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カテゴリーのアーカイブ: PSP

ゲーム機「PlayStation Portable」に関する話題

【PSP】「PSP-3000」登場へ

 夜も更けているので超手短に。
 表題の通り、PSPがまたモデルチェンジされるようです。

関連記事
PSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000) 2008年10月に日米欧で新発売 @ PlayStation.com(Japan)
PSP新モデル、新型ディスプレイ搭載で10月発売 @ ITmedia News

 今回のモデルチェンジの主たる変更点として、画質の向上やマイク内蔵が挙げられています。
 マイク内蔵「だけ」であれば、別に自分はそれほど注目はしませんでしたが、画質の向上、とりわけ、
反射低減技術の採用により、明るい場所でも画面が見やすくなり、屋外での使い勝手が一段と向上
という点は重要。
 どうも、ニンテンドーDSの明るい画面に慣れると、PSPの画面を暗く感じてしまうのですが、その点が改善されて明るい場所でも見やすくなるとなれば、こちらとしてもよりいっそう使いやすくなると言うものです。
 あと、
プログレッシブ映像入力に対応していないテレビでも、専用ケーブル※3 を用いてPSP®のゲーム画面をアナログ出力できるようにする
とありますが、D1やSやコンポジットでも出力可能になるという解釈でよいのでしょうか。
 また、これまでD端子などで出力していたときに、何故かゲーム画面のサイズが小さくなっていましたが[註1] 、それについて、大画面テレヴィで見たときに一杯に表示されるようになってくれれば、さらに迫力が増しますね。…でもこれは期待しない方がいいかな?
 まあとにかく、地味ではあるものの重要な変更点も含む今回の「PSP-3000」の発表ですが、個人的には買うべきかどうかは悩むところです。先述のように、ゲーム画面をテレヴィ出力したときにどのように表示されるのかにもよります。
おそらくは出力画面のドットとディスプレイのドットを対応させていたのだろうけど [back]

【備忘録】PhotoFast「CR-5400」 - microSDHC×2→MS Pro Duo

 たまたまPhotoFastのページをチェックしていたら、とんでもない商品が発売されるのだそうです!
 まずは、「CR-5400」。
 これは、microSDHCカード2枚(!)を、メモリースティック PRO DUO に変換するアダプタだそうです。
 8GBのmicroSDHCカードを2枚挿入すれば、16GBのメモリースティック PRO DUO に早変わり(笑)。
 もうね、どういうニーズがあってこういう商品が開発されるのかよく分かりませんが、とにかくすごそうです(爆)。
 次いで、「CR-3100」。
 なんと、PSPのメモリにSDHCカード×2(笑)を使用可能にするためのアダプタです。
 16GBのSDHCカードを2枚挿入すれば、PSPのメモリが32GBになるそうなのですが、ちゃんと動くのかなぁ?
 あと、32GBのSDHCカードは使えるのかなぁ?
 PSPでは遊びたいけどメモリースティックは大嫌いという人には、受け入れられるであろう商品ですね(笑)。
 こういった、無駄にすごい商品、好きです。
 価格が明記されていませんが、両方欲しいですね(笑)。

「EM・ONE」導入(その3;無線LAN編) + 無線LANルータ「WZR2-G300N」導入

 先日イー・モバイルと契約したことに伴い導入した「EM・ONE」。
 当初は、難聴地域でありイー・モバイルの電波がなかなか届かない現居住地[註1] でも、無線LANを介してインターネット接続することができており、大喜びでした。
 ・・・ところが、無線LANのアクセスポイントを取り替えてから、急に無線LANにつなげなくなってしまいました。

 私が先日まで使っていた無線LANのアクセスポイントは、「BUFFALO 同時接続対応 無線LAN BBルータ&WLI-CB-AMG54」。購入したのが昨年の暮れでしたので、まだ1年経過していません!
 後述の事情があり、これを「BUFFALO AirStation NFINITI Giga Draft11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルータ WZR2-G300N」に取り替えたのですが、それ以降、どう設定をいじっても「EM・ONE」から無線LANを介したインターネット接続をできなくなってしまいました。
 しばらく途方に暮れていたのですが、どうやら本体アプリケーションを更新しなければならなかったようです。

関連ページ
取扱説明書・かんたんマニュアル・ソフトウェア @ ダウンロード @ イー・モバイル

 というわけで、先ほど本体アプリケーションを更新し、併せてバックアップツールも一緒にインストールしました。
 その結果、無事自宅内無線LANを介したインターネット接続が再度可能になりました!

