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カテゴリーのアーカイブ: 地域情報

特定地域に関する情報

引越の物件を探してみる。しかし…(その4)

 表題では「探してみる」となっていますが、昨日は事実上探していません。
 不動産屋の店頭自体はいくつか見てみたのですが、興味をそそられる物件がなかなか掲示されていなかった上に、途中で雨が降ってしまったために、早々に物件探しをあきらめてしまいました。
 しかし帰宅後、例のホームアドパーク経由でとある不動産会社に問い合わせてみたところ、夜遅くであるにもかかわらず早速返答をいただいてしまいました。
 お目当ての物件はすでに売約済みであったものの、別の物件をご紹介いただきましたので、とりあえず現物を見てみたいと返信しました。
 あと、そこの会社は自社でも物件検索サイトを持っていますので、そこでの検索もおこなってみました。
 あえてここでは結果については申し上げませんが、結構他社とかぶっている物件(実際に見て回ったところも複数あり)もあり、にやりとしてしまいましたね。
 とりあえず、明日は土曜日に行った不動産会社がらみの物件を見学する予定ですが、ほかの不動産屋もいくつか当たってみようと思います。

引越の物件を探してみる。しかし…(その3)

 年内に引っ越しを予定していると言うことは何度か申し上げておりますが、昨日は実際に不動産屋にゆき、いくつか実際に物件を見て参りました。
 しかし、どれもいまいち決め手に欠けるというのが本音でした。
 昨日見てきた物件はだいたいこんな感じです。

実際の物件の見学が不可能だったために同じ建物の別の部屋を見てきたが、おそらく自分の理想に最も近いと推測されるものの、賃料と初期費用、そして2年ごとの更新費用が極めて高額。
一応駅から徒歩圏ではあるが、道が入り組んでいてわかりにくい上に車が乗り入れにくい場所にあり、荷物の搬入が困難。あとエレヴェイターなし。物件そのものはなかなかよかっただけに残念だが、ロスト。
実際の物件の見学が不可能だったために同じ建物の別の部屋を見てきた。賃料も手頃で部屋の雰囲気もなかなかよい。不動産屋で物件の写真も見せて貰ったが、おそらく昨日見学できていれば第一候補になっていたであろう物件。でも物件が空くのが当面先らしい…。
駅から極めて近いが、3階なのにエレヴェイターが無く、日当たりも悪い。そのくせ賃料も高い。それならば最初に見学した高額物件の方が遙かにマシ。ロスト。
駅からやや遠めのデザイナーズ・マンション。奇をてらっているが部屋は図面で見る以上に狭く、PCデスク等のものの配置にも極めて難儀する作り。ロスト。
上述のデザイナーズ・マンションの別の部屋。一人暮らしと割り切ればこれもありと言える部屋だが、ものの配置や収納にはやはり難儀しそう。

 本当は別の(築浅ではないがそのほかの条件がなかなかよかった物件)が目当てだったのですが、私が不動産屋に行ったときにはすでに成約済みだったとか。残念。
 現在候補として残しているのは、上記のうち「ロスト」と書いていない3つですが、いまいち決め手に欠けます。
 これからまた別の不動産屋をまわってこようかと思います。

引越の物件を探してみる。しかし…(その2)

 前回は「ホームアドパーク」を用いて賃貸物件を検索してみましたが、今回は「HOME’S」を用いて、前回と同様の条件で物件検索してみました。
 …しかし、どうも検索結果は、ホームアドパークで検索したときと似たり寄ったりになってしまいました。
 一つ言えることは、サイトの作りとしては、「HOME’S」のほうが比較的親切という印象を受けました。
 「賃料」とは別に「管理費等」がかかることをすっかり見落としていたのですが、この分の上乗せ金額は馬鹿になりません。
 自分の引越計画については、物件選定から大幅に修正せざるを得ないようです…。
 …また今度の土日も不動産屋巡りかな?

