キングジムから、デジタルメモ「ポメラ」が発表されました。
参考記事によると、このツールはテキスト入力に特化したもので、PCのような汎用性こそないものの、起動時間やバッテリの持ちに優れているようです。
起動時間は電源を入れてから約2秒で、単四形アルカリ乾電池2本による20時間の連続駆動が可能
…とのことです。
また、
「ターゲットはビジネスマン。出張、打ち合わせが多い人だ」(キングジム電子文具開発部の亀田登信部長)
とのことですが、ビジネスユース以外のプライヴェイトな用途にも使えそうです。
たとえばイー・モバイルの電波の届かない地下鉄の駅や車内でブログ記事を下書きするなどですね。自分のように地下鉄で通勤している人にとっては、電波の届かない閉鎖空間で移動時間をぼうっとしながら過ごすのはもったいないワケなのですね。
あと、紙のメモですと、自分などのように手書き文字が汚い人の場合、自分自身で書いたメモのはずなのにあとになって読み返せないという事態に陥ることが往々にして起こりえます。そのような事態を防ぐという観点からも、このようなツールは有用でしょうね。
27,300円という価格設定が高いのか安いのかについては意見の分かれるところでしょうが、個人的には購入を躊躇する価格と感じます。
また、高速起動やバッテリの持ちが売りとは言いましても、PCがそれらの特性を持つようになれば、「ポメラ」はその意義を失ってしまいますね。もっとも、今のPCでは起動時間2秒などあり得ない世界ですので、とっさにメモをとる機会の多い人を中心に、この商品は受け入れられてゆくことでしょうが。
個人的には、価格がもう少しどうにかなれば欲しいところですが、これを選択すべきか、それともいわゆるウルトラモバイル端末を視野に入れるべきかと言うところで迷いますね。










4個のコメント
1ファイル8000文字では少なすぎてダメですね。UTF-8 と仮定しても、24KB しか入りません。もし Shift_JIS だったら 16KB です。原稿用紙だったら20枚というわけで、いずれにしてもちょっと少なすぎ。
20世紀だったら 1ファイル 32KB でもよかったですが、今どきテキストファイルでも1ファイル 1MB ぐらい読み書きできてほしいものです。(ちなみに、Ktai Style の附属ドキュメントは HTML で 30〜80KBあります)
さらにひどいのが、ファイル数が6個までというのが貧弱すぎます。これじゃあ子供のおもちゃですよ!! メモ書きツールならば、せめて100個まで入らないと。理想は、1000個です。
このスペックじゃ、2700円で売るのが妥当といったところですね
なんか知らんが吐き気がするなぁ。
あ、ちゃんとスペック確認していませんでしたが、確かにこれでは、自分が考えていた「ブログの下書き」用途では少々苦しいですね(長文だらだら書く人)。
会議の議事録をとるのにも苦しいかも。
上記の制限は「内蔵メモリを使ったとき」の仕様とのことですが、直接microSDカードに書き込めないのか、また、可能な場合は文字数制限が緩和されるのか、公開されているスペックだけではわかりませんねぇ。
いずれにせよ、これで購買意欲が減衰しましたねぇ。
もう購入の検討はされてないでしょうけど
この折り畳みキーボードがグニャグニャという試用レポートをみました。
つまり,地下鉄などで使用するには頑強なカバンの上にでも広げるしかないでしょうね。
良く販売にGo!がでたものだと思います
おそらくは私も、まっきゅさんがご覧になったのと同じレポートを読んだかと思われます。
これで買う気が完全に消滅しました。
まだeeePCとかのほうがいいですね。
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