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Re: [TB] WP2.5に入れるプラグイン10選(From: MMRT daily life)

 昨日付で、Masayan氏のブログ「MMRT daily life」において、トラック・バック企画が立ち上がっています。

関連記事
[TB] WP2.5に入れるプラグイン10選 @ MMRT daily life

 遅ればせながら、私も参加させていただこうと思います。
 現在、ここ「Telmina」では、61個のWordPressプラグインが稼働しています。
 今回、その中から10個を選定するわけですが、本題に入る前に、選定基準について申し上げたいと思います。

日常的にお世話になっている。
ブログの内容に左右されずに、汎用的に利用できる。
他に代替手段がないか、あるにしてもそれらよりもよりよい効果を得られる。

 では、今回私が選定した「WP2.5に入れるプラグイン10選」ですが…

A3L
 略語やリンク文字列の定義を行えるプラグイン。記事保存時に、設定した内容で、略語の説明やリンクが自動的に設定されるようになる。
 たとえば、記事中の「WordPress」という語句に「 http://wordpress.org/」へのリンクを設定したり、「スタバ」という語句に「スターバックス コーヒー ジャパン」という説明を付加したりすることが出来るようになる。
 繰り返し、同じ語句の略語やリンクを設定するのは意外に面倒。これがあるおかげでこちらとしてはだいぶ大助かり。
Comment Quicktags +
 コメント欄にボタンを追加し、ワンクリックでHTMLタグの挿入を可能にするプラグイン。コメント投稿者に対し、表現手段を用意することが出来る。
FireStats
 アクセスログ採取ツールだが、当方などではログ採取ツールとしてより、むしろコメント欄への投稿者情報アイコン追加ツールとして重宝している。
 コメント送信元の国(と判定されたところ)やブラウザ、投稿で用いられた端末のプラットフォームの情報をアイコンで表示してくれる。これを見ているだけでも楽しいが、多少なりともサーヴァに負荷がかかる点には注意。
Ktai Entry
 携帯電話からのメール投稿を可能にするプラグイン。これのおかげで外出先からの投稿がだいぶ楽になっている。ファイル添付にも対応。
Ktai Style
 携帯電話でブログ記事をチェック可能にするプラグイン。ある意味でこのブログにおける最重要プラグイン。
 そういえば、テンプレートのカスタマイズも出来るが、そういえばやろうやろうと言いながら忘れていた!
Link Indication
 様々な条件で、リンクのアンカータグにCSSのclassを追加してくれるプラグイン。このプラグインと「Favicon API」を併用することにより、外部リンク先のFaviconを取得し、リンク文字列に付加することが出来るようになる。文字主体の「Telmina」のようなブログに、彩りを与えてくれる。
Spam Karma 2
 もはや定番とも言うべきスパム対策プラグイン。スパム対策プラグインそのものは数多く出ているが、個人的にはこれが一番使いやすい。スパム判定精度もなかなかよく、誤判定した場合の救済措置もバッチリ。
 ただ、一つ難点を申せば、ピンバックの場合に無条件で+4点のカルマを与えてしまうこと。近頃はピンバック・スパムも増えており、この+4点のボーナスは余計なお世話だったりするわけだ。
StatTraq
 先述の「FireStats」でもログ取得は可能だが、こちらのほうがより詳細な情報を得られるので、いまだに重宝している。
WP-AddQuicktag (ja)
 当初はあまり多用しておらず、記事投稿時は基本的にXHTMLタグも手書きで記述していたが、昨年指を骨折してしまってからはワンクリックでタグを追加できるこのプラグインの機能を重宝するようになった。
 開始タグのところには要素名だけでなく属性も付加できるし、実はXHTMLタグ以外のものも設定可能なので、応用範囲も広そうだ。
wp-tmkm-amazon
 Amazonで取り扱われている商品の紹介記事を書くときなどに重宝するプラグイン。商品の情報を取得し、投稿記事本文上に表示してくれる。
 商品紹介記事の多いブログに是非!