引越の物件を探してみる。しかし…(その1)

 そろそろ次の居住地を探さないと年内引越は無理そうですので、昨日までの連休から徐々に物件を探すことにしました。
 結局、次の居住地も志木駅周辺にするつもりです。
 とは言いましても、自分自身はこの地区に骨を埋めるつもりなど毛頭ありませんので、賃貸物件で済まそうと考えております。生涯の伴侶がいれば骨を埋めるところをしっかり決めたいところなのですが…(ぼそ)。
 確か、以前調べたときは現在の家賃+数万で条件のいい物件がたくさんヒットしたよなぁと思いながら、改めて検索してみたところ…

参考ページ
東武東上線/志木の賃貸アパート/マンション/貸家 @ ホームアドパーク

 確か、以前検索したときは現在の家賃の1.5倍ぐらいの範囲内で今より遙かに条件のいい物件がワラワラあったのですが、今探すと、どこかしら妥協の必要な物件ばかりになってしまっています。
 ネットと併せて、志木駅周辺の不動産屋の店頭もいくつか覗いてみたのですが、なかなか厳しい情勢ですねぇ…。
 今度の週末は別の不動産屋も覗いてみたいと思いますし、またホームアドパーク以外の物件検索サイトも覗いてみたいと思いますが、とある事情があり、できればホームアドパーク経由で成約させたいと思っている今日この頃…。

【政治】「神風ひでお国会レポート」Vol.46を読んで

 昨日の朝、神風(じんぷう)英男衆議院議員と支持者が志木駅東口で国会レポートVol. 46を配布されていましたので、受け取って参りました。
 夜も遅いので今回は手短にしますが、今回は首相辞任というタイトルとは裏腹に、安保委員会の視察報告と、「国債指標から見た日本のすがた」、そして「岩手・宮城内陸地震」への災害義援金寄付に対する岩手県奥州市からの御礼状報告が主たるものです。
 詳しくはレポートをお読みいただくとして、いくつか気になることが。
特に、イージス艦の視察では、今年2月に発生したイージス艦「あたご」と漁船との衝突事故の記憶も鮮明ななか、乗組員と真摯な議論ができたことは有意義でありました。改めて、現場に足を運ぶことの重要性を認識した次第です。
 残念ながら、その議論の内容について触れられていないため、いまいちイメージがわきません。
 現場に足を運ぶことは重要であり、神風氏もそこから得るものは大いにあったのだろうとは想像できますが、中にはただ現場に足を運ぶだけで、生の声を聞こうとしない人も残念ながらいるわけでして、いまいちそう言った人々との違いが紙面からは伝わってきませんでした。
韓国の与野党国会議員50人が「日本の対馬も韓国の領土だ」とする「対馬返還要求決議書」を発議したということです。
 自分自身はこのような問題があること自体初めて知りましたが、少なくともウィキペディアの「対馬」のページの内容を信じる限りにおいては、神風氏もおっしゃるようにナンセンスな話といわざるを得ません。歴史的に見ても、日本の領土とは解釈できても韓国の領土とは解釈できませんからねぇ。
 しかし、事の発端ともいうべき「竹島」の方は、どうも話が平行線でどちらが正しいと国際的に簡単に段じれるものではなさそうです。もっとも、韓国側が国際司法裁判所に付託することを拒否しているというのは、素人目にも引っかかりますね。領土問題を感情論だけで押し切られたりしたらたまったものではありません。
中国製冷凍ギョーザ中毒事件
 あれ? 中国国内での中毒被害について、日本政府が公表していなくてもずいぶん前からマスコミは騒いでいませんでしたっけ?
 それから、福田首相が中国側の意向に沿って公表しなかったというレポートの記述が事実であるとすれば、「日本のリーダーとして疑問」以前の問題です。日本の政治家としてはあり得ない話なのではないでしょうか。
 …本当は、「国債指標から日本のすがた」についてもいくつかツッコミどころはあるのですが、夜も更けてきましたのでまた日を改めて。
 あと、小沢一郎氏の民主党代表無投票三選についての言及もないようです。
 まあ立場上言いづらいとは思われますが、代表選をしてきちんと次の総選挙への方向性を明確にした上で、能動的に支持されて代表となるべきだったのではと思われますね。
 一部からは「小沢独裁体制」と揶揄されているようでありますが、次の総選挙で勝つ気があるのであれば、そのネガティヴ・イメージを払拭してほしかったと思いますね。

