ついに、Wiiのバーチャルコンソールに、傑作アクションRPG『ドラキュラⅡ 呪いの封印』が登場します。
1987年にファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションRPGです。
初期のドラキュラシリーズでは硬派なアクションゲームが多かったのですが、自分は当時からアクションゲームが苦手でした。
しかしRPGの要素を取り入れた本作は、自分にとっても取っつきやすかったと思います。
後の作品ではまた硬派なアクションゲームに戻されてしまったのですが、本作のアクションRPGとしての要素は、さらに後の『月下の夜想曲』以降で結実しているのではと、個人的には勝手に考えております。
個人的には、ドラキュラシリーズの中では本作がもっとも好きです。
本作がアクションRPGと言うことで自分でも何とかプレイできる難易度に落とし込まれているという事のほかに、(当時としては)美麗なグラフィックや、ディスクシステム内蔵音源をもフルに使った表現豊かで重厚感のあるBGMなどが魅力的でした。
特にBGMでは、シリーズの他の作品でも頻繁に用いられることとなった「Bloody Tears」と言う曲が大のお気に入りです。
とりあえずBGMだけでも聴いてみたいという方は、「悪魔城ドラキュラ ベスト」というCDをお求めください。おすすめです!
ちなみにゲームですが、先ほど「自分でも何とかプレイできる難易度」とは申し上げましたが、よくある国産RPGのように親切な設計にはなっていません。町の人の情報にもデマ情報が含まれますし(特にゲーム後半)[註1] 、ほかにも、「こんなのノーヒントでわかるかい!」と言いたくなるようなイヴェントもあります。
これから本作を始める人や、内容を失念してしまった人は、攻略サイトを見ながらプレイした方がいいかもしれませんね(笑)。
あくまで私見ですが、『月下の夜想曲』をおもしろいと感じる人であれば、本作も十分楽しめると思いますよ。
がけでアヒルを捜したのは自分だけではあるまい(ぉぃ) [back]
作者: テルミナ
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2008/05/05 月曜日 – 10:57:46
昨日は昼から弟一家に拉致されていましたが(ぉぃ)、そのときに弟一家が買い換えを検討しているテレヴィの下見につきあわされました。
どうも32V型がご希望のようですが、一般的な家庭だとこれぐらいがちょうどいいのでしょうかねぇ?
ちなみに私が一昨年末に購入したテレヴィは「SHARP AQUOS 37V型 地上・BS・110度デジタル フルハイビジョン液晶テレビ LC-37GX2W」。
購入当時、台も含めて30万円以上もしました。
…しかし、昨日、ユニモちはら台のノジマで価格を見てきたところ…
こんなに安くなっていたのかぁぁぁぁぁっ!!!!!
私が購入したものと同等以上のブツでも、テレヴィ本体だけで台をつけなければ20万円未満で購入可能であるようですね!
悔しいなぁ。
ちなみに、私が今のAQUOSを購入した目的は、Wiiで遊ぶということでした。
Wiiリモコンを振り回すということで、ある程度テレヴィから離れてプレイしなければならない。しかし私の視力では、これまでゲーム用でも用いていたPCのディスプレイでは小さすぎて何が映っているのかさっぱり。というわけで、大型のテレヴィを購入する必然性に迫られたというわけです。
そのあと思いがけずプレイステーション3をタダゲッチュするに至り、ますます自分のAQUOSはゲーム用端末と化していったのでした(爆)。
その一方で、うちのご近所は電波障害のためにUHFや地デジを受信することができません。
つまり、このテレヴィの魅力を半分以下しか生かすことができていないわけです。プレイステーション3を入手できていなければ、いまだにハイヴィジョン映像を映すことすらできていなかったわけです。
なんともったいないことをしているのだ、俺?
