2008/04/05 土曜日 – 14:44:08
何故か、無性に「イース 1・2 【PCエンジン】」の楽曲を聴きたくなり、PCエンジン本体を所持していないにもかかわらず、「イース 1・2 【PCエンジン】」のソフトを購入してしまいました。[註1]
以前、PlayStation規格CDからiTunesへの楽曲取り込みをおこなったときに巧くゆきましたので、きっと今回も大丈夫だろうと思っていたのですが、ドライヴにソフトを入れても、iTunes側で認識されません!
ちなみに、通常の音楽CDであれば、普通に認識され、楽曲を取り込むことが可能になります。
併せて、「Windows Media Player」での取り込みや、「B’s Recorder GOLD 9 BASIC」でのリッピングも試してみたのですが、いずれもNG。
これではあいぽっちでPCエンジン版イースの素晴らしき楽曲群を堪能できないではないかと、落胆していたのですが、次善策として、別の手段でMP3データを生成するという方法を執ることに致しました。
MP3化に当たり用意したソフトウェアはこちら。
CD2WAV32 for Windows95/98/NT4.0/2000/XP R3.25JP @ Delphi関連のぺ~じ☆ @ みゃん☆みゃん☆ふぁくとりぃ☆
SCMPX @ CH3’s homepage
ちなみに、私の環境は「Windows Vista Ultimate」の64ビット版で動いておりますが、上記のソフトウェア群も問題なく動作するようです。
手順としてはこんな感じでしょうか。
CD2WAV32を起動する。
「設定」→「設定の変更」→「MP3圧縮」
「MP3ファイル出力方法の選択」で「外部圧縮プログラムを使用」を選択。
「MP3外部圧縮プログラムの設定」で、「SCMPX互換」を選択し、「使用するプログラム」に、SCMPXの実行ファイル(SCMPX.EXE)の場所を絶対パスで指定する。
「OK」ボタン押下。
もし、ツールバーの左から4番目のアイコンが「MP3」になっていなければ、「MP3」に変更する。
いよいよ、ドライヴにCD-ROMを挿入。
「実行」→「CD-DB接続」
「インターネット接続」→「受信」
「重複タイトルからの選択」と言う画面が表示された場合、もっとも相応しいと思えるものを選択して、「OK」ボタン押下。
「情報を取得に成功しました。」[註2] と表示されたら、「OK」ボタン押下。
「ファイル」→「ファイル名に情報を設定する」
「OK」ボタン押下。
「ファイル」→「ID3タグに情報を設定する」
「OK」ボタン押下。
「ファイル」→「閉じる」
画面右下の楽曲一覧で、「作成ファイル名」に取得した楽曲名が正しく反映されていることを確認する。
画面右下の楽曲一覧で、3曲目以降[註3] をすべて選択する。
「実行」→「取り込みの開始」
「OK」ボタン押下。
巧くMP3の楽曲データを作成できましたら、これらの楽曲データ群を、iTunes側のライブラリにインポートしてしまいましょう。
これで、ロマンに満ちあふれた幻想的な世界が、世代を超えてよみがえります!
…しかし、勤務時間中にフィーナとかリリアとかのお声を拝聴してニヤニヤしたりしていたら、また挙動不審呼ばわりされるかな(ぉぃ)。
さらに、先ほどは続編となる「イース 3 【PCエンジン】」のソフトも注文しました(爆)。 [back]原文ママ [back]1曲目は単なる警告。2曲目はコンピュータ用データ。 [back]
先ほど、「Wii」のバーチャルコンソールで、「PC Engine CD-ROM2 SYSTEM」の名作ソフト「イースⅠ・Ⅱ」をダウンロードいたしました。
参考ページ
イースⅠ・Ⅱ @ バーチャルコンソール | Virtual Console(ハドソン公式サイト)
発売から18年経過している現在でもなお評価が高い(らしい)このソフトですが、バーチャルコンソールでリリースされたCD-ROM2のソフトとしては第一弾。いきなりこんな強気なラインナップでいいのでしょうか?
ダウンロードし、起動したところ、一瞬だけ「PC Engine SUPER CD-ROM2 SYSTEM」の画面が出てきます。
その後は、懐かしいあのオープニング・デモが!
