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【音楽】きりく・ハンドベルアンサンブル・ライヴ in ZOKA赤坂店

 昨日・2008年8月23日(土)、私は仕事でもないのに東京都港区に行って参りました。
 この日、ZOKA赤坂店にて、「きりく・ハンドベルアンサンブル」によるライヴが開催されていました。
 夕方の部と夜の部の2部構成でしたが、私は夕方の部で演奏を聴いて参りました。

関連サイト
きりく・ハンドベルアンサンブル
ゾッカコーヒー/ZOKA COFFEE

 ドリンクとチーズケーキバーがついて3千円。
 コーヒーでも飲みながら優雅に演奏を聴く…というわけにはさすがにゆきませんでした。
 カフェの1階という手狭な場所でのライヴでしたので、テーブルなどはなく、せっかくのドリンクも演奏開始前に飲み干してしまいました(笑)。
 今回はクラシックが主体とはいえ、私の知っている曲も多く、聴きやすかったと思います。
 しかし、「子犬のワルツ」をハンドベルで演奏するとはね!
 個人的に今回のライヴでもっとも印象的だったのは「チャルダッシュ」でした。

関連記事 @ Wikipedia
チャールダーシュ
チャールダーシュ (モンティ)
ヴィットーリオ・モンティ

 実はこの曲自体は、昨年あたりにうちのご近所のマルイファミリー志木で開催されていた「音楽の夕べ」というイヴェントで、文字通り嫌と言うほど聴いていたのですが、前半のスロー・テンポな箇所と後半のアップ・テンポな箇所のギャップ、特に後半の華やかなところが好きです。
 ハンドベルという楽器の特性にもよく合っているのではと思われますね。
 先述の通り手狭な場所での演奏でしたが、それ故に、コンサート・ホールなどとはまた違った、ストレートな音の響きを味わいました。特に高音は自分の耳の周波数特性を超越しているように感じました(笑)。
 なお、「きりく・ハンドベルアンサンブル」はすでにCDを2枚リリースしています。今回のライヴで使われた曲もいくつか収録されています。
 ご興味のある方は是非!

【お買い物】【音楽】『ハンドベルモーツアルト』

ハンドベルモーツアルト 恋とはどんなものかしら / きりく・ハンドベル・アンサンブル / CD ( Music )
ナミ・レコード( 2007-12-10 )
定価:¥ 2,415 ( 中古価格 ¥ 1,580 より )

 昨年12月23日に、日本大学カザルスホールにおきまして、きりく・ハンドベルアンサンブルによる演奏会「神聖なる響き ~天使のハーモニー~」が開催され、演奏会終了後にはCD販売がおこなわれました。
 そのときに、私はきりく・ハンドベルアンサンブルのセカンド・アルバムである『ハンドベルモーツアルト 恋とはどんなものかしら』を購入いたしました。
 ちなみにファースト・アルバム『響の贈り物~アヴェマリア~』はすでに購入済みでした。

関連記事
【音楽】「神聖なる響き ~天使のハーモニー~」を聴いて
【お買い物】【音楽】「“響の贈り物” アヴェ・マリア」

 閑話休題。
 このCDですが、購入するやいなや即iTunesに楽曲を取り込んでしまい、今まで各曲とも聴いたことはあるものの、CDの曲順で通しで聴いたことがなかったため、2ヶ月以上もレポートしそびれておりました。[註1]
 やはり前回同様録音レヴェルに難があります。どうも、これで精一杯のようには思えないのですが。
 それから、前回割と厳かだった雰囲気から一変し、明るめな曲が多くなっています。
 主題が「モーツァルト」ということもあるのでしょうが、華やかである反面、あまり重厚感はないのかなと思えます。もっとも、アルバム最後の曲『アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618』はヴォーカル…じゃなかった、コーラスが入っていますので、やや重々しくなっていますが。
 実は私、軽快な曲よりも若干重めの曲が好きであるため[註2] 、演奏形態や奏者の云々にかかわらず、今回のアルバムといいますか選曲に対しましては、「個人的には」あまり高く評価することが出来ません。
 それに、正直「ハンドベルに果たして合うのか?」と思えるような楽曲も若干ですがありましたし。
 これはあくまで私見ですが、「きりく・ハンドベルアンサンブル」の楽曲CDを購入される場合、最初はファースト・アルバム『響の贈り物~アヴェマリア~』をおすすめします。そちらのほうが、よりハンドベルらしい響きを楽しめるのでは、と、個人的には思います。
 次回作にも期待させていただきます!

あと、『神聖なる響き ~天使のハーモニー~』と混同してしまっている楽曲も少々…(ぉぃ)。 [back]チャイコフスキーの楽曲のように悲壮感が織り混ざっているようなのが好きなのだ [back]

【音楽】「神聖なる響き ~天使のハーモニー~」を聴いて

 2007年12月23日、日本大学カザルスホールにおきまして、きりく・ハンドベルアンサンブルによる演奏会「神聖なる響き ~天使のハーモニー~」が開催されました。

関連サイト
コンサート情報|2007 @ きりく・ハンドベルアンサンブル
関連記事
【Event】【音楽】神聖なる響き ~天使のハーモニー~
ぼく、日大生(大嘘)
日大力ザルスホールにて
演奏会終了