閑話休題。
昨日は、はじめから下見目的でノジマに行き、購入はしておりません。
弟曰く、「まだまだテレヴィの価格は下がるのでは?」とのこと。
確かに、もう少し待ってもいいかもしれませんね! しかしそうなるとますます自分が地団駄踏むことになるなぁ(苦笑)。
しかし、最近のテレヴィはHDMI端子が3つついているのな。私が購入したときはせいぜい2つ止まりでした。
あ、一つご注意を。
一口にハイヴィジョンと言っても、実は種類があります。
「フルハイヴィジョン」と単なる「ハイヴィジョン」。
当然ながら前者の方が画面が高精細です。特にプレイステーション3を所持していたり、今所持していなくても購入を爪の垢ほどでも検討している人にとっては、「フルハイヴィジョン」にしないと絶対に後悔します(きっぱり)。
あと、PCゲームで遊ぶ人には、PC入力に対応したテレヴィがいいですね。
「モンスターハンター フロンティア オンライン」などで遊んでいる私の弟にとっては、PC入力端子付きのテレヴィが魅力的に映っていた模様です。
OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-420 レンズキット E-420KIT カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2008-04-18
今回は複合タイトルです。
このところ、連日ヨドバシAkiba行脚が続いておりますが(ぉぃ)、昨日も懲りずに行ったところ、普段はあまり足を運ばない3階において、オリンパスがキャンペーンを開催していました。
どうやら、18日(金)に発売開始されたばかりの「OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-420」の販促キャンペーンであるようでした。
私はすでに、一眼レフのデジカメとして、同社の「OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-300」を愛用しておりますが、発売当時でこそ一眼レフの中では群を抜いて小型・軽量であったものの、やはり仕事場に一緒に持ってゆくには重いし嵩張るのです。
実は2月に「Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) FS3 シルバー DMC-FS3-S」というコンパクト・デジカメを購入したのにはこのような事情があったわけです。
関連記事
LUMIX FS3ゲッチュ!
LUMIXも思っていた以上に画質はよいと思いますし、ポケットに入るほどの小ささやSDHCカード対応により長時間の動画記録も可能になっているなど、何かと重宝してはいるのですが、やはり静止画撮影ということで考えた場合、一眼レフに軍配が上がりますね。
とはいえ、E-300をこれまで使ってきて、せっかく液晶ディスプレイがあるのにそれをファインダ代わりに使えないというのを不便と感じたり、先述のように仕事のお供に連れて行くには嵩張るという点などはどうにかならないものかと感じておりました。
そんな折、昨日(と今日)のキャンペーンがありましたので、少し迷ったものの結局購入してしまいました。
先述のように、小型・軽量であることや、ファインダを覗かなくても液晶ディスプレイを見ながらの撮影が可能になること、それにOLYMPUSの一眼レフデジカメに搭載されている「ダストリダクション機能」などが魅力的である反面、昨年発売されている「OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-510」にある手ぶれ補正機能がない点が不満といえば不満です。
もっとも、E-510とE-420、店頭での販売価格は同額なのですが。E-420のほうは、手ぶれ補正機能こそないものの、細かな点でE-510よりも機能が向上しているようです。画質についても、販売員の方のお話によると、E-420のほうが若干優れているのだとか(有効画素数はどちらも1000万画素で同じ)。
本当は、E-300が壊れるまでは一眼レフデジカメの買い換えはしないつもりだったのですが、この小ささと軽さ、そしてキャンペーンにはかないませんでした(ぉぃ)。
今度の帰省の時などは早速活躍してくれそうです。
*
デジカメ購入後、帰宅したら荷物がメール便で届いていたようです。
何だろうと思って開封してみると…
そう。「クラブニンテンドー」2007年度プラチナ会員特典の、「Wii スーパーファミコン クラシック コントローラ」が到着したのであります!
というわけで、私のE-420の最初の被写体は、このコントローラとなったのであります(爆)。
ブログに掲載するためにすでに若干の画像修正・加工処理が入っていますが、元々のRAW画像データも思っていた以上に高画質であるように感じました。
これで、写真撮影がまた一段と楽しくなります。
作者: テルミナ
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2007/12/24 月曜日 – 14:24:44
先日イー・モバイルと契約したことに伴い導入した「EM・ONE」。
当初は、難聴地域でありイー・モバイルの電波がなかなか届かない現居住地[註1] でも、無線LANを介してインターネット接続することができており、大喜びでした。
・・・ところが、無線LANのアクセスポイントを取り替えてから、急に無線LANにつなげなくなってしまいました。
私が先日まで使っていた無線LANのアクセスポイントは、「BUFFALO 同時接続対応 無線LAN BBルータ&WLI-CB-AMG54」。購入したのが昨年の暮れでしたので、まだ1年経過していません!
後述の事情があり、これを「BUFFALO AirStation NFINITI Giga Draft11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルータ WZR2-G300N」に取り替えたのですが、それ以降、どう設定をいじっても「EM・ONE」から無線LANを介したインターネット接続をできなくなってしまいました。
しばらく途方に暮れていたのですが、どうやら本体アプリケーションを更新しなければならなかったようです。
関連ページ
取扱説明書・かんたんマニュアル・ソフトウェア @ ダウンロード @ イー・モバイル
というわけで、先ほど本体アプリケーションを更新し、併せてバックアップツールも一緒にインストールしました。
その結果、無事自宅内無線LANを介したインターネット接続が再度可能になりました!
