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カテゴリーのアーカイブ: 雑談

世の中の様々な事象に対する関心事のカテゴリ

粛々と…

 どうも、このところずっと暗く落ち込んでおります。
 公私共々、特に仕事関係で、このところあまりうまく事を運べていません。
 やることなすことがことごとく裏目に出ている、という状況です。
 仕事関係については、原因の大半は直接的または間接的に自分が作り込んでいるということはわかってはいます。外的要因や不可抗力なども(今回に限らず)あるのですが、それにしても、今回は自分自身もっとああしておけばよかったと考えてしまうようなことが多かったように思えます。
 下手すると、自分がよかれと思っておこなったことが裏目に出ることすらありました。
 仕事を離れた私生活の面でも、先月の引越で暮らしぶり自体は確実に向上しているのですが、それでも自分の思い通りに事を運べているとはとても言えない状況。きょうの埼玉は絶好の行楽日和(?)だというのに、家で粛々と作業(といっても仕事じゃないよ)しなければならない自分がここにいます。
 元々自分はネガティヴ指向なのですが、それにしても、今月あたりの落ち込みようは半端ではありません。
 あまりに暗く落ち込みすぎてしまい、昨晩はついにやけ酒に手を出してしまいました。
 やけ酒しながらセカンドライフでチャット三昧。気を紛らわすには十分でしたが、自分の身の上をセカンドライフの住民に話すわけにも行きませんので、鬱積したものをはらすには至っていません。
 やけ酒を飲んだり、ブログでこんな事を書いても何の解決にもならないことは自分自身重々承知しているつもりです。
 しかし、自分の中にしまい込んでもそれはそれでいいことはありません。
 年内、と言っても残り3営業日(最終日は大掃除や納会なので実質2営業日)ですが、目立ったことはせずに日々の業務を粛々とこなし、年明けからまたリセットして着実に成果を上げられるようにしてゆきたいと思います…。

ぼくのネット・コミュニティとのつきあい方・2008 Winter

 以前自分は「ダレットワールドからの離脱を検討中」などと申し上げていたにもかかわらず、未だに実行できていません。
 まあ、まだ様子見と言うことで、ダレットワールドとセカンドライフとの二足のわらじ状態を継続しておりますが、いずれどちらか一方に絞らなければならない日が来るかと思われます。そしてそのような状況に追い込まれたとき、両者の今の状態が続くのであれば、自分はおそらくセカンドライフのほうを選択すると思います。
 とはいえ、以前申し上げたように、
これまでダレットワールド内で構築してきた人間関係を崩壊させたくないという気持ちがあるというのも事実です
し、実際に離脱検討中と申し上げてからかえって人間関係が強化されてしまった人もいます(笑)。

参考記事
【ダレットワールド】俺はまだご隠居じゃない!

