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投稿者別アーカイブ: Sa・Ga


【EM・ONE】「comono HandyMemo for Windows Mobile」導入

 先日導入いたしました「EM・ONE」に、手書きメモ用ソフト「comono HandyMemo for Windows Mobile」を導入してみました。

プログラム配布元
comono HandyMemo for Windows Mobile @ Digital Gadgets Freak
関連ページ
.NET Compact Framework 2.0 Service Pack 2 再頒布可能パッケージ @ Microsoft

 手書きでメモするだけなら、「EM・ONE」に標準添付されている「メモ」が有用なのですが、残念ながらこの「メモ」には手書き入力情報を画像に変換する機能がない。
 これで何が困るのかと言いますと、せっかく手書き機能があるのに手書き情報のままブログにアップできないということです。
 手書き情報を画像に変換できるソフトはないものかと思い探してみたところ、このソフトに行き着いたわけです。
 このソフトを動作させるためには、「.NET Compact Framework 2.0 Service Pack 2 再頒布可能パッケージ」なるものが必要になります。これとプログラム本体を「EM・ONE」にインストールし、無事動作させることができました。
 ただ、文字を書いてからそれが画面に出てくるまでの「間」が、妙に気になるのですね。コンマ数秒とはいえ、これが手書きの利点の一つである「殴り書き」をしづらくしています。
 先ほど、私は白紙のメモになにやら書いてみました。元々自分は字が汚いのですが、それにしても書きづらかったです。ハイ。

関連記事
似非テガッキー(ぉぃ)

 どうやら、白紙のメモ以外にも、画像を取り込んでその上にメモ書きするという使い方もできるようです。そちらのほうについては別途試しています。

【備忘録】「Becky!」でランタイム・エラー発生!

 先ほど、表題の通り、私が愛用するメーラ「Becky! Internet Mail」で、ランタイム・エラーが発生しておりました。
 昨晩までは何ともなかったのですが、先ほど帰宅してメールを受信しようとしたところ、しばらく受信処理を行っているようではあるものの、その後エラーが発生して「Becky!」が強制終了してしまいます。

 実は端末に入っていたBecky!のヴァージョンが古く、2.43[ja]でしたので、それを執筆時点での最新版である2.44[ja]に入れ替えてみたのですが、それでも直らず。端末を再起動してもダメ。
 なすすべもなく困り果てていたのですが、やはり私と同じような思いをしたことのある方はほかにもいらっしゃるようであり、Googleで「Becky! Runtime Error」をキーに検索してみたところ、めでたく対処法を見つけることができました。
 同じ悩みを経験された方のブログに、トラック・バックを送らせていただきます。

関連記事
Becky! でメール受信中に「 Runtime Error! 」 @ 仕事中!

 ちなみにこの方はサーヴァに直接ログインしてメールを削除したようですが、Becky!を巡回設定にしていなければ、Becky!の「リモートメール」機能で削除してもよいようです。
 ただ削除するのは癪ですので、ドラッグ&ドロップで通常の受信箱にメールを移動するということでも対処できます。
 一時はどうなるかと思いました・・・。

Twitterに関するアンケートから見る、私的Twitter利用実態

 技術評論社のサイト上で、Twitterに関するアンケートが公開されています。

関連ページ
番外編 Twitterに関するアンケート @ 先取り! Twitter使いへの道 AtoZ @ 技術評論社
参考ページ
Twiter / Telmina @ Twitter

 遅ればせながら、私も回答してみようと思いますが、数字を答えさせるものが多いですね(苦笑)。
Twitter使用頻度(Updates数)
 1日あたり約25.386件。
 故に、1番目「20Updates~/1日」が該当。
 私は2007年5月19日からTwitterに参加しておりますが、この日から昨日までの日にちを数えると215日になります。
 最後の質問の全Updates数「5,458」を単純にこの日数で割ると、約25.386という数字を得られます。
 もっとも私の場合、日によって回答数に相当ムラがありますが。少ないときは10以下の日もありましたし、多いときは(ちゃんと数えていないけど)50は軽く超えるのではということもあります。
Twitter利用歴
 先述の通り215日。
 故に、1番目「半年以上」が該当。
 当初はここまで続くとはさすがに思っていませんでした。
 これまで、使用開始から日が浅いうちに早くも幽霊会員状態になってしまうコミュニティが多々あったということもあり、はじめはすぐ飽きるだろうと思っていたのですが、よくもまあ続いているものです。
Followingリスト数
 2007年12月20日0時時点で、51件。
 故に、3番目「50~99」が該当。
 ピーク時でも100までは行きませんでしたが、たかだかこの件数であっても、ログを追うというのは結構大変です。
 100に及ばなかったとは言っても、ピーク時などは特に、数字上のFollower数と実際のFollowerとのコミュニケーションの実態との間に大きな乖離が生じていたわけです。故に、ある時期を境に積極的にFollowerを増やすことはしなくなりました。
Followerリスト数
 2007年12月20日0時時点で、47件。
 故に、4番目「20~49」が該当。
 これも上述と同じ理由で、ある時期を境に意図的に数字を減らすようにしております。
 真の意味で私とコミュニケーションを取ろうとしてFollowしてきている人は、実際にはこの数字の4分の3ぐらいしかいないのではと思われますね。
全Updates数
 5,458件。
 故に、2番目「5,000~9,999」が該当。
 数字だけ見ると、まあ良くもここまで書いたもんだと思いますねぇ。
*
 こうしてみると、決してヘヴィーユーザと言える数字ではなく、特にFollower数が少ないことを思い知らされますね。
 とは言え、以前「【業務連絡】「Twitter」に赤い南京錠を設定してみた」という記事でも申し上げておりますように、