*
 話は変わりまして、何故この時期に、しかも以前のアクセスポイントの購入から1年経過していないのにもかかわらず、無線LANアクセスポイントの取り替えを思い至ったのかについては、次の事情があったからであります。

先日購入したノートPC「日本電気 LaVie C LC950/KG(A4ノート/15.4型ワイド液晶搭載) Vista-HomePremium PC-LC950KG」が11n倍速モードによる300Mbps通信に対応しており、それを使わない手はない。
「BUFFALO 同時接続対応 無線LAN BBルータ&WLI-CB-AMG54」では、複数の暗号レヴェルを混在させることができない。故に、対応している暗号レヴェルがWEP止まりのニンテンドーDSを接続することが事実上できない。[註2]

 これらの問題を解決してくれるための理想の機器が、「BUFFALO AirStation NFINITI Giga Draft11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルータ WZR2-G300N」だったわけです。
 ノートPCやWiiなどではちゃんと暗号レヴェル「AES」で接続できていますし、ニンテンドーDSやPSPはWEPで接続できます。

 これで喜んでいたのもつかの間、先述の「EM・ONEで接続できない」という問題に出くわしてしまったわけですが、本体アプリケーションを更新してこの問題も解決しました。
 これで、ようやくDSを含めて通信環境が改善されました。めでたしめでたし。
*
 最後になりましたが、「EM・ONE」本体アプリケーション更新に関連するブログ記事に対し、トラック・バックを送信させていただきます。

関連記事
新品に近づくな! 802.11n 対応無線LANベースステーション WZR2-G300N [IT業界日記] @ ひろしこむ 出張Blog

 この記事に対するコメントでファームウェア更新について触れられていなければ、私はおそらく一生「EM・ONE」の本体アプリケーション更新に気づいていなかったと思われます。だってイー・モバイルのサイト、無茶苦茶わかりづらいんだもん・・・。
 厚く御礼申し上げます。
ちなみにauの電波は何とか届く [back]一応、「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」をPCに接続して逃げることは可能だが、私が主に使用している端末はOSが64ビットのためかこれをまともに使えない。何より、ゲームの通信プレイのためにPCの電源を入れっぱなしにするのは勿体ない。 [back]

新宿のヨドバシからPSP経由で書き込み

ただ今、新宿のヨドバシキャメラのゲーム・ホビー館からPSP経由で書き込んでおります。
iPod TouchやBDドライヴの購入は見送りました。なんか今買うのは得策ではなさそうです。
とりあえず、今のところプリンタのインク・カートリッジだけ買いましたが、これだけで帰るのもしゃくですので、もう少し長居します。

「HDRECS」始動!

 一週間前に購入しておきながら、設置したPCに入っている64ビット版「Windows Vista Ultimate」が起動すらしなくなってしまったため、泣く泣くPCから取り外す羽目になってしまった「カノープス ハードウェアエンコーダ搭載HDキャプチャボード HDRECS HDRECS(RC)」ですが、これを購入した次の日に購入した安価な新端末に設置し、先ほどキャプチャを楽しんでおりました。

 「HDRECS」でのヴィデオキャプチャは、「HQ RECORDER」という付属ソフトウェアによりおこないます。
 写真は、PSPの画像を表示させている例です。なお、PSPとHDRECSの間の接続は、「コンポーネントAVケーブル(PSP-2000シリーズ専用)」を用いておこなっております。

 早速キャプチャ開始・・・といいたいところなのですが、音が出ません。
 実は、HDRECSでは、録音中の音声をモニタするためには、マザーボードかサウンドカードの音声入力端子と結線しなければなりません。
 HDRECSを接続した端末には、マザーボードについての詳しい説明がなく、当てずっぽうでテキトー[註1]なところにケーブルを接続してしまった(ぉぃ)為、音声をモニタできなかったようです。
 仕方なく、モニタをおこなえないまま、無音でゲームを開始しました。
 今回は、「ルミネス」というゲームの映像をキャプチャしてみました。

 ゲーム画面の録画自体は、ほぼ遅滞なく行われている模様。ゲーム中でも、キャプチャによるもたつきはほとんど感じませんでした。
 もっとも、これは720p(D2相当)での入力だからであろうと思われます。HDMIなどで入力したときに処理が間に合うかどうかは、まだ未検証です。
 ゲーム・オーヴァーになったあと、キャプチャした映像ファイルを再生してみたところ、モニタできなかった音声含めて期待通りに記録されているのを確認いたしました。
 試しにキャプチャした映像から切り取った静止画を何枚か貼り付けてみます。
 ちなみに、静止画の切り取りは「Ulead VideoStudio 11」を用いておこないましたが・・・おろ!?

