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【政治】「神風ひでお国会レポート」Vol.45を読んで

 このブログで「神風(じんぷう)ひでお国会レポート」を取り上げたのは、Vol. 41が最後だったかと思われます。
 その後も受け取ってはいたのですが、なかなかここで取り上げることが出来ませんでした。
 昨日の朝、神風(じんぷう)英男衆議院議員と支持者が志木駅東口で国会レポートVol. 45を配布されていましたので、受け取って参りました。
 今回は、去る7月18日の「神風会(じんぷうかい)総会」の内容を柱に、政権交代に対する意気込みについて述べられています。
 レポート内で述べられている小沢一郎氏の特別講演についてもまとめられています。おおむね記載どおりの内容ではあったのですが、実際に聞いていた者としては、突然話が変わることもしばしばあり、混乱しましたね。それを、紙面の制約もありますがきちんとレポートではまとめられていますね。
 またそれとは別に、7月4日には、志木駅南口に岡田克也・民主党副代表がお越しになり、演説をおこなったとの記述もあります。
 当然ながら自分はその場に居合わせることはなかったのですが、こちらも聴いてみたかったなぁとは思いますね。
 単なるリップ・サーヴィスではなく、アンケートボードを使って「国民参加型」の演説にしたという点に興味がありますね。
 民主党に限らず、今後の政治の流れは我々国民にとって、真の意味で要注目ですね!

志木の夏祭り・2008(その2)

 19日(土)に引き続き、20日(日)も「敷島神社祭典」が開催されていました。
 私は昼過ぎに新宿まで出かけて夕方志木に戻りましたので、祭典の一部始終は見ておりませんが、何枚か写真撮影を行いましたので、披露させていただきます。
*

 「志木の夏祭り・志木市郷土芸能フェスティバル会場」。
 マルイファミリー志木1階正面入り口の広場が、この日は祭典の会場となっていました。
 私は、買い物から帰ってきたときに、志木駅からつながっているペデストリアンデッキの階上から撮影したのですが、その時点ですでにこの会場での演し物が終了していたのか、人の姿も散り散りしていました。

 敷島神社に向かって、御輿行列が練り歩こうとしているところです。
 こちらも、ペデストリアンデッキの階上から撮影。
 ちなみに去年の祭典の時は、駅前通は拡張工事中で歩きにくかったのですが、拡張工事がすんだ今年は去年と比べて格段に歩きやすかったですね。

 御輿は2基あったのですが、私は先行している御輿を撮影することが出来ず、あとの方を撮影致しました。
 「二之宮」と書かれています。先行している方は「一之宮」なのでしょうか?
 この写真を撮影してから少し進んだ場所で、御輿行列はいったん休憩となりました。
 そのときに、御輿をじっくり撮影したにはしたのですが、あまりいい写真に仕上がらなかったため、掲載は割愛させていただきます。

 何故かフラダンス。
 いかにも夏といった感じなのですが、何故神社の祭典でフラなのかよく分かりません。
 それどころか、通りに並ぶ屋台も、いかにも日本の祭りに出てきそうなものは少数派で、タイ料理だのインド料理だのヨルダン料理だの韓国料理だのと、やたら国際色が濃いものとなっています。
 ちなみに、私は19日(土)、20日(日)ともにインド料理屋台で食糧調達しました。19日はナンだったのですが、20日はインドカレーにしました(笑)。屋台でインドカレーというのも無茶苦茶シュールですねぇ。
 しかし、屋台に立っていた人は、いかにもインド人っぽい人で、実際のインド料理レストランがわざわざ出店してきていたようです。ちなみに、レストランの名前は「サッカール」。何と、所在地は桶川なのだとか! 遠路はるばるご苦労さまでした…。

志木の夏祭り・2008

 今年も夏祭りの季節がやってきました。
 我らが埼玉県志木市でも、ご多分に漏れず夏祭りが開催されます。
 昨日および今日は、そのクライマックスとも言うべき「敷島神社祭典」の日です。
 例年どおり土日開催。夕方から夜間に賭けては、駅前通が歩行者天国となります。
 私は日中外出していたため、夜しか現場を見ておりませんが、記念に何枚か写真を撮影致しました。

