2008/04/05 土曜日 – 14:44:08
何故か、無性に「イース 1・2 【PCエンジン】」の楽曲を聴きたくなり、PCエンジン本体を所持していないにもかかわらず、「イース 1・2 【PCエンジン】」のソフトを購入してしまいました。[註1]
以前、PlayStation規格CDからiTunesへの楽曲取り込みをおこなったときに巧くゆきましたので、きっと今回も大丈夫だろうと思っていたのですが、ドライヴにソフトを入れても、iTunes側で認識されません!
ちなみに、通常の音楽CDであれば、普通に認識され、楽曲を取り込むことが可能になります。
併せて、「Windows Media Player」での取り込みや、「B’s Recorder GOLD 9 BASIC」でのリッピングも試してみたのですが、いずれもNG。
これではあいぽっちでPCエンジン版イースの素晴らしき楽曲群を堪能できないではないかと、落胆していたのですが、次善策として、別の手段でMP3データを生成するという方法を執ることに致しました。
MP3化に当たり用意したソフトウェアはこちら。
CD2WAV32 for Windows95/98/NT4.0/2000/XP R3.25JP @ Delphi関連のぺ~じ☆ @ みゃん☆みゃん☆ふぁくとりぃ☆
SCMPX @ CH3’s homepage
ちなみに、私の環境は「Windows Vista Ultimate」の64ビット版で動いておりますが、上記のソフトウェア群も問題なく動作するようです。
手順としてはこんな感じでしょうか。
CD2WAV32を起動する。
「設定」→「設定の変更」→「MP3圧縮」
「MP3ファイル出力方法の選択」で「外部圧縮プログラムを使用」を選択。
「MP3外部圧縮プログラムの設定」で、「SCMPX互換」を選択し、「使用するプログラム」に、SCMPXの実行ファイル(SCMPX.EXE)の場所を絶対パスで指定する。
「OK」ボタン押下。
もし、ツールバーの左から4番目のアイコンが「MP3」になっていなければ、「MP3」に変更する。
いよいよ、ドライヴにCD-ROMを挿入。
「実行」→「CD-DB接続」
「インターネット接続」→「受信」
「重複タイトルからの選択」と言う画面が表示された場合、もっとも相応しいと思えるものを選択して、「OK」ボタン押下。
「情報を取得に成功しました。」[註2] と表示されたら、「OK」ボタン押下。
「ファイル」→「ファイル名に情報を設定する」
「OK」ボタン押下。
「ファイル」→「ID3タグに情報を設定する」
「OK」ボタン押下。
「ファイル」→「閉じる」
画面右下の楽曲一覧で、「作成ファイル名」に取得した楽曲名が正しく反映されていることを確認する。
画面右下の楽曲一覧で、3曲目以降[註3] をすべて選択する。
「実行」→「取り込みの開始」
「OK」ボタン押下。
巧くMP3の楽曲データを作成できましたら、これらの楽曲データ群を、iTunes側のライブラリにインポートしてしまいましょう。
これで、ロマンに満ちあふれた幻想的な世界が、世代を超えてよみがえります!
…しかし、勤務時間中にフィーナとかリリアとかのお声を拝聴してニヤニヤしたりしていたら、また挙動不審呼ばわりされるかな(ぉぃ)。
さらに、先ほどは続編となる「イース 3 【PCエンジン】」のソフトも注文しました(爆)。 [back]原文ママ [back]1曲目は単なる警告。2曲目はコンピュータ用データ。 [back]
全国の寝坊助よ、シャウトせよ!
神は我々寝坊助を導き給うた!!
