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月単位のアーカイブ: 2009年01月

【TV】「必殺仕事人」復活!

 本日・2009年1月9日(金)より、あの「必殺仕事人」が連続ドラマとして復活します!

関連サイト
朝日放送 | 必殺仕事人2009
参考ページ
必殺仕事人 @ ウィキペディア

 実は私自身は、「必殺仕事人」については、昨年あたりに一度特別番組を見た程度で、話の内容などまるでわかっていません。
 しかしながら、おそらく日本人であれば誰もが一度はイントロを耳にしたことのあるであろうあの印象的なテーマ曲と、 このところ全体的に嫌いなテレヴィ放送、特にドラマの中にあって、数少ない好きなジャンルである時代劇であること、しかも勧善懲悪の話であることで、「必殺仕事人」には興味があります。
 レギュラー復活を知り、当然ながら録画する気満々である自分がここにいます(笑)。
 「TOSHIBA REGZA 42V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 42ZV500」や「I-O DATA 地上デジタル対応TVキャプチャボード USBモデル GV-MVP/HZ」を買っておいた甲斐があったというものです!

 なお、私はREGZAとキャプチャボードの両方で録画する予定です。
 従いまして、毎週金曜日はPCの電源を落とすことができません(笑)。
 1月4日にも、特別番組が放送されていたのですが、実は私自身はそれを録画しておりながらまだ見てはいません。
 そちらと併せて、楽しみですね。

2009年最初の朝スタバ

本年最初の朝スタバです。
眠気を醒ますのと、気合いを入れるのを兼ねて。
iPhoneから送信

【備忘録】副都心線最終電車に乗って

先ほど、渋谷0時20分の副都心線最終電車に乗り、池袋まで移動しました。
現在、東上線の電車の中から投稿しております。
終電であるにもかかわらず、空いていました。
池袋で東上線にスムースに乗り換えられるように、あえて最後尾車両に乗ったのですが、なんと連絡通路は閉鎖。
仕方なく、遠回りしました。
何とか東上線の最終電車には間に合いましたが、危なかったですね。
終電を使う時は、普段以上に乗る車両に気を使わなければなりませんね。

真の意味での景気対策を!

 先日、「年末年始を振り返って・2008~2009」に対し、トラック・バックを1件頂戴いたしました。
 ありがとうございます。

トラック・バック送信元
まずは何をなすべきか~派遣村に思う~ @ ぶらざーてぃのblog

 この年末年始に話題になった、「年越し派遣村」について言及されています。
 テレヴィなどで「年越し派遣村」が報道されたときに真っ先に感じたのは、「2008年末のご挨拶」で申し上げておりますように、「日本の格差社会もここまで来たか」ということですね。
 日本の社会全体としては、なかなか不況から脱することができていませんが、不況のただ中の小泉政権時代に「強き者をより強く」という方向に邁進した結果、「弱き者がより弱く」なってしまいました。
 力関係で大企業に比べて弱い立場になってしまう労働者、とりわけ派遣労働者と派遣会社は、いっそう厳しい状況に置かれています。
 そんな日本の情勢に追い打ちをかけるように、昨年米国で始まった金融恐慌が日本にも飛び火し、弱い立場の労働者を直撃してしまいました。
 こうして考えると、「派遣切り」が叫ばれている社会情勢は国や派遣労働者を使い捨ててきた企業にのみ責任があるわけではありません。
 しかし、NPO法人が「派遣村」を立ち上げて奔走していたときに、国はともかく企業側は何かしてきたのでしょうか。
 企業は利益を出してなんぼ。しかしおいしいところだけ持って行きながらこの惨憺たる社会情勢を作り上げた一因となっていることに対し、あまりに無責任と思われますね。
 しかも、今年は確実に昨年よりも状況が悪化します。
 なぜなら、いわゆる「2009年問題」があるためです。
 2006年に偽装請負が明るみになったのを契機に、それまで請負主体だった製造業の労働力が派遣に切り替わりましたが、この時期に採用した派遣労働者の契約が切れるのが、3年目となる本年です。
 労働者派遣法により、3年を超える派遣契約は認められず、一定期間をおいた後に再度派遣契約を結ぶか、請負あるいは直接雇用への変更が必要となります。
 しかし、日本の現況を考えると、そのいずれにも該当しなくなる労働者が相当数出るのではと思われます。
 こうなってしまっては、「派遣村」どころの騒ぎでなくなるのは火を見るよりも明らかなのですが、おそらく労働者を使役する企業側にはその認識はないのでしょう。