【政治】平成20年度「神風会総会」に出席してきました

 昨日・2008年7月18日(金)、18:30より、志木市民会館パルシティにて、我らが埼玉4区から選出された衆議院議員・神風(じんぷう)英男氏の後援会「神風会(じんぷうかい)」の平成20年度の総会がありました。
 今週一週間夏休みを取得しておりました私としては、またとない機会でありますので、出席して参りました。
 しかし、私はこの総会が今日開催されることなど、直前まで知りませんでした。
 きっかけは、「小沢一郎民主党代表来る!」という立て看板だったわけです(笑)。
 そう。神風(じんぷう)氏の属する民主党の党首である小沢一郎氏が、総会の場で特別講演をおこなったのです。
 総会は18:30~19:30の予定だったようですが、開会からして遅れており、来賓の挨拶なども手短にしかきくことが出来ませんでした。
 その後、神風(じんぷう)氏の挨拶、小沢氏の特別講演へと進みました。
 いわゆる「ねじれ国会」の成果を上げ、これまで与党がひた隠しにしていたことを民主党が白日の下に晒したこと、現状の「官僚内閣制」を「議院内閣制」、そして「国民内閣制」に改めなければならないこと、現状の日米同盟はもはや対等の立場ではなく「同盟」ではないということ、半世紀以上も同じ党の政権が続いている日本は海外からは民主主義国家とは見なされていないこと等々、一つ一つを切り出せばいずれも我々国民にして有権者が重く受け止めなければならない言葉が次々出てきたのではありますが、ではそこから何を言いたいのかがいまいちよく分かりませんでした。
 話がいきなり飛んだりしていましたので、さっぱり論点が分からなかった。
 ただ、政権交代に賭ける熱い意気込みだけは伝わってきましたが。
 個人的には、次の総選挙で、是非とも政権交代を成し遂げて欲しい。そして現状ではそれを出来うるのは民主党しかない。
 しかしそれでも、本当に民主党に政権をゆだねていいのかという不安はあります。
 これからが正念場です。国民の代表者という言葉にウソ偽りなく、その言葉に恥じないような政治を、切に願いたいところです。

【スタバ】「カシス ケーキ ドーナツ」

 本日日中、志木駅前のスタバにて、「カシス ケーキ ドーナツ」なるものを食して参りました。
 まあ、お味は確かにカシスっぽい。
 しかし、昨日も飲んだ「ザクロ ピーチ フラペチーノ」とあまり変わらないお味のようにも思えます(笑)。
 見た目どおり甘いドーナツであり、食べ過ぎ注意ですね。

【政治】「小沢一郎民主党代表来る!」

[ 2008/07/18 金曜日; 18:30:00; ]

 あと丸一日を切っていますが(笑)。

 18日(金)の午後6時30分より、志木市民会館にて、小沢一郎・民主党代表の特別講演「政権交代に賭ける!!」が開催される模様です。

 普段、なかなかこのような講演を聴く機会に恵まれない私ですが、今週は夏休みを取っており、ちょうどこの講演を聴くことが可能でありますので、せっかくですので聞いて参りたいと思います。

 となると、明日の副都心線乗車およびヨドバシ行脚は午前中から始めないといけませんね(笑)。

引越前の掘り出し物?