先日ひょんなことから、お代官様より目覚ましに使えるフリーソフトをご紹介いただきました。
プログラム配布元
WakeMeUp!! @ Vector
関連コメント
『「Vol. 4」の寸評と解説』に対するお代官様からのコメント(2008/03/31 月曜日, 6:58:28) @ 週刊 e217.net
そう。「WakeMeUp!!」。そのものずばりな名称のフリーソフトです。
詳細については配布元をご覧いただくとして、中でも特徴的なのが「省電力機能」、「アラーム音変更可能」、「停止しにくいインターフェース」(笑)。
PCをスタンバイ状態にすることにより、PCの動作音を止めてぐっすり眠ることが出来ます。
アラーム音はMP3、WAV、MIDIの形式の音声データを設定可能。一応最大3曲まで設定可能であるようですが、1曲目で止めてしまいますね…。
「停止しにくいインターフェース」とやらは、なんと、寝起きにかけ算の問題を解かせるというもの! 自分はまださほど難度の高いものには出くわしていないとはいえ、寝起きにはいい気付けです(爆)。
実際にこれを導入するようになってから、気持ちよく目覚めることが出来るようになっています(マジ)。
しかし、このソフト、すでに一昨年には公開されていたのですね。何故もっと早く巡り会えなかったのだろう…。
このソフト、非常に重宝しておりますが、一点だけ要改善点を申し上げるとすれば、音声データを固定で最大3曲までしか設定できないという点。
任意のフォルダ内の楽曲からランダムに選曲なんて出来たらもっといいと思うのですが(笑)。
何が鳴るのかわからないので毎朝新鮮な気分で目覚められること請け合いでしょうに…。
ちなみに私ですが、目覚まし用に、このソフトと携帯電話のアラームと、さらに『オンキヨー ONKYO iPod専用Dock搭載CDチューナーアンプシステム「AERO Sound System」 CBX-Z20』を併用しております。これだけあればかなり起きやすい環境を構築できますな(爆)。
作者: テルミナ
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私のブログをこまめにチェックされている方であれば、私がいわゆるイージー・リスニング系の音楽を好んでいるということをお察しいただけるかと思いますが(ぉぃ)、イージー・リスニング系を追い求めようとする衝動を抑えきれず、29日(土)は暇を見つけては音楽を探していたのでした。
29日(土)にiTunes Storeで購入した楽曲の中から、いくつかピックアップしてご紹介させていただきます。
とは言いましても、「イージー・リスニング系」の範疇に入らないものもありますが…。
*
時の踊り
「美しいメロディ~どこかで聴いたクラシック2」の4曲目に収録されている。
「美しきメロディ」。まさに私が追い求めているものそのものである。
しかしそれにもかかわらず、何故かこの手のオムニバス形式のアルバムにはなかなか手が伸びなかった。
この曲のメロディ自体は随分昔から頭にこびりついていたのだが、曲名が全くわからず、探す手がかりが全くなかった。
意を決して、Twitterで質問を投げかけてみた。
そう言えば、「♪ACCD、DFFE」という出たしの曲、すごく有名な曲のはずなのだが曲名を思い出せないばっかりにiTunes Storeで楽曲を購入できない。どなたか曲名教えてください。
一部誤植があるような気がしなくもないが、たぶん気のせいであろう(ぉぃ)。
しばらくして、hiromasa氏から貴重なコメントを頂戴することとなった。
@Telmina ラドドレ レファファミ ドレレミ ミ♭シ♭シラ?