*
話は変わりまして、何故この時期に、しかも以前のアクセスポイントの購入から1年経過していないのにもかかわらず、無線LANアクセスポイントの取り替えを思い至ったのかについては、次の事情があったからであります。
先日購入したノートPC「日本電気 LaVie C LC950/KG(A4ノート/15.4型ワイド液晶搭載) Vista-HomePremium PC-LC950KG」が11n倍速モードによる300Mbps通信に対応しており、それを使わない手はない。
「BUFFALO 同時接続対応 無線LAN BBルータ&WLI-CB-AMG54」では、複数の暗号レヴェルを混在させることができない。故に、対応している暗号レヴェルがWEP止まりのニンテンドーDSを接続することが事実上できない。[註2]
これらの問題を解決してくれるための理想の機器が、「BUFFALO AirStation NFINITI Giga Draft11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルータ WZR2-G300N」だったわけです。
ノートPCやWiiなどではちゃんと暗号レヴェル「AES」で接続できていますし、ニンテンドーDSやPSPはWEPで接続できます。
これで喜んでいたのもつかの間、先述の「EM・ONEで接続できない」という問題に出くわしてしまったわけですが、本体アプリケーションを更新してこの問題も解決しました。
これで、ようやくDSを含めて通信環境が改善されました。めでたしめでたし。
*
最後になりましたが、「EM・ONE」本体アプリケーション更新に関連するブログ記事に対し、トラック・バックを送信させていただきます。
関連記事
新品に近づくな! 802.11n 対応無線LANベースステーション WZR2-G300N [IT業界日記] @ ひろしこむ 出張Blog
この記事に対するコメントでファームウェア更新について触れられていなければ、私はおそらく一生「EM・ONE」の本体アプリケーション更新に気づいていなかったと思われます。だってイー・モバイルのサイト、無茶苦茶わかりづらいんだもん・・・。
厚く御礼申し上げます。
ちなみにauの電波は何とか届く [back]一応、「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」をPCに接続して逃げることは可能だが、私が主に使用している端末はOSが64ビットのためかこれをまともに使えない。何より、ゲームの通信プレイのためにPCの電源を入れっぱなしにするのは勿体ない。 [back]
いきなり命令形なタイトルでびっくりされた方もいらっしゃるかと思われますが、表題のとおり、64ビット版の「Windows Vista」をお使いの方は、「カノープス ハードウェアエンコーダ搭載HDキャプチャボード HDRECS HDRECS(RC)」を絶対に購入してはいけないよ、というお話であります。
*
どうしても、WiiやPS3、PSPなどのゲーム画面をPCでキャプチャしたいという欲求を抑えることができず、昨日はヨドバシキャメラで「カノープス ハードウェアエンコーダ搭載HDキャプチャボード HDRECS HDRECS(RC)」を購入してしまったわけであります。
ちょうど、自作PCに「PCI Express」の端子が余っていましたので、喜び勇んで設置。
物理的な設置は難なくできました。
そこまではよかったのですが、普段どおりVistaを起動させようとしても、なぜかPC電源投入直後の状態に戻されてしまいます。
セーフ・モードにしてもダメ。
更にたちが悪いことに、「Windows Vista Ultimate」(当然64ビット版)のセットアップDVDを挿入して、修復プログラムでも呼び出そうとしたところ、そのメニューに至る前に、恐怖のブルー・スクリーンが!
記事執筆中の現在においても、なお途方に暮れているということは言うまでもありません。
ちなみに、私の自作PCでは、「Windows XP」(32ビット版)と「Windows Vista」(64ビット版)のデュアルブート環境を構築しており、XPのほうでは、ドライヴァやソフトウェアのインストールまで無事(?)終了いたしました。
なお、このブログ記事も、久々にXP上で執筆しております。
しかし、64ビットOSをここまで徹底的に拒まれるとは、さすがに私も全く予測できておりませんでした。
あのねぇ、これねぇ、10万円近くもしたんだよ。
うちにはほかにも端末あるけど、スペック不足で流用できないのよ。
半泣きした高木ブー約10万人の大合唱モードですよ(爆)。
「俺の1円~!!」×約10万
というわけで結論。
例え32ビットOSとのデュアルブート環境を構築している場合であっても、64ビットWindowsがインストールされている環境には「HDRECS」は絶対に導入するな!!