 まだ引っ越し先も決めていない状況ではありますが[註1] 、そろそろ引越の準備を始めなければなりません。
 私は来週1週間(+前後の土日祝)、夏休みをいただくことに致しましたが、そのときは旅行や帰省などではなく[註2] 、引越の準備をおこなおうと思います。
 当然ながら大量のゴミが出てくるのですが、中にはもう二度と電源を投入しないであろう電子機器のたぐいのものもございます。
 たとえば、一部色のでなくなったCRTや、液晶が壊れて線が表示されるようになった上に充電できなくなったノートPC、買い換え後使わなくなった重たいノートPC、ほとんど出番がないまま使わなくなってしまったIEEE1394接続のDVD-RAMドライヴなどがございます。
 一応、使い道を模索してはいるのですが、基本的にPC周りについては、現在使用している液晶モニタ[註3] と、デスクトップ機2台、ノート1台で事足りている状態であり、以前用いていて今使わなくなった機器の出番は、少なくとも私が所有している限りはないでしょう。
 というわけで、まだ決定ではありませんが、引越前にこれらの機器の譲渡を検討させていただこうかと思っております。
 修理が必要な場合の修理費用は全額譲受者持ち、無保証・無サポート、説明書や周辺機器等の欠落は容赦、譲受後のいかなる問題に対しても譲渡者(私)は一切関知しない…という条件となりますが、それでもよいから譲り受けたい、もしくはどのようなものか確認したいという方がいらっしゃいましたら、ご一報いただければと思います。
 とは言いましても、譲渡可能な方は、私と面識があり、なおかつ埼玉県志木市までブツの回収にお越しいただける方に限定されますが(笑)。
志木駅周辺にとどまる可能性大 [back]状況によっては帰省する可能性アリ [back]といいつつ引越後にモニタ買い換え予定 [back]

受け取ったものそのものは小さいが…

 先日、帰宅時に郵便受けを見たところ、ダーバンのポストカードが入っていました。
 以前二度ほど、マルイファミリー志木5階の「ダーバン」にて買い物をしておりますが、そこの店長さんの直筆でメッセージをいただいております。
 別にセールの案内というわけでもなく、はがきのサイズの関係もあり短いメッセージとなっていますが、やはり受け取る側としては嬉しいものですね。
 どれだけの顧客に対してこのように直筆メッセージを送られたのかは知るよしもありませんが、生半可な気持ちでは大勢の顧客に対してこのようなことは出来ませんね。
 こういうのをいただけると、またここで買い物しようという気にさせられるものです。
 こういったところから、顧客の満足度や信頼感は生まれてゆくのかなと感じた今日この頃であります。「値は張るけどあの店で買い物しよう」と考える人の気持ち、何となく分かります。

スタバの株主総会に出席しました

 表題の通り、本日・2008年6月27日(金)に、両国国技館にて、「スターバックス コーヒー ジャパン株式会社」の株主総会が開催されました。
 昨年は休暇を取得できずに参加できなかった私ですが、今年は何とか有給休暇を取得し、参加して参りました。
 とはいえ、コーヒー飲んで、(待ち時間込みで)3時間ほど拘束されておしまいでしたが(笑)。
 極々おおざっぱにレポートしてみます。
*

 本年は両国国技館での開催となった株主総会。
 開場は午前9時だが、その前の時点ですでに多くの株主が集まってきていた。
 9時になり開場。
 力士の絵がずらっと並ぶところでの、メリケン文化の濃い企業の株主総会。見方によってはシュールだ。
 私は人の流れに身を任せて2階席へ。
 まずはコーヒーのサーヴィス。ホットとアイスがあったが、猫舌なぽっくんは迷わずアイスにした。
 そのあと座席確保。
 まだ座席はほとんど埋まっていなかったので、運良く2階席のど真ん中の最前列をゲット。
 株主総会の開会は10時なので、それまで携帯電話でネット・サーフィンしながらうつらうつらと。
 10時開会。
 まずは、株主総会の議長である、マリア・メルセデス・エム・コラーレス代表取締役より挨拶があり、その後事業報告および計算書類報告、そして議案の決議へと進行した。
 ここでは、報告事項や決議事項の内容については省略させていただくが(単に詳細を覚えていないだけ)、議案発表後の質疑の時間では、多くの株主から質問や意見が発言された。
 残念ながら、発言者が多く、希望者全員の発言には至らなかった。
 実は私も発言しようとして出来なかったのだが、もし発言できたとしても、「目的外利用時間の長い利用者への対策を!」ぐらいしか言わなかったと思うけど(笑)。[註1]
 いわゆる総会屋などが出てきたわけではなく、大荒れになるようなことはなかったが、一つ議論になった議案があった。
 「第4号議案:退任代表取締役に対し退職慰労金贈呈の件」である。
 今回退任されることとなった代表取締役は、「スターバックス コーヒー ジャパン株式会社」設立者である、角田 雄二氏のことである。
 まず、株主配当が1株あたり300円、総額427,233,300円しかないにも関わらず、慰労金に260,000,000円[註2] も支払うのはおかしいのではないか、だったら配当増やしてよというところから話が始まり、角田氏の功績を考えればこの金額は妥当なのではという話や、むしろ少ないくらいだという話すら出てきた。 
 それらに対する会社側の説明としては、どうも感情論的なものが先行して、論拠不明な面が消化しきれなかったという感もあるものの、単なる代表取締役ではなく、スタバの文化を日本に持ち込んだ立役者としての氏の功績は、我々も大いにたたえるべきだとは思う。
 しかしながら、やっぱりこの金額は個人的には高すぎるとは思う。これは自分が貧乏(性)だからであろうか?
 第1号から第4号まである議案の事項はすべて拍手による議決。
 すでに、大株主(と委任状、議決権行使書)だけで必要数を満たしてしまっていたのだろうとは思うが、いまいち腑に落ちなかったという点は否めない。