その後、あえてここからはリンクしないが、YouTubeにアップされているヴィデオを紹介していただき、hiromasa氏と私の認識が一致していることを確認したのである。
そしてめでたく楽曲名を知ることが出来、楽曲購入にたどり着けたのである。
hiromasa氏に対し、厚く御礼申し上げたい。
さて楽曲だが、どういう訳か自分がこれまで抱いていたイメージほど華やかではない。否、華やかではあるがきらびやかではない。それどころか、何故かメロディまで自分の記憶と微妙に異なっている。
結構静かな曲なので、仕事中に聴くには適していない(ぉぃ)。むしろ地下鉄での移動中やブログ記事執筆中など、気持ちを落ち着かせたいときに聴くべき曲だろう。とは言っても終盤あたりで賑やかになるのだが…。
聴く場所と状況を選ぶ曲ではあるが、いい曲だと思う。
Theme from Mahogany (Do You Know Where You’re Going To)
「Diana Ross: All the Great Hits」の3曲目に収録されている。
以前、リチャード・クレイダーマンのアルバム「TWIN BEST スタンダー」ディスク2の2曲目に収録されている『マホガニーのテーマ』を聴いて以来、この美しい旋律に魅せられたのだが、しばらくこのアルバムを聴かなくなり、この楽曲の美しい旋律も頭の片隅に追いやられる状況が長く続いていた。
ところが、最近になり、iTunes Storeで高嶋ちさ子のアルバム「ラヴィン・ユー」を購入してから状況が一変。このアルバムの2曲目に収録されている「マホガニーのテーマ」で、再び往年の感動がよみがえり、原曲を探そうと決意。
そしてたどり着いたのが、ダイアナ・ロスが歌う「Theme from Mahogany (Do You Know Where You’re Going To)」。
これが原曲なのかどうかは正直私にはわからない。また、自分には英語の歌詞などさっぱりわからない。
しかし、ダイアナ・ロスの歌唱力とも相まって、旋律を聴くだけでも心が洗われる。
この曲を知らないという方、是非一度聴いてほしい。
Have You Never Been Mellow (そよ風の誘惑)
今回、私は「カナリー・TV+CM」3曲目と、アグネス・チャンのアルバム「はじめまして青春」ディスク1の4曲目の2つを、やはりiTunes Storeから購入した。
実はこちらについても、「ラヴィン・ユー」の影響で楽曲を探そうとしたのである。
ちなみに、「ラヴィン・ユー」では7曲目に収録されている。
今回購入した、ヴォーカルの入った2曲は、いずれも軽快な曲になっており、「ラヴィン・ユー」に収録されているヴァイオリンとピアノのしっとりとした感じとは異なる。
ちなみに、やはり歌詞はいずれも英語で、私にはさっぱり意味不明である 。とはいえ、旋律を聴くだけでも価値のある曲だと思う。
しかし、この曲については、個人的には「ラヴィン・ユー」に収録されているヴォーカル無しのほうをおすすめしたい。しっとりとした仕上がりのこっちのほうが、少なくとも自分には合っている…。
愛のオルゴール MUSIC BOX DANCER
こちらについても、今回は2曲購入。羽田健太郎 & ファンタスティック・オーケストラ「ロマンティックコンサート」の5曲目と、Frank Mills「The Twentieth Anniversary - Together Through the Years」の1曲目に収録されている曲であるようだが、どちらのアルバムも、Amazonでの取り扱いがないようだ…。[註1]
羽田健太郎のほうが若干キーが高め。しかし私がこの楽曲に対して抱いてイメージは、どちらかというとFrankのほうに近い。キーといい、Bメロのパーカッションの迫力といい。
ちなみに、こちらについても長年楽曲名がわからなかったのだが、どっかのイージー・リスニングなアルバムに収録されているかもしんまいと、その手のアルバムをiTunes Storeで片っ端からあさっていたら偶然見つかったものである。ちなみにそのときのアルバムが、羽田健太郎のアルバムだったわけだ。
最初、他にもいくつかお気に入りの曲が収録されていたということもあり、羽田健太郎 & [...]
オンキヨー ONKYO iPod専用Dock搭載CDチューナーアンプシステム「AERO Sound System」 CBX-Z20 カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2007-10-30
このところ、起床が大変つらくなっております。
昨年の夏あたりは結構気張って6時台前半には家を出るようにしていたこともあったのですが、今は午前7時に起床するのもつらいですね。
自分自身もこれではよくないと思うのですが、残念ながらなかなか改善できません。
先日は、「週刊 e217.net」におきまして、「【Vol. 4】寝坊助に10の質問・Returns」という質問をさせていただきました。回答数は思わしくなかったのですが…。
閑話休題。
おきるのがつらいという状況を放置して置くわけにもゆかず、ついに目覚まし用にオーディオ機器を1台購入してしまいました!