・・・しかし一度開封している以上、事実上未使用ということもあり、中古屋に売るのはいやです。
いっそのこと、32ビットOSのヴィデオキャプチャ専用端末をもう1台調達するか~!?
先ほど、「Wii」のバーチャルコンソールで、「PC Engine CD-ROM2 SYSTEM」の名作ソフト「イースⅠ・Ⅱ」をダウンロードいたしました。
参考ページ
イースⅠ・Ⅱ @ バーチャルコンソール | Virtual Console(ハドソン公式サイト)
発売から18年経過している現在でもなお評価が高い(らしい)このソフトですが、バーチャルコンソールでリリースされたCD-ROM2のソフトとしては第一弾。いきなりこんな強気なラインナップでいいのでしょうか?
ダウンロードし、起動したところ、一瞬だけ「PC Engine SUPER CD-ROM2 SYSTEM」の画面が出てきます。
その後は、懐かしいあのオープニング・デモが!
画面はもちろん、音声もCD-ROM2のものをばっちり再現!
しかし、WiiのメモリーではCD-ROMのデータを無圧縮で保持するのは難しかろうと思われます。音声については圧縮をかけているのでしょうかね? 素人の私にはよくわかりませんが。
もちろん、銀河万丈氏のナレーションもちゃんと収録されています。
「(前略)美しい女神は、宝と謳われ、吟遊詩人の主題であった。」
PCエンジンなどのCD-ROMのゲームでよく採られた、アニメ技法によるいわゆる「ヴィジュアル・シーン」については賛否両論あろうかと思われますが、少なくともこの「イースⅠ・Ⅱ」では、それが効果的に用いられているように思えます。
もちろんゲーム開始時のヴィジュアル・シーンも秀逸。
で、肝心のゲーム内容ですが・・・済みません。実は私、このゲーム、リアルタイムでプレイしたことがありません!
弟がプレイしていたのを後ろから見ていただけです(ぉぃ)。
一応さっきちょこっとプレイしましたけど、セーブせずに電源を切ってしまいました(ぉぃ)。
元々自分はアクションゲームが苦手と言うこともあり、またプレイ時間もあまり取れないので、果たしてエンディングまでたどり着けるのかどうか極めて怪しいのではありますが、まあマイペースで進めてゆきたいとは思います。
しかしこうなったら、是非ともメガドライヴ陣営もCD-ROMのゲームをバーチャルコンソールに出して欲しいものですね!
・・・これで弟にWiiを買わせる動機付けとなったかも(ぉぃ)。
実は私自身は先ほど初めて知ったのですが、これまでコンシューマ向けとしては「プレイステーション2」や「PSP」に対してソフトが供給されていた「モンスターハンター」の最新版が、なんと「Wii」で発売されることになったのだとか。
関連記事
「モンスターハンター3(トライ)」をWii向けに開発決定! @ MONSTER HUNTER|モンスターハンター 公式ポータルサイト @ CAPCOM
「モンハンがWiiの援軍に」ゲーム機市場、エンターブレインが予測 @ IT-PLUS
確か、当初は「プレイステーション3」向けに供給されるはずだったのですが、これはビッグ・サプライズですね! 性能面でPS3よりも遙かに劣るWiiでの登場なのですから。
とはいえ、WiiとPS3の普及率の違いを考えれば、CAPCOMのこの鞍替えは、一部のアンチ任天堂派を除いては歓迎されるでしょうね。でもリモコンを振り回すタイプのゲームになるとするとちょっと困るかも(笑)。
私はたぶん買いませんし、買ったとしてもやる暇がないでしょうけど、期待はしています。
というわけで、先ほど帰宅しました。
なんか、こっちが多忙なときに限って重要な通知がわらわら来ますね。入金の催促やらコメントやらトラック・バックやら。
あと、Wiiの「インターネットチャンネル」が更新され、USBキーボードに対応されたなんてことも言っていましたねぇ。先ほど試してみましたけど本当に文字入力でしかキーボードを使えない様子。タブ移動を多用する俺様としてはちょっと不便。アクセス・キーを多用する御仁などは不満たらたらでしょうねぇ(ぉぃ)。
昨晩は、深夜作業をがんばるぞと気を吐いていたのですが、1時頃を過ぎたあたりからだんだんと眠気と頭痛が私の体をむしばんできて、3時頃には吐き気も催してきて結局ダウン・・・。
中には二日(もしかしてそれ以上?)も泊まり込みで作業している人もいるのですが、私はこんな有様なのでとうていまねできず、今晩は撤収してしまいました。これで土日は両方ともつぶれそうです・・・。嗚呼、家事とかどうするんだ~!