参考サイト
2009年問題 @ ウィキペディア
製造業が直面する「2009年問題」の深刻度 @ ダイヤモンド・オンライン
いわゆる「2009年問題」への対応について @ 厚生労働省

 ここで、トラック・バック元の記事にあるように、
生活を取り戻す為の最低限の環境を確保していくのが肝要
になってきます。
 トラック・バック元では主に住居の面で問題提起されていますが、確かに空室の目立つ団地の活用というのは妙案だと思いますし、また必要だと思いますね。
 特に、千葉や市原は工場の目と鼻の先ですからねぇ。
 ただ、住居だけあっても雇用の創出をおこなわないと、本当の意味で生活を取り戻せません。
 コスト低減を求めて海外に進出した日本企業の製造ラインを、国内に戻してゆくべきなのではと思われますね。
 最近では、一部製造業が国内産をアピールすることにより高い宣伝効果を得ているようですが、雇用創出と品質をセットにして、もっと多くの製造業が追従すべきだと思われますね。
 このようにして路頭に迷う人を減らしてゆき、日本の社会の中での金の回りをよくしてゆけば、単純に住居やお金だけをばらまくよりも遙かに効果的な景気対策にもなるでしょう。
 とはいえ、流動性の激しい製造業は特に、労働力に流動性を持たせたいと考えるでしょう。そう言う意味で、今後も派遣や請負、アルバイトといった雇用形態は残るでしょう。
 これらの雇用形態で就業する人々が簡単に使い捨てられないためにも、職業訓練の制度の周知と活用が必要でしょうし、特に技術派遣の場合は派遣会社に技術やノウハウが蓄積されるような仕組みが絶対に必要だと思われます。
 まずは路頭に迷う人を減らすこと。そして国内での雇用を促進して金の回りをよくし、労働の質そのものも高めてゆく。
 口で言うほど簡単ではないと思いますが、そのようにして国民全体が強くなれるようにしてこそ、国そのものも強くなって行くのではと思われますね。
 官民一体となって、真の意味での景気対策に取り組むべきなのです。

【IT】セカンドライフへの移住計画、見直そうかな?(その2)

 以前、「【IT】セカンドライフへの移住計画、見直そうかな?」という記事を書きましたが、そのときからまた心境の変化がありました。
 そのとき申し上げました某カフェの移転は無事終了し、チャットキャンプも動き始めたようです。オーナーさんやスタッフの皆様、お疲れ様でした…。
 ここでほっと一息つきたいところなのですが、セカンドライフを始めて1ヶ月半も経過すると、今回のじゃぱらんど騒動を抜きにしても、いろいろ思うところが出てくるわけです。
 ここやセカンドライフ内では何度か申し上げておりますように、自分は「ダレットワールド」ではじめてメタバースなるものを知りました。
 当初はまったりゆるゆるな世界が展開されており、大いに楽しませてもらったのですが、そのうちだんだんとダレットワールドに対する違和感を覚えるようになり、ちょうどそのときセカンドライフを勧められたということもあり、セカンドライフを始めることとなりました。
 セカンドライフを始めた当初は新鮮だったのですが、ダレットワールドに慣れきってしまった自分としては、セカンドライフの現実世界を持ち込んだような世界観に未だに戸惑っております。
 現実の貨幣ともリンクする市場経済が存在したり、土地や建物などに所有権があったり、最悪の場合ある土地から排除されることもあったり…。
 さらに、以前ダレットワールドで自分をセカンドライフに誘った人物の言っていたことと実態との乖離が顕在化してきていると言うこともあります。
 以前、自分は「【IT】ダレットワールドやめてセカンドライフに行こうかな?」にて、
 どうも、ダレットワールドから離脱したかつての主要メンバーの多くがセカンドライフに集まっているようです。それも、ダレットワールドにいた頃は自分と比較的仲のよかったメンバーがこぞって。
と申し上げましたが、どうもふたを開けると必ずしもそうとは言えませんでした。
 ダレットワールド上で比較的仲のよかったメンバーがセカンドライフに行ったのは事実ですが、セカンドライフにも行かずにそのままダレットワールドから去ってしまって音信不通という人のほうが多いです。
 また、必ずしも仲のよくなかった人もおり、少なくとも1名は露骨に自分の事を嫌っていることがわかっています(まあ俺も嫌いだけどさ)。
 さらに、セカンドライフではユーザがオブジェクトを作成できたりするので、ダレットワールド以上に滞在時間の長い人と短い人の間に格差が生じてしまいます。そのためか、近頃は専業主婦の多いダレットワールド出身者の会話について行けていません。
 そのようなことが重荷になってしまい、当初と比べてセカンドライフに対する情熱はだいぶ冷めてきています。
 セカンドライフを経験したダレットワールド住民の中には、セカンドライフに行くことを取りやめた人も何名もいるのですが、もしかしたら自分と同じような思いをしたのかもしれませんね。
 一応、先述の某カフェ等、初心者も慣れた人も対等に近い立場で話すことのできる場はあり、最近ではそちらでのコミュニケーションの機会のほうが多くなっています。
 古き(?)よき時代のダレットワールドに近い感覚で会話に参加することができ、今では自分がセカンドライフに参加する意義は完全にこちら側にシフトしています。
 翻ってダレットワールドですが、以前申し上げた「ダレットワールドに対する違和感」についてはやはり現時点でも解消できていません。
 昨今の仮想通貨(ダレポ)を消費させようとする方針も、将来像が見えてこないという点も相変わらずです。
 しかし、先月、「マイページ」なるものが設置され、ダレットワールドに直接ログインせずとも住民とコミュニケーションを執れる手段が提供されるようになり、使い勝手の面では向上しています。
 また、自分がダレットワールドに戻ることを歓迎してくれた方もいました。
 これらの事情があり、以前申し上げていた「ダレットワールドから離脱してセカンドライフに移住する」方針については、ひとまず白紙にさせていただきたいと思います。
 ダレットワールドで構築した人間関係も、セカンドライフで構築した人間関係も、いずれも私にとっては大事ですので、しばらくの間は何とかがんばって二足のわらじ状態を続けてゆきたいと思います。もちろん深入りしない程度に…。