 また、私に対し、ダレットワールドから去らないで欲しいと言ってくれる人も何名かいました。大変ありがたいことだと思います。
 さて、昨晩もいつものようにダレットワールドにインしていたとき、個人的にセカンドライフにお誘いしたい人がいたので誘ったところ、近くにいた人からみそくそに言われてしまいました。
「●●をあんなトコ誘うな」
「クソの巣窟だ」
「やめとけ」
「お前はカモられるだけだw」
 …もの凄い言われようです(苦笑)。
 この怒り出してしまった人物がセカンドライフに行かないと宣言していることは以前から人づてに聞いてはいたのですが、どうも相当根が深いようですね…。
 普段はここまでひどい物言いをすることはあまりない人物であり、ましてや私に対しては挨拶しても無視するような人なんですけどね(ぉぃ)。
 まあ、お気持ちが全くわからないわけでもないので、こちらも反論する気などありませんでしたけど。
 自分がセカンドライフを始めて約一月経過しましたが、正直、ダレットワールドよりもできることは多いのですが取っつきにくいという印象は拭えません。
 まず、煩わしい決まり事が結構多いということ。
 煩わしいとは言いましても、現実世界とさほど変わりはないのだそうです。土地には基本的に所有権があるとか、人とぶつかったら謝るのが基本とか、何らかの差別につながる発言をしてはならないとか、公衆の面前で裸になってはいけない(!)とか…。
 しかし、ダレットワールドにはそう言った概念がなく、所有権もなければ人と重なってもすり抜けるし、NGワードを発すると伏せ字にはなるけど即退去を命じられるようなこともなければ、服を着ずに歩いているようなアヴァターもいっぱいいます(笑)。
 そのあたりの違いに戸惑って、あるいは、セカンドライフに現実世界とは違う世界を期待して、この決まり事でつまずいてしまう人も少なくないのかなと思われます。
 また、仮想通貨(L$)のリアル現金化が可能であるためか、カネに汚い連中がうようよしているというのも事実です。
 さらにひどいことに、仮想通貨(L$)を吸い取るアイテムまで存在するという話すらあります。お金を稼げる「キャンプ」という仕組みがある反面、このようなあまり好ましくないオブジェクトを作成して一方的に送りつけてくるような人物がうようよしているというのも、また事実です。
 ダレットワールドでも、時々不用品を送りつける人はいますけど、ユーザが自由にアイテムを作れないため、少なくともセカンドライフにあるような有害なアイテムは存在していませんし、ましてやダレットワールド内の仮想通貨(コインやダレポ)は現金化できないため、カネに汚い住民は存在し得ません。
 先述の、ダレットワールドで怒り出してしまった人がどのような目にあったのかについては、私は知るよしもありませんし、訊いてもおそらくは教えてくれないと思われますし、それ以前に訊くのもためらわれますが、発言内容から察するに、セカンドライフの世界に慣れるよりも前に悪意にさらされてしまったのではと思われます。
 また、その人以外でも、セカンドライフからダレットワールドに出戻った人もいますし、うまく両立させている人も見受けられます。
 自分などは、はじめは「知った仲」のダレットワールド出身者との交流から始めて、その後徐々に人間関係を広げております。今現在は、むしろダレットワールド出身者よりもそれ以外の人々と交流する時間のほうが長いくらいです。
当初のダレットワールドのコンセプトである「まったりのんびりゆるーく暮らす」ではありませんが、現実世界とは異なる、落ち着ける世界がそこにはあります。今ではむしろダレットワールドよりも落ち着けるくらいです。
 今現在は自分も、ダレットワールドとセカンドライフの生活を両立させていますが、繰り返しになりますが今後どちらか一方を選ばなければならなくなった場合、おそらくはセカンドライフのほうを選択することになるでしょう。
 話を戻しまして、先ほどの怒り出してしまった人の気持ち、わからなくもありません。むしろ共鳴する部分もあります。
 自分がインターネットの世界に入り込んでから数多くのコミュニティに参加して参りましたが、すべてのコミュニティに満足できたと言うことは決してありません。もちろん歓迎され、受け入れられたところもありますが、残念ながらそうならなかったところもあります。
 ひどいケースになると、露骨に悪意むき出しにされたことや、さらに陰湿なものになると最初仲がいいふりをして徐々に本心、つまり悪意をあらわにされるというケースすら実際にありました。おそらく、例の怒り出してしまった人物は、セカンドライフ内でこのような目にあったのだと思われます。
 
 自分のネット・コミュニティとのつきあい方については、基本的に以前申し上げているとおりであります。
 とはいえ、もはや「少し広く少し浅く」とばかりも言っていられない状況であります。
 ましてや、自分がセカンドライフを始めたそもそものきっかけが、ダレットワールドから離脱したかつての主要メンバーの存在、そしてダレットワールドに対する違和感であり、この方針との矛盾が出始めています。
 以前申し上げた「ぼくのネット・コミュニティとのつきあい方」である「少し広く少し浅く」に、一言加えましょうか。
 「現実世界と壁一枚隔てる」。
 現実世界から完全に隔離するのでもなければ、逆に現実世界を完全に持ち込むのでもない。適度に現実味があり、それでいて精神的に落ち着ける世界で見聞を広める。
 かつての電子掲示板システムやブログ、Twitterなどは基本的に文字の世界であり、無意識のうちにそれができていたのですが、仮想的に視覚化されたセカンドライフなどの世界では、壁一枚隔てた世界ということをある程度意識しなければならないのかもしれません。そして、現実世界を完全に忘れたり、逆に過度に現実を持ち込んだりしてしまうと、おそらくこういった世界でのコミュニケーションはうまく行かないのではと思われますね。
 なかなか難しいものです。