今回ご紹介させていただく『オンキヨー ONKYO iPod専用Dock搭載CDチューナーアンプシステム「AERO Sound System」 CBX-Z20』でございます。
iPodの接続が可能な、コンパクトなオーディオ・システム。iPodとCDの再生に対応しています。残念ながらCDからの楽曲コピーは行えない模様ですが、私の場合はPCで行いますので何ら問題ありません。
私がこれを購入した目的は起床、つまり目覚まし時計代わりに使うことですが、この目的を果たすのに必要十分な機能が提供されています。
タイマーは最大4系統設定可能。それぞれ、1回もしくは毎週の決められた曜日の決められた時間に楽曲演奏を開始できます。開始時および終了時の音量設定も可能である模様。
なお、曜日指定は単一の曜日でも、連続する複数の曜日でも設定可能。
私の場合は、「毎週月~金曜日の6:45」に演奏を開始する設定にしております。
iPodコネクタは、ユニバーサルDock対応。
しかし、これだとiPod保護用のカヴァーを装着した状態で巧く接続できません。当然と言えば当然ですが…。
自分は「Apple iPod touch 32GB MB376J/A」を保護用のカヴァーに入れた状態で用いておりますが、この場合はユニバーサルDockは使えませんので、「CBX-Z20」に接続するときはそのまま差し込んでしまっております。本当は使い方としてはよくないのですが…。
音質についてですが、カタログなどでは「高級」という表現が目立ち、またAmazonでのレヴューもなかなかよい評価なのですが、個人的には価格を考えても不満が残りました。
どうも、不自然に低音が増強されているといった感が否めないのです。
この点は、ヨドバシの店頭でBOSE製品の視聴をおこなったときにも同様の感想を抱いております。
これだったら、無理して4万円近くも支払わずとも、安価なiPod専用のスピーカ・システムでも別によかったのかなと思えます。
ただ、目覚まし以外にも、夜寝る直前のリスニングでも使えます。音量をぎりぎりまで絞った状態でも、楽曲の持つ表情をさほど損なうことなく訊くことが出来ます。この点はさすがですね。
付属のリモコンは、接続したiPodの演奏をコントロールすることも可能です。
本体のディスプレイは、iPodで演奏中の楽曲名の表示には対応していない模様です。
…というわけで、目覚まし時計代わりという(自分にとって)本来の目的は果たせているものの、細かいところで不満が残りました。
もっとも、毎朝違う曲で起床できるので、新鮮な気分になれますね。
作者: テルミナ
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2008/03/22 土曜日 – 14:56:25
私もiPodユーザの例に漏れず、CDからの楽曲取り込みや楽曲管理等において、Apple社製「iTunes」のお世話になっております。
ところが、現行ヴァージョンの7.6.1.9において、CDからの楽曲取り込みを試みると、最後の曲に限り終わりの数秒[註1] が切れてしまうという重大な不具合があります。
ちなみに私の環境では、この不具合が発生したりしなかったりしております。
当初、調べ方が悪かったのかなかなか解決策を探し当てることが出来ず、延々悩んでおりました。
しかし、どうやら、CD取り込みで用いるドライヴを低速なものにすればこの現象が発生しないのだそうです。
関連記事
トピック: 最後のトラックが途切れます @ Apple Discussions
…ここまでたどり着くのにどれだけ時間を費やしたことだか。
しかし、この説明のおかげで、何故楽曲を取り込み直すとうまくいっていたのかということや、何故私の環境に限りこの現象が起こったり起こらなかったりするのかということを含め、一挙に問題が解決に向かうこととなりました。
私の自作PCにはCD取り込み可能なドライヴが2台接続されています。
まず、メインで用いているDVDスーパーマルチドライヴは「NEC ND-4550A」。実際に自分が購入したのは単品のバルク品ではなく、確か「I-O DATA 内蔵型 2層DVD書込8倍速対応 DVDスーパーマルチドライブ ホワイト [DVR-ABN16R]」だったと思うのですが、外箱が行方不明になっており、すでに真偽不明です(ぉぃ)。
なお、「I-O DATA 内蔵型 2層DVD書込8倍速対応 DVDスーパーマルチドライブ ホワイト [DVR-ABN16R]」のスペックでは、どうやらCD-ROMの読み込みは最大48倍速なのだそうです。
そして、サブで用いている外付けのBDドライヴは「I-O DATA USB2.0&eSATA外付BD/HD DVD両対応マルチドライブ BRD-UXH6」。
昨年末に購入して以来、何かと重宝しておりますが、デジカメで撮りためた画像データの退避や、PC環境のバックアップなどはサボっています(ぉぃ)。50GBのインクジェットプリンタ対応BDメディアはいつになったら登場するのじゃ~!?
