2008/03/02 日曜日 – 14:37:49
ハンドベルモーツアルト 恋とはどんなものかしら / きりく・ハンドベル・アンサンブル / CD ( Music )
ナミ・レコード( 2007-12-10 )
定価:¥ 2,415 ( 中古価格 ¥ 1,800 より )
昨年12月23日に、日本大学カザルスホールにおきまして、きりく・ハンドベルアンサンブルによる演奏会「神聖なる響き ~天使のハーモニー~」が開催され、演奏会終了後にはCD販売がおこなわれました。
そのときに、私はきりく・ハンドベルアンサンブルのセカンド・アルバムである『ハンドベルモーツアルト 恋とはどんなものかしら』を購入いたしました。
ちなみにファースト・アルバム『響の贈り物~アヴェマリア~』はすでに購入済みでした。
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閑話休題。
このCDですが、購入するやいなや即iTunesに楽曲を取り込んでしまい、今まで各曲とも聴いたことはあるものの、CDの曲順で通しで聴いたことがなかったため、2ヶ月以上もレポートしそびれておりました。[註1]
やはり前回同様録音レヴェルに難があります。どうも、これで精一杯のようには思えないのですが。
それから、前回割と厳かだった雰囲気から一変し、明るめな曲が多くなっています。
主題が「モーツァルト」ということもあるのでしょうが、華やかである反面、あまり重厚感はないのかなと思えます。もっとも、アルバム最後の曲『アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618』はヴォーカル…じゃなかった、コーラスが入っていますので、やや重々しくなっていますが。
実は私、軽快な曲よりも若干重めの曲が好きであるため[註2] 、演奏形態や奏者の云々にかかわらず、今回のアルバムといいますか選曲に対しましては、「個人的には」あまり高く評価することが出来ません。
それに、正直「ハンドベルに果たして合うのか?」と思えるような楽曲も若干ですがありましたし。
これはあくまで私見ですが、「きりく・ハンドベルアンサンブル」の楽曲CDを購入される場合、最初はファースト・アルバム『響の贈り物~アヴェマリア~』をおすすめします。そちらのほうが、よりハンドベルらしい響きを楽しめるのでは、と、個人的には思います。
次回作にも期待させていただきます!
あと、『神聖なる響き ~天使のハーモニー~』と混同してしまっている楽曲も少々…(ぉぃ)。 [back]チャイコフスキーの楽曲のように悲壮感が織り混ざっているようなのが好きなのだ [back]
=Suite= Gradius Fantasia (グラディウス・ファンタジア 組曲) / ゲーム・ミュージック / CD ( Music )
アポロン( 1988-11-21 )
定価:¥ 2,867 ( 中古価格 ¥ 12,400 より )
先日Amazonで注文いたしました音楽CD『グラディウス・ファンタジア 組曲』を、昨日受け取りました。
このCDは、ヴィデオ・ゲーム「グラディウス」のうちの、初期の作品である「グラディウス」「グラディウス2」「グラディウスⅡ」を題材としてオーケストラ用の組曲として編曲された8曲と、初代「グラディウス」の効果音付きメドレーから構成されています。
このCDは1988年11月発売。すでに19年以上経過しているわけですね!
実は私、このCDといいますか、このCDに収録されている組曲には思い入れがありまして、自分が大学生の頃、同じ学生寮にいた当時の友人がこのCDからダビングしたテープを持っており、当時のコナミのゲーム音楽が大好きだった自分は、この組曲を聴いて感銘を受けた覚えがあります。
もっとも、組曲の中のほとんどの曲には、実は元ネタがある訳なのですが・・。
しかし、当時の時点ですでにこのCDは絶版。ダビングを重ねたテープによるノイズまみれの音に甘んじなければならないということがたまらなくもどかしかったですね。
そして、一人暮らしをするようになってからは、カセット・テープを再生可能な装置を買うことなく今日に至っており、ダビングを重ねたそのテープも行方不明になってしまいました…。
時は移って2008年。
何故かこのCDのことを思い出し、もしかしたら売っていないかとAmazonを探してみましたら、ありましたありました。
当然ユーズド商品しかありませんが、その中でも一番状態が良さそうなものを選んで購入いたしました。
そして先ほど、iTunesに取り込みました。
懐かしさとともに、ついにこの組曲をクリアな音質で聴けるのだという喜びがこみ上げてきましたね。
先述のように、組曲中のほとんどの曲には元ネタがあるが故に[註1] 、クラシック音楽愛好家の中にはこの組曲をよく思わない人もいるかもしれませんが、個人的には素晴らしい組曲だと思います。まさに企画の勝利。
グラディウス好きの方にはおすすめですね!
