2008/05/05 月曜日 – 10:57:46
昨日は昼から弟一家に拉致されていましたが(ぉぃ)、そのときに弟一家が買い換えを検討しているテレヴィの下見につきあわされました。
どうも32V型がご希望のようですが、一般的な家庭だとこれぐらいがちょうどいいのでしょうかねぇ?
ちなみに私が一昨年末に購入したテレヴィは「SHARP AQUOS 37V型 地上・BS・110度デジタル フルハイビジョン液晶テレビ LC-37GX2W」。
購入当時、台も含めて30万円以上もしました。
…しかし、昨日、ユニモちはら台のノジマで価格を見てきたところ…
こんなに安くなっていたのかぁぁぁぁぁっ!!!!!
私が購入したものと同等以上のブツでも、テレヴィ本体だけで台をつけなければ20万円未満で購入可能であるようですね!
悔しいなぁ。
ちなみに、私が今のAQUOSを購入した目的は、Wiiで遊ぶということでした。
Wiiリモコンを振り回すということで、ある程度テレヴィから離れてプレイしなければならない。しかし私の視力では、これまでゲーム用でも用いていたPCのディスプレイでは小さすぎて何が映っているのかさっぱり。というわけで、大型のテレヴィを購入する必然性に迫られたというわけです。
そのあと思いがけずプレイステーション3をタダゲッチュするに至り、ますます自分のAQUOSはゲーム用端末と化していったのでした(爆)。
その一方で、うちのご近所は電波障害のためにUHFや地デジを受信することができません。
つまり、このテレヴィの魅力を半分以下しか生かすことができていないわけです。プレイステーション3を入手できていなければ、いまだにハイヴィジョン映像を映すことすらできていなかったわけです。
なんともったいないことをしているのだ、俺?
閑話休題。
昨日は、はじめから下見目的でノジマに行き、購入はしておりません。
弟曰く、「まだまだテレヴィの価格は下がるのでは?」とのこと。
確かに、もう少し待ってもいいかもしれませんね! しかしそうなるとますます自分が地団駄踏むことになるなぁ(苦笑)。
しかし、最近のテレヴィはHDMI端子が3つついているのな。私が購入したときはせいぜい2つ止まりでした。
あ、一つご注意を。
一口にハイヴィジョンと言っても、実は種類があります。
「フルハイヴィジョン」と単なる「ハイヴィジョン」。
当然ながら前者の方が画面が高精細です。特にプレイステーション3を所持していたり、今所持していなくても購入を爪の垢ほどでも検討している人にとっては、「フルハイヴィジョン」にしないと絶対に後悔します(きっぱり)。
あと、PCゲームで遊ぶ人には、PC入力に対応したテレヴィがいいですね。
「モンスターハンター フロンティア オンライン」などで遊んでいる私の弟にとっては、PC入力端子付きのテレヴィが魅力的に映っていた模様です。
いきなり命令形なタイトルでびっくりされた方もいらっしゃるかと思われますが、表題のとおり、64ビット版の「Windows Vista」をお使いの方は、「カノープス ハードウェアエンコーダ搭載HDキャプチャボード HDRECS HDRECS(RC)」を絶対に購入してはいけないよ、というお話であります。
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どうしても、WiiやPS3、PSPなどのゲーム画面をPCでキャプチャしたいという欲求を抑えることができず、昨日はヨドバシキャメラで「カノープス ハードウェアエンコーダ搭載HDキャプチャボード HDRECS HDRECS(RC)」を購入してしまったわけであります。
ちょうど、自作PCに「PCI Express」の端子が余っていましたので、喜び勇んで設置。
物理的な設置は難なくできました。
そこまではよかったのですが、普段どおりVistaを起動させようとしても、なぜかPC電源投入直後の状態に戻されてしまいます。
セーフ・モードにしてもダメ。
更にたちが悪いことに、「Windows Vista Ultimate」(当然64ビット版)のセットアップDVDを挿入して、修復プログラムでも呼び出そうとしたところ、そのメニューに至る前に、恐怖のブルー・スクリーンが!