ちなみに、「I-O DATA USB2.0&eSATA外付BD/HD DVD両対応マルチドライブ BRD-UXH6」では、CD-ROMの読み込み速度は最大40倍速…おろ!?
なにやら不可解な現象ですが、とにかく、こちらで確認したところでは、最後の曲が数秒切れてしまうという問題については後者で取り込んだときに起こり、前者では起こりませんでした(マジ)。
とはいえ、先述の「トピック: 最後のトラックが途切れます」の書き込みがなければ片方のドライヴでのみ試すというところにすら至らなかったわけで、いずれにせよ投稿していただいた方には大変感謝しております。
昨晩から先ほどまで、この問題の影響を受けている可能性のある楽曲を片っ端から調べて、CDから取り込み直しました。
これで移動中や勤務時間中に楽曲の後ろが切れているためにいらいらするということともおさらば! …なはず。
私の場合は5秒というケースが多い [back]
作者: テルミナ
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どうもこのところ、朝が来てもなかなか布団から出ることが出来ません。
平日の自分は慢性的な寝不足、ということもあるのですが、それにしても、昨年の夏に出来ていた6時台前半起床が、今となっては夢のまた夢という状態だったりします。
今でも、自分は携帯電話のアラームを目覚まし時計代わりに使ってはいるのですが、耳が慣れてしまったためか、あってなきがごとしという状態です。
昨日の朝に至っては、7時のアラームをいったん解除して一眠りしたあと、7時5分のつもりで時刻を見たら7時25分だったという、洒落にならないことになっていました。
ここまで来てしまうと、もはや自分は携帯電話のアラームで起床することは無理でしょう。
というわけで、「音楽で目覚めたい」と考えるようになりました。
昨日は帰宅途中にヨドバシAkibaに立ち寄り、iPod用スピーカを見て回りました。
上述の通り、私は目覚ましを主目的としているため、アラーム機能付きのものを中心に探しました。
一応、いくつかそれらしき商品を確認することが出来ましたし、実際にいくつかのものについては、手持ちの「Apple iPod touch 32GB MB376J/A」を差し込んで音楽の再生もしてみました。
しかし、店内に展示されていた商品は、どれも決め手に欠けるものばかりであり、この日は結局購入には至りませんでした。
実際に展示されていた商品を見たり触れたりして不満に思った点を羅列してみます。
全般的に音質が悪い。こもった音で目覚めても気分よくならないだろう。
表面保護のケースに入れたまま接続できないものがあった(接続できるものもある)。
中にはリモコンやスピーカ・システム本体側でiPodの演奏を制御できるものもあるが、残念ながらそうなっていないものもあるようだ。
全般的に、直感的な操作ができない。
特に、音質については切実です。
1万~2万円台のスピーカ・システムに高音質を求める時点で間違っているという話もあるかもしれませんが、価格を考慮しても納得のいかない音質だと感じたのも事実。
新宿のヨドバシなど、他店も廻った上で最終的に購入するか否か、また、購入する場合はどれにするのかを決めたいとは思います。
こればっかりは、実際に見て触ってみないと本当に買うべきか否かを判断できませんからねぇ。
理想としては、購入に至るよりも前に寝坊癖を解消できることなのですが…。
作者: テルミナ
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ワールド ワールド ワールド / ASIAN KUNG-FU GENERATION / CD ( Music )
キューンレコード( 2008-03-05 )
定価:¥ 3,059 ( 中古価格 ¥ 1,423 より )
勤務時間中にベンチャーズの曲を聴いていてノリノリだったところ、上司に「挙動不審」と言われてしまったテルミナです(殴)。
先日Amazonで注文していたCDが先ほど届きましたので、聴きながらこの記事を執筆しております。
