有楽町線と比べると格段に人の流れはよい。

 有楽町線併走区間である和光市~小竹向原間でのろのろ運転となり、大きく列車が遅れてしまったが、小竹向原から先のワンマン区間では、それまでののろのろ運転がウソであるかのごとく、豪快に飛ばしていた。

 新宿三丁目で乗客の大半がおり、列車はがらがらになって渋谷に向かった。

 定刻から8分ほど遅れて渋谷到着。

 渋谷から改札口を出ずに半蔵門線で表参道までワープするという手も使えるが、この日はあえてその手段は使わず、渋谷から銀座線に乗り換えることにした。
 エスカレーターが近くにあったのでそれを使って改札、そして地上へ。
 銀座線への乗換は約4分ほどで済んだが、銀座線ホームへの移動では階段しか使えず、しかも改札口が狭いために人であふれていたのには閉口した。
 すでに銀座線の電車はホームに到着しており、私が乗ってからしばらくすると発車した。
 普段これほどまでに都合よく乗換が出来るとは思えないが、可能性としては考慮しておくこととしよう。

 17日の往路は半蔵門線ワープを試してみるつもり。

復路:渋谷発各駅停車和光市行き

 仕事が片付かず、思いの外遅い列車での帰還となってしまった。
 仕事場を出たのが22時半頃。
 当初、16日は往復とも渋谷駅では銀座線を使うつもりだったが、時間も時間であるだけに、復路に限り半蔵門線ワープを使ってしまった。
 東急5000系の6扉車両、優先席区域が広すぎ。

 渋谷駅では、半蔵門線ホームに設置された下りエスカレーターを進み、そのまま副都心線コンコース経由で#4番線へ。
 ちょうど7000系各駅停車和光市行きが停まっていたので、それに乗車。
 乗客は多かったが、運良く着席成功。
 しかし和光市まで起きているつもりだったが、やはり普段どおり車内で爆睡してしまった。

 どうもこの日、副都心線は終日ダイヤが乱れていたようであり、深夜帯になっても回復していなかった。
 私が乗った電車も、和光市手前で立ち往生していた。

 さて、初日は往復ともに着席できたが、本日以降どうなることやら。
 あと、渋谷でいきなり銀座線に乗り換えるよりも、半蔵門線ワープを使った方が楽そうだ。

 本日以降はまた別の経路を試してみたいと思う。

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