 …お後がよろしいようで。

【WordPress】メール投稿プラグイン「Ktai Entry」0.70導入

 先ほど、謎の投稿テストを行っておりましたが、実は表題にありますように、ブログツール「WordPress」向けのメール投稿プラグイン「Ktai Entry」を導入したのであります。

プラグイン配布元
Ktai Entry @ WordPress Plugins/JSeries
関連記事
WordPress メール投稿プラグイン Ktai Entry 0.7.0 リリース @ Yuriko.Net

 これまで私は、メール投稿用に「wp-shot」を用いておりました。
 一応α版という位置付けらしかったのですが、手軽に使えていたのでそれなりに重宝しおりました。しかし、作者・Otsukare氏が日本におけるWordPressの世界の第一線から身を引いてしまいましたので、こちらについても事実上開発が凍結状態となってしまいました。
 それ以前から、yuriko氏はすでにメール投稿プラグインとして「wp-mta」なるものをリリースされていたのですが、残念ながらここ「Telmina」で用いているXREAのサーヴィスではそのプラグインを使用できませんでした。
 その「wp-mta」の後継プラグインとして、先述の「wp-shot」の機能も取り込んだプラグインとして日の目を見たのが、今回導入した「Ktai Entry」であります。
 そのような生い立ちのためか、「wp-shot」のように投稿専用メールボックスに定期的あるいは随時メール取得する方法と、「wp-mta」のように投稿専用メールボックスにメールが到着したときに都度投稿スクリプトを起動する方法の2通りを利用可能となっております。
 先述のように「wp-mta」を使えなかった「Telmina」の環境では、「wp-shot」ふうの前者の手段を執っております。
 投稿した記事がどのように見えるのかにつきましては、先ほどの投稿テスト記事をご覧いただければと思います。

参考記事
メール投稿テスト?

 ちなみに、表題や本文中の「?」については、本当は携帯電話の絵文字を設定していたのですが、現在のヴァージョンでは絵文字に対応していないため、強制的に「?」に変換されてしまっています。
 なお、WordPress用メール投稿ツールの機能比較表が、yuriko氏により作成されています。

参考記事
WordPressメール投稿ツールの比較 @ Yuriko.Net

 ちなみに、「Ktai Entry」ではカテゴリやキーワードタグの設定および画像回転も可能になっているのですが、その方法については「Ktai Entry」紹介記事の下の方にあります(私もついさっき気づいたばっかり!)
 …覚えるまで無茶苦茶大変そうだなぁ。
 使い勝手の面も含めて今後に期待させていただきます!

【WordPress】テーマに「Google AJAX Search API」を貼り付けてみる

 昨日はほぼ1日中、WordPressとにらめっこしておりました。
 自分のブログに「Google AJAX Search API」を導入してみたいと思い立ち、テーマファイルをちょこちょこといじっていたのでした。
 はじめ、WordPressプラグイン「Google Ajax Search」を導入しようかと思い、実際導入してみたのですが、自分のやりたいことを実現できないので即撤去してしまいました。
 そう。自分がやりたかったのは、とりあえずは次の2つです。

検索結果画面に、検索キーワードに関連するWebサイトの情報を表示させる。
投稿の単体表示画面に、記事の「タグ」に関連するWebサイトの情報を表示させる。

 まずは前者、検索結果画面に追加するコードから。
 お使いのテーマに含まれる、検索結果表示用のモジュール(テーマにもよるけど「search.php」という名前になっていることが多いだろう)の、Google検索の結果を表示させたいところに、次のようなコードを埋め込んであげればよいでしょう。
PLAIN TEXT
JavaScript:

<!-- Google <abbr title="Asynchronous JavaScript and <abbr title="eXtensible Mark-up Language">XML">AJAX Search API -->

<div id="webSearch">Loading...</div>

<script src="http://www.google.com/uds/api?file=uds.js&amp;v=1.0&amp;key=ABQIAAAAXTvzW8EEIrSVZ__2qTBdmRQZBCryXXxktWmnRJoljTey2MGq8RSmAnoN8R7RLf9oPu0-huUOEdrTfA" type="text/javascript"></script>

<script type="text/javascript">

//<![CDATA[

 

var webSearch;

 

function gasLoad() {

    // Create a search control

    var searchControl = new GSearchControl();

    var gsearch = new GSearch();

    searchControl.setResultSetSize(GSearch.LARGE_RESULTSET);

 

    // Add in a full set of searchers

  [...]