購入したCDは、「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のアルバム『ワールド ワールド ワールド』。
このCDですが、先週の金曜日に購入を思い立ちました。
ちょうど先週は自分の精神状態がかなり不安定であり(今でも十分不安定だけど-ぉぃ)、音楽無しでは仕事を進められないばかりか理性を保つのもやっとという状況でした(マジ)。
そんな折、知り合いにこのアルバムを買った人がいるので、ずばりどんな感じの楽曲なのかということを尋ねてみました。
なお、そのときに、先週の自分の状態を綴ったブログ記事のURLをその方に提示しております。
その方は、ブログ記事の内容から私の音楽的指向性を察したのか、テルミナとはテイストが合わないのではないかと返答してきました。[註1]
なお、その方もこのアルバム自体は仕事のBGMとして聴いているのではなく、音楽に集中したいときに聴くのだそうです。
なるほど、仕事の供としてではなく仕事から離れている時間のための楽曲というのは一つの考え方だなぁと、いいアイディアを頂戴いたしました。この場を借りて御礼申し上げます。無茶な相談にもかかわらず、期待以上のご回答をいただき、本当に感謝しております。
現在このアルバムを聴きながらこの記事を執筆しておりますが、確かに購入のきっかけを与えてくれた知り合いの方の仰るように(そしてその方をはじめとするファンには非常に申し訳ないのですが)、正直「テルミナとはテイストが合わない」です。
とはいえ、90年代のJ-POPのように拒絶反応を示すほどでもない。たぶんじっくり聴いていればそのうち好きになっているのではと思われます。
その方も仰るように、確かに「仕事のBGM」としては考えないほうがよいかもしれません。おそらくは歌のほうに気を取られてしまうことでしょう。
しかし、休憩時間に聴く分には良さそうですね。
とはいえ、正直、もっとギターが唸ったりビートが効いたりとすごい曲がやってくるのかと思いきや、思っていたよりおとなしい(という言い方が適当とも思えないが、これより適切な表現を思い浮かばない)楽曲群だったなぁと感じました。
…こうなったら、次に買うCDはトランス系かな?(ぉぃ)
最後に余談ですが、実は、私が現代邦楽でかつ新譜のアルバムCDを購入するのは、おそらく自分の記憶が正しければ約5年ぶりです。氣志團の『Boy’s Color (初回限定盤) (CCCD)』や中島美嘉の『Love Addict(CCCD)』、Soweluの『Geofu』あたり以来だったかと。基本的に邦楽嫌いなので。
新譜じゃないのとか、クラシックとか、イージー・リスニング系とか、ゲーム・ミュージックとかならそれなりに買っているのですけどね(ぉぃ)。
ちなみにあっちの記事では、コメント欄も含めるとやたらクラシック系の楽曲に関する話が多いのですが、私自身クラシック一辺倒というわけではありません(笑)。 [back]
既にTwitterではぼやいていることですが、このところまた精神的に不安定になりつつあります。
自分がネガティヴ思考だったり神経質だったりするが故の現象なのかも知れませんが、それで片付けてしまうにはあまりに重い状況だったりします。現に昨日の朝は頭痛という形で体調に反映されてしまいましたし。
こんなことが二度も三度も起きるようでは、医者に行った方がいいのかも知れませんが、あいにく私にはそんな暇とカネはございません。
とにかく、こんな状況ですから、とても音楽なしでは仕事に集中することが出来なくなっております。ひどいときには、「音楽を聴くことでかろうじて理性を保っている」なんてことすらあります(マジ)。
しかし、あいにく私の手持ちのCDは、必ずしも集中力を補えるものばかりとは限りません。逆に聴いていて余計にイライラしてくるものすらあります(意味なし)。
手当たり次第あいぽっちに突っ込みつつシャッフル再生しているようではダメですね(ぉぃ)。
というわけで、ここをお読みの皆様に是非ともお訊きしたいことがございます。
あなたにとって、これを聴けば仕事がはかどるという音楽はどのようなものですか?