 ・・・なんか画面がぼやけている上に、線が欠けているようにも見えます。
 キャプチャした映像ファイルを見たときにはそんなの微塵も感じなかったのですけどねぇ。
 こんなことでは、他の映像ソースのキャプチャもうまくいくのかどうかが不安になります。
 まあ目的は映像ですので、映像をキャプチャできればよいわけですが、ブログ上で映像を垂れ流すわけにもゆきませんので、記事紹介のためには静止画に落とし込む必要があるわけで、毎回毎回こんなクォリティの静止画しか取り込めないとなるとちょっと悲しくなりますね。
 とにかく、これまでPCへの読み込みすらできなかったコンポーネント映像やHDMI映像を気軽に取り込めるようになるというのはいいことです。
 とはいえ、やはり10万円近くもする上に環境を選ぶ[註2]ので、コンポーネント映像やHDMI映像の取り込みはまだまだ敷居が高いですね。導入に成功すれば、「HQ RECORDER」で気軽に取り込めるのですが。
 安価にこれらの映像ソースをPC上で扱える日が来ることを、願ってやみません。

≠適当 [back]32ビット版のWindowsが入っている環境でなければ動かない。64ビット版が入っている端末だとダメ [back]

PlayStation Spotから投稿

ただ今、ヨドバシAkibaのケームコーナーから、PSP経由で書き込んでおります。
電池が切れそうですのでこの辺で。

【IT】x64なVistaユーザは「HDRECS」を絶対に買うな!!

 いきなり命令形なタイトルでびっくりされた方もいらっしゃるかと思われますが、表題のとおり、64ビット版の「Windows Vista」をお使いの方は、「カノープス ハードウェアエンコーダ搭載HDキャプチャボード HDRECS HDRECS(RC)」を絶対に購入してはいけないよ、というお話であります。
*
 どうしても、WiiやPS3、PSPなどのゲーム画面をPCでキャプチャしたいという欲求を抑えることができず、昨日はヨドバシキャメラで「カノープス ハードウェアエンコーダ搭載HDキャプチャボード HDRECS HDRECS(RC)」を購入してしまったわけであります。
 ちょうど、自作PCに「PCI Express」の端子が余っていましたので、喜び勇んで設置。
 物理的な設置は難なくできました。
 そこまではよかったのですが、普段どおりVistaを起動させようとしても、なぜかPC電源投入直後の状態に戻されてしまいます。
 セーフ・モードにしてもダメ。
 更にたちが悪いことに、「Windows Vista Ultimate」(当然64ビット版)のセットアップDVDを挿入して、修復プログラムでも呼び出そうとしたところ、そのメニューに至る前に、恐怖のブルー・スクリーンが!
 記事執筆中の現在においても、なお途方に暮れているということは言うまでもありません。
 ちなみに、私の自作PCでは、「Windows XP」(32ビット版)と「Windows Vista」(64ビット版)のデュアルブート環境を構築しており、XPのほうでは、ドライヴァやソフトウェアのインストールまで無事(?)終了いたしました。
 なお、このブログ記事も、久々にXP上で執筆しております。
 しかし、64ビットOSをここまで徹底的に拒まれるとは、さすがに私も全く予測できておりませんでした。
 あのねぇ、これねぇ、10万円近くもしたんだよ。
 うちにはほかにも端末あるけど、スペック不足で流用できないのよ。
 半泣きした高木ブー約10万人の大合唱モードですよ(爆)。
「俺の1円~!!」×約10万
 というわけで結論。
 例え32ビットOSとのデュアルブート環境を構築している場合であっても、64ビットWindowsがインストールされている環境には「HDRECS」は絶対に導入するな!!
 ・・・しかし一度開封している以上、事実上未使用ということもあり、中古屋に売るのはいやです。
 いっそのこと、32ビットOSのヴィデオキャプチャ専用端末をもう1台調達するか~!?

