ついに、Wiiのバーチャルコンソールに、傑作アクションRPG『ドラキュラⅡ 呪いの封印』が登場します。
1987年にファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションRPGです。
初期のドラキュラシリーズでは硬派なアクションゲームが多かったのですが、自分は当時からアクションゲームが苦手でした。
しかしRPGの要素を取り入れた本作は、自分にとっても取っつきやすかったと思います。
後の作品ではまた硬派なアクションゲームに戻されてしまったのですが、本作のアクションRPGとしての要素は、さらに後の『月下の夜想曲』以降で結実しているのではと、個人的には勝手に考えております。
個人的には、ドラキュラシリーズの中では本作がもっとも好きです。
本作がアクションRPGと言うことで自分でも何とかプレイできる難易度に落とし込まれているという事のほかに、(当時としては)美麗なグラフィックや、ディスクシステム内蔵音源をもフルに使った表現豊かで重厚感のあるBGMなどが魅力的でした。
特にBGMでは、シリーズの他の作品でも頻繁に用いられることとなった「Bloody Tears」と言う曲が大のお気に入りです。
とりあえずBGMだけでも聴いてみたいという方は、「悪魔城ドラキュラ ベスト」というCDをお求めください。おすすめです!
ちなみにゲームですが、先ほど「自分でも何とかプレイできる難易度」とは申し上げましたが、よくある国産RPGのように親切な設計にはなっていません。町の人の情報にもデマ情報が含まれますし(特にゲーム後半)[註1] 、ほかにも、「こんなのノーヒントでわかるかい!」と言いたくなるようなイヴェントもあります。
これから本作を始める人や、内容を失念してしまった人は、攻略サイトを見ながらプレイした方がいいかもしれませんね(笑)。
あくまで私見ですが、『月下の夜想曲』をおもしろいと感じる人であれば、本作も十分楽しめると思いますよ。
がけでアヒルを捜したのは自分だけではあるまい(ぉぃ) [back]
2008/10/25 土曜日 – 11:52:17
本当は別の記事を書くつもりでしたが、時間がないもので。
私・テルミナは、本日・2008年10月25日より約1ヶ月にわたり、段階的に引越作業を行います。
そのため、ブログやメールなどにいただいたご連絡に対する反応が遅くなる場合がございます。
特に11月前半は、PCを含む大荷物の移動を伴うため、最悪の場合ブログ執筆そのものを行えなくなる可能性もございます。
ご利用の皆様、とりわけ、コメントを残してくださる皆様には多大なるご迷惑をおかけすることとなり申し訳ありませんが、なにとぞ上記につきましてよろしくお願い申し上げます。
なお、今回の引越はプロバイダ解約を伴うため、一部の方には電子メールでのご連絡ができなくなる恐れがございます。
その可能性のある方につきましては、また別途ご連絡させていただきます。
先日、まひろさんのブログで初めて知ったのですが、どうも今度の年末年始に、一部の房総特急が京葉線新木場駅に停車する模様です。
関連記事
独り言 @ すくらっぷ・ぶっく
快速「お座敷東金号」と特急列車の臨時停車について(PDF) @ JR東日本旅客鉄道株式会社 千葉支社
この措置ですが、自分にとっては帰省ルートの幅が広がるのでうれしいのですが、その反面、自分のように埼玉県南西部(や有楽町線沿線)在住で実家が房総方面にある人間以外にメリットがあるとは、どうも考えにくいですね。
年末年始がターゲットである以上、ビジネスユーザの掘り起こしなんて想定外でしょうし。
あるいは、年末に某所でおこなわれるビッグ・イヴェント向けの利用を想定しているのかもしれませんが、それならば客層の関係上、特急の臨時停車よりも臨時快速を仕立てた方がよいのではとも思えます。
まだ具体的な対象列車などがわからないので何とも言えないのですが、どうもいまいちぴんと来ません。
それに、どうせ特急を新木場に止めるのであれば、京葉快速を終日内・外房線直通にするほうがいいと思いますけどねぇ。そうすればわざわざ臨時停車など考える必要だってないわけだし。
作者: テルミナ
|
JR カテゴリー
|
Tags: JR, JR東日本, 京葉線, 内房線, 千葉, 埼玉, 外房線, 年始, 年末, 新木場, 有楽町線, 特急, 鉄道
|
キングジムから、デジタルメモ「ポメラ」が発表されました。
参考記事
仕事耕具:入力はテキストデータだけ――折りたたみ式キーボード搭載の「ポメラ」 @ ITmedia Biz.ID
参考記事によると、このツールはテキスト入力に特化したもので、PCのような汎用性こそないものの、起動時間やバッテリの持ちに優れているようです。
起動時間は電源を入れてから約2秒で、単四形アルカリ乾電池2本による20時間の連続駆動が可能
…とのことです。
また、
「ターゲットはビジネスマン。出張、打ち合わせが多い人だ」(キングジム電子文具開発部の亀田登信部長)
とのことですが、ビジネスユース以外のプライヴェイトな用途にも使えそうです。
たとえばイー・モバイルの電波の届かない地下鉄の駅や車内でブログ記事を下書きするなどですね。自分のように地下鉄で通勤している人にとっては、電波の届かない閉鎖空間で移動時間をぼうっとしながら過ごすのはもったいないワケなのですね。
あと、紙のメモですと、自分などのように手書き文字が汚い人の場合、自分自身で書いたメモのはずなのにあとになって読み返せないという事態に陥ることが往々にして起こりえます。そのような事態を防ぐという観点からも、このようなツールは有用でしょうね。
27,300円という価格設定が高いのか安いのかについては意見の分かれるところでしょうが、個人的には購入を躊躇する価格と感じます。
また、高速起動やバッテリの持ちが売りとは言いましても、PCがそれらの特性を持つようになれば、「ポメラ」はその意義を失ってしまいますね。もっとも、今のPCでは起動時間2秒などあり得ない世界ですので、とっさにメモをとる機会の多い人を中心に、この商品は受け入れられてゆくことでしょうが。
個人的には、価格がもう少しどうにかなれば欲しいところですが、これを選択すべきか、それともいわゆるウルトラモバイル端末を視野に入れるべきかと言うところで迷いますね。
全国のペプシャーよ、シャウトせよ!
神は我々ペプシャーを導き給うた!!
以前より告知されていた白ペプシ、ついに登場です。
昨日販売開始されたばかりの、新しいペプシです。
関連サイト
「ペプシホワイト」期間限定発売 ― 爽やかなヨーグルト風味の“白いペプシ”が新登場 ― @ サントリー
一応、ヨーグルト風味などと謳われてい入るのですが、あまりヨーグルトっぽいとは思えませんでした。
では何に喩えられるのかと問われると難しい。自分には、「甘みよりも酸味の強い炭酸飲料」ぐらいしか答えられません。少なくとも、ヨーグルト風味というキーワードは、言われなければ思い浮かばないぐらいです。
間違っても、カル○゜スソーダのようなものを連想してはいけません。
6月に販売されていた「PEPSI Blue Hawaii」より遙かにマシとはいえ、おいしいとも言い切れない。
結構、好き嫌いの分かれそうな飲料ですね。