どう考えてもG線のなんちゃらにしか聞こえない曲とかあるし [back]
本当は、今回は別の記事を書くつもりだったのですが、時間も時間ですので急遽変更ということで。
先日購入いたしました「Apple iPod touch 32GB MB376J/A」のライブラリを充実させるべく、家中にある音楽CDを片っ端からiTunesにインポートしているところです。
所持していることをすっかり忘却していたCDもあり、懐かしい思いにも駆られているのですが、中には明らかに所持しているにもかかわらず行方不明になっているCDもあります。
その中でも特にお気に入りだったCDがこちら。
George Winstonのピアノ・ソロ・アルバム『Summer』です。
はじめ『Autumn』に魅せられて以来、George Winstonのピアノ・ソロを聴くようになったのですが、中でも季節の名前を冠した4枚のCDはお気に入りです。『Summer』、『Autumn』、『December』、そして『Winter into Spring』。
あと、これらのCDのダイジェスト版というべき『All the Seasons of George Winston: Piano Solos』というものもありますね。
他の3枚(+ダイジェスト版)は手元にあるのですが、何故か「Summer」だけが見あたらず。
血眼になって探してはいるのですが、なかなか見つかる気配がありません。
こうなったら、引越準備もかねて、iTunesに取り込み終わったCDを片っ端から段ボール箱にでも入れるしかないですかねぇ。
物持ちがよすぎるというのも、こういうときは困ります。ちなみに決して金持ちではないという点がミソ(ぉぃ)。
先日購入いたしました「Apple iPod touch 32GB MB376J/A」ですが、やっぱりnanoよりも随分便利ですねぇ。
音楽を聴くときも、ディスプレイを直接タッチするために、nano以上に直感的に操作できますし、しかも音質も予想以上。
さらにそのほかにもネットサーフィン等いろいろ使えますので、当分はこれで遊べそうな勢いですね。
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あいぽっちを使ってみる(その1)
今回は、前回の「あいぽっちを使ってみる(その1)」で申し上げた点以外について触れてみたいと思います。
天気
なんと、ネットに接続可能なあいぽっちでは天気も調べられます。
とは言っても、メリケンに合わせているのかどうかは知りませんが、執筆時点ですでに月曜日であるはずなのに、何故か「日曜日」の天気予報が一番上に出てきます。果たしてこの情報って「日本人的に」信用に足るものなのでしょうか?
アラーム
「時計」の機能の中に、「アラーム」なるものがあります。
とりあえず、個人的にはストップウォッチや世界時計には興味がないので、「アラーム」のみ見てみました。
アラームする曜日や再通知の可否などを選べるのはよい。
…しかし、問題はこれから。なんと、
音楽プレイヤーのくせに音楽をアラーム音に設定できない
のです!
はっきり言ってものすごく意味がない!
アラームの音は5種類(+「なし」)から選択可能なのですが、全部いわゆるBeep音!