【WordPress】「Embedded Tag Thing」プラグインを導入してみる

 表題の通り、当ブログに、WordPressのタグ付け関連プラグイン「Embedded Tag Thing」を導入してみました。

プラグイン配布元
Embedded Tag Thing @ Christine from the Internet

 こちらにつきましても、昨晩導入してみた「Custom Tag List」プラグイン同様、下記サイトの記事で紹介されていたのが導入のきっかけです。

関連記事
タグ付け機能 @ ps*wiki

 このページに記載されている内容で、このプラグインに関する説明は十分でしょう。
 もっとも、「[tags]~[/tags]」の記述については、すでに導入している「Simple Tags」プラグインとバッティングしてしまうので、そこで変な動作をしたりしないかという点が不安と言えば不安だったりします[註1]。
 何故自分にとってこのプラグインが必要なのかと申しますと、携帯電話経由で投稿するときにも、記事の反映と同時にある程度タグ付けされている状態にしたかったからであります。
 以前利用していた「Ultimate Tag Warriro」にはこの機能が搭載されていたのですが、これを撤去してから、携帯電話経由の投稿絵タグ付けを直接行えずに困っていたところだったりしていたわけです。
 ・・・このプラグインの存在、もう少し早く気づいていればと悔やまれます。

*
(2007/11/05 1:05追記)
 補足。
 「[tags]~[/tags]」という記述でタグを指定した場合、タグの関連づけ自体は行われますが、画面には表示されません。
 実はこの記事でも、
[tags]WordPress, tag, タグ, プラグイン[/tags]
という記述を記事本文中に行っていますが、出ていませんでしょ?
もっとも、「Simple Tags」側でタグ付けのコードを変更可能ですので、変な動作をしたときはそのように対応すれば済むことでしょうけど・・・ [back]

【WordPress】「Custom Tag List」プラグインを導入してみる

 表題の通り、当ブログに、WordPressプラグイン「Custom Tag List」を導入してみました。

プラグイン配布元
Custom Tag List @ WordPress

 実はこのプラグインを知るきっかけとなったのは、下記のページで紹介されていたということです。
 ちなみに、何故かこのページでここのブログの記事も紹介されています(笑)。誰も教えてくれなかったのでリンクされていること気づきませんでしたよ(爆)。

関連記事
タグ付け機能 @ ps*wiki

 このページでは、「Custom Tag List」プラグインについて、
WP2.3 のタグを用いて、タグのリンク先を別の URI にしたタグリストを記事に表示できる。例えばテクノラティへのリンクにする等。
と説明されています。
 そんなに派手な機能ではないのですが、重要な機能。
 私も絶賛する(?)タグ関連プラグイン「Simple Tags」でもこの機能は搭載されていませんでしたので、補完するために導入することといたしました。
 導入は至って簡単。ダウンロードした圧縮ファイルを解凍すると、「readme.txt」と「custom-tag-list.php」の2つのファイルのみが生成されますので、後者をそのままWordPressをインストールしたサーヴァの「/wp-content/plugins/」ディレクトリに放り込み、プラグインを有効化すればオッケーです。
 その後、テーマファイルにおいて、カスタム・タグ・リストを挿入したい位置に、規定の書式のPHPコードを埋め込めばオッケーです。
 WordPress標準のタグ機能を置き換えたい場合は、
<?php the_tags(); ?>
という記述の箇所を、たとえば
<?php ctl_the_tags('Tags: ', ', ', '', true, 'http://www.technorati.com/tag/%tag%'); ?>
のように置き換えてしまいましょう。ちなみにこれは、「readme.txt」にも記載のある、Technoratiへのリンクの例です。
 ちなみに私の場合、WordPress標準機能は生かしつつも、日本のテクノラティに対しリンクを張りたかったので、テーマの「single.php」(記事単体表示用のテンプレート)に対し、下記の記述を追加いたしました。
<?php ctl_the_tags('Technorati Tags: ', ', ', '', true, 'http://www.technorati.jp/tag/%tag%'); ?>
 実際にどのように表示されるのかについては、PCやWiiやPS3などでこのブログにアクセスし、記事(たとえばこの記事など)を単体表示させ、画面下部にある「Technorati Tags:」という記述のある箇所を探してみてください。
 ちなみにこのブログでは、一緒にテクノラティのリンクカウンターも導入しておりますが、プラグインとは無関係ですので気にしない(ぉぃ)。
 なお、テーマファイルに書き込むPHPコード「ctl_the_tags()」ですが、次のような書式であるようです。

第一引数
タグリストの前に表示させるテキスト。例:「Tags: 」
第二引数
複数のタグがある場合の区切り文字。例:「,」
第三引数
タグリストのあとに表示させるテキスト。
第四引数
タグにリンクを設定するか否か。true or false。
第五引数
第四引数で「true」を設定した場合の、各タグのリンク先。「%tag%」の箇所は当該タグのスラッグに置換される。例:「http://www.technorati.jp/tag/%tag%」

 タグリストのリンク先を外部サーヴィスにしたかったとお嘆きだった皆様、是非一度おためしあれ!