結局今回の年賀状は手を抜きました。

 書こう書こうと言いながらなかなか書けなかった年賀状ですが、結局今回は「筆まめ」でさくっと作ってしまいました。
 一時期ははがきではなく封書にしようかなどとも考えていたのですが、結局あらかじめ購入しておいた年賀はがきを使うことにしました。
 これまでは、ワープロソフト[註1] で作成していたのですが、自分の貧弱なデザインセンスでは、見栄えのする年賀状を作成しようとしても限界があります。
 しかし、年賀状作成ソフトのたぐいに手を出す気にもなれませんでした。
 わざわざ専用のソフトを導入してまでして管理するほど自分の住所録はありませんし、しかも毎年変わる干支のために、年に一度しか使わないにもかかわらず毎年アップグレードが必要なのではという先入観を抱いていたのが理由です。
 そんな折、
素材ソフトとしてではなくレイアウト・住所録DBソフトとして割り切ればはがきに特化しているのでそこそこ使いやすかったりします。
というご意見を頂戴し、しばらく考えた末に年賀状作成ソフト導入を決意いたしました。

参考記事
「2009年の年賀状、まだ書いていません。」に対するなかたん様のコメント(2008/12/07 日曜日, 11:54:57)

 自分が購入したのは「筆まめVer.19 通常版DVD-ROM」。
 数ある年賀状作成ソフトの中からなぜこれを選んだのかについてですが、特に深い理由はありません。自分にとって、年賀状作成ソフトと聞いて真っ先に思い浮かぶのが「筆まめ」であったというのが最大の理由です。
 一応、店頭ではそのほかのソフトも手に取ってみたのですが、わざわざ他のソフトにしなければならない理由も特にありませんでした。
 あと、ひどく個人的な理由ですが、前職時代の取引先(正確には取引先の取引先)にクレオ社があり[註2] 、実際に仕事でクレオ社を訪問したことも何度かあり、他社よりはクレオ社に愛着のようなものがあったということは否定できません(笑)。
 今までは先述の先入観があり使う気になりませんでしたが、いざ購入した筆まめをインストールして使ってみたところ・・

筆まめの「はがきオーダーメイド」機能(実際に私が投函した年賀状のデザインとは異なります)
 デザインを決定する手段は何通りか用意されているのですが、オリジナリティを出したい人にとっては「はがきオーダーメイド」がおすすめですね。
 ほかには、既存のデザインを編集するだけの「特急デザイナー」、デジカメ写真入りのはがき作成に特化した「デジカメデザイナー」が用意されています。
 私は少しでもオリジナリティを出そうと「はがきオーダーメイド」機能を使うことにしました。
 まずはレイアウトや貼り付ける写真などを決めて、自動生成されるデザインを選択し、必要に応じて背景やタイトル、イラスト、文章をカスタマイズしてゆくという手順ですが、自動生成されるデザイン、いくつあるのかわかったものではありませんね。
 自分が年賀状を印刷しようとしたときは、結局自動生成デザインを1,000パターン見たところで打ち止めにしてしまい、その中からいくつか気に入ったものを「デザイン候補」に入れ、最終決定したデザインをカスタマイズすることにしました。
 しかし、自動生成されるデザインの中には、文章が縦書きなのにタイトルが横書きというちぐはぐなものもあります。これは「自動生成」故の問題なのかもしれません。
 今回は結局、選択したデザインの文章のみをカスタマイズするという手抜き路線で参りましたが、来年はもっとオリジナリティを出してゆきたいですね。
 住所録としても一通りの機能は備えており、当然ながら他形式住所録のインポートやエクスポートも可能になっています。
 なぜか住所録ソフトとしてのみ使っている(笑)「Microsoft Outlook」に対してはインポート・エクスポート双方に対応しているため、管理している情報の多元化による不整合についてもあまり心配しなくて済みそうです。
 単に年賀状作成のみならず、暑中見舞いなどでも使えるこのソフト。
 個人的にはあまり出番はないのですが、それでも毎年年賀状などの執筆に悩む自分にとって、少なくとも今回は大助かりでした。今後も愛用してゆきたいと思います。