音楽プレイヤーの特性を生かして、音楽で目覚めさせてほしかったというのが正直なところですね。
携帯電話では、着信音や着うたなどをアラーム音に設定できるというのに、後発のあいぽっちがこれでは、ちょっとがっかりですね。
「ZEROProxy」経由のネットサーフィン
実は私自身は最近になって知ったのですが、「Windows Mobile」には、「ZEROProxy」というHTTPプロキシのアプリケーションがあります。
プログラム配布元
ZEROProxy @ 伊勢的新常識
これを使って、周囲に接続可能な無線LANがないような状態でも、「Windows Mobile」の端末がプロバイダ(私が所持する「EM・ONE」の場合は「イー・モバイル」)の回線に接続可能であれば、あいぽっちなどからWeb閲覧が可能になるとのことです。
私も、手持ちの「EM・ONE」にこれをインストールしてみたのですが、何故かなかなかあいぽっちからWeb接続に成功しません。
結局紆余曲折の末、何とか成功いたしましたが、そこに至るまでにいくつかのサイトを参考にした中では、下記のページがもっとも参考になりました。
関連ページ
ZEROProxy で iPod touch のブラウザをどこでも使えるようにする~田村ゆかりライブが開発のきっかけに @ Desire for wealth
他の多くのサイトでは、何故かあいぽっち側の設定で「ルーター」に関する記述が抜け落ちております。ここを「EM・ONE」側で設定したIPアドレスに設定し[註1]、「ZEROProxy」を起動した上であいぽっち側からアドホック接続をおこなったら、Safariでネットサーフィンできるようになりました。[註2]
なお、私が使用している「EM・ONE」jは、「アップグレード・サーヴィス」適用済みのものです。つまり「EM・ONEα」と同等品。
ネットを検索しても、なかなか「EM・ONEα」でつなげたという記述が見あたらなかったので、もしかして「Windows Mobile 6.0ではダメなのか?」と思ってしまいましたが、そんなことはありませんでした。
とはいえ、私の居住地は難聴地域であるためか、どうもネット接続にストレスを感じます。今日の昼休みあたりに会社でも試してみたいと思います。
*
まだまだ、使っていない機能はいろいろあります。
そのうち気が向きましたら「その3」も執筆するかもしれません。期待しないでお待ちください(ぉぃ)。
あいぽっちの「HTTPプロキシ」に指定するIPアドレスと同じになるはず [back]自宅で使うだけだったら、元々無線LANがあるのでそもそもこんな設定不要なのだが、外出先、特に職場や帰省先で使う機会も多そうなので…。 [back]
作者: テルミナ
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20日(水)の会社帰りの時に、「Apple iPod touch 32GB MB376J/A」を購入し、いまだに浮かれポンチなテルミナです(ぉぃ)。
早速21日(木)に会社に持ってゆきました。
使ってみた上での感想などをいくつか。
iPod nano より大きい
まあ当たり前と言えば当たり前なのですが、これまで使い続けてきた「Apple iPod nano 2GB シルバー MA477J/A」より一回り以上も大きいです。
店頭で見た感じでは、「iPod classic」とほぼ同じ大きさですね。
故に、一応ポケットに入るサイズではあるものの、これまでよりも確実に出し入れしづらくなっておりますね。
しかも、あいぽっちは大型ディスプレイがまるまるむき出しですので、なおのこと出し入れに気を遣います。
あと、重厚感があるのは、その時々でいいと感じたり悪いと感じたりします。
まあ、これぐらいの重厚感であれば安心感がありますよね。
音質は「意外に」いい
実際に電車の中や仕事場などでリスニングしておりましたが、音質は期待していたよりもよかったですね。
心なしか、「Apple iPod nano 2GB シルバー MA477J/A」よりもわずかに音質がよくなっているようにも思えます。
曲にも依るのでしょうが、変な癖のない、自然な感じの音質であるように思えました。nanoのほうはメリハリのあるサウンドでした。
ちなみに使用しているイヤホンは、以前「Apple iPod nano 2GB シルバー MA477J/A」で使っていたものと全く同じ、「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」です。
同じイヤホンでも明確に違いがわかるものなのですね。
Safari
あいぽっちにはSafariブラウザが内蔵されています。
無線LANを使える環境であれば、あいぽっちからネットサーフィンも可能になるわけです。
はじめ、ブラウザの文字を拡大する方法がわからなかったのですが、マニュアルにも記載のある「ダブルタップ」のほかに、指を2本使って離したりつまんだりすることでも、拡大・縮小が可能になるようです。
この方法については、hiromasa氏よりご教示いただきました。ありがとうございます。
