自分も一応投票していましたけど、すっかり失念しておりました「埼玉県知事選挙」。
どうやら現職の上田知事が再選したようです。
しかし、投票率は埼玉県知事選では過去最低だったのだそうです。
参考記事
埼玉県知事に上田氏が再選・投票率、最低の27% @ NIKKEI NET
そりゃそうですよね。候補者の誰一人として、まともに選挙運動をしているのを見かけませんでしたから[註1]。
強いていえば、「女性候補」のビラをもらったことぐらい。
正直、そんな「決め手」のひとつも提示できる候補者がいない選挙なんて盛り上がるわけないじゃんと思いましたね。
結局自分も、投票所に行くまで誰に投票すべきか決めかねていましたから・・・。
ちなみに念のため申し上げますと、白票や無効票では投票しておりません。ハイ。ちゃんと候補者の名前を入れて投票しましたから。
このところ、埼玉県関連の選挙のレヴェルが低下していると感じるのは自分だけでしょうか?
なんだか、「守りに入ってしまっている」候補者が多くなっているというか。
昨日Twitterで、「ひらめいったー」向けにこんな「ひらめき」を投稿しました。
投票率向上計画。
冗談抜きでこれぐらいやってくれないと候補者も選挙活動に身が入らないようですな。
お前が土日にしか埼玉県内にいないからという反論は却下。仮に平日に活動していたとしても、埼玉都民のハートをつかまないなんて愚の骨頂だよ! [back]
昨晩の「ひらめいったー」はとにかくすごかったですねぇ。
何がすごかったのかと申しますと、一晩ほぼ延々と「シャア専用~」ネタが続いていたということです。
昨晩から数えて、なんと「シャア」というキーワードが含まれるつぶやきが執筆時点で128件もあるようです!
参考ページ
Twitter検索 : @hirameki シャア from @ Twitter検索
この検索結果をご覧いただければおわかりいただけるように、確かに「シャア専用」の記事を最初に投稿したのは私です。
自分は大まじめな「ひらめき」を投稿しました。少なくとも自分自身はそのつもりです。永田町駅で有楽町線や南北線から銀座線や丸の内線に乗り換える人であれば私の言わんとしていることはご理解いただけるはずです。
しかし、後に続いた「シャア専用」の大半がアイディアとは言えない内容でしたね。「ひらめいったー」作者氏も「もうアイデアでも何でもないような気がする」と明言されていますし・・・。
マジのマジで、アイディアと呼べる代物は自分の記事を含めても数えるほどしかなかったと思われます。
まあ、サイトの趣旨を完全に無視してお笑い投稿と割り切れば、ツボにはまったものもいくつかあります。
ただ、サイトの趣旨を著しく逸脱するのはどうかということを、一読者として感じざるを得ませんでした。
昨日の昼頃、「創造マラソン」さんの記事を拝見しておりましたところ、とある記事が自分の目に留まりました。
本当は別件で訪問したのですが、どうもそっちのほうが気になってしまったわけであります。
では、私を虜にしたそのステキな記事とは・・・・
twitterでアイデアマラソン:ひらめいったー @ 創造マラソン
自分もさんざんお世話になっております「Twitter」上で、自分がひらめいたアイディアを発言する。そうして集まったTwitterユーザのひらめきを元に更にひらめこうというサーヴィスであるようです。
ちなみにそのサーヴィスはこちら。
ひらめいったー - twitterを使ってみんなでアイデアを共有するサービス
twitter / hirameki
思わずうなってしまうものから、荒唐無稽っぽいものまで、各種アイディアが揃っています(爆)。
私もいくつか投稿させていただいたのですが、いざ「ひらめこう」としてもなかなかひらめかないものなんですね。
ちなみにオーディオ関係が多めなのは、電車の中での他人(主にお子様とバカップル)の声が耳障りなものでして(笑)。しかし「ひらめき」により、こういったネガティヴな発想をポジティヴに転化できれば、結果としてより多くの人が幸せになれるのではと思いますね。
そういう点では、「ネガティヴ思考」も否定ばかりすべきでもないのかな、と。
それにしても、こういうサーヴィスが登場すると、単調になりがちな通勤途上の時間が楽しくなりますね。
DSの脳トレが終わってから、しばらくはPSPの「ルミネスII」などで遊んでいたのですが、どうも最近はゲームをする気力もなく、しかも着席しない状態でゲーム機を広げるのもはばかれますので、携帯電話でも投稿可能な「Twitter」を用いたこういうサーヴィスが出てくれると嬉しいですね。
携帯電話なので片手で操作できますし、脳トレとまではいかないにしても頭の体操にもなります。昨日の自分のように、自分の身の回りで起こっている事象に対する不平・不満をアイディアに転化することにより、もっとよいアイディアを喚起できたり、アイディアを具現化して世の中を幸せにできるきっかけになったりすれば、このサーヴィスの価値も今以上に上がるのではと思われますね。
そういえば、「twitterでアイデアマラソン:ひらめいったー」の記事では、
…よくよく考えたら、SEO(この場合はSPO:Search People Optimization?)にも有効ですね。多くの人が読んでくれて、さらにそこから発想を出してくれる=読み流すだけじゃなく、何か考えてくれるという記事って、自然に重要度が増してくるように思います。
と述べられていますが、今から7~8年前、個人的に自分がインターネットを初めて数年目でありながらインターネットを一番趣味的に面白いと感じていた時期は、まさにご指摘のような記事をあちこちの掲示板で見かけることができました(少なくとも鉄道趣味の世界においては)。当時の自分のサイトもこうして読者を確保してきたわけですし。
どうも、21世紀に入る手前あたりからだんだん・・・というより急激に、そういうwin-winな関係が見られなくなったような気がします。
もっとも、ここ数年はブログの普及によって再び古き良きwin-win関係を構築しうる状況が築かれているわけであり、その点ではいい傾向だと思います。同時に、今まで以上に「情報発信」の質も問われているわけでもありますが・・・え、そこまで大袈裟じゃない?
まあ、自分も、今後は今まで以上に「発想」や「ひらめき」に重点を置いて日々の生活を歩んで行きたいと思いますね。