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【お買い物】【音楽】『ハンドベルモーツアルト』

ハンドベルモーツアルト 恋とはどんなものかしら / きりく・ハンドベル・アンサンブル / CD ( Music )
ナミ・レコード( 2007-12-10 )
定価:¥ 2,415 ( 中古価格 ¥ 1,580 より )

 昨年12月23日に、日本大学カザルスホールにおきまして、きりく・ハンドベルアンサンブルによる演奏会「神聖なる響き ~天使のハーモニー~」が開催され、演奏会終了後にはCD販売がおこなわれました。
 そのときに、私はきりく・ハンドベルアンサンブルのセカンド・アルバムである『ハンドベルモーツアルト 恋とはどんなものかしら』を購入いたしました。
 ちなみにファースト・アルバム『響の贈り物~アヴェマリア~』はすでに購入済みでした。

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【お買い物】【音楽】「“響の贈り物” アヴェ・マリア」

 閑話休題。
 このCDですが、購入するやいなや即iTunesに楽曲を取り込んでしまい、今まで各曲とも聴いたことはあるものの、CDの曲順で通しで聴いたことがなかったため、2ヶ月以上もレポートしそびれておりました。[註1]
 やはり前回同様録音レヴェルに難があります。どうも、これで精一杯のようには思えないのですが。
 それから、前回割と厳かだった雰囲気から一変し、明るめな曲が多くなっています。
 主題が「モーツァルト」ということもあるのでしょうが、華やかである反面、あまり重厚感はないのかなと思えます。もっとも、アルバム最後の曲『アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618』はヴォーカル…じゃなかった、コーラスが入っていますので、やや重々しくなっていますが。
 実は私、軽快な曲よりも若干重めの曲が好きであるため[註2] 、演奏形態や奏者の云々にかかわらず、今回のアルバムといいますか選曲に対しましては、「個人的には」あまり高く評価することが出来ません。
 それに、正直「ハンドベルに果たして合うのか?」と思えるような楽曲も若干ですがありましたし。
 これはあくまで私見ですが、「きりく・ハンドベルアンサンブル」の楽曲CDを購入される場合、最初はファースト・アルバム『響の贈り物~アヴェマリア~』をおすすめします。そちらのほうが、よりハンドベルらしい響きを楽しめるのでは、と、個人的には思います。
 次回作にも期待させていただきます!

あと、『神聖なる響き ~天使のハーモニー~』と混同してしまっている楽曲も少々…(ぉぃ)。 [back]チャイコフスキーの楽曲のように悲壮感が織り混ざっているようなのが好きなのだ [back]

【音楽】「神聖なる響き ~天使のハーモニー~」を聴いて

 2007年12月23日、日本大学カザルスホールにおきまして、きりく・ハンドベルアンサンブルによる演奏会「神聖なる響き ~天使のハーモニー~」が開催されました。

関連サイト
コンサート情報|2007 @ きりく・ハンドベルアンサンブル
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【Event】【音楽】神聖なる響き ~天使のハーモニー~
ぼく、日大生(大嘘)
日大力ザルスホールにて
演奏会終了

 この演奏会は日中と夕方の2回開演されましたが、私は日中のほうを選びました。
 やはりというか何というか、この季節、この時期に似合うような楽曲が多かったようですね。
 私の大好きな「シューベルトのアヴェ・マリア」なども演奏されましたし。
 あと、クルシミマス・・・じゃなかった、クリスマスに関連した楽曲を集めたメドレーなんてのもありましたねぇ。実は結構知らない曲もあったりして、新鮮な気持ちで聴けました・・・。
 個人的に一番印象に残ったのは、「プリンクプランク」でしょうか。
 個人的にもこの曲はとある事情があり因縁浅からぬ曲のはずだったのですが、曲名を完全にど忘れしてしまい、今回この曲が演奏されても「こんな曲名だったっけ?」という有様。まあ、因縁浅からぬとは言っても高校生だった頃の話、もう20年近くも昔の話なんですねぇ。
 閑話休題。この曲を、二部の3曲目に持ってきたのは大正解。聴衆も眠たくなる頃でしょうから(ぉぃ)、とびっきり明るくてコミカルなこの曲をぶつけてくることにより、気持ちも和むとともに眠気も吹っ飛びましたね(殴)。
 それにしても、演奏前に風船がいくつか出てきて、まさか割るんじゃないだろうなと思っていたら本当に割っていましたからねぇ。
 なお、演奏終了後はCD販売会やサイン会が開催されました。
 私もサインしていただきました。しかし、いっそのこと、「EM・ONE」にサインしてもらえばよかったかな? 世界初(か?)、デジタルデータの手書きサイン! ・・・なんちゃって(爆)。
 これまできりく・ハンドベル・アンサンブルは2枚CDをリリースしていますが、私は1枚目『響の贈り物~アヴェマリア~』についてはすでに購入済みでしたので、『ハンドベルモーツアルト 恋とはどんなものかしら』のみを購入し、そちらにサインしていただきました。
 素晴らしい時間をありがとうございました!

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