…しかし、指を2本使うというのは全く思い至りませんでした。DSなどだと、指2本を使っても2カ所触ったということにはならないようですからねぇ。
あ、DSと言えばタッチペン。
あいぽっちはなんだかんだいって、やっぱりキーボードの代わりとして使うには画面が狭いわけです。指の大きなボクちゃんなどは、文字入力一つにも難儀する有様。
と言うわけで、タッチペンを使えないかと、(DSではなくEM・ONE用ですが)タッチペンをあいぽっちの画面に触れさせてみましたが…、
うんともすんとも言いませんでした。
人間の指でないと認識してくれないようです。
あと、画面の傾斜によって勝手に縦表示と横表示が切り替わるのも善し悪しですね。横になりながらネットサーフィンしようとすると困ったことになります。
このあたりの挙動は、自動制御ではなく手動制御も認めてほしかったですね。
あと、無線LANはAOSSに対応してほしかった。とはいえ、AOSS自体BUFFALOの独自規格だから無理か…。
メール
いくつかのメール・サーヴィスについては、簡単な設定でメールの送受信が可能になります(もちろん無線LAN接続は必要ですが)。
私はGMailを使うように設定しましたが、過去にローカルPCに受信したメールを含め、あいぽっちで内容を確認することが出来るようです。結構便利。
*
…今のところ、自分があいぽっちで使っている機能についてはこれぐらいですが、追々そのほかの機能についても試してみたいと思います。
高い買い物でしたが、買ってよかったとは思います。
作者: テルミナ
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Apple iPod touch 32GB MB376J/A 定価:¥ 59,800
カテゴリ:エレクトロニクス
発売日:2008-02-06
先日、「iPodの容量が足りない!」などとぼやいておりましたが、ついに昨日、あいぽっちを購入してしまいました。
正確には、「Apple iPod touch 32GB MB376J/A」。あいぽっちの中でももっとも容量の大きなモデルです。
正直、「iPodの容量が足りない!」の記事で申し上げた3機種の中でどれにしようかかなり迷ったのですが、次の点を重視し、結局これにしてしまいました。
候補の中では容量が一番大きいこと
「見せアイテム」であること
多機能であること
ちなみに、何度か申し上げておりますが、容量だけで言えば現状もっとも有利と思われる「iPod classic」については、はじめから検討対象外でした。HDD駆動と言うことで壊れやすくないのかという不安があるためです。
まだ楽曲を転送したばかりで再生すらしておりませんが、これから追々使ってゆき、感想記事をアップして参りたいと思います。
ちなみに、SafariでWebサイトを表示させたときに、余りに字が小さかったのはどうにかしてほしいものですね。画面の拡大・縮小などもどこで出来るのかわかりませんし。
今度の土日はマニュアルとにらめっこかな?
作者: テルミナ
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私が現在愛用している「Apple iPod nano 2GB シルバー MA477J/A」ですが、もはや表題のように容量が足りないという状況に陥っております。
昨年3月にとある事情で労せずして(?)これを入手できたのですが、CDから楽曲を取り込んだりネット上で転がっているMP3ファイルを突っ込んだり、はたまた「iTunes Store」で楽曲を購入したりしているうちに、2GB程度ではとうてい収まりきらなくなり、時々楽曲を入れ替えたりしながら何とかやりくりしている状態だったりします。
ところが、もはやそれも限界です。
この楽曲は是非とも携帯したいというものだけで、すでに2GBでは収まり切らなくなってしまいました。
近い将来、携帯音楽プレイヤーの買い換えが必要となりますが、では何を買うべきかで実は迷っている状態です。
候補自体はすでに3つに絞っているのですが、いずれも一長一短あって迷うところです。
Apple iPod touch 32GB MB376J/A
大本命の「あいぽっち」。
個人的には、動画などは見られなくてもいいですし、ネット接続も無線LANが使えるところでないと出来ないという点は魅力半減。
ただ、容量32GBというのと、「見せアイテム」としても使えるというのは、個人的には魅力的ですね。音質もなかなかよいようですし。
ネックは、見た目以上に重いということ[註1] と、何より金額。
ただ、懐に余裕が出たらほしい一品ではあります。
Apple iPod nano 8GB グリーン MB253J/A
私が現在使用しているiPod nanoは縦長なのですが、現行機種は正方形により近い形状をしています。
個人的に大好きな色である「グリーン」があるのもグッド。この色合いがたまらないっす!
iPod nanoは現状でも8GB止まりですが、それでも私の手持ちの機種の4倍。価格もiPod touchよりもずいぶんとリーズナブルで、これはこれで魅力の一品ですね。
ちなみに、「iPod classic」については買う気はありません。HDD駆動って壊れやすかったりしない? 大丈夫?