Followerとコミュニケーションの実態が必ずしも合わないという点
必要なメッセージが埋もれてしまう事への懸念

の2点については無視し得なくなっていたわけです。否、現状でもはっきり言ってこの2点は悩ましいことですが、以前はもっとひどかったということですね。
 その当時からずっと感じていることですが、Follower数やFollowing数は多ければいいというものではない。実際に、現実世界ではどう考えても私より遙かに人脈の広そうな人が、Twitterでは私よりもFollower数が少なかったりするわけです。
 ちなみに、現在51件ある私のFollowingメンバーのうち、実際にある程度以上コミュニケーションをとれているのではと思われる人はそのせいぜい2割、10名程度しかいません。
 もっとも、Twitterへの出現頻度そのものがまれな人もいるわけで、残り約40名との関係がすべからく冷め切っているというわけではないのですが、現時点における私のTwitter上での過ごし方は、その約10名とのコミュニケーションと単なる独り言に費やしてしまっているわけです。
 ここまで考えてしまうと、ちょっとむなしくなってきますね。
 Followerの47名も、何度か申し上げているように意図的に減らした上での数字です。
 当初はFollow申請がきたものは原則的に受け入れており、こちらからもFollowingリストに加えていたのですが、その結果が、「必要なメッセージが埋もれてしまう事への懸念」だったりします。
 意図的に減らして今の数字まで落とし込んだわけですが、実際に落とし込む前にTwitter上でまともにコミュニケーションを取っているメンバーについては、実は現状とほとんど変わらなかったりします。
 FollowerやFollowingの数字の大きい皆様は、一度本当にコミュニケーションを取っている人がどれほどいるのかを割り出してみるとよろしかろうと思います。意外に少ないと感じる方が多かろうかと思われます。
 なお、私がとある時期を境にTwitter上で取り出したFollowに関する方針ですが、基本的には下記のいずれかに該当する人のFollow申請は受け付けず、こちらからもFollow致しません。

日本語で会話できない人
これは私が外国語に疎いのが理由です。すみません。もっとも、一見日本語を使っているように見えても発言内容の意味を全く理解できないというケースもありますが。
明らかにスパマーとわかる人(?)
たいていの場合は、上記「日本語で会話できない人」にも該当しますが、まれに日本語を使うスパマーもいます。それ以外の判断基準は独断と偏見です。
発言内容の波長が合わない人
「意見」ではなく「波長」というところがミソ。指向性そのものが異なりすぎて相容れないということです。これまでの経験からして、そのような人々とつきあっても疲れるだけで何も得られるものはありません。

 そう言えば、私の上司もTwitterに参加しようとして入り込めなかったという話をしていましたが、おそらくはいきなり3番目に当たる人々に当たってしまったのでしょう。
 私の場合、最初はWordPress関連でつながりを持っている人々とのコミュニケーションから始めたのですが、これが自分にとっては正解だったようですね。もっとも、215日経過した現状でも、主たるコミュニケーションの相手がWordPress関係者ばかりだということについては、進歩のなさを痛感しておりますが(苦笑)。
 私だって、いきなり3番目に当たる人に当たってしまったら今頃Twitterから身を引いていたと思います。
 この年になっても、友達選びということについてはいろいろと考えさせられますね。
 ・・・しかしこんなことでは、「恋人探し」なんておぼつかないんだろうなぁ(ぼそ)。

「EM・ONE」導入(その2;タッチペン編)

