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嗚呼、美しき旋律たちよ…

 私のブログをこまめにチェックされている方であれば、私がいわゆるイージー・リスニング系の音楽を好んでいるということをお察しいただけるかと思いますが(ぉぃ)、イージー・リスニング系を追い求めようとする衝動を抑えきれず、29日(土)は暇を見つけては音楽を探していたのでした。
 29日(土)にiTunes Storeで購入した楽曲の中から、いくつかピックアップしてご紹介させていただきます。
 とは言いましても、「イージー・リスニング系」の範疇に入らないものもありますが…。
*
時の踊り

 「美しいメロディ~どこかで聴いたクラシック2」の4曲目に収録されている。
 「美しきメロディ」。まさに私が追い求めているものそのものである。
 しかしそれにもかかわらず、何故かこの手のオムニバス形式のアルバムにはなかなか手が伸びなかった。
 この曲のメロディ自体は随分昔から頭にこびりついていたのだが、曲名が全くわからず、探す手がかりが全くなかった。
 意を決して、Twitterで質問を投げかけてみた。
そう言えば、「♪ACCD、DFFE」という出たしの曲、すごく有名な曲のはずなのだが曲名を思い出せないばっかりにiTunes Storeで楽曲を購入できない。どなたか曲名教えてください。
 一部誤植があるような気がしなくもないが、たぶん気のせいであろう(ぉぃ)。
 しばらくして、hiromasa氏から貴重なコメントを頂戴することとなった。
@Telmina ラドドレ レファファミ ドレレミ ミ♭シ♭シラ?

 その後、あえてここからはリンクしないが、YouTubeにアップされているヴィデオを紹介していただき、hiromasa氏と私の認識が一致していることを確認したのである。
 そしてめでたく楽曲名を知ることが出来、楽曲購入にたどり着けたのである。
 hiromasa氏に対し、厚く御礼申し上げたい。
 さて楽曲だが、どういう訳か自分がこれまで抱いていたイメージほど華やかではない。否、華やかではあるがきらびやかではない。それどころか、何故かメロディまで自分の記憶と微妙に異なっている。
 結構静かな曲なので、仕事中に聴くには適していない(ぉぃ)。むしろ地下鉄での移動中やブログ記事執筆中など、気持ちを落ち着かせたいときに聴くべき曲だろう。とは言っても終盤あたりで賑やかになるのだが…。
 聴く場所と状況を選ぶ曲ではあるが、いい曲だと思う。
Theme from Mahogany (Do You Know Where You’re Going To)

 「Diana Ross: All the Great Hits」の3曲目に収録されている。
 以前、リチャード・クレイダーマンのアルバム「TWIN BEST スタンダー」ディスク2の2曲目に収録されている『マホガニーのテーマ』を聴いて以来、この美しい旋律に魅せられたのだが、しばらくこのアルバムを聴かなくなり、この楽曲の美しい旋律も頭の片隅に追いやられる状況が長く続いていた。
 ところが、最近になり、iTunes Storeで高嶋ちさ子のアルバム「ラヴィン・ユー」を購入してから状況が一変。このアルバムの2曲目に収録されている「マホガニーのテーマ」で、再び往年の感動がよみがえり、原曲を探そうと決意。
 そしてたどり着いたのが、ダイアナ・ロスが歌う「Theme from Mahogany (Do You Know Where You’re Going To)」。
 これが原曲なのかどうかは正直私にはわからない。また、自分には英語の歌詞などさっぱりわからない。
 しかし、ダイアナ・ロスの歌唱力とも相まって、旋律を聴くだけでも心が洗われる。
 この曲を知らないという方、是非一度聴いてほしい。

Have You Never Been Mellow (そよ風の誘惑)

 今回、私は「カナリー・TV+CM」3曲目と、アグネス・チャンのアルバム「はじめまして青春」ディスク1の4曲目の2つを、やはりiTunes Storeから購入した。
 実はこちらについても、「ラヴィン・ユー」の影響で楽曲を探そうとしたのである。
 ちなみに、「ラヴィン・ユー」では7曲目に収録されている。
 今回購入した、ヴォーカルの入った2曲は、いずれも軽快な曲になっており、「ラヴィン・ユー」に収録されているヴァイオリンとピアノのしっとりとした感じとは異なる。
 ちなみに、やはり歌詞はいずれも英語で、私にはさっぱり意味不明である 。とはいえ、旋律を聴くだけでも価値のある曲だと思う。
 しかし、この曲については、個人的には「ラヴィン・ユー」に収録されているヴォーカル無しのほうをおすすめしたい。しっとりとした仕上がりのこっちのほうが、少なくとも自分には合っている…。
愛のオルゴール MUSIC BOX DANCER
 こちらについても、今回は2曲購入。羽田健太郎 & ファンタスティック・オーケストラ「ロマンティックコンサート」の5曲目と、Frank Mills「The Twentieth Anniversary - Together Through the Years」の1曲目に収録されている曲であるようだが、どちらのアルバムも、Amazonでの取り扱いがないようだ…。[註1]
 羽田健太郎のほうが若干キーが高め。しかし私がこの楽曲に対して抱いてイメージは、どちらかというとFrankのほうに近い。キーといい、Bメロのパーカッションの迫力といい。
 ちなみに、こちらについても長年楽曲名がわからなかったのだが、どっかのイージー・リスニングなアルバムに収録されているかもしんまいと、その手のアルバムをiTunes Storeで片っ端からあさっていたら偶然見つかったものである。ちなみにそのときのアルバムが、羽田健太郎のアルバムだったわけだ。
 最初、他にもいくつかお気に入りの曲が収録されていたということもあり、羽田健太郎 & [...]

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