Panasonic SDオーディオプレイヤー シルバー SV-SD950N-S
パナソニックのD-snap。
価格もさらに手頃、と言うより、iPodシリーズが高すぎるだけのような気がしなくもないのですが、それでもコスト・パフォーマンスは良さそうですね。
特にこの商品、本体側にノイズ・キャンセリング機能がついているという点が個人的にはもっとも魅力的。
地下鉄での移動が多い身としては、なんだかんだいってやっぱり騒音はつらいものです。かといって、ノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンを使うのも、かさばったり壊れやすかったりして余り気が乗りません。
そんな自分としては、オーディオプレイヤー本体側にノイズ・キャンセリング機能があるという点は魅力的ですね。この点はiPodシリーズに対する大きなアドヴァンテージだと思います。
ただ、これを使おうとすると、おそらくこれまで「iTunes Store」でせっせと購入してきた楽曲は聴けなくなるでしょう。
また、付属するソフトウェアの評判がすこぶる悪いようであり、その点でも購入意欲がそがれます。大容量のSDHCカードを使えるとはいっても、書き込み速度が遅いのであれば使う意欲をそがれます。
結局のところ、ノイズ・キャンセリング機能付きのiPodが出てくれれば、個人的には万々歳だったりするわけです(ぉぃ)。
…来週の「週刊e217.net」のネタ、決まりかな?
店頭で触れてみたときの感想 [back]
作者: テルミナ
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すっかり報告が遅くなりましたが、2008年2月16日~17日の土日に、例によってマルイファミリー志木において、レストラン街スペシャルイヴェント「音楽の夕べ」が開催されました。
今回はピアニスト・水岡のぶゆき氏による演奏です。
昨年末のVol. 25の時の「秀々」以来となる男性アーティストです。
氏の得意分野であるジャズの曲を中心に、オリジナル曲や、流行曲についてもジャズ風にアレンジしたりして演奏されていました。
ピアノのみで奏でられるジャズ・サウンドもなかなかいいものですなぁ。
今回は、これも自分としてはVol. 25以来ですが、両日の第1部と第2部の計4ステージをフルで拝聴いたしました。
なお、水岡氏は現在、4枚のCDをリリースされているのだそうです。
そのうちの3枚を、演奏終了後に販売されていましたので、私も土曜日の第1部終了後に購入いたしました。
販売場所につきましては、水岡のぶゆき氏の公式サイトに掲載されています。ご興味のある方は是非ともどうぞ!