ちなみに自分の手持ちの曲の場合、本当はクラシックと言いたいところなのですが、ピアニッシモの多い曲の場合は結局は外来ノイズに悩まされるという点で無意味だったりします。自宅で聴く分には、「ドヴォルザーク:交響曲第7番」(正確には第9番「新世界より」のほうだが)とか、「パッヘルベルのカノン / オン・パレード」とか、クラシックからは外れますけど「イージー・リスニングの世界」とか、聴いていてリラックスできる曲はいくらでもあるのですが…。
自分の手持ちで、仕事中に聴いていて集中できるものと言えば、…やっぱり、ピアニッシモが少ないイージー・リスニング系でしょうかねぇ。
先述の「イージー・リスニングの世界」もそうですし、「朝もやの渚」も落ち着けますね。
ちなみに、手持ちの中では圧倒的に多いゲーム・ミュージックの場合は、気分はよくなりますが音楽のほうに気を取られてしまい、仕事をしながら聴くのには向いていませんね(苦笑)。ロックなども同様。
というわけで、自分の手持ちの楽曲だけでは、仕事に集中するという点ではとうてい足りないのが現状です。
是非とも、仕事にもってこいの曲をご紹介いただければと思います。結構切実です。
作者: テルミナ
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audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WH 中古価格: ¥ 8,715 より
カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2008-02-22
購入してからだいぶ日は経っているのですが、こちらでのご紹介をしそびれていた逸品を、今回ご紹介させていただきます。
我らがオーディオテクニカが誇るヘッドフォンの数々の中から、先日はノイズキャンセリング・ヘッドフォンを購入いたしました。
それがこちら、「audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WH」でございます。
すでにいくつもヘッドフォンやイヤフォンのたぐいのものを所持しておりますが、「ノイズキャンセリング」且つ「インナーイヤー型」については所持しておりませんでした。
同じオーディオテクニカの製品である「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」を使うようになってから、すっかりインナーイヤー・ヘッドフォンの虜になってしまったぽっくんとしては、インナーイヤー型の手軽さで且つノイズキャンセリング機能のあるヘッドフォンを所望するようになりました。
インナーイヤー型の手軽さを知ると、頭からかぶる形の中型・大型のヘッドフォンを屋外で使う気がすっかり失せてしまいました。
また、中型・大型のヘッドフォンはその機構が壊れやすく、スピーカ部分が全くの無事であるにもかかわらず機構が壊れてしまったが故に使い物にならなくなり、泣く泣く廃棄したり廃棄寸前の状態にあるヘッドフォンも、手元にいくつもあります。
また、ATH-CK7や、さらにその少し前に購入している「オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」を使い出すより前は、自分は「インナーイヤー型=音質が悪い」という、いわば偏見を持っていたのですが、ATH-CK7がその固定観念を見事に覆してくれてました。それ以降、ものによっては音質もよく、また持ち運びにも便利なインナーイヤー型を好んで使うようになりました。
しばらくは地下鉄の車内などでも「ATH-CK7」でリスニングしていたのですが、いくら耳の穴を塞ぐ形であるとはいえ、地下鉄の轟音を遮断するにはとうてい及んでいませんでした。
そのような背景があり、「ノイズキャンセリング」且つ「インナーイヤー型」のヘッドフォンを探すようになりました。
店頭でいくつか聞き比べた中で、このタイプではダントツで音質がよかったのが、「ATH-ANC3」でした。
他の製品は聴くに堪えないほど音質が悪かったり、ノイズキャンセリング効果が弱かったりと、こちらが満足するにはほど遠いものばかりでした。