「Microsoft Word」で作成することが多いけど、昨年は「OpenOffice.org」を用いた… [back]「筆まめ」とは全く異なる部署。ちなみにクレオ社は、筆まめのようなパッケージソフトよりもむしろ業務システムの受託開発の比率のほうが高い… [back]

金色の輝き - エポスゴールドカードへのご招待

 昨日帰宅したときに、マンションの郵便受けに気品漂う封筒が入っていました。
 金色(こんじき)に輝く、「エポスゴールドカードへのご招待」と書かれたこの封筒、どうやらエポスカード会員のうちの、ごく限られた人のみに送付されているらしいです[註1] 。
 ピンポイントで高い買い物はするものの、とても常用しているとは言い難い私にとって、この「ワンランク上」のサーヴィスが相応しいかどうかはともかくとして、年会費無料とのことですので先ほど申し込んでしまいました。
 しかし、海外旅行になど絶対に行かない自分としては、このカードの特典の半分も活かすことができません。国内旅行向けの特典も欲しいところですね(ぉぃ)。

どの程度限られているのかはこっちには知るよしもないけど [back]

早起きは数百円の得(笑)

 先日、「ZOJIRUSHI 真空圧力IH炊飯ジャー極め炊き NP-JF10-XA ステンレス」のタイマー炊飯について、
 早起きできたら今日あたりに試そう、と言いたいところですが、今日はおそらく帰宅時間が昨日以上に遅くなりそうですので、明日試してみましょうかね。
などと申し上げておりましたが、昨日試してみました。

関連記事
ご飯がなかなか炊けない!

 昨日朝起きてから大急ぎで米1.5合分を研ぎ、釜を炊飯器に入れました。
 18:00に炊きあがるようにタイマーをセットし、そのまま放置して仕事場に向かいました。
 帰宅は22:30過ぎになってしまいましたが、タイマー予約なしで普通に炊飯した場合ほどではないものの、思っていたより遙かにおいしく炊きあがっていました。
 これならば、朝ほんの数分早く起きることができれば、最初から外食を決め込む日以外は夜遅くなっても外食せずに済みそうです。
 外食すると結構お金もかかりますので、とにかく今生活の苦しい自分としては、積極的にタイマー予約を活用してゆきたいところであります。
 1日あたり数百円の節約。バカになりません。

ご飯がなかなか炊けない!

 先日購入した炊飯器「ZOJIRUSHI 真空圧力IH炊飯ジャー極め炊き NP-JF10-XA ステンレス」ですが、さすが圧力IHだけあって、ご飯がおいしく炊きあがりますね。
 今まで使っていたような安物には、もう戻れません。
 ところが、おそらくはこれに限らず炊飯器の宿命なのでしょうが、炊きあがりに時間がかかるため、帰宅してから炊飯しようものならいつ食事にありつけるのかわかったものではありません(笑)。
 普段私はドアtoドアで約1時間半かけて通勤しております。
 21時少し前に仕事場を出て、渋谷発21:24の副都心線急行に乗ると、帰宅するのは22:20頃になります。
 昨日はまさにそのコースで帰宅しましたが、食費を浮かすべくその時間から炊飯を始めてしまったものですから、なかなか炊きあがらず、食事にありつけたのは今日になってからでした(爆)。
 いくら食費を浮かすためとはいえ、夜中の0時過ぎに夕食(?)というのもあまりに非現実的かつ非効率的です。
 一応、この炊飯器ではタイマー予約炊飯や高め保温もできるのですが、たとえば午前7時頃に米を水にひたし始めて昼から炊飯を始め、22時過ぎにおいしくいただくなんて事は可能なんでしょうかねぇ?
 機能そのものとしては十分可能であるようですが、腐敗したり、そうでなくても不味い炊きあがりになったりすると困るものでして。
 早起きできたら今日あたりに試そう、と言いたいところですが、今日はおそらく帰宅時間が昨日以上に遅くなりそうですので、明日試してみましょうかね。