画面はもちろん、音声もCD-ROM2のものをばっちり再現!
しかし、WiiのメモリーではCD-ROMのデータを無圧縮で保持するのは難しかろうと思われます。音声については圧縮をかけているのでしょうかね? 素人の私にはよくわかりませんが。
もちろん、銀河万丈氏のナレーションもちゃんと収録されています。
「(前略)美しい女神は、宝と謳われ、吟遊詩人の主題であった。」
PCエンジンなどのCD-ROMのゲームでよく採られた、アニメ技法によるいわゆる「ヴィジュアル・シーン」については賛否両論あろうかと思われますが、少なくともこの「イースⅠ・Ⅱ」では、それが効果的に用いられているように思えます。
もちろんゲーム開始時のヴィジュアル・シーンも秀逸。
で、肝心のゲーム内容ですが・・・済みません。実は私、このゲーム、リアルタイムでプレイしたことがありません!
弟がプレイしていたのを後ろから見ていただけです(ぉぃ)。
一応さっきちょこっとプレイしましたけど、セーブせずに電源を切ってしまいました(ぉぃ)。
元々自分はアクションゲームが苦手と言うこともあり、またプレイ時間もあまり取れないので、果たしてエンディングまでたどり着けるのかどうか極めて怪しいのではありますが、まあマイペースで進めてゆきたいとは思います。
しかしこうなったら、是非ともメガドライヴ陣営もCD-ROMのゲームをバーチャルコンソールに出して欲しいものですね!
最近、Wiiのバーチャルコンソールのページをあまり見ていなかったのですが、久々に見てびっくりしましたね。
なんと、「PCエンジン」の欄に、「イース Ⅰ・Ⅱ」が入っているではありませんか!
そう。あのPCエンジンCD-ROM2の傑作と言うべき、あの作品です。
貧しかった自分は、ついにCD-ROM2(どころかPCエンジンそのものも)を入手することはなかったのですが、当時弟が(なぜか)彼の友人から初代PCエンジン+初代CD-ROM2本体を借りてきてイース Ⅰ・Ⅱをプレイしていたのを見たときは、すげぇと思いましたからねぇ。
そういえばPCエンジンシリーズ、時を重ねるごとにどんどんデザインがいまいちになっていったのですが、この「初代PCエンジン本体+初代CD-ROM2」という組み合わせが、一番かっこいいデザインだったように思えますね。まさに近未来。
閑話休題。バーチャルコンソールで「イースⅠ・Ⅱ」が登場すると言うことは、つまりCD-ROMのゲームをWiiのバーチャルコンソールでリリースされるということを意味しています。
今回、「イースⅠ・Ⅱ」のほかにも、「超兄貴」[註1]や、「グラディウスⅡ GOFERの野望」がラインナップとして挙がっている。いきなり名作3つも出していいのかと言いたくなるほどのラインナップです。
もう期待大。特に、「イースⅠ・Ⅱ」は絶対に購入します! アクションRPGは苦手ですけど(ぼそ)。
こうなったら、是非ともセガを筆頭とするメガドライヴ陣営にも、メガCDのゲームをリリースしてもらいたいものです。特にソニックCDは是非ともプレイしたい。あと「天下布武」とかも。
バーチャルコンソールでは、PCエンジン以外でも、10月は名作・傑作の目白押し。ファミコンでは「エスパードリーム」や「ザナック」で遊べる日がついにやってきます。PCエンジンのHuCardのほうでは「源平討魔伝」が出ますし、NEOGEOでも3作リリースされます。特に「サムライスピリッツ」なんて、格闘ゲームファンが感涙にむせび泣き、恍惚感に浸るのでは?
ゲームする暇もないのにそんなに名作ばっかり出されると困っちゃいますね(笑)。
・・・しかし、CD-ROMのゲームは基本的に大容量。確かWii本体のメモリは512MBytesしかなかったはずであり、「540MBytesの無敵マシン」が売りだったCD-ROM2のゲームをどうやって収録するのかが疑問といえば疑問ですね。CD音声は圧縮されるのかな?
これもある筋では名作らしい(笑) [back]