というわけで、冗談抜きで生涯の伴侶となる方を大募集(爆)。やっぱり長身で色白で長い黒髪・・・え、しつこい?
こんな有様ですので、せっかくいただいたコメントやトラック・バックへの反応が遅くなったり手抜きになったりすることを、ご容赦願います。
特に、プラグイン導入は早くても来週になりそうです。
P.S.
早くザナックやりたい(ぉぃ)。
作者: Sa・Ga
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最近、Wiiのバーチャルコンソールのページをあまり見ていなかったのですが、久々に見てびっくりしましたね。
なんと、「PCエンジン」の欄に、「イース Ⅰ・Ⅱ」が入っているではありませんか!
そう。あのPCエンジンCD-ROM2の傑作と言うべき、あの作品です。
貧しかった自分は、ついにCD-ROM2(どころかPCエンジンそのものも)を入手することはなかったのですが、当時弟が(なぜか)彼の友人から初代PCエンジン+初代CD-ROM2本体を借りてきてイース Ⅰ・Ⅱをプレイしていたのを見たときは、すげぇと思いましたからねぇ。
そういえばPCエンジンシリーズ、時を重ねるごとにどんどんデザインがいまいちになっていったのですが、この「初代PCエンジン本体+初代CD-ROM2」という組み合わせが、一番かっこいいデザインだったように思えますね。まさに近未来。
閑話休題。バーチャルコンソールで「イースⅠ・Ⅱ」が登場すると言うことは、つまりCD-ROMのゲームをWiiのバーチャルコンソールでリリースされるということを意味しています。
今回、「イースⅠ・Ⅱ」のほかにも、「超兄貴」[註1]や、「グラディウスⅡ GOFERの野望」がラインナップとして挙がっている。いきなり名作3つも出していいのかと言いたくなるほどのラインナップです。
もう期待大。特に、「イースⅠ・Ⅱ」は絶対に購入します! アクションRPGは苦手ですけど(ぼそ)。
こうなったら、是非ともセガを筆頭とするメガドライヴ陣営にも、メガCDのゲームをリリースしてもらいたいものです。特にソニックCDは是非ともプレイしたい。あと「天下布武」とかも。
バーチャルコンソールでは、PCエンジン以外でも、10月は名作・傑作の目白押し。ファミコンでは「エスパードリーム」や「ザナック」で遊べる日がついにやってきます。PCエンジンのHuCardのほうでは「源平討魔伝」が出ますし、NEOGEOでも3作リリースされます。特に「サムライスピリッツ」なんて、格闘ゲームファンが感涙にむせび泣き、恍惚感に浸るのでは?
ゲームする暇もないのにそんなに名作ばっかり出されると困っちゃいますね(笑)。
・・・しかし、CD-ROMのゲームは基本的に大容量。確かWii本体のメモリは512MBytesしかなかったはずであり、「540MBytesの無敵マシン」が売りだったCD-ROM2のゲームをどうやって収録するのかが疑問といえば疑問ですね。CD音声は圧縮されるのかな?
これもある筋では名作らしい(笑) [back]
ネットサーフィンしていたら、衝撃的な記事が飛び込んできました!
Wiiでフィットネスができるソフト、その名も「Wii Fit」 @ ダイエットの秘訣!知りたいですか?
こちらのブログのデザインが女性的ですので女性向けの内容なのかと思っていたのですが、男性でも使えそうですね(笑)。
残念ながら、記事中にあるリンクとおぼしき箇所、私の環境ではなぜかすべてリンクとして機能していません・・・。
しかし、ゲームで健康管理できちゃうとは、恐ろしい時代になったものです。
更に関連記事を検索したところ、次の記事もヒットしました。
任天堂、Wiiでコアトレ「Wii Fit」、ガンシューティング用「Zapper」公開 @ マイコミジャーナル
これらの記事を読んで真っ先に連想したものが!
それはズバリ、
昔ファミコンで、床に専用のマットを敷いてその上で動き回るゲームがありましたよね?
さすがに当時の技術ではゲームの周辺機器如きがBMI判定するわけありませんが、今回の「Wii Fit」が「ファミリートレーナー」とどう違うのかについても要注目ですな(笑)。
しかし、Wiiでもこの手のソフトがついに出ちゃうとは。ますます俺に引っ越せというようなものですね。
どのみち、それに手を出す頃には「ビリーズ ブート キャンプ」をある程度こなせるようにはなっているのかなぁ?