【飲料】DISSIDIA FINAL FANTASY POTION

 少し前より、コンビニなどで、「DISSIDIA FINAL FANTASY POTION」なる飲料を見かけるようになりました。

関連サイト
POTION @ サントリー
DISSIDIA FINAL FANTASY @ SQUARE ENIX

 そういえば昨年も出ていたよなぁ[註1] などと思いながらも、昨日意を決して購入してみました。
 一口飲んでみた感想…
出来損ないのマスカット風炭酸飲料? 
 あま~い炭酸飲料。何となくマスカット風味の、ごくありふれた炭酸飲料。
 確かにおいしいのですが、いくら何でもこれで1本200円はどう考えてもぼったくりですね。
 …そういえば、去年はこんな味だったかな? もうちょっと薬っぽかったような(笑)。
 なお、缶のデザインは16種類あるのですが、個人的には「Ⅵ」のティナが一番いいですね(ぉぃ)。
 ゲーム本編よりも好感度高いっす(殴)。
 ちなみに、この飲料のモチーフとなった「ディシディア ファイナルファンタジー」というゲームですが、今月18日(木)、つまり来週発売予定のアクションゲーム(格ゲー?)であるようです。プラットフォームはPSP。
 歴代のファイナルファンタジーのキャラが登場するとのことで、ファンにとっては楽しみかと思われますが、コアなファンでもなく[註2] 、しかもアクションゲームが苦手な自分は、どうも手が伸びそうにないです。
 あと、このゲーム内に登場する「Ⅲ」の主人公の名前、ルーネスじゃないんですね(ぉぃ)。DS版Ⅲは黒歴史?

もっとも、去年は「FINAL FANTASY Ⅶ」をモチーフにしていたのだが [back]Ⅶで完全に飽きた [back]

Re: MD軍、壊滅状態 (From: MMRT daily life)

 いつも世話になっているMasayanさんのブログに、興味深い記事が書かれています。

関連記事
MD軍、壊滅状態 @ MMRT daily life

 私、これでも高校生の頃は「自称オーディオマニア予備軍」でした。
 機械音痴でしかも貧乏人であるくせに、なぜかオーディオ機器やメディア(カセットテープなど)に興味を示しておりました。
 しかし、貧乏だった私の家ではCDというものになかなか縁がなく、高校合格祝いでやっとCDラジカセを買ってもらう有様でした。
 すでにゲーム機用のCD-ROMシステム[註1] も登場していた時代なのに…。
 CDラジカセを入手して、高校生から大学1年生ぐらいまでの間は狂ったようにカセットテープやヴィデオテープなどを買いあさっていた覚えがあります。
 しかも、当時はなぜかTDK製品しか買わないというこだわりよう(笑)。[註2]
 その後、Digital Audio Tape、いわゆるDATが登場しますが、当時ローエンド品でも7万円をくだらなかったために自分などに入手できるわけもなく、歯がゆい思いをしていた覚えがあります。
 さらにその後、いよいよMiniDisc、いわゆるMDが登場します。
 とはいえ、当初から音声を圧縮するために音質が劣化するという話を聞いていましたし、また自分はどうしてもDATへの夢を捨てきれなかったということもあり、しばらくMDには手を伸ばしませんでした。
 大学生になってアルバイトを始め、小金が貯まりだしたときに、意を決して自分はDATを購入してしまいました。
 パイオニアの当時の名機・「D-07A」です。
 当時の価格で14万円もした品物で、自分が購入した当時は売価でも10万円を下っていなかったはずです。
 MDと異なり無圧縮記録のためにCDからのコピーでも音質がが劣化せず、また記録メディアもMDよりは大きいとはいえ、従来のカセットテープよりも遙かにコンパクトであったこともあり、自分が社会人になってからもしばらく活躍してくれました。
 この「D-07A」などのパイオニア製品では、当時としては画期的なことに、サンプリング周波数96kHzで録音する機能がありましたので、その機能を搭載したポータブルDATの購入も検討したほどでした。結局実現しませんでしたが…。
 しかしその後、デジタルサウンドを持ち歩きたいと思ったときに、意を決して自分もMDに手を出してしまいました。
 再生専用機ではなく、録音機能付きのものをあえて選びましたが、当時から据え置き型のMDレコーダーを買う気がなかったことや、屋外で録音をおこなうということも視野に入れていたためです。
 とはいえ、正直あまり活用できていなかったような気がします。
 録音機能付きのものを選んだ代償として機械が厚いものになってしまい、持ち運びにあまり便利とは言えませんでしたし、また、すぐにメモリオーディオプレイヤーが登場してしまい、そちらにシフトしてしまったということもあります。
 音質は、あくまでポータブル用と割り切ってしまえば、そんなに悪いとは感じませんでした[註3] 。しかし、MP3等のPCで取り扱い可能な音声フォーマットの普及も相まって、MDの魅力はどんどん無くなって行きました。
 メモリオーディオプレイヤーについては、何度か買い換えを経た後、現在は「Apple iPod touch 32GB MB376J/A」に落ち着いています[註4] 。
 メモリオーディオプレイヤーの魅力の一つに、MDなどと異なり都度メディアを入れ替える必要性が無いという点を挙げることが出来ますが、特にiPodの場合は内蔵メモリの容量が大きいので、極めて重宝しています。