【飲料】カレーラムネ

 今月2日・3日に「ヴィレッジ ヴァンガード」でいろいろ仕入れて参りましたが、今回からしばらく、ネタがないときにでもそこで仕入れた飲料や食料についてレポートさせていただきます。
 今回ご紹介させていただくブツはこちら。

 「カレーラムネ」です。

関連ページ
カレーラムネ,わさびらむね,杏仁ラムネ @ 木村飲料株式会社

 カレー好きのボクちゃんとしてはどうにも気になる飲料です。
 まず、開封してみたところ、いかにもカレーっぽいにほひが(笑)。
 そして一口。

 確かにカレーっぽい味はします。
 否、カレーというより、数日風呂に入っていない人の体臭のようなツンとくる感じの味(?)ですね。
 そのにほひが鼻に逆流するわけですから、あまり気分いいとは言えません(笑)。
 サイダーの爽快感が見事に打ち消されてしまっています。
 飲み終わったあとの気分の悪さは格別です(ぉぃ)。
 俺、今日から仕事だぜ。大丈夫かなぁ?
 というわけで、おそらく「カレーラムネ」は金輪際買わないと思います。
 個人的には「杏仁ラムネ」あたりには興味があります(ぉぃ)。
 しかし、先日はそのラムネを見かけなかったような…。

年末年始を振り返って・2008~2009

 いよいよ私の年末年始休暇も終わり、1月5日から通常勤務に戻ることとなりました。
 しかし、今回の休暇も昨年同様9連休あったはずなのに、まるで休んだ気がしません…。
 今回の休暇について、12月30日~三が日を中心に振り返ってみようと思います。
2008年12月27日~29日
 冬休みの日数自体は昨年同様9連休だったのですが、元日が木曜日ということもあり、スケジュールの調整が昨年以上に難しくなっておりました。
 昨年の12月は精神的にかなり参ってしまい、26日の仕事場の納会のあとも、達成感よりもむしろ喪失感を味わうこととなってしまいました。
 そんなこんなで、27日はほぼふて寝状態でした。
 本当は、27日~29日の間に部屋を片付けて、その上で帰省するつもりでしたが、このような調子でしたのでなかなか思うように片付かず、散らかったまま30日を迎えることとなってしまいました。
 まあ、年内にスタバの新ティー・ラテを試すことができたのはよかったとは思いますが。