【政治】民主党は是非とも代表選を

 またネタがないので余所様の記事から。

関連記事
民主党代表選 せっかくの機会なのに @ 信濃毎日新聞社

 今後の政局を占うと言っても過言ではない、民主党代表選なのですが、有力者が相次いで出馬を断念し、小沢一郎氏の無投票3選の可能性がますます高まったことが述べられています。
 政治の世界にさとい人であれば常識レヴェルかも知れませんが、疎い自分としては、
 これまで政権に手が届かなかった理由の一つも、政権を握ったとき日本をどの方向に引っ張っていくか、国民から見て分かりにくいところにありそうだ。
 代表選での論戦は、だからこそ重要だ。主張をぶつけ合い、終わったら結果に従って協力していく。そんな代表選にすることで、国民に主張が浸透する。党の懐は深くなっていく。
という本記事の主張は目から鱗でした。
 確かに、記事でも述べられているように、他の候補が出なくても小沢氏の3選は確実なのでしょうが、不出馬を表明している党内の有力者からも「無投票は望ましくない」という声が上がっているわけで(だったら出て欲しいとは思うけど)、国民に対する民主党のあり方を示すためにも、無駄な争いなどとは考えず代表選で党をアピールして欲しいと思いますね。
 もっとも、先月私の地元・埼玉県志木市に小沢一郎氏が来たときは、もうすでに「小沢総理」モードの雰囲気が漂っていたわけで、一般の有権者に対しては「結束」はアピールできていたのかも知れませんが。
 それでもやはり代表選はおこなうべき。そして代表選が終わってからは、対抗馬の意見の優れたところはどんどん吸い上げ、そしてよりよい民主党、よりよい政権党として成長してほしいものです。そうすることにより、よりいっそう結束が強まるのではないでしょうか。
 過去にも、小沢氏と代表選で争った菅直人氏を重要ポストに据え、「トロイカ体制」で党を主導してきた経緯があるのですから、代表選による結束は小沢氏始め民主党自身もよく分かっているはずなんですけどねぇ。
 私としては、代表選がおこなわれようとおこなわれなかろうと、おそらくは衆院選では民主党に票を投じるでしょう。しかし、今の段階では民主党に対する積極的な支持と言うよりも、現政権や現政権党に対する拒否という意味合いのほうが大きいです。そしてそのような消極的理由で民主党に票を投じる有権者は多いことでしょう。
 民主党には、国民からの「積極的な」支持を得られるよう、ベストを尽くしてほしいものです。

【政治】「神風ひでお国会レポート」Vol.45を読んで

 このブログで「神風(じんぷう)ひでお国会レポート」を取り上げたのは、Vol. 41が最後だったかと思われます。
 その後も受け取ってはいたのですが、なかなかここで取り上げることが出来ませんでした。
 昨日の朝、神風(じんぷう)英男衆議院議員と支持者が志木駅東口で国会レポートVol. 45を配布されていましたので、受け取って参りました。
 今回は、去る7月18日の「神風会(じんぷうかい)総会」の内容を柱に、政権交代に対する意気込みについて述べられています。
 レポート内で述べられている小沢一郎氏の特別講演についてもまとめられています。おおむね記載どおりの内容ではあったのですが、実際に聞いていた者としては、突然話が変わることもしばしばあり、混乱しましたね。それを、紙面の制約もありますがきちんとレポートではまとめられていますね。
 またそれとは別に、7月4日には、志木駅南口に岡田克也・民主党副代表がお越しになり、演説をおこなったとの記述もあります。
 当然ながら自分はその場に居合わせることはなかったのですが、こちらも聴いてみたかったなぁとは思いますね。
 単なるリップ・サーヴィスではなく、アンケートボードを使って「国民参加型」の演説にしたという点に興味がありますね。
 民主党に限らず、今後の政治の流れは我々国民にとって、真の意味で要注目ですね!

志木の夏祭り・2008(その2)

 19日(土)に引き続き、20日(日)も「敷島神社祭典」が開催されていました。
 私は昼過ぎに新宿まで出かけて夕方志木に戻りましたので、祭典の一部始終は見ておりませんが、何枚か写真撮影を行いましたので、披露させていただきます。
*

 「志木の夏祭り・志木市郷土芸能フェスティバル会場」。
 マルイファミリー志木1階正面入り口の広場が、この日は祭典の会場となっていました。
 私は、買い物から帰ってきたときに、志木駅からつながっているペデストリアンデッキの階上から撮影したのですが、その時点ですでにこの会場での演し物が終了していたのか、人の姿も散り散りしていました。

