Skin Select:

Re: 日吉から浦和美園へ (From: すくらっぷ・ぶっく)

 余所のブログネタで申し訳ないのですが(爆)、内容を拝見してビックリ!

関連記事
日吉から浦和美園へ @ すくらっぷ・ぶっく

折角だから行ってきました。

 …しかも、自分がネタを振った翌日ですからねぇ!
 日吉自体は親戚が住んでいるところに近いので何度か行ったことはあるのですが、目黒線が延伸してからはまだ一度たりとも踏み入れていません。
 ちなみに余談ですが、自分は結構昔に日吉から武蔵小杉・白金高輪乗換で浦和美園まで行ったことならあります。南北線区間は爆睡していました。
感想としては、終始空いており腰にもきませんでした。乗車時間が80分位ですからね。
 おろ? 志木から新木場まで行くのと時間的に体して変わりありませんな。
 何故か、もっとかかるという印象を持っていたものでして(←ちゃんと調べろ)。混雑しない分、有楽町線で志木から新木場まで乗り通すよりも難易度低そうですな。
ただ、そのうちの1時間がトンネルというのがしんどかったです。景色が見れないのがいちばん辛いです。
 個人的にはネットにつなげないのが一番つらいです(ぉぃ)。
 挑戦お疲れ様でした…。
・東海道線静岡県内ロングシートの旅。
 ええと、ロングシート車両となると、その子313系でしたっけ?
 自分にはまずその暇がありません…。

Re: Re: Re: 独り言 (From: すくらっぷ・ぶっく) (From: Telmina) (From: 館長の不定期記)

 余所のブログネタで申し訳ないのですが(爆)、面白そうなので食いついてみます(ぉぃ)。
 決して自前のネタがないわけではありません(殴)。
 あと、決してタイトルを考えるのが面倒だったわけでもありません(笑)。

関連記事
Re: Re: 独り言 (From: すくらっぷ・ぶっく) (From: Telmina) @ 館長の不定期記
Re: 独り言 (From: すくらっぷ・ぶっく) @ Telmina
独り言 @ すくらっぷ・ぶっく