関連記事
【スタバ】「ラベンダー アール グレイ ティー ラテ」と「オレンジタルト」
【スタバ】「アッサム ブラック ティー ラテ」と「キャロットケーキ」

2008年12月30日
 今回は、12月30日~1月3日までの予定で実家に滞在することに致しました。
 私が実家(千葉県市原市)に帰省する際、通常であれば、総武快速のグリーン車もしくは特急で移動するという手段を執ることが多いのですが(ちなみに前回は内房特急「さざなみ」のグリーン車で移動した)、、今回は往復ともに、特急もグリーン車も使いませんでした。
 実は今回、移動手段の候補に3経路ほど挙がっていました。

アクアライン高速バス「新宿~木更津」 @ 小田急バス
新木場に臨時停車する特急「さざなみ」
京葉線新型車両E331系

 まず、新宿から木更津に向かうアクアライン高速バスについては、昨年できたばかりの全くの新規路線であり、それだけに一度乗ってみたいと思ってはいたのですが、わざわざ木更津から戻らなければならないと言うことがネックであり、更に京葉線のE331系が復活したと言うこともあり、候補から外しました。
 特急「さざなみ」の新木場停車は、東上線ユーザの自分としては乗換1回で済むという点が朗報だったのですが、残念ながら時間帯が合わなかったために、候補から外れました。
 というわけで、結局、京葉線に復帰したE331系で移動することに致しました!
 そのときのレポートにつきましては、次の記事をお読みいただければと思います。

関連記事
【JR東日本】E331系乗車超簡易レポート

 この日はまず弟宅に寄らなければならなかったのですが、まずは買い物があるとのことで、「イオンおゆみ野ショッピングセンター」に連行されてしまいました。
 私自身は特に買い物らしい買い物もしておらず、また、ショッピングセンターの写真を撮影することも忘れておりました(爆)。
 それにしても、千葉・市原野近辺は近年、急激に郊外型の大型ショッピング・センターが増えており、繁盛しています。
 ショッピングセンターがこんなに林立していいのかとも思うのですが、各センターとも微妙に商圏がずれているためか、少なくとも現時点では客の奪い合いや共倒れといった状態にはなっていないようです。
 ただ、やはり郊外型ということでマイカー利用が前提となっているところが多く、その点でクルマを運転できない自分のような人間にはちょっと考えにくい世界でもあります。
 ショッピングセンターで食事を取ったあとは弟宅に移動し、弟一家と再会することができました。
 写真には収めていませんが、自分の引っ越しに伴い弟に譲渡した「SHARP AQUOS 37V型 地上・BS・110度デジタル フルハイビジョン液晶テレビ LC-37GX2W」がちゃんと稼働していることを確認できてほっとしました。
 私の前居住地に置いていたときとは異なり、ちゃんと地デジ放送も映っているようですし。
 弟宅でいろいろ用事を済ませたあと、いよいよ実家に移動です。
 実家では自由にネットに繋げない[註1] ため、夜中にこっそり繋ぐということをしておりました。
2008年12月31日
 翌元日は寝不足でフラフラすることが目に見えていましたので、この日は昼寝していました。否、日中は本当に昼寝の記憶しかありません。
 昼過ぎに、母親の買い物につきあわされたりもしましたが、あまりにぼうっとしていたためかうろ覚えです。
 こんなことではいけませんね。
 本年末は、自分自身もそうでしたが、世相としても、決して明るいとは言えない締めくくりとなってしまいました。
 テレヴィ番組で、職を失った派遣労働者のための炊き出しが行われているということが報じられており、いろいろ考えさせられました。