【WordPress】Ktai Style on PSP

 このブログで、携帯電話閲覧対応WordPressプラグイン「Ktai Style」を導入しているということについては何度か申し上げているとおりですが、このブログではPSPブラウザで閲覧したときにもこのプラグインが出力する画面を表示するように、小改造をおこなっております。

プラグイン配布元
Ktai Style @ WordPress Plugins/JSeries
関連記事
絵文字・ページ分割対応の WordPress 向け携帯電話閲覧プラグイン Ktai Style 0.92 リリース @ Yuriko.Net
2007/10/01 月曜日, 00:18 @ 【WordPress】「Ktai Style」0.83導入! @ Telmina

 先ほど、PSPブラウザで、「Ktai Style」プラグインを適用した状態の当ブログを表示させた状態の画面キャプチャを何枚か取りましたので、掲載させていただきます。
 画質が悪いのは後述の事情のためです。なにとぞご容赦願います。

*

 当ブログのトップページ。
 当ブログでは、トップページに最新記事一覧を表示させる設定にしております。
 絵文字変換を行わないルーチンを通しておりますので、携帯電話で閲覧したときに絵文字が表示される箇所については単なる文字になっています。

 改めてじっくり画面を眺めてみると、メニューの配置がすばらしい。
 静的ページへのリンクは検索窓の後ろにあります。

 テンプレートについてはほとんど手を加えていないため、正直地味な印象は否めませんが、携帯電話での表示を前提に考えればそれぐらいでちょうどいいのでしょう。

 記事に対するコメントの表示と、コメント投稿欄。
 コメントの日付が表示されずに時間のみが出力されてしまうのは、おそらくは「wp-ohayo」プラグインの影響でしょう。
 なお、「Ktai Style」プラグインのテンプレートについては、通常のWordPressテーマとほぼ同様の方法で改造可能であるようです。
 このブログの特色の一つともいうべき「足し算プラグイン」、正式には「Math Comment Spam Protection」プラグインがコメント投稿欄に適用されているのも、WordPress式のテーマ改造が可能であるからこそなしえたものです。

 やっぱりこちらもコメント日付が出ていません(苦笑)。
 ちなみにこの画面からだけではわかりにくいのですが、プラグインの設定次第ではコメントとトラック・バックを分離して表示させることが可能です(てゆうか、このブログではそのようにしています)。

 単なる年月アーカイブ。特におかしな点はございません。
 ただし、年月アーカイブではプルダウンメニューにより、一気に数ページ分ジャンプすることが可能です。後述の静的ページと方式が異なるのは少し気になるところですが。

 カテゴリー一覧です。
 子要素のカテゴリについてはきちんとネストされています。

 静的ページについても、ページ分割をおこなっている場合にはページ遷移機能が提供されます。
 ただし、先述のアーカイブの場合とは異なり、こちらはページ番号がアンカー表示されています。
 もっとも、普通静的ページで私のように8ページも分割する人間なんていないのかなぁ?

 一目見ただけでは単なる記事一覧にしか見えないと思いますが、一応これ、キーワード「PSP」で検索した結果だったりします。
 検索語句を見出しに表示していただければ、若干ではありますがわかりやすいのではと思ったりします。

 画像へのリンクについては、サムネイルがある場合はサムネイルと元画像の両方に対するリンクが生成されます。
 元画像のほうには容量が表示されるのですが、どうやら500KBytesを超える場合、単に容量だけが表示され、画像の閲覧は行えないようです。嗚呼、俺のフィーナが(ぉぃ)。
 時々アンカーの手前に表示される「[PC]」という表記は、携帯電話向けではなくPC向けのページにリンクしているという意味です。この箇所、携帯電話で閲覧すればおそらくはPCの絵文字が表示されることでしょう(少なくともW51SHではそう)。しかしこうして、絵文字ではなく単なる文字として表記すると、時と場合によってはわかりにくくなりますね。
 プラグインが生成した画像については、変換対象外。画像としてもアンカーとしても表示されず、単に文字情報が出力されるのみです。「wp-tegaki」プラグインなどを多用している方は要注意ですね。
 しかしこれでは、銀河万丈氏や女神フィーナに対する熱き思いを読者に伝えることはできませんね(ぉぃ)。・・・え、要らない?

