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【音楽】『ワールド ワールド ワールド』

ワールド ワールド ワールド / ASIAN KUNG-FU GENERATION / CD ( Music )
キューンレコード( 2008-03-05 )
定価:¥ 3,059 ( 中古価格 ¥ 1,581 より )

 勤務時間中にベンチャーズの曲を聴いていてノリノリだったところ、上司に「挙動不審」と言われてしまったテルミナです(殴)。
 先日Amazonで注文していたCDが先ほど届きましたので、聴きながらこの記事を執筆しております。
 購入したCDは、「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のアルバム『ワールド ワールド ワールド』。
 このCDですが、先週の金曜日に購入を思い立ちました。
 ちょうど先週は自分の精神状態がかなり不安定であり(今でも十分不安定だけど-ぉぃ)、音楽無しでは仕事を進められないばかりか理性を保つのもやっとという状況でした(マジ)。
 そんな折、知り合いにこのアルバムを買った人がいるので、ずばりどんな感じの楽曲なのかということを尋ねてみました。
 なお、そのときに、先週の自分の状態を綴ったブログ記事のURLをその方に提示しております。
 その方は、ブログ記事の内容から私の音楽的指向性を察したのか、テルミナとはテイストが合わないのではないかと返答してきました。[註1]
 なお、その方もこのアルバム自体は仕事のBGMとして聴いているのではなく、音楽に集中したいときに聴くのだそうです。
 なるほど、仕事の供としてではなく仕事から離れている時間のための楽曲というのは一つの考え方だなぁと、いいアイディアを頂戴いたしました。この場を借りて御礼申し上げます。無茶な相談にもかかわらず、期待以上のご回答をいただき、本当に感謝しております。
 現在このアルバムを聴きながらこの記事を執筆しておりますが、確かに購入のきっかけを与えてくれた知り合いの方の仰るように(そしてその方をはじめとするファンには非常に申し訳ないのですが)、正直「テルミナとはテイストが合わない」です。
 とはいえ、90年代のJ-POPのように拒絶反応を示すほどでもない。たぶんじっくり聴いていればそのうち好きになっているのではと思われます。
 その方も仰るように、確かに「仕事のBGM」としては考えないほうがよいかもしれません。おそらくは歌のほうに気を取られてしまうことでしょう。
 しかし、休憩時間に聴く分には良さそうですね。
 とはいえ、正直、もっとギターが唸ったりビートが効いたりとすごい曲がやってくるのかと思いきや、思っていたよりおとなしい(という言い方が適当とも思えないが、これより適切な表現を思い浮かばない)楽曲群だったなぁと感じました。
 …こうなったら、次に買うCDはトランス系かな?(ぉぃ)
 最後に余談ですが、実は、私が現代邦楽でかつ新譜のアルバムCDを購入するのは、おそらく自分の記憶が正しければ約5年ぶりです。氣志團の『Boy’s Color (初回限定盤) (CCCD)』や中島美嘉の『Love Addict(CCCD)』、Soweluの『Geofu』あたり以来だったかと。基本的に邦楽嫌いなので。
 新譜じゃないのとか、クラシックとか、イージー・リスニング系とか、ゲーム・ミュージックとかならそれなりに買っているのですけどね(ぉぃ)。

ちなみにあっちの記事では、コメント欄も含めるとやたらクラシック系の楽曲に関する話が多いのですが、私自身クラシック一辺倒というわけではありません(笑)。 [back]

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