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2008年末のご挨拶

 私はこうして何とか新年を祝うことができたのですが、その日を生き抜くことが精一杯な状態に追い込まれてしまった人々にとっては、大晦日も元日も正月も単なる一日に過ぎません。
 今回話に挙がった「派遣労働」そのものは、常に一定の規模、一定のペースで稼働できるわけではない職場環境、たとえば製造業などでは必要な存在といえるでしょう。
 しかし、フタを開けてみれば、職を失うと済む場所まで失ってしまうと言う現実も。
 派遣労働は、制度上期間が決められている労働形態ではあるのですが、このような社会問題が起きている以上、制度の見直しが必要な時期に来ているのではと思われますね。
 人材派遣会社によっては、そこの社員として派遣会社そのものが労働者を雇い、その上で他の会社に労働者を派遣する「特定派遣」という仕組みを取っているところもありますが、派遣労働の仕組みを破壊せずになおかつ労働者のみの安全を確保するには、こういう仕組みの拡充が必要なのではと思われる今日この頃。技術派遣の場合は技術が派遣会社に蓄積されるというメリットもあろうかと思われますし。
 閑話休題。
 12月31日といえば、大晦日。
 大晦日といえば、紅白歌合戦ですね。
 今年も近年同様につまらない紅白だと思いきや、完全復活を果たした伝説の美少女4人組「SPEED」の登場等、話題性もありました。
 今回の白組勝利という結果自体には納得しないものがありますが。
2009年1月1日
 元日。特別な日であるとはいえ、よい子はそろそろ寝る時間。
 しかし、これから初詣に向かうために夜間の移動をしなければならない拙者としては、これからが本番なのだ!
 私は4年前から、鴨川の太海海岸で初日の出を拝んだあとに小湊・誕生寺で初詣を済ませることにしております。
 毎年、「今回で最後にするぞ」と申し上げている気がするのですが、結局今回もまた実行してしまいました。
 …しかし、結論から申し上げますと、もう年齢的に限界ですね。今回は例年以上に強行軍であったということもあってか、例年以上に疲労と睡魔に襲われてしまいました…。
 今回もまた、0時に年始挨拶をおこなえるように予約投稿をおこなっておりました[註2] 。
 無事予約投稿をおこなえたことを確認した後、母親に八幡宿駅まで送ってもらいました。毎年毎年申し訳ない…。

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ちょっくら南房総に行ってきます。

 今回は、多目的電車「ニューなのはな」を用いたお座敷列車「おいでよ南房総初日の出」を利用して、毎年初日の出を拝む太海海水浴場最寄り駅の太海を目指します。

 八幡宿から蘇我までは、例年成田山参詣客用に設定されている[註3] 臨時快速成田行きで移動しました。
 蘇我では3分という短い時間で、お目当ての「おいでよ南房総初日の出」号に接続します。
 ちなみにこの列車、列車種別は「快速」なのですが、今回も例年同様、内房線内は各駅停車、総武・成田線内も通常の快速停車駅と同じ停車駅です。
 近年、千葉~成田間の快速通過駅が東千葉のみになってしまったこともあり、「快速」を名乗りながら通過駅は東千葉1駅のみとなっています。
 そのためか、車内放送では「各駅停車」と言っていましたし、蘇我駅の電光掲示板にも種別が表示されていませんでした。
 蘇我駅に着くやいなや、私は大急ぎで外房線ホーム(#6)に向かいました。
 幸いまだ列車は到着していなかったのですが、撮影目的のキャメラマンが数名陣取っていました((笑)。
 しばらくすると、お目当ての「ニューなのはな」がやってきました。

 自分も何枚か写真を撮影したあとは、大急ぎで列車に乗り込みました。
 「同業者」の皆様、もし撮影の邪魔になっていたとしたら申し訳ありません。
 乗車後は、何とか自分が予約した座席にたどり着いたのですが、周囲にいたのは自分よりも遙かに若い鉄道ファンが多かったように思われます。
 自分のように単身乗る人間は珍しいでしょうし、またそういう人の利用を前提とした列車でないようにも思われますね。

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「おいでよ南房総初日の出」乗車成功!

 蘇我駅の電光掲示板では「満席」と謳われていたのですが、私のいたテーブルには、自分以外誰もいませんでした。時々隣の区画の人がはみ出してきたぐらいで(笑)。
 しかし、それでもスペースは狭く、雑魚寝すら満足にできるような状態ではありませんでしたので、うとうとしながら、そして時々iPhoneをいじりながら過ごしていました。

 この電車ですが、安房小湊で2時間少々停車します。
 あらかじめ車内放送で「安房小湊駅でおしるこのサービスがあります」とアナウンスされていましたので、多くの人は安房小湊到着後、一度電車を降りて駅の待合室に向かっていました。
 もちろん自分もその一人です。

 おしるこ、ごちそうさまでした。おいしかったです!

 看板を持ちながらお立ちの方は駅長さんでしょうか?
 このような光景も、元日ならではですね。
 家族連れの方は、お子様も並べて記念撮影していましたね(笑)。

 安房小湊駅の改札外から、駅名標を撮影してみました。
 深夜にライトアップされた、木製の暖かみある駅名標が幻想的ですね。

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安房小湊ナウ。

 しばらくの間、自分も撮影などをしていたのですが、3時過ぎには車内に戻りました。
 そのあとは脳トレなどをしていたのですが、やっぱり頭が回らないこと回らないこと。

 4時11分に、ついに「おいでよ南房総初日の出」号は安房小湊駅をあとにしました。
 自分が下車する太海までは17分。ぐっすり寝るまもなく、電車は定刻通り太海に到着しました。
 一通り乗客が下車したあとは、そのまま館山を目指して発車してしまいました…。
 下車直前に車内の様子を撮影してみましたが、こうしてみると、天井の高さと横の狭さが気になりますね。
 室内に通路がないので、他人が寝ている間を縫って移動するのが大変でした(笑)。