 株主総会閉会後は、記念品を頂戴して帰宅した。
 中身は、コーヒー豆とクッキーであるようだ。
 自分はコーヒーを自ら淹れることは決してないので、今度親にプレゼントすることにしよう(笑)。
*
 自分がきちんと株主としての役目(?)を果たしているのかどうか、きわめて怪しいが、自分はスタバが好きだし、だからこそそこの株を持ち続けているのである。
 今回は叶わなかったが、会社の利益を求める株主と、一般利用客としての双方の立場からものを言えるような株主になってゆきたいと思う所存である。

*
 おまけ。

 本日自分が昼食を取った、錦糸町駅ビルです。
 そう。「テルミナ」。私のハンドル・ネームと同じです。
 私の偉大さは広く認められているということですね(言ってみたかった)。
 もっとも、英字の綴りは「Telmina」ではなく「TERMINA」ですが。
 え、何故錦糸町に立ち寄ったのかって?
 副都心線全線乗車をおこない、なおかつ両国にゆくのにベストな経路が、渋谷から半蔵門線で移動し、錦糸町で乗り換える経路だったからなのですよ(笑)。
いやマジで、並んで待っている人までいる中で、食べ終わっているにもかかわらず素知らぬ顔で新聞広げたりPCいじったり勉強(?)したりする人がいるのはどうかと思うのだが、他の株主からはその手の発言はなかったね…。 [back]あくまでこの金額は「上限額」とのこと [back]

【東京メトロ】副都心commuter(その5)

 今週より、東京メトロ副都心線経由での通勤となったテルミナです。
 すでに、和光市・渋谷経由の定期券を購入済みですが、今週1週間はその経路を逸脱しない形で、様々な経路や列車を試してみたいと思います。
 今回は、20日(金)について。
 なお、今回で、「副都心commuter」シリーズは(一応)最終回となります。
 まだすべてお読みでない方は、一通りご一読願います。