 それとは別に、録音用途としては、「UA-25 USBオーディオ/MIDIインターフェース」や「EDIROL WAVE / MP3 RECORDER R-1」などを購入しております。
 前者はサンプリング周波数96kHz・24bit録音可能で、PCとUSB接続可能なタイプ、後者はサンプリング周波数こそ44.1kHz・24bitであるものの、汎用的なコンパクト・フラッシュを記録媒体として使用できるタイプの機器です。
 最近はいずれも出番がないのですが、主に鉄道趣味での録音時に活躍してくれました。かつてDATでおこなおうとして実現できなかった頃が、当時夢見ていた以上の品質で実現できるわけです。いい時代になったものです。

 しかし、こうして考えてみると、鳴り物入りで登場したはずのMDという規格が、音質面でも携帯性でも中途半端な規格であったのだということを認識されられます。
 Masayanさんのように車を運転するわけでもないので、ポータブルCDプレイヤーの音飛びにもさほど悩まされた覚えがありませんし、ケースに入っているはずのMDの記録面を傷つけてしまったこともあります(ぉぃ)。
 とはいえ、現在の「メモリオーディオ全盛期」もいつまで続くのかわかりません。あと10年もすれば、現在では想像もつかないような新しい規格が出来ているのでしょうけど、それがいったい何なのか、楽しみやら恐ろしいやら…。

もちろん、PCエンジンCD-ROM2のことね [back]もっとも、ソニーの最高級カセットテープ「Super Metal Master」という例外もあったけど [back]こんな事言う時点でオーディオマニア失格だなぁ [back]時々iPhoneも音楽再生用に使う [back]

【ダレットワールド】俺はまだご隠居じゃない!

 ここでは、以前よりダレットワールドからの離脱を検討している旨を申し上げておりますが、先日ダレットブログ内に設置している自分のブログ[註1] でも離脱を検討中である旨[註2] を申し上げたところ、ダレットワールド内で一部の方からご隠居呼ばわりされるようになってしまいました(爆)。
 まあ最近、確かにセカンドライフに行くようになったこともあり、ダレットワールド出現頻度は低下していますが、まだ完全に撤退したわけではなく、あくまで「離脱検討中」であるに過ぎません。
 実際にこのとき(昨日)も、滞在時間こそ確実に以前より短くなっていますが、ご一緒させていただいた皆様とは楽しい時間を過ごしておりました。
 とはいえ、今のままでは、どのみち本当に「ご隠居」になってしまうのも時間の問題でしょうね。
 折しも、先週金曜日、「【緊急開催】意見交換会 ダレット VS 公認案内人!!」なるものが開催された模様です。
 自分が離脱を検討しているなかで、まさに絶妙なタイミングです。
 とはいえ、自分は「公認案内人」ではないので発言権はありませんでしたし、それ以前に開催時間に家におらず、結局参加も傍聴も出来ませんでしたが。
 しかし、この意見交換会について、何名かのダレットワールド住民の話を聞く限りでは、ダレットワールドの今後について悲観的な印象しか持つことが出来ませんでした。
 将来像が見えなかったり、潜在的には以前より存在していた住民間の不公平感がいよいよ顕在化したり…。
 自分も又聞きの話なので意見交換会で交わされた討論の内容については全くわかりませんが、又聞きでこのレヴェルですから、おそらく自分がその場に居合わせたとしたら開いた口がふさがらなかったことでしょうね。
 そして、以前より気になっていた、場の雰囲気が悪いという件についてはどうやら触れられてもいなかったようですね。
 それ以前の将来像からすでに見えていないという時点で問題といえば問題ですが。
 自分などは、当初「まったりのんびりゆるーく暮らす」というコンセプトに共鳴してダレットワールドに参加して参りましたが、どうやらそのコンセプト、崩壊どころか風化しつつあるようです。
 自分の居場所が狭くなってゆくのを、実感します。
 とはいえ、これまでダレットワールド内で構築してきた人間関係を崩壊させたくないという気持ちがあるというのも事実です。
 セカンドライフに「移住」した方々とはそこで会うことが出来ますが、そうでない方々との接点の早急な構築も、必要かもしれません。
 先日より徐々に「ダレットブログ」(ダレットワールドではない)でフレンドを増やし始めて来ているのはその一環です。
 まだしばらくはダレットワールドに行き続けると思いますが、繰り返しになりますがそれを取りやめるのも時間の問題。それまでに、ダレットブログ以外でも、これまでお世話になった方々との何らかの接点を構築したいものではあります。