実際に聴いてみると、正直、「ノイズキャンセリング」且つ「インナーイヤー型」で一番とは言っても、純粋に音質だけ考えれば「ATH-CK7」には遠く及びません。
高音域がはっきりせず、低音域がこもっています。
ちなみに、「ATH-CK52」では、逆に高音域がシャリシャリしすぎています。その点で対照的ですね(笑)。
しかし、ノイズキャンセリング効果は絶大。
地下鉄の車内でも、快適にリスニングできます。周囲の騒音は殆ど気にならなくなりますし、状況によっては車内の案内放送すら聞き逃してしまうほどです(ぉぃ)。
また、ノイズキャンセリング・ヘッドフォンにつきもののホワイトノイズも、あまり気になりません。
ちなみに、「ATH-ANC3」ではノイズを「85%以上」カットするのだそうです。
この数字だけで言えばさらに高性能なノイズキャンセリング・ヘッドフォンも使用したことがありますが、体感的には「ATH-ANC3」のほうがカットされているように感じます。もっとも、「ATH-ANC3」が「ATH-CK7」等と同様の耳栓型と言うこともあるのでしょうが。
多少値は張りますが、持ち運びに便利なノイズキャンセリング・ヘッドフォンをお探しの方は、是非とも検討対象に入れてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、私が使っているものは白ですが、黒もあります。お好みでどうぞ。
作者: テルミナ
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2008/03/02 日曜日 – 14:37:49
ハンドベルモーツアルト 恋とはどんなものかしら / きりく・ハンドベル・アンサンブル / CD ( Music )
ナミ・レコード( 2007-12-10 )
定価:¥ 2,415 ( 中古価格 ¥ 1,580 より )
昨年12月23日に、日本大学カザルスホールにおきまして、きりく・ハンドベルアンサンブルによる演奏会「神聖なる響き ~天使のハーモニー~」が開催され、演奏会終了後にはCD販売がおこなわれました。
そのときに、私はきりく・ハンドベルアンサンブルのセカンド・アルバムである『ハンドベルモーツアルト 恋とはどんなものかしら』を購入いたしました。
ちなみにファースト・アルバム『響の贈り物~アヴェマリア~』はすでに購入済みでした。
関連記事
【音楽】「神聖なる響き ~天使のハーモニー~」を聴いて
【お買い物】【音楽】「“響の贈り物” アヴェ・マリア」
閑話休題。
このCDですが、購入するやいなや即iTunesに楽曲を取り込んでしまい、今まで各曲とも聴いたことはあるものの、CDの曲順で通しで聴いたことがなかったため、2ヶ月以上もレポートしそびれておりました。[註1]
やはり前回同様録音レヴェルに難があります。どうも、これで精一杯のようには思えないのですが。
それから、前回割と厳かだった雰囲気から一変し、明るめな曲が多くなっています。
主題が「モーツァルト」ということもあるのでしょうが、華やかである反面、あまり重厚感はないのかなと思えます。もっとも、アルバム最後の曲『アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618』はヴォーカル…じゃなかった、コーラスが入っていますので、やや重々しくなっていますが。
実は私、軽快な曲よりも若干重めの曲が好きであるため[註2] 、演奏形態や奏者の云々にかかわらず、今回のアルバムといいますか選曲に対しましては、「個人的には」あまり高く評価することが出来ません。
それに、正直「ハンドベルに果たして合うのか?」と思えるような楽曲も若干ですがありましたし。
これはあくまで私見ですが、「きりく・ハンドベルアンサンブル」の楽曲CDを購入される場合、最初はファースト・アルバム『響の贈り物~アヴェマリア~』をおすすめします。そちらのほうが、よりハンドベルらしい響きを楽しめるのでは、と、個人的には思います。
次回作にも期待させていただきます!
あと、『神聖なる響き ~天使のハーモニー~』と混同してしまっている楽曲も少々…(ぉぃ)。 [back]チャイコフスキーの楽曲のように悲壮感が織り混ざっているようなのが好きなのだ [back]