 先日イー・モバイルと契約し、携帯端末「EM・ONE」を購入したということについては何度か申し上げておりますが、私がこの端末を扱うときはほぼもっぱらペン入力ですね。
 しかし、「EM・ONE」付属の細いペンでは持ちづらいし、特に冬場はつらい。
 クレードルを購入すれば少し太くて大きいペンが付属してきますが、これもあまり持ちやすいとは言えません。
 というわけで、私はニンテンドーDS用に購入したペンを用いております。

 「ニンテンドーDS用タッチペンマックスDS ライトブルー」というペンですが、自分にとってはこれが適度な太さで持ちやすい。DSで使い慣れたということもあるのでしょうが、「EM・ONE」本体付属のものよりも明らかに文字を書きやすいのですね。
 「EM・ONE」とDSをお持ちの方は、だまされたと思ってDS用のタッチペンで「EM・ONE」をお試しになってはいかがでしょうか?

P.S.
 先ほど、「EM・ONE」に「Skype for Windows Mobile」をインストールしてみました。
 まだ通話やチャットなどを試していません。どなたか実験台になってください(ぉぃ)。

「EM・ONE」導入(番外編)

 先日、「EM・ONEα」を購入したなどと申し上げておりましたが、これにつきまして訂正しなければなりません。
 私が購入したのは、実は「EM・ONEα」ではなく、初代「EM・ONE」の間違いでありました。
 お詫びして訂正いたします。大変失礼いたしました。
 後ほど、関連記事の内容を順次修正いたします。
 従いまして、端末のOSは「Windows Mobile 5.0」となります。
 購入したとき、カタログには「EM・ONEα」の記述しかなかったために、購入した端末を「EM・ONEα」と勘違いしておりましたが、たまたま別件でイー・モバイルのサイトを開いたときに、過ちに気づきました。
 ・・・夜遅い上に眠いので、今宵は、これまでに致しとうござりまする。

「EM・ONE」導入(その1)+ノートPC「LC950/KG」導入(その1)

 当記事内で述べております「EM・ONEα」につきましては、初代「EM・ONE」の誤りであります。 → 誤りの背景
 お詫びして、訂正させていただきます。大変失礼いたしました。
*

 驚異の複合タイトル(ぉぃ)。
 表題の通り、2007年12月13日(木)にイー・モバイルと契約して携帯端末「EM・ONEα」を購入し、さらに15日(土)には「日本電気 LaVie C LC950/KG(A4ノート/15.4型ワイド液晶搭載) Vista-HomePremium PC-LC950KG」を購入いたしました。
 嗚呼金欠病・・・。
 これから、何回かに渡って、これらの製品を使った上での感想などを述べて参りたいと思います。
 まずは「EM・ONEα」のほうから。
EM・ONEα
接続可能なエリアについて
 通勤途上で使いことも考慮し、契約前に「地下鉄でも使えますか?」ということをイー・モバイルの方に尋ねたところ、YESとの返事が返ってきたので、意気揚々として購入手続きを済ませたまではよかったのだが、いざ実際に地下鉄に持ち込んでみるとまるでダメ。
 au電話でアンテナ3本立っているところでも圏外。
 後の祭りな訳だが、これからイー・モバイル導入をお考えで、なおかつ地下鉄での移動が頻繁にある方は、地下鉄の駅構内でつかえないということには十分注意されたし。
 あと、何故か私の居住地でも電波が届きにくい。
 ちなみに私の居住地はちょうど難聴地域であり地デジも映らないのだが(マジ)、auの電波がほぼ問題なく入ってくるのにイー・モバイルの電波が入りにくいのは何だかなぁと思える。
 もっとも、それに対する救済措置かどうかはわからないが、「EM・ONEα」では無線LANのアクセスポイントを介したインターネット接続も可能である。自宅では主にその手を用いている。
「EM・ONEα」本体について
 コンパクトにまとまっていて液晶も見やすい。さすがシャープ。
 キーが打ちづらいのは仕方ないか。故に私はほとんど手書きモードを使っているのだが、この手書きが某脳トレソフトとは比べものにならないほど賢くて感動した(ぉぃ)。ただし、漢字・仮名交じりの入力をおこなうととたんに奇妙奇天烈な変換しかしなくなるので、送り仮名のある漢字の場合は漢字をそのまま書かずにあえてひらがなで書くという回避策をとらねばならない。
 公称では使用時間約4時間とのことだが、標準のバッテリではそこまで持たなかったような気がする。故に私はサードバーティー製の大容量バッテリーを別に購入したのだが、これだとクレードルへの挿入が不可能になってしまう。素直に純正品にしておくべきだったと、今更後悔。
「Windows Mobile」について
 端末のOSは「Windows Mobile 6.0 5.0」。
 私はそれ以前のモバイル系OSについてはまるでわからないが、なかなかコンパクトにまとまっていて使い勝手は悪くないと思う。
 しかし、ハードが悪いのかOSが悪いのかはわからないが、時々何かに引っかかったような動作をするのでストレスがたまる。
「Opera Mobile」について
 後日時間ができたらキャプチャ画像を披露したいと思うが、標準設定の状態では結構字が細かいと思うものの、使い勝手としては悪くない。画面をペンでスライドさせることでスクロールできるのも素晴らしい。
 ただ、時々「何故こんなところで横するロールになるのだろう」と思わざるを得ない場面に遭遇する。レンダラの問題なのか、単純にサイト側の問題なのかはよくわからないが・・・。
キャメラについて
 「EM・ONEα」には有効画素数約31万画素のキャメラが付いている。
 小型のキャメラなのであまり画質については期待していなかったのだが・・・