 最後に、カテゴリ内記事一覧。
 とりあえず、画像は「Wii」カテゴリに投稿された記事一覧を例にしております。
*
 「Ktai Style」作者のYuriko氏や、このプラグインの導入を検討されている皆様におかれましては、この記事が何かの参考になれば幸いです。
*
 なお、今回より、PSPの画面(ただしゲーム画面を除く )のキャプチャでは、「Sビデオケーブル(PSP-2000シリーズ専用)」を用いて画像の取り込みをおこないます。
 一度DVDレコーダーを通してDVD-RAMに映像を書き込みますが、それをPCに取り込んで編集する際、「Ulead VideoStudio 11 アップグレード版」と「Corel Paint Shop Pro Photo X2 日本語版 アップグレード版」を用いることにします。
 幸い、どちらも64bit版のWindows Vistaで動作するようですが、どうやら、ネイティヴな64bitアプリケーションではなさそうです。残念。
 でもまあ、これでWindows XPを起動しなくても画像や映像の編集をできるようになったと思えば・・・。
 なお、今回掲載した画像の画質が悪いのは、まずは動画としてDVDレコーダーのHDDに記録したものをDVD-RAMにコピーし(何故最初からDVD-RAMに描こうとしなかったのだろう・・・)、それをPC上で静止画として保存した後、画質の調整をおこない再保存したことによるものです。
 なにとぞ、ご容赦願います。

【Wii】【遅報】「モンスターハンター3」Wiiで登場!

 ・・・これで弟にWiiを買わせる動機付けとなったかも(ぉぃ)。
 実は私自身は先ほど初めて知ったのですが、これまでコンシューマ向けとしては「プレイステーション2」や「PSP」に対してソフトが供給されていた「モンスターハンター」の最新版が、なんと「Wii」で発売されることになったのだとか。

関連記事
「モンスターハンター3(トライ)」をWii向けに開発決定! @ MONSTER HUNTER|モンスターハンター 公式ポータルサイト @ CAPCOM
「モンハンがWiiの援軍に」ゲーム機市場、エンターブレインが予測 @ IT-PLUS

 確か、当初は「プレイステーション3」向けに供給されるはずだったのですが、これはビッグ・サプライズですね! 性能面でPS3よりも遙かに劣るWiiでの登場なのですから。
 とはいえ、WiiとPS3の普及率の違いを考えれば、CAPCOMのこの鞍替えは、一部のアンチ任天堂派を除いては歓迎されるでしょうね。でもリモコンを振り回すタイプのゲームになるとするとちょっと困るかも(笑)。
 私はたぶん買いませんし、買ったとしてもやる暇がないでしょうけど、期待はしています。

【業務連絡】PSPからの当ブログ閲覧について

 先日、当ブログにおきまして、携帯電話や一部の携帯ゲーム機から接続されたときの挙動について変更を行いましたが、本日、PSPからの閲覧の場合に限りまして、試験的に再度挙動を変更させていただきました。
 当ブログにおきまして、「Ktai Style」というWordPressプラグインを導入したことについては既報の通りですが、このプラグインを少々改造し、PSP経由での閲覧でも携帯電話とほぼ同様の画面を出力するようにいたしました。
 これにより、表示は貧弱になるものの、特に旧型PSP(PSP-1000)で閲覧したときのメモリ不足問題はまず解消されるはずです。
 先ほど、PSP-1000、PSP-2000両方の実機にて動作確認したところ、閲覧はほぼ問題なく行えるものの[註1]、コメント投稿尾を正常に行えない現象を確認しております。
 従いまして、誠に恐れ入りますが、PSPからのコメント投稿につきましては、絶対に行わないようお願い申し上げます[註2]。
 そのほか、携帯電話で閲覧した場合と同様の制約がございます。
 とりあえず、記事の閲覧に限れば問題なく行えるはずですが、不具合等発見されました場合や、ご意見などございましたら、この記事に対しましてコメントを頂戴したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

当然ながら携帯電話向けの表示で、ということ。画像の大半は表示されませんし、外部リンクも無効となります [back]スパム対策プラグインによってスパム判定されてしまう場合があります! [back]

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