 あはは。話が色々飛び火しているようですね(爆)。
 では私は、今回はなかたんさんのご発言に対してコメントさせていただきましょう(笑)。
211系がいなかった当時、113系でやったことあります。…寝てました。
 自分が15年ほど前に外房線を普通列車で勘定したときも、確か寝ていたような気がします。
え~!千葉方面から横浜方面に帰るのに不便ですよ~!
 新宿方面のニーズって少ないのでしょうかねぇ。
 もし今度開設されると言われている木更津から新宿までのバス路線が大ヒットした際には、JRさんも認識を改めてもらいたいものです。マジのマジで。錦糸町で乗り換えろと言うなら乗り換えやすい構造にしてください。
まあ、冗談はさておき、せっかくだから「浜金谷発久里浜行き」を実現してもらいたいもの。ってこれも冗談ですが。
 いや、この航路やアクアラインがあるからこそなおさら横須賀線直通に否定的なんですけどね。総武線側と横須賀線側で、お互いに直通するメリットがないように思えるのは気のせいでしょうか?
自宅が近いのでやろうと思えばすぐできそうなのが怖いです。しかも田園都市線内各停、伊勢崎線内準急だと…。
 是非ともレポートお願いします!
確かにせっかくの旅も輸送力不足の列車で台無しという例がありますよね。新聞の投書欄に大糸線と思われる路線で同様の目にあった方の投書があったのを思い出しました。
 大糸線も大混雑ですかぁ。
 そういえば、今はどうだか分かりませんけど、数年前に新潟に行ったときはE127系が鬼のように混んでいましたねぇ。増結しろよってヤツ。
久留里線なら、ロングシートなのである意味まだいいでしょう。ボックス占領状態で学生が乗ってくると、座ってこないことが多いので逆に良心の呵責が…。
 ボックスシートのこの特性こそが、電車を混雑させる要因だと言うことに、JRも乗客も何故気がつかないのでしょうか。
 あと、立っている客が大勢いるときに奥まで詰めない人を見ると、正気の沙汰かと思うことがしばしばあります。
165系時代だとなおさら難易度アップだったのですが、今では無理ですね…。
 自分は165系時代の大垣夜行を利用したことはないのですが、アレで一晩過ごせと言われたら学生時代の自分でもダメだったでしょうね。
 正直、寝台列車以外の夜行列車での移動はもうこりごりです。
これ、実行日とタイミングをうまく合わせればとんでもないことになりそうです。
 あはは!
 実行日とタイミングを合わせると、浦和美園発のほうが難易度が急上昇しますね(爆)。
車両は当然6号車、時期は当然真夏か真冬で(ぉぃ)。
 さらに早朝という条件をつけると難易度上昇ですね(爆)。
ええと。成田空港新線ができたら、「これを1日で実行せよ」という条件がつくのでしょうか。
 いいねぇ!
 問題は、車両運用によって実行できなくなる可能性もゼロではないと言うことですが。05系第24編成以前(特に第19~第24)だと難易度が大きく下がりますし。
E231系ロングシート車で小田原から高崎まで。特別快速並びに18きっぷ使用禁止。
 池袋から横浜までグリーン車を使ったヘタレですが、挑戦する資格はございますでしょうか?(笑)
 自分の場合、体が痛くなるより前に眠ってしまいそうです(ぉぃ)。あるいはiPhoneでネットサーフィンとか。
仙台からいわきまで701系の旅(実際やった)。
 おろ? もしかして701系は209系並みのハードシートですか?
 ちなみにE127系は結構柔らかめだったように記憶しております(少なくとも新潟地区は)。205系並みだったかな?
品川から浦賀まで、京急普通車で。注:「普通車」は「グリーン車じゃない車両」の意味ではない
 ハイ。ノーマルトレインですね。
 京急の普通車の車両ってそんなに乗り心地悪かったかな?
 ただ、時間がかかるのは思いっきり事実でしょうね。そしてやはり私は時間のほうに耐えられずに、寝るかネットサーフィンでしょうねぇ。
E-01で乗ってE-28で乗り換えずにE-38で下車。距離・時間は上記の例よりも短いが…。
 自分にとってはこれが一番やりやすいかも知れませんね。もっとも、E-38に行く用事がないのですが…。
 お後がよろしいようで。

Re: 独り言 (From: すくらっぷ・ぶっく)