 妙に紫がかった、というか、緑成分の足りない写真に仕上がってしまった。
 自然写真などを撮ろうとする人にとっては厳しいものがあろう。
 とはいえ、メリハリのある写真にはなっているので、板書のメモ等、ビジネス・シーンで使う分には十分な威力を発揮するであろう。
 なお、動画も撮影できるようだが、こちらについてはまだ私は試していない。
 ほかにもまだ使いこなせていない機能がいろいろあるが、それらについてはまた後日追々執筆してゆきたいと思う。
LC950/KG
重量
 公称約3.5kg。この数字だけ見てもピンと来ないが、明らかにこれまで使用してきた「」LS700/AD」よりも軽い。しかも(若干)薄い。
 帰省や旅行のたびにノートPCの重さに苦しんでいる拙者としては朗報。
画面
 15.4インチ。こちらは「EM・ONEα」とは逆に、やたら緑成分が強い気がする。どう考えても販売店での見栄えを重視したとしか思えないような色づけ。これって調整できるのかな? 今度チェックしてみよう。
 ちなみに、まだHDMI出力については試していない。せっかく自宅のAQUOSにHDMI端子が2つあるので、使わなければ勿体ない。
光学ドライヴ
 高額ドライヴ(ぉぃ)。Blu-ray Disc対応。ノートPCにもBDドライヴが付く時代なのね。
 もちろんBD-RやBD-REの書き込みにも対応。執筆時点で、「B’s Recorder GOLD 9 BASIC」[註1]のHDDバックアップで書き込んでいる最中だったりする(笑)。
 何倍速のドライヴなのかはわからないが、かなり時間がかかっているとは申し上げておこう。具体的には計っていないのでよくわからないが。

キー・ストローク
 キーを叩いたときに思わず感動してしまった(ぉぃ)。
 適度な手応えと手触り。私が今まで触れてきたノートPCのキーボードの中では間違いなく最高級と言ってよい出来だ。
 これに触れたらもうほかのノートPCは触れません(ぉぃ)。
添付ソフト
 これはNECに限ったことではないのだが、どう考えても一生使わないようなソフトがてんこ盛り。
 それが嫌で嫌で仕方ないので、デスクトップ機を購入するときは国内主要メーカーの製品は選択しないことにしているのだが、ノートPCだとそうはいかないからねぇ・・・。
 ちなみに、プリインストールされていたセキュリティ関連ソフトは「ウイルスバスター」の、しかも2007! 速攻で削除し、あと1ライセンス余っていた「Kaspersky Internet Security 7.0 3ユーザー優待版」に入れ替えてしまった。

 あ、速攻で削除といえば、いまだにこの会社の製品には「JWord」とか入っているのな。あまりいい話を聞かない上にこちらとしても必要性を全く感じないので、当然これも速攻で削除したのは言うまでもない。
ネット接続
 どうやら初期状態ではAOSS接続を簡単に行えないようなので、「BUFFALO 同時接続対応 無線LAN BBルータ&WLI-CB-AMG54」用の設定ツールを導入してAOSS接続実施。
 しかし、PC側でせっかく11n規格に対応していても、アクセスポイントで対応していないのであれば意義半減。現在は11gで接続しているが、11n対応アクセスポイントも購入すべきか。
 それから、auおよびイー・モバイルによるデータ通信の設定を無事行えたということも、一応付記しておこう。これで年末年始は実家からネットやり放題(ぉぃ)。
 こちらについても、後日追々関連記事を執筆してゆきたいと思う。特にHDMIとWebキャメラ機能に興味があります。あとBD。

ちなみにこれはPCにはプリインストールされておらず、別途購入していたパッケージを使用した [back]