諸事情によりURLは割愛させていただきます [back]ここで述べている内容とは若干異なるが… [back]

2009年の年賀状、まだ書いていません。(その2)

 結局、この日曜日も、年賀状、全くの未着手状態です。
 はがきだけはずいぶん前に購入しているのですけどね、どうも書く意欲が…。
 前回の「2009年の年賀状、まだ書いていません。」の記事で書き忘れていたことを。
 【急募】個人情報保護シール!
 株取引をしている方はご存じでしょうが、株主総会の委任状を送付するときに、「個人情報保護シール」の貼り付けを求められますよね?
 あんな感じで、はがきの内容を隠せるシールって市販されていませんかねぇ?
 いかにもありそうな気がするのですが、自分は今までその手のものを見たことがありませんので。
 最低でも差出人の個人情報、出来ればはがきの内容全体を隠せるようなものがいいですね。
 年賀状の配達は、おそらく例年通りアルバイト配達員がおこなうのだと思われますが、昨今の個人情報漏洩問題を考えると、年賀はがきに個人情報をむき出しにして印字することがためらわれます。
 さらに言えば、近年の郵便事業会社の仕事ぶりそのものにも不安を覚えます。
 自分は先月上旬までアパート暮らしでしたが、屋外に野ざらしになっている郵便受けに、雨の日にわざわざ雨水が郵便受けに入り込むようにして郵便物を入れられるということが頻繁にありました。
 たまりかねて苦情を申し入れて、担当の者には注意させますなどと返事をもらった端からまた同じ事をされてしまったということが実際にありました。
 これに限ったことではありませんが、どうも民営化前に比べて確実に仕事の質が低下しているように思えてなりません。
 「はがきは金輪際使わない」というのがおそらくは最強の防衛法だと思われますが、さすがにお世話になっている人に挨拶の一つもないというのがためらわれる、という人もいるでしょう。
 あるいは、いわゆる「年賀封筒」という手もありますが、別に年賀はがきのような感じで普通のはがきとは別に「年賀封筒」なるものがあるわけではないようですね。

参考記事
年賀封筒の出し方。 @ Yahoo!知恵袋

 「年賀はがき」の存在意義は「お年玉付き」であることだと思っている向きもあろうかと思われます。少なくとも自分はそうです。そういった人にとっては、お年玉付きでない封筒ではうれしさ半減ですね(ぉぃ)。
 まあ、送付先の人が「お年玉付き」にこだわらないということがあらかじめわかっていれば、封筒というのも手でしょうね。
 しかし、一般的には(安くあげるという観点からも)やはり「お年玉付き年賀はがき」を用いることがまだまだ一般的でしょう。
 年賀状は送りたいけど個人情報は保護したい。そういうニーズ、絶対にあると思うのですけどねぇ…。

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