 余所のブログネタで申し訳ないのですが(爆)、面白そうなので食いついてみます(ぉぃ)。
 決して自前のネタがないわけではありません(殴)。

関連記事
独り言 @ すくらっぷ・ぶっく

 まずはこちらのブログ記事に対する言及から…。
乗り鉄していて居住性無しでも いいという方に是非経験してもらいたいのが内房線各駅停車の旅。全線乗っても3時間程度、211系がお薦めです。
 元内房線沿線住民の私ですが、一応全区間乗車しているものの、全線通しでは乗車していません。
 そのくせ、何故か外房線では普通列車1回、特急数回通しで乗車していますが(笑)。
 ちなみに外房線ですが、はっきり言って特急でも苦痛ですね。もっとも、自分が外房線特急に乗車するのは元日だけですし(謎)、しかも深夜に移動して昼前に戻るという無茶苦茶な強行軍だというのが大きいのですが(ぉぃ)。
 そんなときにマナーの悪い家族連れが近くにいると地獄です[註1] 。車掌に密告しなかったことが今でも悔やまれます。千葉の印象を悪化させているのは地元の人間よりも、案外そういう外野の連中かも知れませんね[註2] 。それに懲りて、元日の外房特急に乗るときは原則グリーン車にすることに致しました(ぉぃ)。
 閑話休題。
 自分の帰省ルートは今でも内房線ですが、過去の経緯その他諸般の事情から普通列車の利用はなるべく避けています。
 ではどんな行程なのかと言いますと、JR二重橋前…じゃなかった東京から五井まで特急に乗ったり[註3] 、東京から八幡宿まで総武快速のグリーン車に乗ったり、新宿から千葉まで成田エクスプレスのグリーン車(時々個室)に乗って千葉で内房線快速に大急ぎで乗り換えたり…という行程を踏んでいます。
 あ、復路は、何故か上りにだけ2本存在する「京葉線直通各駅停車」で新木場まで移動するという行程を取ることがあります。こちらだと身の安全を確保できますし(謎)。これだと、ダイヤにもよりますが乗り換え1回で現居住地に移動できる場合があります。
 205系の乗り心地はいいですね。
E217系普通車で行く君津ー久里浜間の旅
 いまだにこの列車の存在意義が分からない私。
 「エアポート成田」以外は全部新宿行きにして欲しいくらいですよ、上りの総武快速。で、久里浜行きは湘南新宿ラインに振り替えてしまえば…ダメ?
 さすがにここまでの行程は踏んだことはありませんが、大昔品川から長浦までE217系普通車を使っていた時期がありました。あんな硬い椅子でも、着席できるとほっとしますね(ぉぃ)。
 あ、お題の趣旨からは外れますが、スリルを求める方は、君津からE217系のグリーン車2階席に乗ってみましょう。いやぁ揺れる揺れる(笑)。
東武50050型で行く中央林間ー南栗橋の旅とか
 東武50090型で池袋→小川町はダメですか?(ぉぃ)
 ちなみにこの時は疲れて途中から爆睡してしまいました。
東武線区間快速で行く浅草ー会津田島の旅とか
 以前一度鬼怒川温泉に行ったときに新藤原から鬼怒川温泉まで区間快速に乗りましたが、2両(鬼怒川公園でさらに2両増結)しかなかったためか、「ここは平日の東京か!」と言わんばかりの混雑ぶり。これに巻き込まれるともはや我慢大会のレヴェルですな。
通学時間帯の久留里線の旅とか。
 一応私も久留里線は全線乗り通していますが、通学[註4] 時間帯は外れていましたね。
 東武区間快速と言いこれと言い、座席とはまた別の意味での居住性の問題となりますね。
ロングシートや固い椅子に何時間耐えられるかな?
 では私からも提案。

ムーンライトながらで爆睡してみようツアー[註5]
埼玉高速2000系による日吉→浦和美園乗り通しツアー[註6]
京浜東北線209系による大宮→大船乗り通しツアー[註7]
東西線05系第25編成以降もしくは東葉高速2000系による三鷹→東葉勝田台乗り通し&散財ツアー(ぉぃ)
北総7000形による印旛日本医大→羽田空港乗り通し&散財ツアー(ぉぃ)

 …お後がよろしいようで。
実際に数年前に出くわした [back]そいつらは新宿で下車した [back]この行程にすると親から嫌な顔される(笑) [back]「通勤」じゃないのがミソだな [back]全区間起きているのよりある意味つらいぞ~ [back]浦和美園→日吉でないのがミソ [back]逆も可 [back]

【質問】ダウトを探せ! 2008 Vol. 01

 このブログでは、実は今年初の「ダウトを探せ!」です。
 PASMO定期券を書き換えました。
 おそらく、この1ヶ月が最後の永田町乗換ルートとなろうかと思われます。てゆうかあんな駅もう使いたくないです。
 何の変哲もないPASMO定期券ですが、なんか違和感を禁じ得ません。
 私の心をもやもやとさせているのが2つほどあるような気がするのですが、よく分かりません。どなたか教えてください。[註1][註2]
 このままでは夜もおちおち眠れません(ぉぃ)。

2つのうち1つについては、昨年のVol. 1がヒントになります。 [back]ちなみに、写真の一部をぼかしているという回答は却下です。 [back]

【JR東日本】成田エクスプレス・究極の誤った使い方・Returns

 只今、成田エクスプレスのグリーン個室から書き込んでおります。
 新宿発18:09の「成田エクスプレス」47号で、千葉まで移動中です。
 東京駅での乗り換えがくそ面倒くさくてたまらないのと、現行の「成田エクスプレス」用車両の置き換えがすでに発表されているということがあり、乗り納めの意味も込めて、今回はあえて個室を選択いたしました。
 やっぱり誰にもじゃまされずにノートPCをじれるのはいいぜ!
 これでノートPCのバッテリの持ちがよければもっといいのに(ぉぃ)。
 …あ、東京駅の総武線地下ホーム、イー・モバイルの電波が届かないんだった!
 記事投稿時点でちょうど千葉県入りしたあたりです。
 続きは実家に到着してから。