【WordPress】「Ktai Style」0.97導入

 当記事内で述べております「EM・ONEα」につきましては、初代「EM・ONE」の誤りであります。 → 誤りの背景
 お詫びして、訂正させていただきます。大変失礼いたしました。
*
 昨日、携帯電話対応プラグイン「Ktai Style」0.97が公開されましたので、このブログにも導入いたしました。

プラグイン配布元
Ktai Style @ WordPress Plugins/JSeries
関連記事
WordPress 携帯対応プラグイン Ktai Style 0.97 リリース @ Yuriko.Net

 今回の目玉は、「WordPress 携帯対応プラグイン Ktai Style 0.97 リリース」の記事でも触れられているように、テーマの切り替え機能が付いたということです。
 これで、テーマの仕様が完全にフィックスしたということであれば、ヴァージョン・アップを気にせずにテーマのカスタマイズし放題と言うことになるのですが、そういう解釈でよろしいでせうか?>yuriko様
 先日イー・モバイルと契約し、携帯端末「EM・ONEα」からも「Ktai Style」で生成された画面にアクセスしているのですが、少々地味に感じているのもまた否めませんので、クールでファンキーなテーマを作れるように精進したいと思います。
 個人的には、実装が見送られてしまった「投稿時のファイル添付」機能について、何とか再検討していただきたいところですね。使う人は限られるかもしれませんが、「EM・ONEα」のような携帯端末からファイルを添付したいというニーズもあるでしょうし・・・。
 そう言えば、「EM・ONEα」ってWebページからのファイル送信に対応しているのかしら?[註1]

「EM・ONE」には、「Internet Explorer Mobile」と「Opera Mobile」の2つのブラウザが入っている [back]

「音楽の夕べ」Vol. 25と『日本~ネオジャパネスク』

 12月15日(土)に、ご近所の「マルイファミリー志木」にて、レストラン街スペシャル・イヴェント「音楽の夕べ」が開催されていました。
 すでに何度も申し上げておりますとおり、今回は三味線と尺八のユニット「秀々」による演奏でした。
 「秀々」のお二方、実は「マルイファミリー志木」で演奏するのは今回で3度目なのだとか。
 日本の伝統音楽とはまたひと味違うサウンドを、心ゆくまで楽しむことができました。
 尺八や三味線は、これまでは着物を着た人が正座しながら演奏するものだというイメージがついて回っていたのですが、いい意味でその先入観は打ち壊されました(笑)。
 特に、尺八の石垣さんなんて演奏中に激しく動いていたし(笑)。
 演奏終了後はCD販売もおこなわれました。
 メジャー・デビューCD『日本~ネオジャパネスク』です。
 私は第二部の演奏が終了したあとにCDを購入しました。
 CD購入者を対象に、「秀々」にサインしていただけるという特典もありました(笑)。もちろん私も戴きました。宛名を本名にしてしまったためにここではお見せできないのが残念ですが[註1]。おまけに、握手までしていただきました(笑)。年甲斐もなく舞い上がってしまいましたねぇ。
 実は、この記事の執筆時点でCDをiTunesに取り込み、聴いている最中だったりします。
 今後が楽しみなアーティスト「秀々」。今後のご活躍を期待させていただきます!

関連記事
【Event】【音楽】2007年12月15日の「音楽の夕べ」
「音楽の夕べ」Vol. 25・第一部
「音楽の夕べ」Vol.25・第二部

でも、ここで「Telminaと書いてくれ」とも言えないし(ぉぃ) [back]

「音楽の夕べ」Vol.25・第二部

「音楽の夕べ」第二部を聴いてまいりました。
やっぱりヨカッタヨカッタ!
演奏終了後、CDも購入しました!
帰宅してから聴きます!
そのときにサインまでいただきました!

「音楽の夕べ」Vol. 25・第一部

先程、「マルイファミリー志木」にて、「音楽の夕べ」Vol.25が開催されておりました。
今回は、三味線と尺八のユニット「秀々」の演奏。
日本の伝統楽器がダイナミックに鳴っていました。
いやぁよかったよかった。

オリジナル曲もカヴァー曲も個性的で、聴いていて快感でした。特に「troth」なんて凄いアレンジだ!
聴いていた人は、御年配の方が多かったですね。せっかくのいい男なのに、若い女性の姿は見当たりませんでした(ぉぃ)。
しかし、「ソーラン節」を除いては純粋な伝統邦楽ではありませんでしたので、御年配の方々が満足したかどうか。
とはいえ、熱狂的なファンも多かったですね。
第二部は18時から。お近くのマルイファミリー志木へ!

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