【WordPress】プラグイン2つヴァージョン・アップ

 表題の通り、先ほど当ブログに導入しているWordPressプラグインを2つ、更新してみました。
Ktai Style

プラグイン配布元
Ktai Style @ WordPress Plugins/JSeries
関連記事
絵文字・ページ分割対応の WordPress 向け携帯電話閲覧プラグイン Ktai Style 0.92 リリース @ Yuriko.Net

 実は私、前ヴァージョン(0.91)も一応導入していたのですが、こちらについては記事にしておりませんでした。
 今回のヴァージョンで添付されるようになった「サンプル・テンプレート」についてはまだ確認しておりませんが、アフィリエイト・プログラムなどで用いられる非常に小さな画像を変換しなくなった点はすばらしい。
 del要素の内容を削除する点もGood。こちらについても詳細はわかりませんが、指定された日付を過ぎていたときのみ消すという機能があればいいでしょうね。そうすれば期間限定リンクみたいな使い方もできるかもしんまい。
 ところで、PSPやDSのブラウザもこのプラグインに対応させて欲しいと思っているのって、自分だけでしょうかねぇ?
 個人的には、処理速度の遅い携帯ゲーム機用のブラウザでも、このプラグインは有用なのではと思ったりしております。ハイ。
 あと、これは0.91でも起こっていた現象ですが、少なくともこのブログでは、「コメントとトラックバック・ピンバック」の項目で「コメントとトラックバック・ピンバックとを分離する。」を選択したときに、プラグインが出力する画面では、コメント付きの記事であっても堂々と「コメント・トラバなし」と表示されてしまいます。
 ちなみに、念のため「各記事・最新コメントにおいて、3者を混在させる。」を選択したところ、コメント数を正しく取得できました。
 う~ん何なのだろう?
Simple Tags

プラグイン配布元
Simple Tags @ Here With Me

 こちらはヴァージョン1.1。
 横文字の苦手な自分にはどこがどう変わったのかよくわかりませんが、設定項目はかなり増えました。
 何故か、日本語の言語ファイルの翻訳状況が中途半端であるようであり、追加された設定項目の大半は現時点で意味をつかみかねております。
 個人的には、ウィジェットにタグ・クラウドを追加できるようになったのがうれしいですね。
 あと、テーマファイルを書き換えずに関連記事一覧を表示できるようになったようですし(笑)。
 しかし、タグクラウドの設定、どう変えても利用頻度の高い順にしか表示してくれないのですが。絵的に美しくないのですが(ぉぃ)。
 今後のさらなる機能と使い勝手の向上を期待したいものですね!

【WordPress】「Simple Tags」プラグインを試してみる

 WordPressのヴァージョンが2.3になり、「タグ」の機能が標準で備わるようになってから、タグに関係するプラグインがいろいろ登場するようになりました。
 しかし、単機能なものが多く、いくつものプラグインを組み合わせないと、かつての「Ultimate Tag Warrior」と同等の使い勝手を実現できない有様でした。
 WordPress 2.2以前の頃からタグに慣れ親しんできた者としては、欲求不満の種であったわけです。
 ところが、そんな悩みを高次元で解消してくれるプラグインがあります。

プラグイン配布元
Simple Tags @ Here With Me

 このプラグインにつきましては、以前、別のWordPressタグ関連プラグインである「Recommended Tags 日本語版」に関する記事を執筆したときに、訳者であるMasayan氏よりご教示いただいておりましたが、このところ多忙で試す時間を全くとれず、先ほどようやくの導入と相成りました。
 設定画面については、「Ultimate Tag Warrior」ほどごちゃごちゃした印象はないものの、高機能であることをうなずかせてくれます。
 「タグの管理」では、既存のタグがどれほど使われているのかを確認でき、またタグの追加・変更・削除やスラッグの編集も行えます。
 「タグなし」の記事を一覧表示でき、そこからタグを追加するために記事編集画面に移動することができます。
 「タグ編集一覧」では、(すでにタグ付けされているものも含めて)複数の記事のタグを一括で編集することができます。通常の記事編集画面と同様、この画面でも、最初の数文字を入れるとその文字を含む既存のタグが入力候補として一覧表示されます。
 「設定」は文字通り設定画面。通常は初期状態でいいと思いますが、自分は初期状態で有効化されていない「埋め込みタグ」機能を有効化しております。これ、モブログ投稿の時など意外にも重要だったりするのですね。
 記事編集画面でのタグの指定については、基本的にはWordPress 2.3の初期画面にもあるタグ入力欄で指定しますが、ここでは上述の「タグ編集一覧」でも申し上げたような、既存のタグを入力候補として一覧表示する機能が追加されます。
 一つ問題点を挙げるとすると、関連記事の表示が5件固定になっていること。もしかしたら隠しオプションがあるのかもしれませんけど、これまで通り10件ぐらい関連記事を表示させたいと思いますので、それを実現させるための手段を提供していただければ、と思います。
 オール・イン・ワンのタグ関連プラグイン「Simple Tags」。是非とも、お試しになってはいかがでしょうか?
P.S.
 このプラグインの導入に伴い、「Ultimate Tag Warrior」を含む他のタグ関連プラグインについてはすべて撤去させていただきました。