…で、私は実はまだ聴いていません。聴きましたら感想記事をアップさせていただきたいと思います。
作者: テルミナ
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家路の途中でココイチに寄ったのですが、店に入るやいなや、議論に白熱する2人の客の声が聞こえてきました。
どうやら、HDレコーダーについて議論しているようです。
録画した番組を自由に扱えない点がお気に召さないらしい。
録画したものは1世代だけBD等のメディアにコピーできるが、それをハードディスクに書き戻したり、BD等の「子」のメディアから「孫」にコピーしたり出来ないという点や、録画物を自由に編集できない点、さらには、ハードディスクやメディアが劣化するものだということを、規格を策定する側が全くわかっていないという点など、議論の幅は多岐にわたっていました。
これだから、あれほど宣伝しているにもかかわらずHDレコーダーがさっぱり売れないんだ、とも。
いやはや。全く持って同感ですね。
まだVHS等のアナログなヴィデオ・テープが主流だった頃は、映像や音声は確実に劣化するとはいえ、ダビングや編集が割と自由に出来ました。これは単に番組を視聴するのみならず、教育などへの二次利用も出来たという点で、重宝した人も多かろうと思われます。
しかし、音声や映像がデジタル化され、ダビングを重ねても画質や音質がほとんど劣化しない[註1] となると、著作権の問題が深刻化してきます。
すでに1990年代には、DATやMDなどで数世代にも渡るダビングが出来なくなっていたわけですが、その後、悪名高き規格外CDが出てきます。「コピーコントロールCD」や「レーベルゲートCD」のたぐい。
著作権の意義自体は我々消費者も認めるところですが、それが一人歩きしてしまい、エンドユーザの権利が不当に侵害されてしまった訳なのですね。「CDプレイヤーによっては聴けない場合がありますし下手すると壊れます」「Machintoshパソコンでは聴けません」「Windowsパソコンで聴くには専用のソフトが必要で、音質は劣化します」では、まともな頭脳を持つ人間ならばまず間違いなく「ハァ!?」と言いたくなったことでしょう。
それを考慮してか、アーティストの中にはこれらの規格外CDをあえて採用しなかった人もいるようです。
皆様ご承知の通り、規格外CDが流行ってしまったおかげで、ただでさえ冷え込んでいた音楽業界はますます冷めてしまいました。最終的に、規格外CDを積極的に売り込んでいた側はその戦略を改めた[註2] 訳です。
今フルHDで沸いている(ような気がする)映像の世界ですが、冒頭で述べたような録画物使用の制限といい、国や業界が現場や消費者の意向を全く無視して一方的にアナログ放送打ち切りを打ち立てたことといい、音楽の世界で起きた先述の出来事と全く同じ轍を踏む可能性が濃厚ですね。
昨今、いわゆる動画サイトには著作権を侵害したコンテンツがアップされて問題となっているわけですが、これは何もデジタルだからどうこうという話ではない。まだ民生用のデジタル映像記録媒体が存在していなかった頃の作品だってあるようですし。
それに、「画質は二の次でとりあえず見ることが出来ればいい」という向きには、デジタル機器に「だけ」著作権保護の名目で制約を加えても無駄な話だったりします。
そうでなくても、プロテクトなんてハッキングされたら終わりですし。
著作権問題に本腰で取り組むのであれば、アナログにもデジタルにも通用する別の手段でおこなう必要があるのではと思います。
それに、たいていの消費者は、自分が本当に見たい映像や聴きたい音楽は、正当な対価を支払って入手すると思います。少なくとも自分はそうです。CDやDVDはただ音声や映像が入っているだけのものではない。パッケージや解説なども含めて一つの「作品」なのです。[註3]。
その点、圧縮音声しか提供されないiTunes Store等のダウンロード・コンテンツはある意味ぼったくりといえなくもないのですが・・・。
映像業界が音楽業界の二の舞とならないために、著作権とコンテンツ利用制限の線引きについては、再考を切に願いたいところですね。
最低でも、ハードディスクとメディア(BD等)の間の双方向での無劣化コピーはサポートしてほしいところです。
・・・と言いつつも、私は引っ越したら即地デジとBDレコーダーを導入するんだろうな(ぼそ)。
・・・というのは嘘っぱちで実は少なからず劣化はしているけど、売り手側は認めようとしないんだろうな [back]とは言っても決して敗北宣言しようとしなかったけど [back]裏を返せば、コンテンツがいくらよくてもパッケージや解説などが「作品」の価値を下げる例だってあるということ [back]
2008/01/26 土曜日 – 18:51:36
先程、マルイファミリー志木8階レストラン街にて、「音楽の夕べ」が開催されていました。
二胡という楽器による演奏で、中国の楽曲を中心に様々なジャンルの曲が演奏され、とても楽しめた…と言いたいところなのですが、演奏者の背中側にあるレストランの客(それも複数)があまりに五月蝿く、すべてを台なしにしてくれました。
どう考えてもわざとやっているとしか思えない程大声で騒いでいました。当然会話のレヴェルも相応。悪質ですね。
そんなこともあり、今回は第一部だけ聴いて退席してしまいました。現在は有楽町線の電車の中から書き込んでおります。
作者: テルミナ
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