副都心commuter
その1 | その2 | その3 | その4

*
往路:志木7:19通勤急行渋谷行き+半蔵門線ワープ再リベンジ
 とりあえず「再リベンジ」という言葉が日本語として正しいのかどうかということは置いておいて(ぉぃ)。
 これまで、志木発7:07と7:33に2回ずつ乗ったが、今回はその間の7:19。
 ようやく、50070系による副都心線直通電車に乗車することが出来た。
 しかし、どうも、前日および前々日に乗車している志木7:33と比べて乗客が多いように感じる。
 徐々に副都心線ルートが認知されてきているという証なのか。
 ちなみにこの日は、東上線内での着席は出来ず、和光市でやっと着席できた。
 氷川台発車時点でぎゅうぎゅう詰め状態であったが、有楽町線接続駅の小竹向原で多くの乗客が降りた。
 当然ながら西武線の電車から乗り換えてきた人も大勢いたのだが、小竹向原発車の時点で到着時点の2/3程度の混雑といったところか。
 やはり、例によって新宿三丁目で大勢おりてしまい、快適に過ごせるようになったのだが、立ち客もぽつぽつと。
 8:00。定刻の1分遅れで渋谷到着。
 当初トラブル続きだった副都心線だが、だいぶこなれてきたという印象は受ける。
 なお、今回の往路で一つ気になったことだが、今回乗車していた50070系51071Fで、走行中の騒音がやたらと気になった。55071(6号車)のあたりから変な音がひっきりなしに聞こえてきていた。まあ、この日は車両トラブルによるダイヤ乱れはなかったようなので、おそらくは単に音がけたたましいだけだったのだろうが(と信じたい)。
 さて、今回は、「半蔵門線ワープ再リベンジ」ということで、渋谷駅では改札を出ずにそのまま半蔵門線ホームに直行する訳なのだが、地下4階の副都心線コンコースから地下3階の半蔵門線ホームに直行するときに、奥のエスカレーターを使うつもりが、手前の階段に誘導されてしまったのだ。おかげで、せっかくの「再リベンジ」の意味がまるでなくなってしまった。
 とはいえ、目の前に停車していた押し上げ行きをあえて見送り、ホーム中央あたりに移動して次の列車(半蔵門行きだったかな?)に乗車した。表参道では銀座線浅草方面の先頭車両に乗車し、そのまま移動。まあ混雑していたことには変わりないが、それでも赤坂見附で乗り換えていた頃の最後尾車両とは比べものにならないくらいに快適だ。
 この日は8:16に職場最寄り駅の虎ノ門に到着。志木からの移動時間が1時間を切った。
 今後も今回のようにスムースに移動できることを期待してゆきたい。
復路:新宿三丁目で途中下車、そして21:05各駅停車志木行き
 この日はまっすぐ帰らず、途中ヨドバシキャメラで買い物すべく、新宿三丁目で途中下車した。
 まず渋谷までの移動だが、表参道から半蔵門線ワープを使い、渋谷ではやはり改札を出ずに乗り換え。
 どうせ新宿三丁目までの移動なので、列車種別を気にする必要がなく、先発の各駅停車で移動。10000系だった。
 それにしても、この列車に乗った19時前後といえば、普通は帰宅ラッシュ時間帯で、混雑当たり前のはずなのだが、この時間帯の都心でおよそ混雑と無縁な路線があることにビックリ。ウソだと思うなら一度平日のこの時間帯に副都心線の渋谷駅あたりをご覧いただきたい。
 新宿三丁目では、ヨドバシキャメラでの買い物のほかにいくつか用事を済ませ、渋谷20:58(新宿三丁目21:05)の各駅停車志木行きに合わせて駅に移動。
 さすがにもはや「副」無しで「都心」と言ってもよい新宿であるだけに、駅のホームでは電車を待つ人が多かった。
 21:05志木行きがやってきたが、なんと、17日(火)の復路で乗車した10000系10104F!
 どうやら、7000系の副都心線対応改造工事が間に合わなかったらしく(道理でいまだに黄帯の7000系が健在なわけだ…)、本来7000系8両編成が入るはずのスジの一部に10000系を8両化した上で入れているのだとか。

参考記事
東京メトロ副都心線(1) @ すくらっぷ・ぶっく
東京地下鉄10000系電車 @ ウィキペディア

 閑話休題。
 新宿三丁目21:05の志木行きだが、私はかろうじて着席できた。このあたりから座席も埋まり、立ち客も多くなってゆくのだが、新宿三丁目までに座席を確保できるか否かが運命の分かれ道のように思える。
 もちろん、小竹向原で有楽町線からの乗客を拾ってさらに混雑することは言うまでもないだろう。
 何とか、この日は志木駅到着時に駅員氏に起こされることもなく(笑)、そのまま帰宅した。
 それにしても、新宿から乗り換え無しで志木に移動できるなんて、夢のようだ。
結論
 往路は半蔵門線ワープ必須。
 復路も、渋谷で下車する用事がなければ(もっとも今の自分には用事はないけど)、半蔵門線ワープ。
 さすがに、渋谷駅での上下移動で、地下5階(副都心線ホーム)から、銀座線ホーム(地上3階)と半蔵門線ホーム(地下3階)とでは偉い違いだ。2フロア分と7フロア分の差は伊達ではない。しかも銀座線乗り換えルートではわずかとはいえ風雨にさらされる可能性すらあるわけだし。

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