 自分は毎年元日に訪れている太海ですが、おそらくは、先述の通り年齢的な理由で、今回が最後になろうかと思われます。
 来年は体力を消耗しないコースに変更するか、初日の出そのものを拝まないようにするか。今からスケジュールを練っておかなければなりませんね。
 なお、「おいでよ南房総初日の出」号から太海駅に降り立った乗客は、どうやら自分を除き全員、「太海フラワーセンター」の送迎バスで移動してしまったようです。
 一人ぽつんと待合室に佇むボクちゃん…。寒かったです…。

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太海到着。

 このあと、例年自分が利用していた臨時特急「外房初日の出1号」、そして続行便の臨時快速「外房初日の出81号」が到着し、太海駅もにわかに賑やかになってきました。

 この2本の列車を利用して太海駅に降り立つ人の中には、もちろん「太海フラワーセンター」の送迎バスに乗る乗客もいたのですが、私同様徒歩で海岸を目指す人も少なくありません。
 今回は例年ほどには雲が多くはなかったのですが、例年のように海岸でたき火をするという光景が見られず、暖を取ることができませんでした(笑)。
 待つこと1時間弱、6:54頃、ついに見事な初日の出が!

あけましておめでとうございます!

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 見事な初日の出を拝んだあとは、小湊・誕生寺に移動すべく、太海駅に戻りました。
 しかし、1時間近くも電車がありません。
 仕方なく駅の待合室で眠気と闘いながらぼうっとしていたのですが、どうも時々、制服を着た高校生を見かけます。
 その出で立ちを見ると、どうも元日から部活動であるようですね。ご苦労様です…。
 一応、太海7:51の下り電車もあるのですが、安房鴨川での乗換の手間をおしみ、9分後の8:00に到着する臨時快速「外房初日の出82号」の自由席で、安房小湊まで移動することにしました。
 まあこれも例年どおりのコースですが。
 さすがは元特急車両。リクライニング・シートが心地よいですね。
 うつらうつらして乗り過ごさないかどうか心配でしたが、何とか安房小湊にたどり着けました。

 太海に向かう往路でも降り立った安房小湊駅ですが、日が昇ってから駅舎を見ると、また違った顔を見せてくれますね。
 …そういえば、どうも昨年見たときと様子が違うように見えますねぇ。
 昨年中に建て替えられたのでしょうか?
 その後、私は一路誕生寺を目指しますが、ここで問題。
 題して、「ダウトを探せ!スペシャル」(またかよ)。

 安房小湊駅上りホームで、出口案内を撮影いたしました。
 別にウソは書かれておらず、何の変哲もないように見えるのですが、どうも違和感を禁じ得ません。
 私の心をもやもやとさせているのが1カ所ほどあるような気がするのですが、よく分かりません。どなたか教えてください。
 このままでは夜もおちおち眠れません(ぉぃ)。
 毎年歩いているはずの道なのですが、歩くたびに以前よりも長い道のりのように感じるのは気のせいでしょうか?
 来年あたりは鴨川ホテル三日月にでも泊まろうかと思ったのですが、よくよく考えたら、小湊海岸は東ではなく南西方向を向いてしまっているため、初日の出鑑賞には不向きですね。とほほ。

 毎年、「こんなに遠かったっけ?」と思いながらたどり着く誕生寺。
 今年もやっぱり遠かった!

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誕生寺到着

 誕生寺は、「日蓮大聖人ご生誕の地」で有名ですが、それに相応しく、修行出家の時のお姿の像があります。
 凛々しいですね。
 調子に乗って写真を撮りすぎた私は、例年受けております午前9時の祈祷に間に合わず、9時半の祈祷となってしまいました。
 ちなみに、今回もお札を2つ頂戴しました(笑)。
 しかし、その30分のロスは大きく、お土産物を選定する時間をなかなか取れなかった上に、売店のおばあちゃんの要領が悪く、意外にも買い物に時間を取られてしまい、大慌てで安房小湊駅に戻る羽目になってしまいました。
 例年であれば、ここで暇をもてあますはずだったのですが…。

