昨日の朝、
夜も遅いので今回は手短にしますが、今回は首相辞任というタイトルとは裏腹に、安保委員会の視察報告と、「国債指標から見た日本のすがた」、そして「岩手・宮城内陸地震」への災害義援金寄付に対する岩手県奥州市からの御礼状報告が主たるものです。
詳しくはレポートをお読みいただくとして、いくつか気になることが。
特に、イージス艦の視察では、今年2月に発生したイージス艦「あたご」と漁船との衝突事故の記憶も鮮明ななか、乗組員と真摯な議論ができたことは有意義でありました。改めて、現場に足を運ぶことの重要性を認識した次第です。
残念ながら、その議論の内容について触れられていないため、いまいちイメージがわきません。
現場に足を運ぶことは重要であり、神風氏もそこから得るものは大いにあったのだろうとは想像できますが、中にはただ現場に足を運ぶだけで、生の声を聞こうとしない人も残念ながらいるわけでして、いまいちそう言った人々との違いが紙面からは伝わってきませんでした。
韓国の与野党国会議員50人が「日本の対馬も韓国の領土だ」とする「対馬返還要求決議書」を発議したということです。
自分自身はこのような問題があること自体初めて知りましたが、少なくともウィキペディアの「対馬」のページの内容を信じる限りにおいては、神風氏もおっしゃるようにナンセンスな話といわざるを得ません。歴史的に見ても、日本の領土とは解釈できても韓国の領土とは解釈できませんからねぇ。
しかし、事の発端ともいうべき「竹島」の方は、どうも話が平行線でどちらが正しいと国際的に簡単に段じれるものではなさそうです。もっとも、韓国側が国際司法裁判所に付託することを拒否しているというのは、素人目にも引っかかりますね。領土問題を感情論だけで押し切られたりしたらたまったものではありません。
中国製冷凍ギョーザ中毒事件
あれ? 中国国内での中毒被害について、日本政府が公表していなくてもずいぶん前からマスコミは騒いでいませんでしたっけ?
それから、福田首相が中国側の意向に沿って公表しなかったというレポートの記述が事実であるとすれば、「日本のリーダーとして疑問」以前の問題です。日本の政治家としてはあり得ない話なのではないでしょうか。
…本当は、「国債指標から日本のすがた」についてもいくつかツッコミどころはあるのですが、夜も更けてきましたのでまた日を改めて。
あと、小沢一郎氏の民主党代表無投票三選についての言及もないようです。
まあ立場上言いづらいとは思われますが、代表選をしてきちんと次の総選挙への方向性を明確にした上で、能動的に支持されて代表となるべきだったのではと思われますね。
一部からは「小沢独裁体制」と揶揄されているようでありますが、次の総選挙で勝つ気があるのであれば、そのネガティヴ・イメージを払拭してほしかったと思いますね。










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