通勤経路に関する考察・Returns(その4)

 以前、通勤経路を桜田門駅経由に切り替えることを検討している旨を申し上げましたが、3月27日(木)の帰宅時、同28日(金)の出勤時に引き続き、昨日・4月8日(火)も桜田門駅利用経路を試してみました。
 何故3月28日から期間が開いているのかと申しますと、3度目の検証は雨天の日におこないたいと考えたからであります。そして、この3回で、6月14日の副都心線開業に至るまでの約2ヶ月間の通勤経路を決定しようと考えておりました。
 結論から申し上げますと…
やっぱり6月13日までは永田町~赤坂見附乗換で通うことにしました。
 …と言いましても、雨の中延々歩いた直後に即決したわけではなく、実はこの記事を書き始めてからも経路を変更すべきか否かで悩んでおりました。
 桜田門駅から虎ノ門交差点(虎ノ門駅の真上)まで徒歩で約10分。朝の時点では風もあまり強くなかったので、雨が降る中の10分間とはいえども、それほどきつくはありませんでした。
 とはいえ、晴天の時より歩きづらかったのも事実。さらにその状態でそこからさらに普段虎ノ門駅から会社に向かう分も引き続き歩き続けなければならない。強風の日などはかなりつらそうな予感がします。
 桜田門駅から虎ノ門交差点付近に至るまでの道のりは、雨が降っていても思っていたより歩きやすかったように思います。さすが日本国の中枢をになうブレインが集まるところ。私のような一般庶民の歩くところとは違い、道の整備も行き届いていて大変結構なことですなぁ(ぉぃ)。
 しかし、10分超も風雨にさらされながら歩くのはやはりつらい。毎朝永田町~赤坂見附乗換のたびにストレスをため込んでいるのですが、それでもぬれずに歩けるのはメリットです。
 桜田門駅の利用は、列車が遅延したときなどのエスケープ・ルートにとどめておいたほうが良さそうです。

【遅報】日暮里・舎人ライナー乗車小レポート

 諸般の事情(ぉぃ)によりレポートが遅くなりましたが、2008年3月30日(日)の夕方に、その日に開業したばかりの「日暮里・舎人ライナー」に乗車して参りました。
 私と某氏(あえてここでは伏せておくけどすぐばれるんだろうな)の2名で、日暮里~見沼代親水公園を1往復して参りました。

 「日暮里・舎人ライナー」の日暮里駅・#1番線から。
 1面2線のこの駅ですが、#1番線側ではこのように、コンコースから列車の前面を撮影することが出来ます。
 すでに夕方であるにもかかわらず、何名もの人がキャメラや携帯電話を向けていました。

 この路線、全便各駅停車のはずなのですが、発車予告案内の電光掲示板にはしっかり「普通」という列車種別が書かれています。
 将来的に、路線の延伸や急行運転の計画でもあるのでしょうか?
 その後、我々は実際に列車に乗り、終点・見沼代親水公園まで行きました。
 一応動画も撮影していたのですが、とても人様にお見せできるような代物ではないため、今回は公開いたしません。後日、今度は晴れた日の日中にでも再乗車してみたいと思います。
 終点・見沼代親水公園に到着しましたが、駅から出ると…

 つくばエクスプレスの終点・つくばのようにショッピング・センターがあるわけでもないし、これでは地元にお金が落ちませんなぁ。
 まあ、今後に期待すると言うことで。

 日暮里駅北側のビルからは、列車を1編成まるまるファインダに収めることも可能です。
 これは、夜だったから逆に味のある写真になったかもしれません(と、自分をなぐさめてみます)。
*
 実際に「日暮里・舎人ライナー」に乗車された方のブログから。

関連記事
日暮里・舎人ライナー @ すくらっぷ・ぶっく

路線名長いよ、ひぐらしライナーでよかったのに。
 俺的には「舎人線」でよかったかも。
 何でも長くすればいいものではない。その点、「ゆりかもめ」あたりはシンプルな上にインパクトもあって好感もてます。
ゆりかもめよりとばすな。
 某氏曰く、「80km/hぐらい出ているんじゃないか?」
 確かに速かったですし、よく揺れましたね。
 我々は暗くなってから乗車したので周りの景色を見ずに済みましたが、明るいうちに乗車したら高所恐怖症の人は泣き出しそう(ぉぃ)。
 とりあえず、先述のように私は密かにリベンジをもくろんでおります。
 同行してもよいという方、是非ともご一報を!