 何とか、ぎりぎり、臨時特急「外房初日の出2号」に間に合いました。
 売店であと数分もたもたしていたら、グリーン券が紙くずになるところだった~!!
 毎年、どうせつかれると言うことが目に見えているので、復路は必ず特急のグリーン車に乗ることにしているのですが、今年は特に疲れました。
 しかしそれにもかかわらず、車内での寝心地はお世辞にもいいとは言えません。
 どうも、元日早々グリーン車の中でハイテンションな若い女性の2人組が!
 賑やかを通り越して騒々しかったのですが、通勤電車の感覚で騒がれると非常に困ったものがありますね。

 ただでさえ疲れていたのに更に安眠を妨害されてあまり気分よくなかったのですが、何とか新宿にたどり着きました。
 昨年などはそのまま山手線に乗り換えて居住地に向かっていたのですが、今回はとある目的があり、新宿で改札を出なければなりません。
 そう。
ヨドバシキャメラのお年玉箱を買う
という崇高な目的があったのです。
 新宿駅の改札を出た私は、大急ぎでヨドバシキャメラ・新宿西口本店に向かいました。

 予想していたこととはいえ、それにしても元日早々大盛況ですねぇ。
 ようやく見つけたお年玉箱売り場。
 しかし、残念ながらお目当ての「ミニノートPC」の箱はすでに完売でした。
 とはいえ、ここで指をくわえてタダで帰るのも癪ですので(ぉぃ)、残っている中ではもっとも興味のある「ビデオカメラ」の箱を買いました。
 箱の中身は…

 確かに2万5千円の箱であるだけのことはあるわ(ぉぃ)。

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ヨドバシとスタバで福袋買った。
ヨドバシとスタバの福袋をゲットした。しかし…

 その後スタバでも福袋を買い、増えた荷物に喘ぎながらも、新宿三丁目駅から副都心線経由で一時帰宅いたしました。

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自宅から改めてご挨拶・2009

 その後は、30日の往路と同様に、京葉線のE331系に乗車して実家に向かいました。
 しかしうつらうつらしていたせいか、録音大失敗…。
2009年1月2日、3日
 この2日間は、主に弟一家と行動をともにしていました。
 弟一家と一緒にショッピングセンターで買い物したり、また3日は弟の奥方のご両親に会ったりしてきました。

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福袋とか謎の買い物とか
またまたヴィレッジヴァンガード

 今回はなかなか濃い買い物ができました。
 これで、少なくとも1週間はブログのネタに事欠きません(ぉぃ)。

 夜は、予定より2時間ほど遅い帰還となりました。
 帰還の際も、蘇我から東京までE331系で移動することに致しました。
 そこで、元日に失敗した録音に再挑戦したのですが、あえなく録音機材側のバッテリ切れで失敗…。
 次回帰省するときこそは、何とか録音を成功させたいですね(笑)。
*
 今回はぐうたらな日と多忙な日の差が激しく、メリハリある(ぉぃ)年末年始を過ごせました。
 しかし、そろそろ本気で身を固めたいと思っているのも事実。
 今年1年、そして次回の年末年始に、自分はどのようになっているのでしょうか。
 最後になりましたが、皆様にとって、本年がよき一年でありますように!
 乱筆乱文失礼!

物理的には可能なようにしているが制止されてしまう [back]今回は、秒単位までは修正していません。秒までいじるにはデータベースを直接書き換える必要がありますので… [back]はずなのだががらがらな上に参詣客っぽい人を見たためしがない [back]

Re: 福袋とか謎の買い物とか

 先ほど(22:55頃)、ようやく現居住地に到着いたしました。
 先ほど、「福袋とか謎の買い物とか」の記事に対し、お代官様よりコメントを頂戴いたしましたが、それに対する回答をこちらで申し上げてしまいましょう。
「空き缶」とすべきところを「あき岳はりサイクルへ」と誤植されているとか。
 実際に自分が購入したメッコールの缶を見てみたところ…

 ご指摘のような誤植は確認できませんでした((笑)。
 もっとも、元々こうだったのか、あとになって修正されたのかはわかりませんけどね。
 冬休みもあと1日。悔いの残らぬように過ごしてゆきたいと思います。

またまたヴィレッジヴァンガード

ただいま、ユニモちはら台にきています。
ここにもヴィレッジヴァンガードが入っていますので、先ほど買い物して
いました。
昨日と合わせると一週間分ぐらいのネタを一気に仕入れたことに成増
〔ぉぃ)。
iPhoneから送信