【WordPress】【備忘録】「Recommended Tags 日本語版」を使ってみて

 先日、WordPress 2.3を導入したことを受け、2.3で追加された「タグ」機能に関するプラグインをいくつか導入したのですが、そのうちの一つ、「Recommended Tags」について、早速Masayan氏の手により日本語化されました!

日本語版プラグイン配布元
お試し期間中ですよ @ MMRT daily life
オリジナル版プラグイン配布元
Recommended Tags @ CyberNet News

 実は私、オリジナル版も日本語版もあまり使い込んだとは言えませんので、きわめて限定的になってしまいますが、使用した上での一応の感想など。
 まずは管理画面などの日本語化状況から。
 Masayan氏曰く、
一杯呑んで訳すとダメやね。
とのことですが、結構意味が通じます。少なくともしらふの時の私よりはずっと意味のわかる文章を書かれています!(ぉぃ)
 まあこれで、ますます自分としては「タグ入力補完機能」以外に使う必要のある機能がないことがはっきりしたわけですが(爆)。
 というわけで、日本語版では「すべてのタグを表示させる」「語尾をカットする」「タグを整理する」の機能については一切試しておりませんので、「タグ入力補完機能」についてのみ。
 タグ入力欄が微妙にオリジナル版から変わっているようですね。
 面倒なので[註1]画面のキャプチャは取りませんが、オリジナル版では「Ultimate Tag Warrior」のタグ入力欄の上にあったのに対し、日本語版では下に来ています。まあ、そもそも「Ultimate Tag Warrior」を入れていない人にはどうでもいい話ですが(ぉぃ)。
 あと、日本語版になっても、タグ入力欄に日本語を入れたときに候補が出現しない[註2]のも相変わらず。このあたり、普通に日本語を入れても候補を出せるようにする方法ってないものでしょうかねぇ?
 あと、これもたぶんオリジナルからの現象ですが、補完機能でタグの候補を選択すると強制的に画面の再読込が発生してしまうという点は悩ましいですね。
 さらにこれもおそらくはオリジナルからの現象ですが、「編集されたタグ」としてボタン表示されるタグの候補に、日本語タグが含まれません。
 ・・・これはオリジナル版のほうをどうにかしてもらわないといけなさそうですね!
 時間ができたら私もプラグインのソースコードを見てみたいとは思いますが、いつになったらまとまった時間をとれるかなぁ? 今月中はたぶん無理。たぶん今週末も休日出勤でしょうね。14日は暇だとしてもそのときは「鉄道博物館」に行くつもりだし(ぉぃ)。
 というわけでどなたか、これをより日本人ライクなプラグインにしてくださる方、名乗り出てください(爆)。

あと、64bit版のVistaなので画像編集ソフトを使えないという理由もあり・・・ [back]正確には、出現させるのに無茶苦茶コツが要る [back]

【業務連絡】更新作業終了・・・したのかなぁ?

 表題の通り、先ほどブログ・プログラムを「WordPress 2.3」に更新いたしました。
 とりあえず動くようにはなったのですが、どうも違和感を禁じ得ません。
 「WordPress 2.3」の新機能で、プラグインの追加機能ではなくWordPress本体の機能として「タグ」が提供されているはずなのですが、どうもその設定項目が見あたりません。
 その上、使用できなくなったはずのプラグイン「Ultimate Tag Warrior」については、どうも普通に使えるようです。
 なんだか狐につままれたような気分ですが、とりあえずしばらく様子を見てみます。

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