 敷島神社に向かって、御輿行列が練り歩こうとしているところです。
 こちらも、ペデストリアンデッキの階上から撮影。
 ちなみに去年の祭典の時は、駅前通は拡張工事中で歩きにくかったのですが、拡張工事がすんだ今年は去年と比べて格段に歩きやすかったですね。

 御輿は2基あったのですが、私は先行している御輿を撮影することが出来ず、あとの方を撮影致しました。
 「二之宮」と書かれています。先行している方は「一之宮」なのでしょうか?
 この写真を撮影してから少し進んだ場所で、御輿行列はいったん休憩となりました。
 そのときに、御輿をじっくり撮影したにはしたのですが、あまりいい写真に仕上がらなかったため、掲載は割愛させていただきます。

 何故かフラダンス。
 いかにも夏といった感じなのですが、何故神社の祭典でフラなのかよく分かりません。
 それどころか、通りに並ぶ屋台も、いかにも日本の祭りに出てきそうなものは少数派で、タイ料理だのインド料理だのヨルダン料理だの韓国料理だのと、やたら国際色が濃いものとなっています。
 ちなみに、私は19日(土)、20日(日)ともにインド料理屋台で食糧調達しました。19日はナンだったのですが、20日はインドカレーにしました(笑)。屋台でインドカレーというのも無茶苦茶シュールですねぇ。
 しかし、屋台に立っていた人は、いかにもインド人っぽい人で、実際のインド料理レストランがわざわざ出店してきていたようです。ちなみに、レストランの名前は「サッカール」。何と、所在地は桶川なのだとか! 遠路はるばるご苦労さまでした…。

志木の夏祭り・2008

 今年も夏祭りの季節がやってきました。
 我らが埼玉県志木市でも、ご多分に漏れず夏祭りが開催されます。
 昨日および今日は、そのクライマックスとも言うべき「敷島神社祭典」の日です。
 例年どおり土日開催。夕方から夜間に賭けては、駅前通が歩行者天国となります。
 私は日中外出していたため、夜しか現場を見ておりませんが、記念に何枚か写真を撮影致しました。

【政治】平成20年度「神風会総会」に出席してきました

 昨日・2008年7月18日(金)、18:30より、志木市民会館パルシティにて、我らが埼玉4区から選出された衆議院議員・神風(じんぷう)英男氏の後援会「神風会(じんぷうかい)」の平成20年度の総会がありました。
 今週一週間夏休みを取得しておりました私としては、またとない機会でありますので、出席して参りました。
 しかし、私はこの総会が今日開催されることなど、直前まで知りませんでした。
 きっかけは、「小沢一郎民主党代表来る!」という立て看板だったわけです(笑)。
 そう。神風(じんぷう)氏の属する民主党の党首である小沢一郎氏が、総会の場で特別講演をおこなったのです。
 総会は18:30~19:30の予定だったようですが、開会からして遅れており、来賓の挨拶なども手短にしかきくことが出来ませんでした。
 その後、神風(じんぷう)氏の挨拶、小沢氏の特別講演へと進みました。
 いわゆる「ねじれ国会」の成果を上げ、これまで与党がひた隠しにしていたことを民主党が白日の下に晒したこと、現状の「官僚内閣制」を「議院内閣制」、そして「国民内閣制」に改めなければならないこと、現状の日米同盟はもはや対等の立場ではなく「同盟」ではないということ、半世紀以上も同じ党の政権が続いている日本は海外からは民主主義国家とは見なされていないこと等々、一つ一つを切り出せばいずれも我々国民にして有権者が重く受け止めなければならない言葉が次々出てきたのではありますが、ではそこから何を言いたいのかがいまいちよく分かりませんでした。
 話がいきなり飛んだりしていましたので、さっぱり論点が分からなかった。
 ただ、政権交代に賭ける熱い意気込みだけは伝わってきましたが。
 個人的には、次の総選挙で、是非とも政権交代を成し遂げて欲しい。そして現状ではそれを出来うるのは民主党しかない。
 しかしそれでも、本当に民主党に政権をゆだねていいのかという不安はあります。
 これからが正念場です。国民の代表者という言葉にウソ偽りなく、その言葉に恥じないような政治を、切に願いたいところです。

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