2008/08/31 日曜日 – 16:08:08
先日、昨日から本日にかけて反応が鈍くなると言うことを申し上げましたが、作業が予想を遙かに上回って難航しており、本日中に終了する見込みはほぼなくなりました。
あともう一歩で端末での作業に支障のないところまで設定できていたのですが、端末側で勝手に解像度が変更されてしまい、現在、夜中の0時時点でのバックアップに戻しているところです。
せっかく徹夜までしたのに意味がない…。
一度ウィンドウのサイズや配置が変わると二度ともとの状態に戻せなくなると言うのは、Windowsの欠陥ですね。
こまめにバックアップするにしても、またそれに時間がかかるのもいただけません。
しばらく、ブログには何か書きますけど、いただいたコメントやメールへ反応できなくなったり、反応が遅くなったりする日々が続くと思われます。
ご利用の皆様には誠に申し訳ありませんが、なにとぞ上記につきましてご承知おき願います。
先日出題した「【質問】ダウトを探せ! 2008 Vol. 10」ですが、一応、下記を正解と致しました。
たいていの鉄道会社(東京メトロ含む)であれば、本来「Wakōshi」とでもなるべきところが、単に「Wakoshi」となっているという点ですね。
ところが、これについてですが、どうやら私がダウトと断じた「Wakoshi」という記述が、東京メトロとしては正式な表記であるようです。
何枚か、東京メトロの駅の写真を撮影して参りました。
日比谷線秋葉原駅にある、中目黒方面行きの案内図です。
元々は営団地下鉄時代に作られた案内であり、英字の長音記号もあります。
表参道駅の行き先案内と駅名標。
いずれも、民営化後の形式になっており、英字の長音記号はありません。
「オモテサンド」。何のサンドウィッチでしょうか?(ぉぃ)
副都心線のサーヴィス・レヴェルを大きく引き下げている渋谷駅の副都心線乗り場案内です。
この駅は東京メトロではなく東急の管轄であるため、案内も東急の形式になっています。
案内の英字には長音記号もあります。
渋谷駅副都心線ホームの電光掲示板です。
先述の通り駅の管轄は東急であるのですが、東急の他の駅にあるような電光掲示板とは異なるタイプであり、また、東京メトロの他の駅とも異なるようです。
とりあえず、この電光掲示板では、英字の長文記号の存在を確認できます。
東京メトロ7000系車両(副都心線対応済み)の側面行き先表示器です。
長音記号はなく、「LOCAL WAKOSHI」と書かれているのをおわかりいただけるかと思われます。
そういえば同じ7000系でも、副都心線に対応しない編成はどうだったかな? どなたか教えてください。
表題の通り、今週末・8月30日(土)から31日(日)にかけて、後述の事情により、当ブログのコメントや私宛のメールに対する反応が鈍くなります。
私は端末のバックアップを不定期に取っておりますが、最後にバックを試みたときに作業に失敗していたことが判明し、復元することが出来なくなってしまいました。
また、そうでないとしても、このところ端末の不調が続いていたという事情もございます。
これらを機に、端末のOSからクリーン・インストールすることとし それと併せまして一部ハードウェアの換装を実施することに致しました。
必要となるハードウェアについては、本日もしくは明日調達し、31日(日)までかけて作業を実施する予定でございます。
その間、当ブログに対するコメントや、私宛のメール等に対する反応が鈍くなります。
皆様にはご迷惑をおかけすることとなってしまい誠に申し訳ありませんが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
またしても雑談つぶやき系。
昨日は深夜残業のため、23時半過ぎまで会社におりました。
帰宅も1時過ぎでした。
今回は突発的なアクシデントが頻発してしまい、終電間際まで対応に追われてしまいました。
何とか、渋谷0:05の副都心線和光市行き最終に間に合いましたが、虎ノ門駅で銀座線の電車を1本逃していたらアウトでした。
というわけで、いただいているコメントやメールへの返信は、誠に申し訳ありませんが明晩以降とさせていただきたいと思います。
…今日こそは定時退社したい。
時間が時間な上にネタが全くないので、ちょっとつぶやきでも。
よくネットショップやソフトウェアダウンロードサイトなどで、一般ユーザがレヴュー記事を書ける仕組みを用意しているところがあります。
自分がよく利用するところでは、「Amazon」や「価格.com」。「App Store」などでこの仕組みがあります。
ところが、前々から気になっていたのですが、よく「期待をこめて」などと言って、商品の「現状での」評価と異なる評価をする人が散見されます。
期待をこめたい気持ちは分からなくもないのですが、現状に対する正当な評価と異なる評価をされてしまうと、買い手としては混乱の元になるのですね。その「差分」は、買い手にとっては単にノイズでしかない。
ひどいケースになると、発売前の商品に対して想像と期待だけで高評価がついてしまい、実際発売されたあとの評判がすこぶる悪かったというものもあります。「ニンテンドーDSブラウザー」なんてその最たるものですね。
レビュー記事を書く人は、事実から逸脱するような評価はやめて欲しいと思いますし、発売前のレビュー記事についても、体験版やデモなどで実際に触れた人以外は書くべきではないと思います。
そんなこともあってか、私はこの手のレヴュー評価を読むときは、5段階評価で2や3をつけている人の記事を重視することにしています。人によってものの感じ方が違うので自分にとって100%完全に参考になると言うことは元来あり得ませんが、それでも、長所と短所を正直に述べている記事のほうが、無駄に期待や憶測を述べている記事よりも遙かに参考になるためです。
レヴューの仕組みを用意しているサイト運営者におかれましては、ユーザの下す評価が出来るだけ正当なものに近づけるように努力していただければと願わずにはいられません。特に、発売日前のレヴューは総合評価の計算対象外にするぐらいのことはしてほしいものです。
今宵は、これまでにいたしとうござりまする。