通勤経路に関する考察・Returns(その3)

 以前、通勤経路を桜田門駅経由に切り替えることを検討している旨を申し上げましたが、27日(木)の帰宅時に引き続き、28日(金)の出勤時も桜田門駅利用経路を試してみました。
 時間帯さえ間違えなければ、乗換無しで目的地近くの駅に移動できるのは嬉しいです。
 桜田門駅から私の用務地に移動するには、新木場行きの場合は先頭から2両目、2号車がベスト・ポジションであるようです。
 ちなみに、永田町乗換の時は10号車がベストなのですが、よりによってここが女性専用車両に設定されてしまっているため、ただでさえ永田町駅が乗換に不便な構造であることと相まって、特に男性は不当に不便を強いられております。
 この時は、当然ベスト・ポジションとなる2号車に乗車いたしました。
 普段は9号車に乗車することが多いのですが、女性専用車の隣ということがあり、乗客の大半は男性。相当むさ苦しい車両です(ぉぃ)。
 しかしこの日に乗車した2号車は9号車のようなむさ苦しさはありませんでした(ぉぃ)。
 大変なのは桜田門駅を出てからです。
 前日夜にたどった経路と逆の経路をたどればよいだけであり、大まかな時間は読めるのですが、それでも「朝にこの経路を歩く」のは初めてであり、人通りやものの見え方や信号の切り替わりなども夜とは異なるでしょうから、それなりに不安はありました。

 桜田門駅から地上に出たところです。
 ここから南を目指します。
 写真をご覧いただければおわかりいただけるかと思われますが、通勤ラッシュのまっただ中のはずの午前8:30少し前であるにもかかわらず、人影はまばらです。
 おそらく、このまばらな人影の多くは官庁街に消えてゆくのでしょう。

 霞ヶ関一丁目交差点から、はす向かいにある外務省の建物と、それを取り巻くかのごとく立っている桜並木を撮影してみました。
 ここが官庁街であるという意識を頭の外にでも追い出せば、癒される空間ではありますね(爆)。
 桜田門駅の改札口を出てから約11分掛けて、普段見慣れた虎ノ門交差点にたどり着きました。
 外務省を撮影してしまったために信号待ちを食らってしまい(ぉぃ)、そこで2分ロスしています。もっとも、この日は若干早歩きをしていたため、結局信号待ちがなかったとしても普通に歩けば11分ぐらいかかっていたとは思われますが。
 志木駅から虎ノ門交差点までのこの日の所要時間はちょうど1時間。有楽町線が4分程度遅延していたにもかかわらず、普段の永田町~赤坂見附経由の経路と比べて若干早くたどり着けてはいるのですが[註1] 、それでも虎ノ門駅から会社までの所要時間+10分歩き通すのは難儀です。
 この日などはまだ晴れているからよいものの、雨の日にこの経路を歩くのは相当つらいです。道路が直線であるが故に風通しも良さそうですし。
 これまで通り、永田町~赤坂見附の混沌とした乗換を続けるべきか、長時間、日によっては風雨に晒され続けるかもしれないリスクを背負いながら桜田門駅を利用するべきか。
 自分にとっては究極の選択みたいなものですね。本気で迷っています。
 これは、また日を改めて、今度は雨の日にでももう一度桜田門から歩く経路を試してみたほうが良さそうですね。
 それも踏まえた上で最終的に、副都心線開業までの2ヶ月間の通勤経路を決めたいと思います。

ただし、以前「通勤経路に関する考察・Returns」で申し上げているように、永田町~赤坂見附の乗換所要時間が読めないため、日によっては永田町~赤坂見附乗換経路のほうが早い場合がある [back]