福袋とか謎の買い物とか

 本日の日中は、弟と姪っ子と自分の3人で買い物をしていました。
 まず、ハーバーシティ蘇我に行きました。
 ハーバーシティ蘇我はいくつかの施設から構成されるショッピング・モールです。
 今回は、まずその中で自分ももっともよく足を運んでいる「アリオ蘇我」に行って参りました。

 最初に、弟がおもしろい店と言って勧めてきた「ヴィレッジ ヴァンガード」に行ってみました。
 様々な雑貨や珍しいアイテムがいろいろ置いてある店なのですが、とりわけ自分が目を引いたのは、おびただしい種類の珍ドリンクの数々。
 その中でも特に驚愕したのは、一部マニアからは究極の珍ドリンクと称されるあの飲料があったこと!
 そう…

 なんと、メッコールが置いてあるではありませんか!!
 死ぬまでに一度は飲んでみたいと思っていたこの飲料ですが、残念ながら自分にはなかなかその機会が訪れませんでした。
 というわけで、これを見つけるやいなや、即購入決定。
 実家に戻ってから実際に飲んでみたのですが、なんと表現すればよいのかわからないようなすごい味でした。
 無理矢理表現しようとすると…
麦+コーヒー+コーラ!?
 ちなみに、弟などはものすごくまずいと評していたこの飲料。
 確かに飲み始めは自分もまずいと感じましたが、慣れればそんなに拒絶するほどのものではありませんね。
 むしろ、多少なりとも珍ドリンクマニアを自称する人であれば絶対に飲むべきだと思います(笑)。

 試しに、コップに注がれたメッコールを撮影してみました。
 いい具合に泡だった茶色い飲み物だこと。
 どんな味なのか、ますます想像しにくくなったこと請け合いでしょう(ぉぃ)。
 ほかにもいくつか珍ドリンクを購入いたしましたが、これらについてはまた後日追々レポートしてゆきたいと思います。
*
 そのあと、同じアリオ蘇我にある「ストーンマーケット」に行きました。
 私の母親や弟などが昨年あたりから天然石にこり出しているようでありますので、自分も試しに、まずそこの福袋を買ってみることにしました。
 一番高い1万円の福袋。

 母親や弟などにせかされながら(ぉぃ)開封してみたところ、おびただしい数の天然石やアクセサリが!
 実際に装着すると運気があがるよと言われ、まだ半信半疑ではあるものの、中に入っていたブレスレット(2つ)を装着してみました。執筆時点でも身につけています。
 本当に運気を得られるのかどうかはわかりませんが、見た目にもきれいですし、まあいい買い物をしたのかなとは思います。
*
 その後、今度は「Homes」に移動し、ヤマダ電機に向かいました。
 弟が言うにはとんでもない広さだとのこと。
 まあ、はじめからヨドバシAkibaやヨドバシ梅田のようなものは期待していませんでしたが、それにしても、ショッピング・モールに入居している店舗としてはかなり広い部類にはいるのではと思いました。
 とはいえ、広くて多品種を取り扱っているのはいいのですが、どうも品揃えの点で今ひとつのようにも思いました。どうも売れ筋品しか置かないようであり、「品揃え豊富」という感じがしませんでした。
 結局、ヤマダ電機では何も買わずに退散し、再びアリオ蘇我に戻ったところ、本日限りの抽選会が行われていたとのこと。
 5千円のお買い物ごとに1回。
 自分は先ほど「ストーンマーケット」の福袋を購入したので2回分の権利がありました。
 今年の運試しと思い2回試しましたが、出てきたのは2回とも6等の「500円分の商品券」(笑)。
 はずれでないという点がみそです(爆)。
 セブン&アイ・ホールディングス傘下の各店舗(セブンイレブン含む!)で使えるとのことですので、ありがたく使わせていただくことにします。
 その後、食事をとるために、再度Homesに移動し、マクドナルドで食料調達しました。
 そのとき、弟と姪っ子、自分の3人が好き勝手に注文したのですが、会計の時に告げられた金額が…

 驚くべきことに、2千円ぽっきりでした!
 ちなみにこれ、我々3名の誰も狙っていませんでした(マジ)。テキトーに好き勝手に注文した結果がこれです。
 なんか今年1年、すごいことが起きそうな予感がします。
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 そのあと、ほかにもいろいろ立ち寄ったあと、弟宅、そして実家に戻りましたとさ。
 めでたし、めでたし(ぉぃ)。