 この演奏会は日中と夕方の2回開演されましたが、私は日中のほうを選びました。
 やはりというか何というか、この季節、この時期に似合うような楽曲が多かったようですね。
 私の大好きな「シューベルトのアヴェ・マリア」なども演奏されましたし。
 あと、クルシミマス・・・じゃなかった、クリスマスに関連した楽曲を集めたメドレーなんてのもありましたねぇ。実は結構知らない曲もあったりして、新鮮な気持ちで聴けました・・・。
 個人的に一番印象に残ったのは、「プリンクプランク」でしょうか。
 個人的にもこの曲はとある事情があり因縁浅からぬ曲のはずだったのですが、曲名を完全にど忘れしてしまい、今回この曲が演奏されても「こんな曲名だったっけ?」という有様。まあ、因縁浅からぬとは言っても高校生だった頃の話、もう20年近くも昔の話なんですねぇ。
 閑話休題。この曲を、二部の3曲目に持ってきたのは大正解。聴衆も眠たくなる頃でしょうから(ぉぃ)、とびっきり明るくてコミカルなこの曲をぶつけてくることにより、気持ちも和むとともに眠気も吹っ飛びましたね(殴)。
 それにしても、演奏前に風船がいくつか出てきて、まさか割るんじゃないだろうなと思っていたら本当に割っていましたからねぇ。
 なお、演奏終了後はCD販売会やサイン会が開催されました。
 私もサインしていただきました。しかし、いっそのこと、「EM・ONE」にサインしてもらえばよかったかな? 世界初(か?)、デジタルデータの手書きサイン! ・・・なんちゃって(爆)。
 これまできりく・ハンドベル・アンサンブルは2枚CDをリリースしていますが、私は1枚目『響の贈り物~アヴェマリア~』についてはすでに購入済みでしたので、『ハンドベルモーツアルト 恋とはどんなものかしら』のみを購入し、そちらにサインしていただきました。
 素晴らしい時間をありがとうございました!

【お買い物】【音楽】「“響の贈り物” アヴェ・マリア」

響の贈り物~アヴェマリア~ / きりく・ハンドベル・アンサンブル / CD ( Music )
ナミ・レコード( 2006-11-25 )
定価:¥ 2,415

*
 以前、「【Event】【音楽】神聖なる響き ~天使のハーモニー~」という記事で触れました「きりく・ハンドベルアンサンブル」のCD『響の贈り物~アヴェマリア~』。
 「【Event】【音楽】神聖なる響き ~天使のハーモニー~」投稿後、すぐにこのCDを注文したのですが、もう届きました。いい仕事してますねぇ、Amazonさん(笑)。
 実際にきりくのコンサートに行ったことのある方ならば、演奏会でしか聴けなかった数々の曲を自宅や外出先などで堪能できることに悦びを感じるでしょうし、ハンドベルの音楽自体が初めてという方は、未知のサウンドを新鮮な気持ちで受け止めることができるでしょう。
 今回のCDは9曲収録されていますが、うち3曲はCDの表題通り「アヴェ・マリア」。
 個人的には、ハンドベルの魅力をもっとも如実に表現できる曲だと思います。
 特に1曲目『シューベルトのアヴェ・マリア」は、まさに「聖なる調べ」とでもいうべきものでしょう。
 2曲目「カッチーニのアヴェ・マリア」は、耳慣れない方も多かろうと思われますが、きりくの演奏会ではよく演奏される曲です、確か。それだけあり、ハンドベルの魅力をよく伝えてくれる曲です。
 また、4曲目「アメイジング・グレイス」も、きりくの演奏会でよく演奏される曲です。このちょっぴり悲壮感のある曲も、これはこれでまたハンドベルによく合う曲です。
 自分がきりくの演奏会に足を運んで特に印象に残っているのが、この3曲だったりします。
 惜しむべくは、CDの録音レヴェルが低いと思われる点。
 演奏会ではもっと迫力のある音が鳴るのにと思うと、少々残念ですね。
 そうそう。もしハンドベルの演奏会にゆかれる場合は、音だけでなく演奏者がどのように演奏しているのかということも見たほうがよいでしょう。特にきりくの場合は、ハンドベルの楽団としては珍しい小編成らしいとのことで[註1]、曲によってはさながらブートキャンプのごとき様相を呈していたりします(ぉぃ)。

もっとも、自分はほかの楽団をよく知りませんけど・・・ [back]

【Event】【音楽】神聖なる響き ~天使のハーモニー~

[ 2007/12/23 日曜日; 14:00:00 to 17:00:00. 18:00:00 to 21:00:00. ]  クラシック音楽と言えば、管弦楽を思い浮かべる方が圧倒的に多かろうと思いますが、個人的にはハンドベルの音楽にも興味があったりします。

 と言うわけで、今回は私も行こうかと思っている演奏会を一つご紹介。

神聖なる響き ~天使のハーモニー~

12/23(日) 14:00 開演 / 18:00 開演 
日本大学カザルスホール (JR御茶ノ水駅 徒歩5分)
全席指定 4,500円 (団体@4,000円)

関連サイト
コンサート情報|2007 @ きりく・ハンドベルアンサンブル

 実は、私自身は「きりく・ハンドベルアンサンブル」の演奏会には何度か足を運んだことがあり、毎回癒されて帰っております(笑)。
 ここ数年ほど御無沙汰していたのですが、足を運ぶめどをつけられそうですので、今回久々に聴きに行こうという気になったわけであります。
 「マルイファミリー志木」にも来ないかな?(ぉぃ)

 サイトの内容だけでは、演奏会の内容についてはわかりませんが、おそらくはこの時期の定番ともいうべき曲が飛び出すのではと思われますね。
 あと、個人的に「きりく」で真っ先に連想する曲といえば、「カッチーニのアヴェ・マリア」だったりします。これかどうかはわかりませんが、おそらく「アヴェ・マリア」は演奏されるでしょうね。
 ちょうど、「響の贈り物~アヴェマリア~」なるアルバムもリリースされていますし。

 数年ぶりに行くことになるきりくの演奏会、楽しみです。
 また癒されることを期待しつつ・・・。

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