記事執筆中の現在においても、なお途方に暮れているということは言うまでもありません。
ちなみに、私の自作PCでは、「Windows XP」(32ビット版)と「Windows Vista」(64ビット版)のデュアルブート環境を構築しており、XPのほうでは、ドライヴァやソフトウェアのインストールまで無事(?)終了いたしました。
なお、このブログ記事も、久々にXP上で執筆しております。
しかし、64ビットOSをここまで徹底的に拒まれるとは、さすがに私も全く予測できておりませんでした。
あのねぇ、これねぇ、10万円近くもしたんだよ。
うちにはほかにも端末あるけど、スペック不足で流用できないのよ。
半泣きした高木ブー約10万人の大合唱モードですよ(爆)。
「俺の1円~!!」×約10万
というわけで結論。
例え32ビットOSとのデュアルブート環境を構築している場合であっても、64ビットWindowsがインストールされている環境には「HDRECS」は絶対に導入するな!!
・・・しかし一度開封している以上、事実上未使用ということもあり、中古屋に売るのはいやです。
いっそのこと、32ビットOSのヴィデオキャプチャ専用端末をもう1台調達するか~!?
・・・これで弟にWiiを買わせる動機付けとなったかも(ぉぃ)。
実は私自身は先ほど初めて知ったのですが、これまでコンシューマ向けとしては「プレイステーション2」や「PSP」に対してソフトが供給されていた「モンスターハンター」の最新版が、なんと「Wii」で発売されることになったのだとか。
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「モンスターハンター3(トライ)」をWii向けに開発決定! @ MONSTER HUNTER|モンスターハンター 公式ポータルサイト @ CAPCOM
「モンハンがWiiの援軍に」ゲーム機市場、エンターブレインが予測 @ IT-PLUS
確か、当初は「プレイステーション3」向けに供給されるはずだったのですが、これはビッグ・サプライズですね! 性能面でPS3よりも遙かに劣るWiiでの登場なのですから。
とはいえ、WiiとPS3の普及率の違いを考えれば、CAPCOMのこの鞍替えは、一部のアンチ任天堂派を除いては歓迎されるでしょうね。でもリモコンを振り回すタイプのゲームになるとするとちょっと困るかも(笑)。
私はたぶん買いませんし、買ったとしてもやる暇がないでしょうけど、期待はしています。
とりあえずこっちの体調はだいぶよくなりましたが、ゲーム業界の調子もよくなりそうな話題があります。
ソニー・コンピュータ・エンターテインメント(SCEI)が、ゲーム機のコントローラー振動機能を巡り、メリケン国・イマージョン社に提訴されていた件で、SCEIが和解に応じることとなったのだそうです。
SCE、米社とのコントローラー訴訟で和解 @ NIKKEI NET
ただでさえ(少なくとも日本国内では)PSPやPS3の不振で苦しい立場のSCEIとしては、この和解はおそらく苦渋の選択であったのだろうとは思われます。
しかしながら、PS3が登場したときに、ユーザの不満の中に振動機能が搭載されなかったという点があり[註1]、それを解消する上では避けて通れない道ではあるわけです。
それを考えると、記事内ではPS3に振動機能を搭載するかどうかは未定と述べられていますが、おそらく和解した以上はやらざるを得ないでしょうね。これでやりませんなんて言った日にはヘヴィーなゲーマーが本当に怒り出すのでは?
・・・でも、そんなことを言っている拙者はここ1ヶ月以上PS3でゲームをしていませんけど。ついでに言うとあと1ヶ月ほどPS3の電源を入れられない日が続きます・・・。
俺的にはそんなに重要ではないけどヘヴィーなゲーマーだとやはりそうもいかないようだ [back]