通勤経路に関する考察・Returns(その2)

 昨日・3月27日は、帰宅時に桜田門駅を使ってみました。
 帰りに虎ノ門駅前のスタバで食事を取り(!)、そのあと虎ノ門交差点からまっすぐ桜田門駅を目指しました。
 夜の官庁街。人はまばらですが、だだっ広い道路に客待ちのタクシーの列とやたらと豪華絢爛な建造物の数々は印象的でした。こういうところで働くとよりいっそうムスカ大佐の気持ちに近づけそうですね(ぉぃ)。
 しかし、桜田門駅に近づき東京高等裁判所の横あたりにもなると、照明の数も少なくなり、暗所恐怖症の人であれば叫びだしてもおかしくないですね(ぉぃ)。
 虎ノ門交差点から桜田門駅の改札口まで約10分。その間、信号待ちは実質的にありませんでしたので、日常的に使うとなると12分ぐらいはかかるものと見たほうが良さそうですね。
 駅のホームでも、人影はまばらです。隣の永田町駅との落差は筆舌に尽くしがたきものがあります。
 しかしそのくせ、有楽町線の電車は大混雑。よりによってこの時期は春休みでお子様がお休みの時期のためか、どこぞのレジャー施設(某出銭ランドとか)帰りの人でごった返しているのは興ざめです。
 もし次の朝早起きできれば、「往路」でもこのルートを試してみようと思います。
 永田町~赤坂見附での予測不可能な乗り換え時間と混沌とした混雑ぶりを避けるにしても、お世辞にも短いとは言えない移動時間。その移動時間に納得できるのか否かが、ルート変更の鍵となりますね。

阪神大震災から13年

 1995年1月17日は、あの忌まわしき阪神大震災が起こった日です。
 あれから13年。
 13年という数字だけ見れば、長い時間が経過したように思えますが、当事者の中にはつい最近の出来事のように思い出す人も少なくないことでしょう。
 ましてや、昨年は能登や新潟で大地震があり、風化するどころかよりいっそう鮮明に震災を思い出した人もいるかもしれません。
 私自身は直接震災の被害には遭っていません。
 しかし、マスコミはひっきりなしに震災について報道していましたし、当時学生だった私は、その後阪神大震災で被災した学生を後輩として迎えることとなったということもあり、決して他人事ではありませんでした。
 また、震災が起こってからしばらくして、秋葉原駅前などに阪神大震災の義援金と称して御通行中の皆様にお金をたかっていた集団(宗教団体?)がいたということも思い出されます。その後も、人の善意につけ込むこの手の背徳行為は後を絶ちませんでした。
 閑話休題。
 さて、この13年の節目だった昨日、私は何をしていたのかといいますと、普通に仕事をしていました。
 携帯電話のニュースサイトなどで昨日が節目の日だということを気づかされたわけではありますが、だからといって私自身は特別なことは一切しておりません。
 ただ、この手の震災が発生したときへの備えについては全くと言っていいほどしていないということだけは思い知らされることとなりました。
 正直、震災に備えると言っても、何をすればいいのかわからない人が多いと思います。少なくとも私はわかっていません。
 食糧の備蓄もなければ、衣料品も必要最低限の分しか所持しておりません。一応LED式の懐中電灯はありますが、いざというときに役立てることが出来うるのかどうかは自信ありません。
 居住地が無事だとしても、帰宅の足である交通機関が麻痺してしまったときのことなどは全くと言っていいほど考えていません。志木駅周辺は幹線道路から遠いので、電車が止まろうものならおそらくは途方に暮れることでしょう。
 しかし、いざというときのために備えて、食糧の備蓄や非常時の帰宅ルートの確保、さらには居住地が被害にあった場合に実家や親戚宅などに助けを求めるための準備もしておかなければならないでしょうね。
 そのほかにも考えなければならないことはいろいろあろうかと思いますが、正直なかなか思い浮かばなかったりします。
 さて、ここをお読みの皆様は、いざというときに備えてどのようなことを心がけていらっしゃいますでしょうか?

28650 pages viewed, 234 today
9772 visits, 151 today
FireStats icon Powered by FireStats
このページの先頭へ